フットボール臭臭鍋
ロマンなきピッチの真ん中で、臭臭鍋をつつく
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東京戦追記
昨日のエントリに続き東京戦の追記です。

GWの3連戦と、結果はダメダメだったが形は作れていた神戸戦と見てきて掴んでいた手ごたえがすべてクリアされてしまったような気持ちが悲しいですね。

この4戦では、「あとはフィニッシュだけ」というところまで、しっかりしたポゼッションサッカーを作りつつあったように見えました。
レギュラー組が万全で、常に試合に出られるならかなりできるんでしょうが、シーズン通してずっとそんな状況にある筈もなく、やはりサブ組の底上げ/実戦のプレッシャーの中での経験の積み上げが必要だなと改めて感じました。まだ時間はかかりますね。

とにかく自信を持って続けて欲しいです。昨日の東京のサッカーはイビチャ就任直後のジェフみたいな感じ。そっちの方が結果が出ることもあるかもしれない。でも、今のジェフのサッカーの方が立派なサッカーだと思うんですね。岡田マリノスがカウンターサッカーからポゼッションサッカーへの移行を目指し崩壊したように、ジェフも崩壊するかもしれないし、もう崩壊しているのかも知れない。あのメンバーのレッズですら苦しんでる。(何気にアマルがレッズの監督やったらうまく行っちゃったりしてwww。考えたくもないですが)

でも、これってチャレンジしなきゃいけない道なんじゃないかと思ってます!
志低きサッカーには、ファン/サポーターは集わない。結果が出なくなれば皆去っていくだけです。

一方のマリノスが、早野体制の下、こちらもイビチャ初期のようなサッカーをしてるらしいのは皮肉というか何と言うか。ここんとこ勝ってるから観客も戻りつつあるようで。

東京戦はともかく、私が見る限りジェフのポゼッションサッカーは良い方に向かっているように見えます。無理やりでもそう見てやります。とにかく中断期間までは続けて欲しいですね。

そこで本当にやばい場合は。理想と現実の間でじっくり腕組みでもして考えてみましょうか。
ジロ・デ・イタリア始まる!
サイクルロードレースの季節到来を告げる、グランツール第1戦。ジロ・デ・イタリアが始まりました!

初日の12日はチームTTから。


って現実逃避しようとしてますが、ジェフは見事に負けました。
ジロ見てるので手短に。


東京のプレッシャーはきつかったです。前線のプレッシャーよりも、サイド・とクサビへのプレッシャーが効いていた。前半はなんとかそこをかいくぐったが、後半開始時に工藤OUTで右サイドが預かった場合のフォローがなくなる。今日の右サイドは水野・池田とも駄目すぎ。水野はそういう日がたまにある。これをなくして欲しいですな。池田にジョーレみたいな美しいロングパスは求めない、そりゃ無理だ。だが、右サイドを駆け上がることはできるのでは?今日は多分1回くらいしか上がってないと思う。

あとは、ジェフの左サイドも随分裏にボールを通された。そこが起点になった失点は無かったが、ここを修正しないとやられるなと思っていた。山岸負傷OUTで楽山INで随分ケアしていたが、逆にビハインドを背負って攻めるしかない局面でも随分低い位置取りだったように思う。

東京の前線でのプレッシャーに後半立ち上がりに屈してしまい、ゲームを壊してしまった負け犬でした。まさに負け犬の名が相応しい。帰りの南武線の中でずっと「俺たちは負け犬だ」ってつぶやいてました。

1失点目はルーカスが凄かった、いや彼に神が降りたとしか言いようがない。多分彼の現役生活の中、今後こんなファインゴールは上げられないだろう。

その後の2失点はスタジアムでしっかり見ていても何が起きたのか全く理解できなかった。普通あり得ないのだが、今のジェフにはそれが普通に起きる。いや、必ず起きる。

3-0になった時点でゲームは終わり。その上、ご丁寧にもオウンゴールのプレゼントまで。

おわり
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