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ただ突き進むのみ!信じれば必ず通じる
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本当の闘いはここから始まる【大宮戦プレビュー】
さあ、ここから本当の闘いが始まる。
準備はできているか?

勝負の5戦の最初は大宮戦。
ジェフとは勝ち点差2で降格圏に沈んでいる。勝ち点の差が2ということは、つまり直接対決で順位が入れ替わる。

激しいプレシャーのかかる闘い。
選手、監督、スタッフ、サポーターも含めプレッシャーとの闘いを制したチームが最後に笑うことになる。
俺たちはこのプレッシャーに打ち勝てるのか?

プレッシャーと闘うのははこちらサイドだけではない。当然大宮サイドも激しいプレッシャーに晒されて試合に向かう。むしろ、順位が下の分だけ、相手のプレッシャーの方が大きいのかも知れない。

どれだけ平常心でプレーできるか。平常心のベンチワークをふるえるか。どれだけ舞い上がらずに応援ができるのか。
プレッシャーに捕らわれれば、足も動かないしミスも出る、それがより焦りを生むという悪循環。どれだけ平常心でゲームに入れるか、それが一つのキーになる。

監督対監督。選手対選手。サポーター対サポーター。どれ一つをとっても俺たちは負けていないと思う。焦らずに冷静にゲームに入れば、必ず結果は付いてくるはずだ。


ミラー監督のこと、アウェイではいきなり激しい勝負は仕掛けないだろう。それが彼流であり、彼のスタイル、つまりそれが平常心だ。
ただ、守りきって引き分け狙いは無いだろう。

後半勝負。駒をベンチにおいてどこで勝負を仕掛けるのか?
多分、選手交代という形でその時はやって来る。

サポーターはその勝負の瞬間に、すべてをぶつけなくてはならい。その時に1年分の声援をすべて結集して、一気に爆発させるべし。あくまで冷静にクールに、そして来たるべき時は、俺のすべてをぶちまけてやる。

冷戦に闘うためのキーマンは。。。ベテラン選手。経験があり、すべてを知っている選手。
この激しい生き残り合戦を勝ち抜くには、ベテランの経験が絶対に必要だ。

斉藤、戸田・・・ ミラー監督は使ってくるかもしれない。

いや、私は個人的には、この男の日に、この男の試合になって欲しい、いやこの男の試合であるべきだと思っている。

昨年、色々あり一度はジェフを捨てた人間。
そして今年、ジェフを想い帰ってきてくれた、熱い熱い隊長。

坂本將貴

あなたはこの試合に勝つために、あなたの経験のすべてを尽くしてこの試合に勝つために、俺たちをJ1に残すために、ジェフに帰ってきてくれたんだと信じている。


Win By All  あとは何にも言うな。
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ふわふわメルヘンのお花畑で【新潟戦】
なんか、試合前からふわふわのメルヘンチックなスタジアムの雰囲気。
試合が始まってもそれは変わらず、なんか地に足着かないまま前半が終わり、ふと我に返ることもままならず、試合終了のホイッスルが鳴ったという感じの試合だった。

試合終了直後はなんか釈然とせず、モヤモヤ感をどこにぶつけて良いのかわからぬまま家路に着いた。多分、今思えば口では色々言っていながらも、心のどこかでは勝てる試合と思っていたのだと思う。

でも、そもそも5連勝中も、東京V戦の前半、札幌戦、京都戦は内容も決してほめられたものでなかった。ホームではそこそこ出来ていたけど、結局、現在の自分たちのポジションは所詮このあたりのところなのだというのを改めて思い出したという意味では収穫の多い試合だったのではないか。

そう、周りのみんなが「ジェフ強ええ」とか「調子良い」とか言っているのは全て罠だ。人生は常にトラップだらけだ。そして、大概の日は「俺たちの日」ではない。
5連勝などするとうっかりその気になってしまうのだが、連勝中も攻撃面については出たとこ勝負でなんとか凌いで来ただけだしね。そもそも、ミラーさんのサッカーって攻撃は出たとこ勝負が信条だったりしてるし。

しかし、なんとか無失点で凌いだのは良かったが、しっかり守れていたのかと言うと、否と言わざるを得ない。攻撃は今期はもう仕方ないにしろ、守備が崩れると本当に落ちる。

本当に落ちる。

でも、あの内容で勝ち点1を拾えたっていうのは、本当に運がジェフを後押ししているんだなぁということを痛感します。「リーグで勝つレベルに達していない」どころか「引き分けるレベルにも到底達していない」状態だったのですから。

少なくとも私は、今節の引き分けは「たまたま調子が悪かったから」とか、「たまたま相手の対策が当たったから」と捕らえることはできません。これからのどの相手も対策してくるでしょうし、この試合のように運がこちらサイドにいつまでも付いてくれる訳はないので。下位チームの中ではジェフが一番勢いがあると思い込んでいましたが、そんな考えは捨てて、捨て身で念を送り続けないと本当にやばいということを痛感しました。むしろ浮ついている分、一番弱いかもしれない。

浮かれている場合でない。勘違いをしている場合ではない。
所詮は、本当に全員が力を出し合って全てをぶつけて、それではじめて勝てるチームでしかない。

WIN BY ALL
Jリーグで一番受け身な選手は?
なぞなぞです。
Jリーグで一番受け身な選手は???







答え:指示クレイ




失礼しました。。。





というわけで、京都にも勝って4連勝。
名古屋戦・京都戦は残念ながらTV観戦だったのですが、良い内容の試合であれ良くない内容であれ、とにかく勝てているということについては、やはりジェフに何らかの良い変化があったということだと思います。

「普段の練習から、すごい、いい練習ができています」(京都戦後の工藤のインタビュー)

やはり、普段の練習からしっかりと良い準備をして、それを着実に積み重ねて来たことがここで報われ始めたのではないかと思いたい。そういう努力が勝負運までも引き寄せるんだろう。

今、残り試合数が1桁台に入って、チームの進路が見えずどうしたら良いのかと迷走するクラブもある中、ジェフについては全く迷いは見えない。やることは決まっているし、それに向けてしっかりと準備をして、それを試合で出し切るだけ。そんな潔さが今のジェフからは感じられます。


次節は浦和戦。ホーム。
今、フクアリの雰囲気は最高。そしてそれを超えて次節こそが、まさにフクアリ史上最高の盛り上がりになるのでしょう。
最高のスタジアムで、そして勝って、そしてこのまま勢いに乗って最後まで突っ走りたいですねぇ~。

というわけで僕らの魔法の呪文 「今こそWIN BY ALL!」
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