おいおい、さっきまでと全然違うぞ!って感じで蹴る気満々の鈴木ノリオの前にジェフが壁を作る。さっきは壁もなかったのに。
「壁が飛んだら下抜かれて万事休すっぽい」って予感がしていたが、何のことはない、壁は飛ばずに、その上を綺麗にボールは超えてゴールネットに。立石はピクリとも動けず。
1−1に追いつかれてから、まだ数分試合時間はあった。
だが、ジェフの選手は明らかに気落ちしてり、一方の神戸はひっくり返す気満々。おいおい、どっちがホームチームなんだよ!って思わす声を上げてしまった。
ただ、ジェフが早いタイミングで得点をあげたので、攻める神戸・守るジェフという構図が明確になり、試合終盤、相手が前掛かってくる中でジェフはカウンターの脅威を与えられず、ただ蹴り返しのみに終始してしまったのでは、これは順当な結果だったともいえるし、逆転されなくて良かったとも言える。
松田監督のコメントが悔しい「ほとんど守備をする機会がチームとしてなくなったということで、非常に守備がうまい内山よりも、どちらかというとワイドミッドフィルダーでもいいという鈴木をあそこに入れることで〜」
ここまでサンドバックになってしまっては、失点も必死といった感じだろう。
ミルコはだんだん良くなって来ているようだ。彼がFKを蹴るのは大きい。恐らく、ここ2ヶ月くらいの間、ジェフが得点できる可能性が高いのはセットプレーくらいだろうから。昨日も良いボールをいくつか蹴っていた。
もう贅沢は言わない。攻撃の連携ができてくるまではそれでも良い。
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

