その間5連敗したわけだが、内容も結果も悪かった。
内容については、試合の局面では一時的に良い場合もあったが、試合をトータルで見るとどんどん悪化しているようにも見える。
鹿島戦・横浜F戦はTV観戦だったのだが、日産での試合の方を見て、去年の9月のアウェイ大宮戦と重なる印象を持った。重なるのはその時の大宮と今回のジェフ。何をやりたいのか?勝つ気があるのか?が見えてこないチーム。
去年、この試合を見たとき、「こりゃ、大宮J2落ちるな・・・」と思ったものだが、あれあれ、大宮はJ1に残ったではないか。ってことはジェフも残るってことか?
現在のジェフは勝ち点的には最悪だが、ここからチームが上向いていくのであれば、まだまだ悲観する必要なないのではないかと思う。あくまで残留についての話ではあり、また、これから状況が良くなるという仮定の上の話でしかないのだが。
現在、リーグではジェフの1弱。しかし、残留争いを演じるライバルチームも、いつか必ず調子を落とすタイミングがあると思われる。事実、2007年は9節終了時点で勝ち点13と12のチームが降格した訳だから。(もう一つが4だった事は内緒だ)
逆に言えば、今のジェフのようにまったく勝てない状況に、シーズン終盤に直面してしまうと非常にまずい。そう考えると、今、毒を吐き出しているジェフの将来は非常に明るいぞw
自分で書いていて思うが、気分はGWだ・・・
今のジェフには絶対的に自信が足りない。選手・監督・コーチみんなが自信を失ってしまっているのではないか。
2006年、降格必死の状況にあった大分を救ったシャムスカが、チームに合流してから数日後の浦和戦までにした事は、とにかく選手に自信を持たせることだった。とにかく「出来るんだ」という意識を植えたと何かで読んだ。オリベイラも選手に自信を持たせるのが上手いと読んだ気がする。
監督・コーチがやるべき事は、やるべき事としてきっちりやってもらうとして、私も選手の自信を後押しできるように声援と拍手で答えようと思う。
仮に巻が上手に足トラップ決めようものなら、立ち上がって大拍手!中島が3回連続でボールを奪われずにパスできたら、ガッツポーズで中島コールだ。
クジェ監督は選手を色々変えて・フォーメーションも色々トライしてことごとく星を落として来た。そりゃ、ギャンブルで借金を負うような男が、総じて勝負弱いというのはなんら不思議でない。
ボスナーを生かす意味では4バックが良さそうだし、センターラインには昨年レギュラーだった選手を置いた方が良さそうな感じはしている。そろそろ、背骨は固定するべきかもしれない。
あとは、絶対に注意すべきは無駄なイエロー・レッドカードだ。
8節までの時点で、3人が出場停止。そのうち2名が累積黄4枚というのは異常。下村・ボスナーの不在というのが、メンバーを固定できなかった理由の一つにもなっている。
シーズン終盤、カードによる出場停止が必ず効いてくる。特にこの2名は次回は2試合の停止になるわけで、それが残留争いの大一番にでも当たったら目も当てられない。
何があっても無駄なカードだけは貰わないようにしてもらいたい。
あれ、ポジティブなこと書くつもりだったが、あまりポジティブじゃなくなっちゃった?
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