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3の倍数連勝するとアホになります・・・
なんとかかんとか公式戦3連勝。

ナビスコ札幌戦Aはまたったく観戦できていないのでなんともコメントする資格はないのだが、この3試合を通して3人の選手に注目してエントリ上げてみたいと思います。


3連勝を支えた、2008春のジェフ3銃士

1.斉藤大輔
もはや、斉藤ダイスケと書きたいくらいに新世界を築きつつある。クジェも斉藤を右SBで使ったりと使いどころを模索してはいたが、おっとどっこいハマリはもう1列前だった。
考えてみれば京都ではシジクレイが同じポジション変遷。Jの場合、裏に早いFWが多いので、CB→DMFというのは実は正しい年の重ね方なのかもしれない。CBとしては裏に不安があるが、経験・強さを生かすためにボランチに上げるは選択肢の一つとなって行くのか?


2.新居辰基
もともとポテンシャルの高さは誰もが知るところの選手だったのでいつ爆発するのか?という状況ではあった。クジェ時代からスタメンで使われ始めていたが、この2試合で決定的な仕事をこなしレギュラーの切符を鷲掴みにした。
特に、大分戦での使われ方にはクラブの彼に対する期待の大きさが溢れている。サイドでもピッチに残しておきたい選手・・・ 彼のさらなる飛躍はこれからだ。

3.池田昇平
この3試合、間違いなく勝利の影の立役者として活躍し、本人自身も手ごたえを感じつつ、また密かに監督・コーチが熱い視線を注いでいる思われるのは彼だ。
本人としては、これが最後のチャンスという強い思いがあったようだ。プレーの一つ一つからそれが溢れ出ている。
このまま池田が乗リ続けられれば、ボスナー・昇平のCBコンビはどんなJクラブにとっても厚い壁になる筈だ。
メディアはなかなか報じてくれないが、3連勝において実はこの人の活躍は非常に大きい。
4バックのCB2枚って、そこが全ての生命線ですよね。

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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

Jet Sphene
ナビ札幌戦を日曜に控えながら閑話休題。

ちなみに日曜は函館遠征は無理なので、ツアーオブジャパンを見に行こうと密かに画策中。晴天望む。

という訳で、Jet Sphene。
スタジアムでは馴染み深いジェフのチアリーダーだが、最近、ジェフオフィシャルサイト内に特設ページができたようなので、今回改めてじっくりと読んでみた。

「ジェット スフィーん」
まず、このネーミングの由来は何だろう?

ジェットといえば噴流(辞書による)やジェットエンジンのジェット。要は凄い勢いで噴出する何か凄いものっていう感じかな。
そして、スフィーン。これは、WEBを調べる範囲では、スフェーン(スフィーン)と呼ばれる鉱石を指すっぽい。別名「楔石(くさびいし)」。
パワーストーン事典によれば、古来より宇宙的な意思の疎通、純粋、永久不変を象徴する鉱物とされていて、精神を平静に保ち、スフェーンを持つ人の高貴さをより強調し、全てにおいてバランスの取れた性格となるよう導く力があると言われています。←とあるサイトから全文引用w

噴流で楔石って、凄い石がボコボコ飛び出してほぼ噴火状態のようなに思えるがそれが名付け親の意図したところなのかは不明。

と、名前の由来推測はこれくらいにして、WEBページをじっくり見てみる。


あら、トップチームメンバー募集中じゃないですか!
こういうチアってやりたいって人が多いのかとてっきり思っていましたが、あれれの人手不足?それとももっとトップの人数を増やして規模を大きくしたいということなのか?
フクアリ移転以来、コスチュームも随分垢抜てそれらしくなって来たし、フクアリの観衆に迎えられて踊りたいっていう女性は多いように思えるのですが。。。
確かに臨海時代のコスチュームはかなり独自路線で、他サポに衝撃を与えたのは間違いないw あれで踊りたくないという意見は出るだろうと推測。


ジェットスフィーンのトップは完全なボランティアなんでしょうね。それでスタジアムで踊っているのは一瞬で多くの時間は練習練習。と考えると、もっと応援して盛り上げてあげないとですね。
↑っていうような部分をオフィシャルのJet Spheneページ内で見せてあげれば、スタジアムでの声援ももっと増える気もします。

あと、気になるのが江東区内のユースチーム。練習は曜日も時間も不定なのか。これもこれで大変だなぁ。
千葉県内は市原市内だけなのに、都内にもユースがあるって・・・なんか不思議です。振付師は都内在住か???

あと、犬兄弟になりたいっていう人はどうすれば良いんでしょう?まさか、ジェットスフィーンのメンバーがローテーションで化けているなんてことは無いですよねw?

大分戦と下村の苦悩
■大分戦を簡単に振り返る

この試合では戦術上、新居がユニークな役割を果たした。
相手ボールの際には、4-1-4-1のフラットなMF4枚に入り右サイドをケア。一方マイボールの際には、タッチラインまでワイドに開き、トップの高さまで位置を上げる。オリジナルポジションが攻守時に15メートルくらい違うので、運動量的には大変だったろうが、後半途中まで見事に役割を果たした。攻撃時のこのややアシンメトリーな布陣は3バック対策としては非常に有効に見えた。
新居がここにいると、相手は裏をケアせざるを得なくなり必然的にラインは下がる。坂本の上がるスペースや工藤が走りこむスペースも生じてくる。
試合終了後の勝利のでんぐり、新居が照れくさそうにしつつ、しっかりやってるのが可愛かったw

また、後半途中までは工藤・下村が高い位置でプレッシャーを掛けることができていたので、全体に高いラインを維持できた。ジェフにこんな組織的でモダンな守備ができるなんて!たった2週の間に色々なことが変わったんだと改めて実感。
一方、後半途中からは運動量が落ちたせいなのか、精神的に守りに入ってしまったせいなのか、ラインを下げすぎてクリアは蹴りっ放し、セカンドボールも全く拾えないという状態になってしまった。高い位置でプレッシャーが掛けられないからラインが下がるのか、ラインが下がるからMFの位置も低くなってしまうのか。

そんな状況の中でも、集中切らさずになんとか守り切った。
澤入HC曰く「ラッキーだった」
いや、それをラッキーにしないのが貴方の仕事だと思うんですけど・・・苦笑。

ベンチから必死にラインを上げろという指示を出しつつ、レイナウド→巻、新居→楽山というカードを切ったが状況は改善しなかった。特に新居→楽山の交代時、楽山にはどんなタスクが与えられていたのか、意図がイマイチ見えなかった。
まあ、澤入HCはプロのコーチとして第一歩を踏み出したばかりなので、あの状況で的確な策を講じろというのは酷な話かもしれない。ただ、今回のHC就任の顛末にしろ、その後の2連勝にしろ、今、彼には確実に「運」が味方に着いている。



■苦悩する下村

正しくは、苦悩していた下村キャプテン。最近発売・公開されたメディアにてその様子が伺い知れる。

まず一つは、今週号(6月3日号)のサッカーマガジンのジェフのチームリポートの一文。
要約すると、4月26日磐田戦にて下村が42分、右に流れていくジュビロ西のマークを池田に受け渡したところ、西にクロスを入れられ失点した。前監督からは、ゾーンディフェンスとマンツーマンディフェンスの併用で、マークは必要に応じて受け渡して良いと言われていた。ところがこの試合後、前監督は控え室で下村を「何で西について行かなかったんだ!!」と罵倒したらしい。

そしてもう一つは、ジェフファン/サポーターにはお馴染みの月刊犬の生活。以下1節を引用させていただきます。

例えば、11節の浦和戦でこんな場面がありました。中盤左寄りで下村東美がプレスをかけに動く、その後、彼は浦和のパスを追ってピッチを横断して右サイドまで走っていきました。これは極端な例ですが、ゾーンで横幅を分割しているはずの守備組織ではあり得ない、本来あってはならない動き方です。どうして、そんなことになっていたのか。



どうしてそんなことになっていたのか?って、そうしないと罵倒されちゃうからですよ~(涙
パスとドリブルを追いかけたという差はあれど、いずれもピッチを横断してボールを追った訳で、結局守備戦術はゾーンではなかった、いや、ゾーンとかマンツーとか言う以前に非常に曖昧な中でやっていたということなんでしょう。当時の下村の悲壮感漂う表情が思い出されます。

彼はもはや、この苦悩から解き放たれたのでしょうか?そうであって欲しいと強く願います。

飛ぶ鳥、あとを濁してスカシっ屁?
いやいや、やっと勝てましたね。
リーグ戦では小瀬の甲府戦以来なのですね。スタンド壊した罰か?
何かを壊した後には罰を受けるというのは、スポーツ界の都市伝説であり、また良くある事実だ。
一方のスタジアムを壊された甲府がJ2落ちしてしまったことは、どうにもこのロジックに則っていない事実だ。

京都戦については、いろいろなところに色々書かれているし、今更な感じがあるので、もっと今更な感じではあるんですけど、今日はこの人のことについて書こうと思います。



色々なところで既報だとは思うのですが、クジェ前監督のインタビュー記事翻訳がここに掲載されました。

なんか、他のジェフ系のブログ書いてる人はクジェ前監督に対して好意的ですが、私はこのクロアチアサッカーニュースさんのエントリ読んで腸煮え繰り返ってます。
そもそもこういう内容って、メディアに対してペラペラしゃべることですか?
契約に関する話は、当然外部に漏らしてはいけないというのがルールだし、おまけに自分が解任されたクラブの補強の話をペラペラとしゃべる・・・ちょっとトップリーグの監督を務めるにはあまりに情報管理意識が乏しいし、あまりにお粗末君。
この人は口が軽いんだろうね。益山君に突然レギュラー保障してみたり、次戦のフォーメーションとかメディアに対して喋っちゃったりとか。
それをメディアに喋るのも凄いが、それが前の試合終了時点のインタビューで決まっちゃってるのがもっと凄い。スカウティングって言葉は千葉湊で忘れ去られた。

彼は能力のある監督ではあるのだろう。だが、今のJリーグの今のジェフには残念ながら合わなかった。それこそ4節神戸戦でノリカルのFKが決まっていなかったら、その後もっと上手くいっていたのかもしれない。でも彼にはチャームはなかった。今、我々の前にあるのは全くうまく行かなかったという事実だけだ。彼が乏しいながら残した遺産はナビスコのグループリーグの順位だけだ。

思い起こせばまたまたクロアチアサッカーニュースさんだが、これこのエントリを読んで、なんとも言えない違和感を感じていたものだ。
Jリーグからのオファーを断ってルワンダに行っておきながら、2ヶ月で手のひら返してJのオファーを取る。節操の無さだけはワールドクラス。いかにも金で心変わりしたことは明白と見えてしまう。

ところで、この最初にオファーしたJのクラブって何処なんだろう?
タイミング的には2007年の10月初。
多分、ジェフじゃないよね?ってことは。。。このエリアの監督にオファー出しそうなのは、名古屋くらいかと思うのだが、状況からすると多分名古屋じゃないよね。断られ方も、いかにもしょぼい条件で断られたっぽいので、J1で言うとジェフくらいしか思いつかないw(いや、冗談ですって!)
っていうことは、J2のクラブなのかなぁ???

いや、確かにクジェ的には厳しい状況だったのは十分わかるし、言い訳したい気持ちも判る。でも、少なくともシーズン当初からチームの状況は悪化する一方だったのは事実だし、結局悪くなっていくチームを全く立て直せなかったというのも事実だ。そんな事実の上で、ジェフユナイテッドは彼に年間40万ドルという金額をあと1年半月賦で払いつづける訳だ。彼はこの金額の減額を恐れて、次の仕事を探す気すらない。この金は我々がチケットを買って、グッズを買って、TVで観戦して・・・という金で賄われているのだろう。

そう考えると、この男に「お疲れさま」などという言葉は絶対にかけられない。
アレミがやって来る!
何かアレミって呼ぶと若作りな感じがして良くないっすか?
もしくは、「ミラー」でアクセントはラに置く。

しかし、アレックス・ミラーとはいかにも月並な名前でw。
ネット検索してみたんですが、まさかこの人じゃないですよね?

何か欧州CLの決勝のベンチで戦ってた人が、ジェフに来てくれるっていうのは非情に嬉しくもあり、一方では不思議な感じさえもします。良かれ悪しかれ何かやってくれそうな匂いはプンプンしてますね。

何か凄そうだし、きっとジェフを良い方向に導いてくれる予感がするのですが、彼はどんなサッカースタイルを好むの監督なのかは解らないので、ジェフがどんな方向に進むのは現時点では解らないですね。
まあ当然、クラブもネーム・経歴だけで監督選びをしている訳じゃない筈なので、スタイル的にもジェフに合っている監督なんだろうと思います。

あ、今ジェフはスタイル失っちゃってますか。でも、年初の昼田さんの発言でいくと、「しっかり守ってカウンター」なのかな???

いずれにしろ、ここ数年のスタイルには決別ということになってしまうのでしょうか。


しかし、このポンド高の折りにポンドでの払いはキツイですねw それは仕方ないんでしょうけど。
今、日本人がロンドンに行くと、地下鉄乗るにも高くてフーフー言ってるらしいですからね。
でも、そう言う意味ではこの監督、ちょっと前だったら7000とか8000万とかで招聘できたのかな?


今シーズンは半分くらい勝って、中位に収まるくらいがジェフの目標かなぁと開幕時には漠然と思ってました。今や中位に収まるのは難しいのですが、そう言う意味では残り試合の半分くらい勝てば恐らく残留できるので、「半分くらい勝って~」っていうところでは、最初とあんまり変わって無かったりして。



まずは新監督就任までの試合をどう乗り切るか。
気分一新、良い風が吹いて来ている予感がするのは私だけか?
工藤よ!肉を食え!
試合前までは何故か全然負ける気がしなかった柏戦ですが、結果はあっけなく散りました。
見事開幕10試合未勝利で現在6連敗中。10試合で勝ち点2。
ナビスコも入れた公式戦13試合で1勝という見事な成績です。

戦術とか個々の能力とかチームの成熟度とか色々あるんだろうけど、もうこうなったからには俺は言わせてもらう。

「みんな、肉を食え」と。

肉だ。肉。

特に工藤。がつがつ食え。焼肉とかそんな生易しいもんじゃない。地の滴る生肉を超レアのまま食らってやれ!
坂本も揚げ物の衣とかはがして食ってる場合じゃないぜ。衣ごとガッツリ行ってやれ!

いや、昨日の工藤を見ていると思うのが、できるのにチャレンジしない。前を向かないしシュートも打たないという場面が、特に後半途中まで見られたので思わず興奮気味になってしまいました。
確かに守備も頑張ってるし、必死さは伝わってくるのだが、必死なのとチャレンジすることとは違うわけで。ボールが来たらすぐはたくんじゃなくて、多少厳しくても前向いて攻撃を作らないと。
実際、レイナウドが入った後、何回かあった前を向いた場面では決定的な仕事ができている訳だし。
で、前を向く勇気を付けるために、闘争心をかき立てるメシ=肉・脂類をガッツリ食わないと。
アスリートは体脂肪率を気にするだぁ???それ以前の問題じゃぁ~!とにかく肉じゃ、肉じゃ!闘争心じゃ~!


昨日のコイントスは、柏が勝って通常と逆のエンドを選んだ。
これってどう考えますか?

ホームチームなら、流れを変えるために通常と逆エンドを選んでみるということはあると思うが、アウェイチームがそれをするっていうことはどんな状況なのだろう・・・
柏は8節・9節と連敗中。さらにこのフクアリでは未勝利。ちばぎんもPKで負けている。
しかし、何が何でも勝ちたい・・・だからちばぎんの流れを切りたくて逆エンドを選んだのではないか。つまり、そこまでしてなんとしても勝ちたかったということなのではないか。
9試合勝ちのないチームより、遥かに勝ちに対する執着心を持っているように見える。
なんかこの時点から負けていたのかもしれない。

だから、肉じゃ肉じゃ!肉食って勝利に執着するんじゃ~!

・・・馬場のブログによると、彼は良く焼肉食ってるねぇ・・・あれ?それって・・・?
柏戦直前 ポジティブに考えると
神戸戦以来のエントリになってしまった。

その間5連敗したわけだが、内容も結果も悪かった。
内容については、試合の局面では一時的に良い場合もあったが、試合をトータルで見るとどんどん悪化しているようにも見える。

鹿島戦・横浜F戦はTV観戦だったのだが、日産での試合の方を見て、去年の9月のアウェイ大宮戦と重なる印象を持った。重なるのはその時の大宮と今回のジェフ。何をやりたいのか?勝つ気があるのか?が見えてこないチーム。
去年、この試合を見たとき、「こりゃ、大宮J2落ちるな・・・」と思ったものだが、あれあれ、大宮はJ1に残ったではないか。ってことはジェフも残るってことか?

現在のジェフは勝ち点的には最悪だが、ここからチームが上向いていくのであれば、まだまだ悲観する必要なないのではないかと思う。あくまで残留についての話ではあり、また、これから状況が良くなるという仮定の上の話でしかないのだが。

現在、リーグではジェフの1弱。しかし、残留争いを演じるライバルチームも、いつか必ず調子を落とすタイミングがあると思われる。事実、2007年は9節終了時点で勝ち点13と12のチームが降格した訳だから。(もう一つが4だった事は内緒だ)
逆に言えば、今のジェフのようにまったく勝てない状況に、シーズン終盤に直面してしまうと非常にまずい。そう考えると、今、毒を吐き出しているジェフの将来は非常に明るいぞw
自分で書いていて思うが、気分はGWだ・・・

今のジェフには絶対的に自信が足りない。選手・監督・コーチみんなが自信を失ってしまっているのではないか。
2006年、降格必死の状況にあった大分を救ったシャムスカが、チームに合流してから数日後の浦和戦までにした事は、とにかく選手に自信を持たせることだった。とにかく「出来るんだ」という意識を植えたと何かで読んだ。オリベイラも選手に自信を持たせるのが上手いと読んだ気がする。
監督・コーチがやるべき事は、やるべき事としてきっちりやってもらうとして、私も選手の自信を後押しできるように声援と拍手で答えようと思う。
仮に巻が上手に足トラップ決めようものなら、立ち上がって大拍手!中島が3回連続でボールを奪われずにパスできたら、ガッツポーズで中島コールだ。

クジェ監督は選手を色々変えて・フォーメーションも色々トライしてことごとく星を落として来た。そりゃ、ギャンブルで借金を負うような男が、総じて勝負弱いというのはなんら不思議でない。
ボスナーを生かす意味では4バックが良さそうだし、センターラインには昨年レギュラーだった選手を置いた方が良さそうな感じはしている。そろそろ、背骨は固定するべきかもしれない。

あとは、絶対に注意すべきは無駄なイエロー・レッドカードだ。
8節までの時点で、3人が出場停止。そのうち2名が累積黄4枚というのは異常。下村・ボスナーの不在というのが、メンバーを固定できなかった理由の一つにもなっている。
シーズン終盤、カードによる出場停止が必ず効いてくる。特にこの2名は次回は2試合の停止になるわけで、それが残留争いの大一番にでも当たったら目も当てられない。
何があっても無駄なカードだけは貰わないようにしてもらいたい。

あれ、ポジティブなこと書くつもりだったが、あまりポジティブじゃなくなっちゃった?
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