Jリーガ=サッカーを生業とする男達である。当然、評価の
対象となるべきは、そのプレーであり、ルックスではない。
だが一方、リーグを支えているのがファンであることを考えれば、
ルックスが良いということはプラスに作用する場合の方が多いだろう。
ルックスが良いことに関してはマイナス面は少ない。
ここでは、プレー面はさて置いて、Jリーグの男前たちを堪能しよう
と思う。
男前〜あくまでイケメンではない。そんなヤワな奴ならこちらから
願い下げだ。
男前・・・それはロマンだ。立ち上る男臭さ、ほとばしる汗の躍動感、
惜しげもなくさらけ出された闘争心・・・。これこそがフットボールで
あり男の世界だ。女なんか寄せ付けない、そんな男の世界を楽しんで欲しい。
しかし男前を決めるにも基準が必要だ。そこで私なりに男前の判断基準を
設け、それをクリアした猛者たちに第一回Jリーググランプリを捧げたい。
男前の基準
・大前提として容姿端麗である
・360°男臭さを発散している
・褌や和太鼓などが異様に似合う
・あくまで和。たとえ茶髪にしていても和の香りがする
・しかし、基本は短髪
なお、今回のセレクションは私が知っている選手の範囲で、
勝手に行わせていただいた。異論もあるだろうが、名もな
き男前ウォッチャーの私見ということでお許しいただきたい。
まだ日の目を見ない男前がJリーグにはゴロゴロといるの
かもしれない。そう考えると来シーズンも新たな男前発掘に
心を躍らせてしまう。
私がまだ見ぬ男前をご存知であれば、是非ご教授いただきたい。
第一回男前グランプリエントリ選手(50音順)
岩政大樹[鹿島]
鋭い眼光。それでいてどこか優しさが漂う。茨城は鹿島からのエントリー。鹿島は強面は多いが、男前という面でいえばやはり彼がピカイチか?
加地亮[G大阪]
男前界のプリンス。最近は髪を伸ばしている為か、男前感は若干後退。しかし、素材としての質の高さはワールドクラス。関西の男前を取り仕切るG大阪に移籍し、より男を上げるのか?
河合竜二[横浜FM]
あの松田直樹をして、『俺の若い頃に似ている』と言わしめた逸材。フレンドリーマッチでありながら、俊輔擁するレッジーナとの一戦にガチで望み、流血しながらもファイトを続けた姿に日本男児の姿を見た。
駒野友一[G大阪]
男前の名産地、広島からのエントリー。「わしゃー広島じゃけんのう」あえてサンフレッチェの鉄砲玉と呼ばせてもらおう。小野監督にも親父としての風格が。
中山悟志[G大阪]
男前界の異端児。決して王道を行く男前ではないが、その全身からは男前臭をいやと言うほど発散している。元FLYING KIDSの浜崎に似ていると思うのは私だけか?
森島康仁[C大阪]
一般に良い人で通っているが、同じ良い人キャラでも草薙君とは男臭さが違う。惜しみない運動量、献身的な動き。まさに大人の男前。歳を重ねる毎に、男前さも円熟味を増している。
明神智和[G大阪]
2006シーズンより、男前軍団G大阪に新加入した男前界のヒットマン。昨年は長髪にしたり、妙に日焼けしたりしてアジアン色を前面に押し出していたが、やはり男前パワーは衰えを知らない。個人的には、是非また短髪にして正統派男前としてG大阪を統括して欲しい。
要田勇一[千葉]
褌に和太鼓。彼を語る上ではこの2アイテムは外せない。まさに最も完成された男前。彼の男前さは、ルックスだけに留まらない。流浪のサッカー人生こそが、まさに男前の証なのだ。
結城耕造[千葉]
男前界の新巨星。プレー面も含め伸び盛りの男前である。最近ではHGキャラづいているが、彼こそはこれからの男前界を背負って立つ男であると信じたい。心優しき男前の一面も持つ。
エントリは終了。男前を一番多く抱えるクラブといことで言えば、
G大阪となる。G大阪は今オフ、戦力補強だけに留まらず、男前補強も
精力的に行っていた訳だ。明神・加地は新加入。中山はレンタルからの
復帰ということを考えると、猛烈な男前補強ということが言えるだろう。
ガンバは男前界の新興勢力とも言える。これはフロントの趣味?いや
西野監督の個人趣味か?
対抗は、千葉に本拠地を置く、我がジェフユナイテッド。エントリ人数
ではG大阪に遅れをとったが、個々の力では決して引けをとらない。
そして、男前グランプリは・・・
それは、あなたの心の中でこっそりと決めて欲しい。
ここにエントリーされた男前達は、十分にファイトしたし、
誰もが本当の男前達なのである。
対象となるべきは、そのプレーであり、ルックスではない。
だが一方、リーグを支えているのがファンであることを考えれば、
ルックスが良いということはプラスに作用する場合の方が多いだろう。
ルックスが良いことに関してはマイナス面は少ない。
ここでは、プレー面はさて置いて、Jリーグの男前たちを堪能しよう
と思う。
男前〜あくまでイケメンではない。そんなヤワな奴ならこちらから
願い下げだ。
男前・・・それはロマンだ。立ち上る男臭さ、ほとばしる汗の躍動感、
惜しげもなくさらけ出された闘争心・・・。これこそがフットボールで
あり男の世界だ。女なんか寄せ付けない、そんな男の世界を楽しんで欲しい。
しかし男前を決めるにも基準が必要だ。そこで私なりに男前の判断基準を
設け、それをクリアした猛者たちに第一回Jリーググランプリを捧げたい。
男前の基準
・大前提として容姿端麗である
・360°男臭さを発散している
・褌や和太鼓などが異様に似合う
・あくまで和。たとえ茶髪にしていても和の香りがする
・しかし、基本は短髪
なお、今回のセレクションは私が知っている選手の範囲で、
勝手に行わせていただいた。異論もあるだろうが、名もな
き男前ウォッチャーの私見ということでお許しいただきたい。
まだ日の目を見ない男前がJリーグにはゴロゴロといるの
かもしれない。そう考えると来シーズンも新たな男前発掘に
心を躍らせてしまう。
私がまだ見ぬ男前をご存知であれば、是非ご教授いただきたい。
第一回男前グランプリエントリ選手(50音順)
岩政大樹[鹿島]鋭い眼光。それでいてどこか優しさが漂う。茨城は鹿島からのエントリー。鹿島は強面は多いが、男前という面でいえばやはり彼がピカイチか?
加地亮[G大阪]男前界のプリンス。最近は髪を伸ばしている為か、男前感は若干後退。しかし、素材としての質の高さはワールドクラス。関西の男前を取り仕切るG大阪に移籍し、より男を上げるのか?
河合竜二[横浜FM]あの松田直樹をして、『俺の若い頃に似ている』と言わしめた逸材。フレンドリーマッチでありながら、俊輔擁するレッジーナとの一戦にガチで望み、流血しながらもファイトを続けた姿に日本男児の姿を見た。
駒野友一[G大阪]男前の名産地、広島からのエントリー。「わしゃー広島じゃけんのう」あえてサンフレッチェの鉄砲玉と呼ばせてもらおう。小野監督にも親父としての風格が。
中山悟志[G大阪]男前界の異端児。決して王道を行く男前ではないが、その全身からは男前臭をいやと言うほど発散している。元FLYING KIDSの浜崎に似ていると思うのは私だけか?
森島康仁[C大阪]一般に良い人で通っているが、同じ良い人キャラでも草薙君とは男臭さが違う。惜しみない運動量、献身的な動き。まさに大人の男前。歳を重ねる毎に、男前さも円熟味を増している。
明神智和[G大阪]2006シーズンより、男前軍団G大阪に新加入した男前界のヒットマン。昨年は長髪にしたり、妙に日焼けしたりしてアジアン色を前面に押し出していたが、やはり男前パワーは衰えを知らない。個人的には、是非また短髪にして正統派男前としてG大阪を統括して欲しい。
要田勇一[千葉]褌に和太鼓。彼を語る上ではこの2アイテムは外せない。まさに最も完成された男前。彼の男前さは、ルックスだけに留まらない。流浪のサッカー人生こそが、まさに男前の証なのだ。
結城耕造[千葉]男前界の新巨星。プレー面も含め伸び盛りの男前である。最近ではHGキャラづいているが、彼こそはこれからの男前界を背負って立つ男であると信じたい。心優しき男前の一面も持つ。
エントリは終了。男前を一番多く抱えるクラブといことで言えば、
G大阪となる。G大阪は今オフ、戦力補強だけに留まらず、男前補強も
精力的に行っていた訳だ。明神・加地は新加入。中山はレンタルからの
復帰ということを考えると、猛烈な男前補強ということが言えるだろう。
ガンバは男前界の新興勢力とも言える。これはフロントの趣味?いや
西野監督の個人趣味か?
対抗は、千葉に本拠地を置く、我がジェフユナイテッド。エントリ人数
ではG大阪に遅れをとったが、個々の力では決して引けをとらない。
そして、男前グランプリは・・・
それは、あなたの心の中でこっそりと決めて欲しい。
ここにエントリーされた男前達は、十分にファイトしたし、
誰もが本当の男前達なのである。
| ホーム |

