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I am loving Japan - Alex Miller
今回のエントリは、ミラー監督絡みの話題をいくつか。

Miller proves Aberdeen wrong

こちらはEvening Expressと言う新聞の12月8日付の記事。(上はWEB版)
Evening Expressの媒体資料を見ると、アバディーンのローカル夕刊紙といったところだろうか。
ミラー監督に対する独占インタビュー(電話取材か?)が掲載されていた。

ここでDonsはアバディーンFCの愛称。PittodrieはアバディーンFCのホームスタジアム。


ミラーさんは1997~1998年までアバディーンで指揮を執ったのだが、この1年は彼のキャリアの中でも最悪の期間。よって、アバディーン地元媒体での彼の取り上げ方も微妙なものになっている。

スコットランドのローカルペーパーからすれば、そんなことなどどうでも良いということだろう、特にジェフでの指揮についてはさらりとしか触れられていない。(鹿島が柏になっているところはご愛嬌か?はたまたリーグチャンピオンに対する微弱な抵抗か?)

スコットランドに戻らないことは無いと言いながらも、"I am loving Japan."で締めくくっているのは嬉しいところ。

なお読者コメント欄の、コーナーの際に絶対11人で守るというのについては、「今でもそうですよ!!!」と苦笑してしまった。



一方、数ある金言・語録サイトにもミラー監督の言葉は収録されている。

Quotes Daddy(Alex Miller)

いくつものQuotesがあるが、私の英語力ではこの手の口語になると、ニュアンスをちゃんと掴めないものが多い。

"It was just fun for me to be out there playing defense and contributing to our win. It's a big win for us."

ミラー監督の言葉の一つ。やっぱり守備が好きな人なんだよなぁ。これは子供の頃の回想か何かでしょうか?この手のQuotesサイトには、その言葉の発せられたシーン・背景の描写がないのが残念。



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