フットボール臭臭鍋
ロマンなきピッチの真ん中で、臭臭鍋をつつく
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勝ち点教室
17節、貴重な勝ち点1をゲットして現在勝ち点10のジェフ。

星勘定をしている場合ではないという意見もあるかもしれないが、やっぱり気になるので目安としていくつかシミュレートしてみた。

J118チーム後の16位=入れ替え戦に回ったクラブの34節時点での勝ち点は

2005年 柏  35
2006年 福岡 27
2007年 広島 32

ことしは下位チームが例年よりも勝ち点を稼いでいるという現状はあるが、それなりに収束されるだろうという想定のもとに、キリのよい試合数と同じ勝ち点34を一つのラインとして考えてみたいと思う。

監督交代以降J1リーグ戦は2勝2分2敗

よって、勝ちと引き分け数がなるべく近くなるうようにシミュレーションをしてみた。

残り17試合で5敗の場合
6勝6分5敗で勝ち点34

6敗の場合
7勝4分6敗で勝ち点35

7敗の場合
7勝3分7敗で勝ち点34

8敗の場合
8勝1分8敗で勝ち点35


こう見ていくと、あと7敗までがギリギリのラインという感じか。
もちろん、引き分け数を勝ち数が大きく上回る嬉しい自体にばれば、計算はまったく別の数字になる。

当面の目標はあと17試合で7勝以上、7敗以内という感じか。

あ〜7月からこんなにドキドキできるなんて・・・
あ〜〜〜!

7月からこんなにドキドキできるなんて!!

ジェフのファンで良かったぁ〜〜!


16節終えて勝ち点9!わずか2勝!!
J1が18チームになって以降、16節時点ワースト2位の勝ち点で、ワーストワンはC大阪で降格中。3位の横浜FCも降格中!

うっひょーい!ジェフ、いけずだぜぇ〜ぃ!

おかげでこれからシーズン一杯、毎節コクのあるドキドキの試合が楽しめるぜ!

そして、奇跡の残留を決めて俺たちに「中位でダラダラ消化試合を重ねるより、よっぽど面白かっただろ?」ってシーズン後に言うんだろ?ほら、そうなんだろ?



現実的にはかなり厳しいのは間違いない。いや、完全に厳しい。
でも、まだ終わったわけじゃないし、試合は半分以上残ってるわけで。
絶対にあきらめちゃいけないし、絶対にできる。
私は最後の最後まで信じているぞ!
俺たちの微妙な誇り
あ、タイトルに深い意味はないです。
勝ってても、負けてても私は自分のチームに対して堂々と
「俺たちの誇り」とは叫べないタイプの人間なので。
自分は不器用なものですから。。。

てか、東京V戦とか全然忘れちゃいました。
なんかありましたっけ???

なんかブログ放置しておくと、変なエントリをFC2が勝手に上げるんで気持ち悪いから新エントリ書いてるって感じです。


ヴェルディ戦でひとつ。
メイン側の線審は結構やばかった。

前半の工藤が裏に抜けたシーンもオフサイ微妙。
後半、ジェフがコテコテにやられてる場面でもいかにもオフサイが数回あった。(いずれも失点には繋がらなかったが)
てか、全然線審の走りが追いついていないんで、そりゃちゃんとラインを見るのは無理だわな。
残念だったのは、そんな場面でジェフの選手がオフサイドのアピールもしなかったこと。

3失点目も、相手の10番はずっとオフサイドポジションにいた。
それも立石の目の前、ゴールラインくらいでトボトボ歩いていた。

本来であれば、グッとラインを上げて相手をついて来させるのだろうが、敵は2点リードしているので、適当にオフサイドポジションのまま動こうとしない。
10番を置き去りにしてオフサイドを取れば良い場面だが、中途半端に迷いがあってついて来ない相手を見て、微妙なところでライン押し上げを止めてしまう。おかげで、土屋にもPA内に入り込まれる。
土屋へのパスが出た時点では、10番は完璧オフサイドポジション。土屋の頭にボールが当たるまでの間にジェフはラインを下げて10番をオンサイドにしてしまった。
(土屋へのクロスボールは10番の頭上を越えているので、線審によっては旗を揚げてもおかしくはないように見えた)

いやいや、細かいことをどうのこうの言いたいわけではないのです。
つまりは、非常に迷いが見えて、相手に主導権をとられて受けてしまっていた象徴的な場面だったのでちょっと書いてみました。って感じです。

ナビスコ杯を水曜に戦ったクラブは鹿島以外勝ちなし。
それを不必要にポジティブに捕らえて、日曜の札幌戦に向けて体を作って行こうと思ってます。




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