フットボール臭臭鍋
ロマンなきピッチの真ん中で、臭臭鍋をつつく
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飛ぶ鳥、あとを濁してスカシっ屁?
いやいや、やっと勝てましたね。
リーグ戦では小瀬の甲府戦以来なのですね。スタンド壊した罰か?
何かを壊した後には罰を受けるというのは、スポーツ界の都市伝説であり、また良くある事実だ。
一方のスタジアムを壊された甲府がJ2落ちしてしまったことは、どうにもこのロジックに則っていない事実だ。

京都戦については、いろいろなところに色々書かれているし、今更な感じがあるので、もっと今更な感じではあるんですけど、今日はこの人のことについて書こうと思います。



色々なところで既報だとは思うのですが、クジェ前監督のインタビュー記事翻訳がここに掲載されました。

なんか、他のジェフ系のブログ書いてる人はクジェ前監督に対して好意的ですが、私はこのクロアチアサッカーニュースさんのエントリ読んで腸煮え繰り返ってます。
そもそもこういう内容って、メディアに対してペラペラしゃべることですか?
契約に関する話は、当然外部に漏らしてはいけないというのがルールだし、おまけに自分が解任されたクラブの補強の話をペラペラとしゃべる・・・ちょっとトップリーグの監督を務めるにはあまりに情報管理意識が乏しいし、あまりにお粗末君。
この人は口が軽いんだろうね。益山君に突然レギュラー保障してみたり、次戦のフォーメーションとかメディアに対して喋っちゃったりとか。
それをメディアに喋るのも凄いが、それが前の試合終了時点のインタビューで決まっちゃってるのがもっと凄い。スカウティングって言葉は千葉湊で忘れ去られた。

彼は能力のある監督ではあるのだろう。だが、今のJリーグの今のジェフには残念ながら合わなかった。それこそ4節神戸戦でノリカルのFKが決まっていなかったら、その後もっと上手くいっていたのかもしれない。でも彼にはチャームはなかった。今、我々の前にあるのは全くうまく行かなかったという事実だけだ。彼が乏しいながら残した遺産はナビスコのグループリーグの順位だけだ。

思い起こせばまたまたクロアチアサッカーニュースさんだが、これこのエントリを読んで、なんとも言えない違和感を感じていたものだ。
Jリーグからのオファーを断ってルワンダに行っておきながら、2ヶ月で手のひら返してJのオファーを取る。節操の無さだけはワールドクラス。いかにも金で心変わりしたことは明白と見えてしまう。

ところで、この最初にオファーしたJのクラブって何処なんだろう?
タイミング的には2007年の10月初。
多分、ジェフじゃないよね?ってことは。。。このエリアの監督にオファー出しそうなのは、名古屋くらいかと思うのだが、状況からすると多分名古屋じゃないよね。断られ方も、いかにもしょぼい条件で断られたっぽいので、J1で言うとジェフくらいしか思いつかないw(いや、冗談ですって!)
っていうことは、J2のクラブなのかなぁ???

いや、確かにクジェ的には厳しい状況だったのは十分わかるし、言い訳したい気持ちも判る。でも、少なくともシーズン当初からチームの状況は悪化する一方だったのは事実だし、結局悪くなっていくチームを全く立て直せなかったというのも事実だ。そんな事実の上で、ジェフユナイテッドは彼に年間40万ドルという金額をあと1年半月賦で払いつづける訳だ。彼はこの金額の減額を恐れて、次の仕事を探す気すらない。この金は我々がチケットを買って、グッズを買って、TVで観戦して・・・という金で賄われているのだろう。

そう考えると、この男に「お疲れさま」などという言葉は絶対にかけられない。
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