フットボール臭臭鍋
ロマンなきピッチの真ん中で、臭臭鍋をつつく
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ガンバ戦未だに見てません
待ちに待った2008年J1開幕戦。
しかし、未だ試合は見てません。我が家はJsportsに来るまで見られないので、明日やっと見られるというスケジュール。

アウェーで引き分け。それも強豪相手に無失点。戦利品は勝ち点1と水本のイエローカードw

もちろん、試合はチェックしますが、ポゼッション3割(←これ、J1ワースト記録じゃないかw)っていうのは相当堪えますね。これ、実際に試合みると100%一方的に攻められてるっていう状態ですよね。自分がジェフファンであることのプライドをズタズタにされた気にさえなりますw
ネット上では好意的な意見を良く目にしますが、私の場合は結果より何より以前のジェフのスタイルに惹かれて中毒になってしまった人間なので、複雑な気持ちではあります。
でも、それでもジェフはやめられないんだけどね。

目にするのが、G大阪戦限定で守備的は布陣をとった、もしくはリーグ戦序盤はまず守備を固めてその後攻撃的なチームを作るんだというストーリー。
クジェ監督は、G大阪戦後のインタビューで明確に「攻撃的なチームを作る」と答えています。これについては是非そうあって欲しいと思う。
しかし、攻撃的という定義は実は結構微妙だったりするような気がする。

浦和ファンに聞けば、「レッズは攻撃的だ」というだろう。
川崎ファンは、みんなが自分のチームは攻撃的なチームだと思っているだろう。それも3年前から。

では、クジェ監督の言う、「攻撃的」とはどんなクラブなんだろう?
ヒントとして、非情に大きい(というか嬉しい)のが、3・18号のサッカーマガジン。
監督インタビューの中で、「最終的には6、7人が相手ゴールに迫り、攻撃を繰り広げ、チャンスを作るようなサッカーをしたい」と答えている。

もし、それが実現されれば、攻撃については昨年までのサッカーに近いものになるような気がする。
ただ、攻撃することのリスクも去年までと同じものを背負わなくてはならないことになるだろう。

一方、クラブ公式サイトにアップされている、サポータコミュニケーションデー議事録を見ると、昼田GMは、「守ってカウンターというサッカーになる」と言っている。ということは、クラブはそういう考えでいるということなのか?


クジェはどんな攻撃的なチームを作るのだろう?
答えが見えてくるのは、もう少し先だ。もしくは、答えはずっと出ないのかもしれない。

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