OVERCOMING2
ただ突き進むのみ!信じれば必ず通じる
200811<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200901
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「絶対に忘れません」 ~下村東美
2008年のリーグ最終戦。劇的な残留劇を演じた後、ホーム最終戦のセレモニーでの一コマ。

歓喜に沸くスタンドをよそに、下村CAPの今シーズンの占めの挨拶はざわめきを起こした。

「・・・絶対忘れません」

今シーズンの苦しかったことを、回想しつつ「私は絶対に忘れません」という口調でいくつも羅列していく。
私の席の周りも「まるで引退会見みたいだな」「移籍するのか?」と少なからずざわめいていた。
特に、ジェフファン・サポからすれば、最終戦のCAPの挨拶には少なからぬトラウマがあるので。。。

しかし、下村CAPのコメントは、それを聞きながらどこか聞き覚えがあるなと思っていた。


それは、2001年9月.30日のこと。プロ野球読売ジャイアンツのリーグ最終戦での、原ヘッドコーチ(当時)の挨拶。原ヘッドは、退任する長島監督(当時)とベテラン3選手の引退へのはなむけの言葉として、こんな挨拶をした。(一部を引用)


また今シーズン限りでユニホームを脱ぐ
現役を引退する槙原君、マキ
1軍のマウンドで初めて投げた時
150kmのストレート
忘れません

村田君、チュウ
多摩川のグラウンドで真っ黒になって
ボールを追っかけた姿
忘れません

斎藤君、セイロク
驚異のスタミナ、パワーあふれるピッチング
忘れません

3人ともすばらしい野球選手でした
胸を張って
堂々と次のスタートを切ってください
本当にご苦労様でした


参考サイトhttp://www31.ocn.ne.jp/~kazuteru/giants/

いや、まじで絶対これのパクリ、、、いや失礼これにインスパイアされての挨拶だったと思うんですよね。下村も北海道人だから、G軍は嫌いじゃないだろうし、もしくは新居が耳元で囁いたのか。
実際、この原辰徳の挨拶は強く心を打つものだったので、それにインスパイアされた挨拶が時を越えて出てきたとしても、何ら不思議ではないと私は思う。

しかし、キャプテンっていうのは、降格の瀬戸際の試合に臨みつつも、こんな挨拶まで考えておかなきゃならないとは、本当に大変な役割なんだなぁと思います。



スポンサーサイト
I am loving Japan - Alex Miller
今回のエントリは、ミラー監督絡みの話題をいくつか。

Miller proves Aberdeen wrong

こちらはEvening Expressと言う新聞の12月8日付の記事。(上はWEB版)
Evening Expressの媒体資料を見ると、アバディーンのローカル夕刊紙といったところだろうか。
ミラー監督に対する独占インタビュー(電話取材か?)が掲載されていた。

ここでDonsはアバディーンFCの愛称。PittodrieはアバディーンFCのホームスタジアム。


ミラーさんは1997~1998年までアバディーンで指揮を執ったのだが、この1年は彼のキャリアの中でも最悪の期間。よって、アバディーン地元媒体での彼の取り上げ方も微妙なものになっている。

スコットランドのローカルペーパーからすれば、そんなことなどどうでも良いということだろう、特にジェフでの指揮についてはさらりとしか触れられていない。(鹿島が柏になっているところはご愛嬌か?はたまたリーグチャンピオンに対する微弱な抵抗か?)

スコットランドに戻らないことは無いと言いながらも、"I am loving Japan."で締めくくっているのは嬉しいところ。

なお読者コメント欄の、コーナーの際に絶対11人で守るというのについては、「今でもそうですよ!!!」と苦笑してしまった。



一方、数ある金言・語録サイトにもミラー監督の言葉は収録されている。

Quotes Daddy(Alex Miller)

いくつものQuotesがあるが、私の英語力ではこの手の口語になると、ニュアンスをちゃんと掴めないものが多い。

"It was just fun for me to be out there playing defense and contributing to our win. It's a big win for us."

ミラー監督の言葉の一つ。やっぱり守備が好きな人なんだよなぁ。これは子供の頃の回想か何かでしょうか?この手のQuotesサイトには、その言葉の発せられたシーン・背景の描写がないのが残念。



これから本当の旅が始まる~
2008年12月6日はジェフ千葉ファン・サポーターにとっては10年、20年、いや、100年後までも伝説として語られるような、もの凄い結びが待っていましたね。

私もこの奇跡の瞬間に生で立ち会えたことを本当に嬉しく思います。

もちろん私も、この試合のことを、このシーズンのことを一生忘れることはないでしょう。
単なるサッカーの試合を超えて、もっともっと大きなものをもたらしてくれたように思います。
どんな困難に直面しても、この日のことを思い出せば、きっと諦めずに立ち向かえそうです。


そして、今こそWIN BY ALLもミッションコンプリート。終わってしまうと何か寂しいというのはどこか不思議な気分ですね。

このブログも「今こそ~」は全て下げ、封印しました。
今後、ずっとこの封印が解かれないことを祈りたいです。


そして、ここからジェフの本当の旅が始まるわけです。きっと厳しい旅であることは間違いないでしょう。それもで、2008年に生まれた、選手、クラブ、ファン・サポーターの一体感、信じる力を結集すればきっと何かを成し遂げられるはずです。

ああ、早く、満員の真っ黄色のフクアリでジェフの選手が躍動する姿が見たいなぁ。
って、シーズン終わったばかりなのに、気が早すぎますね。。。
a flame of …
ついにここまで来た。すべては明日決まる。

暗い部屋に蝋燭に灯を点し、その灯をじっと見つめる。

ゆらゆら、ゆらゆら。そのゆらぎはどこか楽しげ。

見ているこちらは、どこか心細い。

この、いつ失われるかわからない灯火を見つめることができる興奮。
勝者にも敗者にも平等に与えられるチャンス。
この、不安感がなんとも言えなく心地良い。

いつ消えてしまうんだろう・・・

より細くなって、今にも消えてなくなりそうな灯を見ながら、
あとは人知を超える審判の結果にすべてを委ねるしかないことを悟る。

大丈夫。この灯は消え入りそうでいても、未だ消えていない。
弱弱しくも見えるが、いや、それでも生命力に満ちた光を放っている。

明日に備え、衣類、、持ち物すべてを綺麗にたたんで整えた。
明日朝起きてからフクアリ入りまでの行動の逐一もすべて決めた。
こんなことは人生初だ。

それに何の意味があるのかなんて、全くわからない。
ただ、やれることはやっておこうというだけ。

この心細さがとても気持ち良い。
さあ、これからが本番だ!
ゲン担ぎにブログタイトルを変更してみた。
今、変えないと、あとで後悔しそうなので。

悪いイメージはすべて払拭して、決戦に臨むべしということで。


きっと届く。絶対に届く。

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。