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横浜Fマリノス戦 重い荷物がより重く・・・
また負けてしまいました・・・
おまけに、私事ですが仕事もトラブル続きです・・・





羽生のオフィシャルサイトより抜粋引用

5/28付のtalk

でも僕は今、静岡に向かっています。それはアマルさんが「重い荷物をおろすのは簡単だ」っと言ってくれたからです。



重い荷物はより重くなってしまいました。

あの~、重い荷物を背負って頑張るのは大切なことだと思うんですけど、それを軽くする努力も一方ではした方が健康的なような気も・・・
それを敢えてとことんまで重くするとは。。。オシム家・羽生はドM認定ですか???


なんて戯言はさておいて、マリノス戦の雑感。

前半途中までは均衡の取れた試合。意見は分かれると思うが、個人的には開始20分くらいまではジェフだと思っている。いや、むしろ試合全体を通じて、この20分がジェフが一番良かった時間ではと思っていたりします。
この時間帯は、マリノスのプレシャーがそれほどきつくなく、ある程度ボールが保持できた。そして、ボランチを経由した組み立て、また2トップにした効果として新居が引いてきて、そこにグラウンダーの早いクサビが決まり、そこから展開という今までのジェフにはないパターンの攻撃を組み立てていた。
その後、ジェフにまたミスが出始め、マリノスが自信を持ってプレスをかけて来るようになり、前半残りの25分はほとんどマリノスの時間。セカンドボールもほとんどマリノスなので、ジェフは全くの防戦一方。試合全体を通じて、ボールへの寄り、アグレッシブさでは完全にマリノスの勝利。当然セカンドが拾えるわけは無い。プレスは両羽の権なので、そこを交わせば相手はお手上げになるのだが、残念ながら屈したのはジェフの方だった。

ジェフは、マリノスの4バックにどう対応していたのか良く判らなかった。2トップは、相手バックラインがボールを回している際には、チェイスをするが、SBのオーバーラップには付いて行かない。これには、ジェフのウイングバックが対応するのが基本だったように見えたが、マンツーで間を詰める守備ではなく、ちょっと中に絞り気味のゾーンで、ジェフWBは相手SBとMFを見るという形だたっと思う。当然、守備時にはマンツー志向の強いジェフの選手達なので、時折SBをフリーにする。もちろん、これはある程度フリーにしても中を厚く守るということなのだろうが。

前半はマリノスに攻められたが、相手ミドルがバーを叩くなどラッキーな面もあり0-0で終了。

後半になり、メンバー交代はなかったが何故かジェフが息を吹き返す。報道を読む限りでは、「マリノスの運動量が落ちて」を理由と考えている方が多いように思うが、私の個人的希望としては、「ジェフはツライ時間は身を低くして耐える方針を取ったのだ」と思いたい。
後半はジェフが主導権を握るが、なかなかシュートまで持ち込むことが出来ないまま、あれ~っていう感じで失点。
やはりSBをフリーに近い形にして、そこからのクロスを立石が倒れながらフィストするが、それが吉田の目の前に。簡単に押し込まれてジェフ失点。
いや、今日の形で臨むのであればこの失点は折込済みだと思う訳ですよ。要はそれ以上に点を取らなきゃいけないのですが。。。

その後、相手に退場者が出てピッチ上は11人対10人。
しかし、その10人のプレスが激しさを取り戻し、数的優位な状況と思えない状態で時間が進む。

残り数分には惜しい場面も数回あったが、それはこの手の人数バランスが崩れた試合の常で、ゴールネットを揺らさなくては何にもならない。それも、“オフサイドでなく”ね。

ジェフの「ボールを失わない」姿勢と、「積極的にシュートを狙っていく」姿勢は全くの別物のはずなんですけどね。シュートを打たずに、つまらないパスをかっさらわれるんじゃ間逆だと思うんですけど。今のジェフにはペナ周辺では冒険心を持って、「俺が目立ってやろう」くらいの姿勢が欲しいです。

いや、あの堅守からセットプレーを頼りに攻めるマリノスが、随分様変わりしたもんだなぁと。アルゼンチン人どころか、ブラジル人すらいないし。


実は私は横浜在住な訳で、2003年まではマリノスのライトファンだったんですね。ホント、年に3回とかスタジアムに見に行くレベルのライトファン。
この年の臨海のマリノス戦をTV観戦して、ジェフに興味を持ち始めたんですね。だから、ジェフファン暦は全然浅いんですけどね。

ご存知の通り、2003年はマリノスが1・2ステージとも制し優勝した訳ですが、優勝したのに何か虚しかったんですね。一方、市原のことは気になって気になって仕方なかった。そう、いつの間にかジェフのことが好きでたまらなくなっちゃってたんですね。それは、やっぱり堅守からセットプレーで点をとるチームは味気ないし、アグレッシブに必死に戦っているクラブに共感したからだと思います。もっとも一番感じちゃったのは、ジェフの攻撃に思い切って枚数を割く「青春のレックレススタイル」なんですけど。
でもこの頃、実際の戦績はともかく、ジェフは(ナビ杯と言えども)タイトルを取れるようなクラブだとは全然思ってなかったです。

あれ、なんか話題それてますか???w



まあ、選手はスタジアムで泣いちゃ駄目だと思うんです。
自分が泣くなら、相手を泣かせろ。
毎試合、毎試合、負ける度に誰かが泣いています。
ここが一番の問題のような気もするのは私だけでしょうか?




そう言えば、ジェフのチームスローガンって何でしたっけ?
最近、物忘れが激しくて・・・
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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

カターニャの野望
なんでも、セリエAカターニャが今夏来日して、ジェフと親善マッチを行うらしい。

報知

親善マッチは2試合で、ジェフと横浜FCとの対戦。

カターニャは一体何をたくらんでいるんだろうか?

ところで大宮とは試合を組まなくて良いのか???



週末に代表戦があったようですが、試合は見られませんでした。
得点シーンだけ、今日になってやっと見られました。
高原の得点シーンを見て、巻も良いときはあんな風にDFの前に入って来れたのになぁ~とか。迫力ある得点でしたね。
ボンバーが巨漢2人相手に競り勝っちゃったのも凄いけど。


ネットで拾った面白いもの。
2005年のナビスコ杯決勝を思い出しながら見てください。

残念、そこはシジクレイだ!

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