でも、今日は許す!!!なんでも許します!
だって、劇的な逆転勝ちの翌日なんですから〜〜!
でも、同じ文章を2度書ける性格ではないので、観戦エントリはポイントのみの書きなぐり。
J1リーグ第21節磐田戦@フクアリ
気合の勝利*昨日は気合の勝利でした。アマルは「運で勝った」といつもながらの試合後コメントですが、運も含めて気合で手繰り寄せたような勝利でした。工藤なんてピッチで死にそうっていうか、2回くらい死んでましたよ。
1失点目はオフサイド?
いや、オンサイドなんでしょう。でも、私の席からはオフサイドにも見えました。微妙にラインをいじっていて、多分、遠いサイドで池田がライン上げきってなかったんだと思います。(人物名はあやふやです)
失点はしたが、ラインコントロールの意識は絶対に必要で、逆にジェフでは今まであまりできていなかった部分。ストヤノフ退団のプラス面はこのラインの押し上げができる点にあると思ってるので、どんどんプラス化しちゃってください。
攻撃面では、レイナウドがそれなりに出来そうwなのがプラス。あと、昨日は水野のアーリークロスの制度が高かったです。レイナウド・巻がゴール前に並ぶのであれば、アーリークロス放り込みもOK。昔のような縦に早い攻撃が復活しつつあるジェフですが、ポゼッスする場面と縦に入れる場面を的確に使い分けできるようになれば、攻撃は劇的に面白くなると思うのですが。。。まあ、まだ全然ほど遠いですね。巻は確実に調子上げてます。
あと、前線のFW2枚だけで中盤の押し上げが出来ていない状態で、GKからトップにパント当てるの止めて欲しいのですが・・・
守備も攻撃もまだまだミスが多く不安定ですが、昨日のような気持ちで試合に臨めば〜勝ったり負けたりもあるでしょうが〜絶対に降格などないはずです。
つまり、これを続けられるかです。
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ
J1中断直前からちょっと長期に渡り日本を空けていたのでした。
あれよあれよと気づけば、1ヶ月以上更新してなかったんですね。
というわけで、リーグもブログも再開の川崎F戦。
風がなく蒸し暑いフクアリ19時KO。
ジェフはいきなり新加入のFW3枚を並べてくる。
もちろんベンチに。
試合後の会見では
Q:これまで(リーグ戦中断期間)は3−5−2で練習してきたが、今日は3−6−1にシステムを変えた理由は?
「実際には、うちは今日まで3−6−1のほうを多くやっています。そして、3−6−1でやっていた間に、うちが1点リードしていたんです。3−5−2や3−4−3に変えた後にうちは点を取られているわけです。逆に、変えたことによって点は取れませんでした。
とアマルは答えているが、私には最初から3−5−2にしか見えなかった・・・。まあ、この人の場合、会見でまともに答えることはないのでそんなもんかなぁと。
実際のピッチ上は、巻・羽生の2トップと見るのが妥当な布陣だと思う。
トップ下に工藤、左に山岸、右は水野。ダブルボランチを佐藤・下村で組み、ストッパーは水本・斎藤。中島が余る。
ストヤノフ退団+日本代表がアジア杯ではマンツーを微妙に捨てはじめているので、ジェフの守備にも変化があるかと思ったが、マンツーマン+1枚余る形は健在で、川崎戦に関してはよりその色が濃く見えた。
前半の立ち上がりこそ、フロンターレに主導権を握られたが、GK、DFラインからトップの巻にロングボールを当てて、羽生・工藤が絡むという形はシンプルながらなかなか奏功しペースをつかみはじめる。
ジェフは楔のボールからセカンドボールを拾い、それをサイドに展開して攻撃を組み立てる。一方のフロンターレは前半途中までは、ジェフのマンツーマンに苦しみ、パスの出しどころがない。
いくつかジェフがいい形の攻撃を作るなかで、ラッキーな判定も加担して、羽生が相手てDFからボールを掻っ攫い、工藤→再び羽生が無人のゴールにシュート。ジェフが先制する。
その後もジェフペースの時間が続く。DF陣のミスにより、何回かひやりとする場面もあったが、前半はほぼジェフのもので終了。
後半に入り、フロンターレがドリブルで仕掛けてくるようになり、いつもながらジェフはこれに徹底的に弱い。
また、前半途中から、巻へのハイボールはことごとく相手コントロール下に置かれるようになっており、ジェフは攻撃をなかなか組み立てられなくなる。挙句、DFラインでのボール回しのミスまで散見されはじめ試合はどう転ぶか予断を許さない雰囲気に。しかし両チームとも何回か決定的なシーンはあったが、なかなかゴールを割れない。
その後もフロンターレのドリブルを絡めた仕掛けは効果的で、ジェフ守備陣はそのたびに振られ、マークが剥がれヒヤリとするシーンが続く。1対1で勝てないのでは、マンツーマンは最悪な戦術となる。それでも止められない。
ジェフは痛んだ羽生OUTで新加入のレイナウドIN。これで完全な2トップとなる。しかし、羽生がピッチから去ったことにより、ジェフボール時に圧倒的にセカンドが拾えなくなってしまったように思う。ゲームの流れは目に見えてフロンターレ寄りに。
失点はCKからだったが、その前に散々振られた場面があったので、いつ失点しても不思議でない状態だった。残念だったのは、この失点シーンでは下村がピッチ外で治療を受けていたことだけだ。
このあたりからジェフは足が止まり始め、DFラインはずるずる下がったまま押し上げすらできず、相手ドリブルを止められない、飛び込んでくる選手を止められない、バイタルを綺麗に相手のために空けて「是非使ってください!」と残暑見舞いの如く差し出すなど、いい奴っぷりを如何なく発揮。
当然、その後もジェフはペースを握り返せないまま、運動量の落ちた水野に代えて楽山IN。山岸が右、楽山は左。
そして、直後ジュニーニョの個人技1発に沈む。
手負いとなったジェフは、これまた痛んだ山岸に代えて、新居を投入。3トップにして攻勢をかけようとするが、フロンターレの左サイドを楽に使われ、やっとボールを取り返しても、3トップが待つ前線までボールを運べないうちにまたボールを奪われ、また左サイドを使われの繰り返し。
結局、ジェフのゲーム運びの稚拙さばかりが目立つ再開第1戦目となった。
以下、なんとなく感想
・突拍子もないこと書くが、ジェフが生き返るために一番必要なのは・・・
ずばり良いGKだと思う。これだけ1対1でやられるチームなのだから、神懸かったGKでもいないことには失点を止められるはずがない。まあ、冗談は置いておいて、まともにフィードできるGKがいないと、マイボールを全部相手にプレゼントすることになる。
・サイドがボールを預かった際、フォロー少ねぇなぁ
・巻はハイボール全然競れないね。もともとのボールが悪いというのもあるが。いっそのこと、下村をトップにしたら。
・結局、経験があってチームを締める人間がいないんだよなぁ。でも、1人のドリブルを3人とかで次々行って、次々止められないっていうのは、見ていて悲しい。
・こっそり言いたい。「もうマンツーマン止めない?」
とりあえずは残留あるのみ。昨日の前半のサッカーを続けられれば必ず残留はできる。ドリドリ剥がせるクオリティの選手を抱えているクラブはそんなに多くない。ちょっと面白くないサッカーにはなるけどね。。。
さっきCNN見ていたら、スコットランドプレミアのニュースで中村俊輔が出ていた。
アナウンサーが俊輔のFKを見て叫ぶ。
「シュンシュケィ〜 ナキャ ミューラー! ジャパン!」
“ナキャミューラー”ってドイツ人みたいだね。
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