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アマル・オシムという男(追記)
アマル・オシムに関する追記。

前エントリで書いた、ゼレズニチャル監督時のアマルの戦績ですが、2000/2001シーズンは、やはりリーグ・カップのダブルを成し遂げていますね。
また、ジェフ公式にあるアマルの監督時代のデータは、ヨーロッパでの戦績なども間違っているようです。

ソースは↓この辺↓にありますので掘ってみてください。

BiHリーグ戦績
http://www.rsssf.com/tablesb/bihchamp.html
(指揮をとった最初の2年は優勝。3年目の02/03シーズンは2位)


BiHカップ戦戦績
http://www.rsssf.com/tablesb/bihcuphist.html


ヨーロッパ戦績
http://jp.uefa.com/index.html
(掘ってみてください)



また、02/03のチャンピオンズリーグ予選3回戦進出時のUEFAマガジンの記事。
http://www.uefachampionsleague.com/magazine/news/Kind=8/newsId=29778.html
これを読むと、どれだけの偉業を成し遂げたのかが分かります。
「父に匹敵する」は微妙w







そして、ちょっと心温まる記事を見つけましたので、和訳も含め掲載しておきます。

UEFA.comの2001年12月7日の記事
http://www.euro2008.org/news/newsId=13322,printer.htmx


家庭の事情

今週、ボスニアのゼレズニチャルのホームスタジアムGrbavicaで開催された、オーストリアリーグ3位のシュトルムグラーツと、ボスニアヘルツェゴビナリーグ1位のゼレズニチャルの親善試合は家庭の事情を浮き彫りにした。

両チームの監督、シュトルムの61歳になるイビチャ・オシム監督と彼の息子である34歳のゼレズニチャル監督アマル・オシムは、このスタジアムでそれぞれのキャリアをスタートさせた。(7/5あらら注:イビチャ、アマルともにプレイヤーと監督のキャリアをゼレズニチャルでスタートさせている)
欧州で高名な父オシムはストラスブルグでプレーし、パルチザン、パナシナイコス、そして旧ユーゴスラビア代表の監督を務めた。息子オシムは昨年、ゼレズニチャルをボスニアで2冠に導いている。父オシムは過去にボスニアヘルツェゴビナの代表チーム監督候補に名前が上がったことがあるが、代表監督を務めるには高齢過ぎることを理由にオファーを固辞している。しかし、彼の息子アマルが、現在の成功を続けるのであれば、彼はすぐにでも息子に獲って代わられるだろう。そして試合の始めはオシムジュニアの方が勝ち名乗りを上げるようにも見られたが、終盤のゴールでシュトルムが1-1の引き分けに追いついた。
試合後、ゲームの感想について聞かれた両コーチともに、一言で答えた。

「アシマに聞いてくれ」


アシマはイビチャの妻えあり、アマルの母だ。
大勢の報道陣に囲まれながらアシマが締めくくりの言葉を発した。

「1-1は妥当な結果ね」












そうか・・・ 押さえておくべきは ア シ マ だったか!!!

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コメント
この記事へのコメント
あららさん、スゴ。
堀りまくってますね。
アシマ、掘り当てた。
2006/07/05(水) 00:19:30 | URL | おおつるジタン #-[ 編集]
おおつるさん、いつもありがとうございます。
アシマ、紫髪になってましたね。
去る人が戻らぬのであれば、掘って掘って掘ってやる~って感じです。
2006/07/05(水) 21:11:20 | URL | あらら #-[ 編集]
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