ホームで勝った、FAで勝った。バンザーイ大盛り。デングリ、デングリ。
FAって何???ファイナルアンサー?ってフクアリだよ〜w(←アホ丸出し)
と言う訳で1日経った今も歓喜に沸きながら、気ままに振り返ってみます。
フクアリではかなり興奮してたんで、ちゃんと試合見られてるかわかりませんが。
■恒例の守備陣ウォッチ
ストヤノフが余って、水本とジョーレがマンツー気味に付くという形。鹿島戦立ち上がりのようにフラットになってラインコントロールするなどせず、形は従来形だがマークの受け渡しはそれなりに行う。DFについては、これくらいの頃合が一つの落ち着きどころなんでしょう。状況に応じて役割を変える柔軟性が07バージョンの進化点。
佐藤・下村はマークの相手決まってたのかな?
下村が滝沢に張り付く場面もあったが、アンカーっぽくスペースを消す場合もあり、またそれがとても効いていたようにも見えた。
フィールド上に、血に飢えた小動物が2匹・・・
羽生・工藤が攻守に渡り容赦なく横浜に襲い掛かる。
この2人の高い位置でのプレッシャーは、カウンターの恐怖を間違いなく摘んでいた。この位置でプレスを効かせまくるのが監督のやりたい事なんだろう。ただし、これについては横浜の攻撃力も手伝ってプレスが効いていたというのは否定できないかな。
■ロングサイドチェンジは46サンチ砲
すごい、すごい。ジョーレのロングボール凄すぎ。男たちの大和w
この横浜戦ではミスもあったけど、でも戦術的・心理的な意味では素晴らしい。
サイドを押し込める、戦術的なパスだとあえて言いたい!
前試合ナビG大阪戦も両サイドが高い位置を取れたのは、ジョーレが数本通したスーパーパスのおかでだと思ってますんで。
あのSBの裏への正確なロングボールを見せられたら、相手は常に裏をケアしないわけにいかないですよ!
■俺たちの・・・ 下村東美
守備での貢献は上にも書いたとおりです。
攻撃の仕掛時け以外の球回しでも、もう少しボールに触れるようにすればさらにリズムが出てきそうな期待感もあります。
そして、昨日つくづく思いましたよ。C大阪ファン・サポーターには申し訳ないと。
試合終了後のワンコインでユニゲッツイベントでのインタビューにて。
インタビュアーさんは、普通にインタビューしようとするが、下村がマイクを奪って、自ら話始める。
「皆さん、下村東美です」
その後もマイクを奪ってトークが続く。
彼には、どうしてもファン・サポーターに伝えたい気持ちがあったのだろう。
「自分のすべてを、本当に全てを出し尽くしてジェフと闘うために、ここに来ました」
(コメントは正確でないが、内容はこんな感じでした)
このコメントが耳に届いた刹那、ボクは神様への感謝と、C大阪ファン・サポーターへの詫びの気持ちで一杯になった。
下村はしっかりとした考えを持っていて、さらにそれをちゃんと伝えたいという意思と行動力を持っている。
単なるサッカーの上手い選手を超えた存在なんだということが始めて理解できた。
ジェフへの移籍が最後の最後までもつれて、C大阪が散々引き止めた理由を始めて体で感じることができた。
そこには気取りや取り繕いなど全くない。照いすらない。下村は常に全裸だ。
■といいつつ
いい感じで勝つことができました。次節以降も期待が持てます。
でも、後半、運動量が落ちるのは相変わらずに見えました。横浜の落ち込みの方が大きかったんで目立ちませんでしたけど。
あとは、羽生・工藤が高い位置でどれだけプレスできるかは大きいですね。横浜戦では当たった時に球際で勝てましたけど・・・
すくなくとも、前節の横浜FC×名古屋戦では名古屋がほとんど崩せなかった横浜を、あれだけズタズタに崩せたということは、チーム状態は確実に上向いていると考えても良いと思います!
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

