フットボール臭臭鍋
ロマンなきピッチの真ん中で、臭臭鍋をつつく
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8節川崎戦 まあ、善しとする
J1リーグ 8節川崎戦。 結果は、まあ善しとしましょう。
アウェイで、上位チームにドローという結果は悪くない。

ただ連戦の真っ只中、怪我人が心配だ。


前半はどちらかと言えばジェフの試合。ジェフがボールにアグレッシブに寄せてゴールに迫る。しかし攻めている割には決定機は多くない。佐藤勇人がGKと1対1になった場面は決め所だった。
フロンターレは中村欠場の所為か?攻撃に怖さがない。
中盤の人数で上回るジェフが運動量も豊富に組み立てていくので、ボールはかなり良い感じで回る。回すは回すが、最後はサイドに振ってという組み立てばかり。相手を背負ってクサビを受けてとか、中に入っていくプレーをもっとできれば、決まれば1発で決定的な形になるし、サイド攻撃もより効果的になるのだろうと思う。ボックスの周辺でワンツーなどトライはしているのだが、このエリアではかなり精度高いプレーをしないと止められてしまう。

前半は相手にペースを渡すことなく0−0で終了。
川崎は、ジェフの凡ミスから何回かチャンスを得た程度。


後半も、開始10分まではジェフ。しかし、その辺の時間帯にジェフDFに連続ミスが出て、ペースが川崎に移ったように感じた。
報道を読むと、川崎のボランチがボールを散らすようにしたため、試合の流れが変化したと書いてあるが、私はあまりそういう印象を受けていなかった。っていうかフクアリに慣れてると、トラックありのスタジアムはかなりつらい。私の視力では誰が誰だかわからないし、その辺の変化はイマイチ良くわからなかった。ペースを失ったきっかけは、川崎の前目からのプレッシャーにジェフDFが引っかかるようになり、プレーが雑になってしまったところじゃないかと思ってました。

そして、均衡は不本意な形で壊れる。

水本がジュニーニョのラフプレーで痛んだところで、ジェフが中途半端な形でボールをピッチ外に出す。水本は立ち上がり、プレーは再開されるが川崎はボールを還さずに攻撃を始める。ジェフファン・サポーターからはブーイング。しかし、選手達は相手はボールを還してくるチームではないことは百も承知。
スローインのボールを森(スタジアムではてっきりマギヌンかと思ってましたけど、J's Goal読むと森らしいです)がドリブルで下村の対応の間隙を縫ってクロス。完全に捨てクロスだった模様だが、それがチョンにピタリと合う。
チョンのマークは斎藤。クロスは下村の対応で遅れさせてからのものなので、ここで中を離してしまうようじゃ正直厳しい。

その後は完全に川崎の時間。向こう側のゴールなのでよく見えないが、数回決定機があったと思う。しかし、ラッキーにもその後の失点はなかった。

ジェフはまず失点後、下村→中島と動く。よりボールを散らせる選手を入れたということだろうか。

そして、負傷の巻→青木、工藤→朴と一気に2枚を代える。この交代の是非はあるかもしれないが、ピッチ上でやることはシンプルになった。
青木は前線でボールを追い、仕掛けられる時にはどんどん仕掛ける。朴は3バックのサイドのスペースに走り込んでボールを受ける。実際、朴が走って裏で受けることによって好機が生まれていた。

ジェフの得点は、朴が得たCKから波状攻撃で奪ったFKから。ゴール右サイドからのFKで水野が柔らかいボールを入れる。ゴール前で両軍が競り合うが、誰もボールに触れることなく、フワリとしたボールがそのままネットを揺らした。
ゲームの主導権が相手に渡りつつあったところでの得点。ゴールの形はどうであれ、この得点には大きな意味がある。選手達の執念がボールの軌道をこじ開けたとも思えた。

得点後、ジェフは選手間での意思の行き違いが感じられる。フレッシュな青木・朴は明らかに攻めたいし、引き分けで善しという思いを抱く選手もいたように見えた。この辺はピッチ上での意思疎通はまだまだという感じ。ちなみにゴール裏は攻めて欲しそうな応援だった。
結局、ストヤノフが負傷退場し、ピッチ上にジェフの選手が10名となったところで、必然的に意思が統一される=引き分けでOK。ゲームをその通り締めくくって勝ち点1を手に入れた。


勇人のシュート、なかなか決まらないですね。今年はまだ無得点ですか。磐田でのゴール無効以来なにか憑いてる?今日のあそこは落ち着いて決めて欲しかった。

フロンターレには過密試合日程という理由もあったが、ボールはジェフの方が回っていた。いい感の連動した動きが戻りつつあり、ポンポンとエリア付近まではボールが繋がる。ここからフィニッシュへの迫り方として、サイド攻撃だけでなく中で何か仕掛ける形をつくりたいですね。左右に振って相手が混乱気味なのに、敢えてまたサイドを使うことが多すぎるように感じてます。

ミドルシュートの精度はフロンターレに軍配。2本くらい危ないミドルを打たれる。ジェフのミドルは相変わらず枠食わない。この2本のミドルはフロンタ-レが流れを引き寄せるきっかけになっていたように思えた。やっぱり枠に飛ぶって素晴らしい!

負傷者山盛り。巻・ストヤノフが痛んでしまった。ジョーレもアウトだし。DF陣2枚失うとかなり厳しい。代わりに入る選手の奮闘に期待したいところだが、今日見る限りでは・・・涙。失点シーンのマークを空けたこともあるが、何よりリズムを崩すきっかけとなるミスが多い。次節はジョーレ復帰に期待。
退場の仕方からして、ストヤノフは次節厳しいでしょうね。詳しい情報がないので、なんとも言えませんけど。


負傷者は心配です。でも、今日改めて確信が持てたのは、やってることの方向は間違ってないってことです。ちなみにここ5試合は2勝2分1敗。戦績としても決して悪くない。GWの連戦残り2試合、やってくれそうな予感がします。

まあ、予感を裏切られるのは慣れっ子でもありますがw
勝ち点が欲しいのよ〜♪
タイトルは何か適当な節をつけて歌ってみてください。

勝ち点がぁ〜♪ 欲しぃ〜のよぉ〜♪

28日のJ1の試合終了時点で、暫定15位!
明日勝ち点3取れば10位もしくは11位!

あんまり変わらないっちゃ変わらないwけどやっぱり降格ラインからは早く逃げ出したい。

このゴールデンウイーク3連戦でゲットする勝ち点によって、今後が大きく変わってきますね。

勝ち点を積めず、降格ラインが見えてくれば焦りも出てくるだろうし。
そう考えると、やっぱり4点は上積みしたいですよね。

また、この3試合で勝ち点7以上とか取れれば、それはそれでリーグ戦も楽しくなりそうだし。


29日の相手は川崎フロンターレ。2006年の春の等々力(ドロー)では、関塚監督が「ジェフ相手にここまでできた」みたいなことを言ってたのに、いまとなっちゃ向こうの方が完全に格上って感じの扱いになっちゃいました。
去年、等々力にお邪魔した際には、「4位を目指せ!」みたいな目標設定になんか半端な印象を受けてしまったものです。

敵は25日にACLの試合こなしてるので、コンディション面ではジェフの方が有利ではあります。しかし、フロンターレは、前節、前々節と強豪相手に厳しい試合を勝ち切って乗ってるって感じ。
まあ、そろそろ一息ついた方が良いじゃないかな?リーグは長いしwww

29日はジョーレの出場が微妙とのこと。多分出ないっぽいですね。ジョーレの変わりに斎藤が入ると、なんか守備的で消極的になりそうな感じがしてしまうのは私だけ???勇気をもってしっかり押し上げてくださいっ!!

とにかく厳しい試合になるのは間違いない。3連戦の初戦、まずは勝ち点1でも持ち帰れれば御の字か・・・
第7節大宮戦 一番の収穫は・・・
今日の一番の収穫は勝ち点3です。
とにかく勝てたという部分は評価されてしかるべきです。

実際のところは、ボールポゼッション、シュート数通りの試合だと思うんですが、後半25分過ぎからは全く別の試合になってしまいました。


ジェフの良かった点

・ビルドアップにボランチが積極的に参加して、上手く前を向いて攻撃を組み立てていた。やりゃできるんじゃん。ってか、ちゃんと修正できるんじゃん。でも、後半になるとだんだんいつもの雑なプレーに。

・今期初先発の立石がベテランらしいプレーを見せる。さずが!苦労を食むネズミ男。

・ジョーレがすごいことになってるんですけど。一方、怪我は心配。




なんか学ぶべきこと

・誰がシュート打つんですか???誰が点とっても良いんですけど、誰も打たなきゃ点は入らないから。散々ボールを預けて預けて、最後は勇人が「ままよ〜〜」ってかなり遠めから打つんじゃ厳しいよなぁ・・・
調べてみると、前半10本、後半8本打ってるのかぁ。でも、シュート打てるシーンで自分で打ちに行かないプレーの印象が強いんですよね。。。

・1点リードした直後。ちょっと前掛かり過ぎじゃないですか?
確かに、大宮がバタバタしていて、いかにも追加点を取れそうな雰囲気に見えたが、ジェフもそれに付き合って攻め急いで結局ペースを失うことに。あそここそしっかり回してじっくり崩していけば良いのにって素人ながら思いました。1点リードしてるんだから焦る必要ないのにね。

・後半30分過ぎから、中盤でプレッシャーがかけられなくなる。これは毎度のこと。相手も中盤を省略してくる時間帯で、好きなようにロングボールを入れられてしまう。巻→青木、羽生→楽山でロングボールの出し手にプレッシャーが再度かかるようになってちょっと落ち着いたけど。今日は楽山はオフェンシブやってましたね。オフェンシブの交代の駒がないのは厳しいが、もう少し早くこの2人を入れて欲しかった。この時間の戦い方をなんとかしないと、勝ち点を重ねていくのは難しそう。

・ストヤノフのロングボールの精度は本気でなんとかして欲しい。ジョーレが入れた方が絶対に良い。マジのマジで。



とはいえ、やっぱり勝ったのは素晴らしい!し自信になる。こうやってチームが波に乗っていければ良いなぁと思います。


あと、ジョーレが負傷退場する直前、斎藤が準備をしていたのだが、一体誰と代えるつもりだったのか気になりますね。その時点で、すでにジョーレから交代のサインでも出ていたのか、それとも、お疲れの水本との交代だったのか。まさか、攻め駒削って守りきろうってことじゃないよね。。。

さらに余談ですが試合前にあったレディースの挨拶。ユニフォーム(特にアウェー)のサイズが体に全く合ってないように見えるのは私だけでしょうか???なんかすごい借り物みたいな印象でした。

とりあえずこんなところで。
アマチュアのゲーム 神戸戦
J sports plusにてTV観戦。

私、正直言って負け試合でもあんまり怒ったりしないんですけど、今日はホント頭に来ました。
禁煙して2ヶ月というのもあり、ちょっと怒りっぽくなってるってこともあるんですけど、でもマジ頭にきた。

今日の敗戦は、クラブの所為でも、監督・コーチの所為でも、ファン・サポーターの所為でもない。すべて選手達の責任。君たちはアマチュアか???サッカーで飯食ってく気があるのか???

って、こんなとこに書いても意味ないのはわかってますが、どうしても腹の虫が収まらないので。
エントリのこれから下、大したこと書かないですから、気を悪くした方は以下スルーでお願いしますです。




アグレッシブ、かつ良い感じに試合に入ったのに、相手の最初のシュートで失点。そこまで神戸は全く攻撃の形が作れないどころか攻撃自体ができないような状態だった。

またいきなり失点か。本当に何も学んでいない。

しかし、失点はどのチームにもあること。ここから再度試合を作り直せばよいし、前半は攻撃の形をそれなりに作れていた。
朴のシュート! 下村の強烈なシュート! ゲームを動かすのはジェフ、神戸は受けて凌ぐという両者が思い描くゲームプランに沿って時間が進んでいく。
ジェフは良い崩し形が2回くらいあったが、シュート精度が悪く得点にならない。

前半はそのまま終了。
神戸はしっかり守備をして、チャンスがあればカウンターという狙い。
ナビスコ杯の4失点の反省か、サイドへもプレッシャーがきつい。



後半。立ち上がりに縦1本でいきなり失点。イリアンも難しい選手だよな。カードもらうなら、判定への異議じゃなくてまさにこの場面だよ。ここでのカードなら誰も文句言わない。
あと、岡本のポジションには何か助言があったんだろうね。今日はあまり外出てこなかった。

さあ、2点のビハインド。神戸は2本のシュートで2点!?
「立ち上がりの失点に気を付けて慎重に入れ」って毎試合毎試合監督が念仏のように唱えないとウチの選手は忘れちゃうんだろうか???
ホント、アマチュアとしか言いようがない。

さらに、ここから2失点を背負ってアマ精神大爆発。

前半の展開を見ていても、2点くらい取り替えずチャンスは作れそうなのに、例の攻め急ぎが顔を出す。イリアンはこういう時に真っ先に落ち付かなきゃいけないのに、一番興奮して乱暴なロングボール攻撃一辺倒になっていく。
イリアンのロングボールは精度低いし、FKを蹴るのも良いが得点できそうな感じが全くない。

ザ・アマチュア。ジャンル的には素人モノ。多分、こういうのが好きな人もいるんだろうね。

こうやって神戸をどんどん楽にしていく。ノッてきた神戸に完全にサイドを封じられ、苦し紛れのDFからロングボール一辺倒のジェフ。ジェフ自慢のMF、羽生・工藤の上をハイボールが通り過ぎていく。何のためにワンタッチの練習してんねん。

ボランチが顔を出して預かって欲しいところだが、前半それで危ないシーンがあったのと、佐藤・下村ともボール扱いは微妙な感じなんで躊躇するんだろうね。少なくとも磐田戦で工藤がボランチに入ったときはここも起点になってたけど。

落ち着いてしっかりボールを回して負けたんであれば文句は言いません。なんでそんなに慌ててバタバタ攻めて自ら潰れていく必要があるのでしょう。後半は全く神戸を崩すことはできませんでした。前半できたことが後半できない。変わったのは神戸の方じゃなくて、ジェフの方が自滅したってこと。

1点は挙げたけど、あんな何でもない形で1点取れるんであればもっと取らなきゃだめでしょ。何のために崩す練習してんの?
どうして神戸が動けなくなったところで、ハイボール入れてんのさ?
お得意の早い振りを見せるのはここじゃないの???

ジェフはもっとできるって思ってるんですけど、それは買いかぶりなのかな?

最悪なので今日はもうフテ寝します。
ナビスコ杯G大阪戦 「うぐっ、やられた〜」
やられた〜。
試合後の監督会見通りの、内容と結果がマッチした試合でした。


試合見られない人のために簡単にゲーム内容をちょっと書いてみます。

ジェフは、1トップに黒部、2オフェンシブに水野・工藤とスタメンの面子を見たまま並べた布陣。3-6-1で基本は完全なマンツーマン守備。
ガンバは4-4-2。

前半立ち上がりから15分くらい。ジェフがアグレッシブに寄せてペースを掴みかける。前回の万博での試合の再現を期待させる。
この15分間は、激しく寄せ、ボールを奪っては早くサイドに展開してワンツーで縦勝負、時にダイナミックに逆サイドに振って揺さぶるなど、ここまでは先週の試合そのままの展開。
でも、この時間にシュートを打てなかった。(ニッカンのサイトを見ると、4分に下村がヘッドとなっているが、あまり印象にない)
逆にシュートを打てるチャンスがあるのに、回しすぎているといういつもの悪癖が出た印象。

ガンバはゆっくりゲームに入るというプランだったのだろう、15分間をしっかり凌いで徐々に落ち着いてボールを繋ぎゲームを作り出す。
そして、いざガンバに攻められてみると、中盤のマークがズレズレになっている。
そしてペースはガンバに移っていく。ジェフはなんとか踏ん張りながら、攻撃の形も作るが得点の匂いは漂わない。
実際、前半はシュート3本しか打っていないので、それじゃ得点できるはずはない。
攻めているようでいて、シュートまでいけず、ガンバにボールを渡すと冷やりとするシーンが続く。
しかし、前半は0-0で終了。

後半開始、ガンバは播戸に代えてマグノを入れてくる。
やはりジェフは劣勢のまま。しかし、失点しそうなのだが何故か落ち着いて見ていられる。
2-3点取られていてもおかしくない展開の中、こりゃ今日は点の入らない日かなとか思い始めたのが悪かったのか、後半10分も経たないうちに失点してしまう。
失点シーンはよく見えなかったが、あーーれ?っていう間にゴールの中でボールが転がっていた。
得点者は、マグノという発表があった後、二川に変更された。

直後二川に代えて家長。結果的にはこれはジェフを助けたように思う。


そして、シジクレイが怪我でOUTしてから、ゲームのペースは一気にジェフに移る。
シジクレイは、自軍同士のぶつかり合いで負傷。代わりに實好が入る。
これでハイボールの競り合いに黒部が勝てるようになる。

後半28分には、朴、黒部に代えて巻、新居を投入。スタジアムの雰囲気は一気にジェフに傾き、2人の前線でもチェイスも手伝い、ガンバがパスミスを連発するようになってくる。
スタジアムはイケイケの雰囲気。

しかし、ジェフの悪癖のもう一つ、攻め急ぎが出る。
もっとしっかりボールを繋いで攻めれば良いのに、巻にロングボールを当てて、巻が勝ってもセカンドが拾えない、または拾ってもそこで慌ててしまいミスする。
シジクレイ不在なので、巻の頭に当ててセカンドをという戦い方は十分あるとは思うのだが、それ一辺倒はジェフのスタイルではない。
また、右サイドの水野を使って良い形で攻撃を組み立てた攻撃もあったが、クロスボールの精度が低く中に合わない。
体力的に厳しい時間帯、かつピッチコンディションも悪くはあったが、ここで左右に早く回して、ガンバを振り崩すようなパス捌きが見たかったのですが。

結局バタバタしながらも攻めているのだが、最後は自分たちでミスして相手を楽にしてしまった。

試合は0−1でジェフの敗戦となった。


なんか、「もうちょっとできるのかな」っていう期待はあったのですが、それは裏切られてしまった感じです。そりゃ、ガンバに連勝したらすごいですもんね。

それなりに攻めたんだけど、決定的なチャンスはジェフの方にはなかったです。(セットプレイでフリーになった場面はありましたけど)
あーーー、思い出した。下村の4分のシュートもCKからのほぼフリーのヘッドだった。下村決めろ〜〜〜!


朴は段々相手チームにもプレイスタイルなど研究されてくるだろうから、今まで通りにはいかなくなるかもしれませんね。あと、お願いだからクロス精度磨いてください。左足のキック全般も。さらに、朴の守備ってポジショニングからして凄く不安なんですけど、それって私だけでしょうか???


水野ってもっとアイディアのあるプレーが出来たと思うんですけど。昨日の試合はあまりその辺を出せなかったかな。


とは言え、最重要課題の守備面が段々安定してきているので、リーグ戦も連敗続きってことにはならないと思えます。

しかし、4月と言えども雨のナイターは寒かったですね〜。
第5節横浜FC戦 リーグ初勝利
やったぁ〜、やった〜ぁ、勝った勝ったっ!! リーグ戦で勝った。
ホームで勝った、FAで勝った。バンザーイ大盛り。デングリ、デングリ。
FAって何???ファイナルアンサー?ってフクアリだよ〜w(←アホ丸出し)

と言う訳で1日経った今も歓喜に沸きながら、気ままに振り返ってみます。
フクアリではかなり興奮してたんで、ちゃんと試合見られてるかわかりませんが。


■恒例の守備陣ウォッチ
ストヤノフが余って、水本とジョーレがマンツー気味に付くという形。鹿島戦立ち上がりのようにフラットになってラインコントロールするなどせず、形は従来形だがマークの受け渡しはそれなりに行う。DFについては、これくらいの頃合が一つの落ち着きどころなんでしょう。状況に応じて役割を変える柔軟性が07バージョンの進化点。

佐藤・下村はマークの相手決まってたのかな?
下村が滝沢に張り付く場面もあったが、アンカーっぽくスペースを消す場合もあり、またそれがとても効いていたようにも見えた。

フィールド上に、血に飢えた小動物が2匹・・・
羽生・工藤が攻守に渡り容赦なく横浜に襲い掛かる。
この2人の高い位置でのプレッシャーは、カウンターの恐怖を間違いなく摘んでいた。この位置でプレスを効かせまくるのが監督のやりたい事なんだろう。ただし、これについては横浜の攻撃力も手伝ってプレスが効いていたというのは否定できないかな。

■ロングサイドチェンジは46サンチ砲
すごい、すごい。ジョーレのロングボール凄すぎ。男たちの大和w
この横浜戦ではミスもあったけど、でも戦術的・心理的な意味では素晴らしい。
サイドを押し込める、戦術的なパスだとあえて言いたい!
前試合ナビG大阪戦も両サイドが高い位置を取れたのは、ジョーレが数本通したスーパーパスのおかでだと思ってますんで。
あのSBの裏への正確なロングボールを見せられたら、相手は常に裏をケアしないわけにいかないですよ!


■俺たちの・・・ 下村東美
守備での貢献は上にも書いたとおりです。
攻撃の仕掛時け以外の球回しでも、もう少しボールに触れるようにすればさらにリズムが出てきそうな期待感もあります。

そして、昨日つくづく思いましたよ。C大阪ファン・サポーターには申し訳ないと。

試合終了後のワンコインでユニゲッツイベントでのインタビューにて。
インタビュアーさんは、普通にインタビューしようとするが、下村がマイクを奪って、自ら話始める。

「皆さん、下村東美です」

その後もマイクを奪ってトークが続く。
彼には、どうしてもファン・サポーターに伝えたい気持ちがあったのだろう。

「自分のすべてを、本当に全てを出し尽くしてジェフと闘うために、ここに来ました」
(コメントは正確でないが、内容はこんな感じでした)

このコメントが耳に届いた刹那、ボクは神様への感謝と、C大阪ファン・サポーターへの詫びの気持ちで一杯になった。
下村はしっかりとした考えを持っていて、さらにそれをちゃんと伝えたいという意思と行動力を持っている。
単なるサッカーの上手い選手を超えた存在なんだということが始めて理解できた。
ジェフへの移籍が最後の最後までもつれて、C大阪が散々引き止めた理由を始めて体で感じることができた。
そこには気取りや取り繕いなど全くない。照いすらない。下村は常に全裸だ。


■といいつつ
いい感じで勝つことができました。次節以降も期待が持てます。

でも、後半、運動量が落ちるのは相変わらずに見えました。横浜の落ち込みの方が大きかったんで目立ちませんでしたけど。

あとは、羽生・工藤が高い位置でどれだけプレスできるかは大きいですね。横浜戦では当たった時に球際で勝てましたけど・・・

すくなくとも、前節の横浜FC×名古屋戦では名古屋がほとんど崩せなかった横浜を、あれだけズタズタに崩せたということは、チーム状態は確実に上向いていると考えても良いと思います!
敵情視察@三ツ沢
水曜のナビ予選はさておいて、やはりなんと言ってもリーグ戦初勝利が欲しいところ。

と言うことで、行って参りました、敵情視察@三ツ沢!

春風に誘われ自転車にまたがり〜♪って、あちぃ〜。
こりゃ夏か? 三ツ沢の坂登りきったらもう汗だく。
なんて感じでサイクリングがてら。

アップの最中から怪しいマゲの男が・・・ おお、男の中の男、櫛野亮ではないか。
あれれと思ってたら、いきなり楢崎負傷で出てきちゃいました。
失点場面も、ファーストシュートは防いでるしマズマズの出来だったのでは?

それでもって次節の相手、横浜FC。

噂通り、しっかり守ってくるチームです。
はっきり言って、やりにくい相手。ジェフが苦手なタイプ。
4-4-2フラットのゾーンでかっちりスペースをつぶし、相手のミスを待ってカウンター狙い。
攻撃では、ロングボールを使って来ます。うわぁ、目を閉じるとジェフDFが被ってバタバタしてるるシーンが・・・w

ただ、プレッシャーはあまりかけてこないので、ボールはそれなりに回せると思います。後ろの方でw

また、攻撃に枚数は割いて来ないですから、まずは速攻をいかに防ぐかですね。
って、それが苦手なんですけどwww

名古屋はボール持たされて、回してましたけど途中まではまったく崩せなかったです。
フェルフォーセン曰く「無理せずに攻撃することだったと思う。前がかりになってしまうとカウンターをくらってしまうので、それだけは気をつけようということを強調して言った。」とのことですが、ジェフの場合、そうはいかないでしょうね。思い切り前掛かっちゃいそうです。まあ、カラーですから。

でも、磐田戦くらい早く左右に回して揺さぶればなんとかなるかな?


その前にG大阪にボコボコにされないようにしないとですけどね。
第4節磐田戦観戦記
磐田駅に着くとちょうど昼どき。
まずは腹ごしらえと、駅周辺で飲食店を探す・・・

って、何にもない!

本当に何にもない!
磐田は初見参だったのだが、いきなりの衝撃。

ちょっと歩いて、やっと定食屋のような店を発見。
ホットしてのれんをくぐると、いきなり
「あ〜、今日はもうご飯がなくなっちゃったんで、ソバだけになりますけど・・・」

これは私が着用していたトラジャケを見てのプレーなのか?
仕方なく、天ソバを頼む。
やばい。すべてがドアウェイだ。

ところが大将、申し訳なさそうに、恐らく残りのご飯だろう茶碗1杯弱分
くらいの米を、ミニ丼にしてサービスで付けてくれた。
悪くない。立ち上がりの入り方としては上々。


さて、試合の方は序盤からアウェイチームがアグレッシブに行く。
ジュビロは最初から引き気味でカウンター狙い風味。
そして、最初のカウンターの機会で大田〜カレンの綺麗な
ゴールを決められてしまう。
ファブリシオからジェフ左サイドのスペースを狙ったロングパスが
大田に通り、そのスピードのままゴールラインまで抉られてクロス。
対応は水本だが、完全にぶっちぎられる。
それでも中は人数足りているはずだったの、ふと気付くとカレンが
フリーになってる。
斎藤が一旦は捕まえていたはずなのに・・・

今節のジェフはボールは良く回った。今期一番うまく回せたのではないか。
工藤がボランチに入ると、タッチ数の少ないボール捌きを多用し流れが良い。
また、サイドにボールを預けた際も、佐藤・工藤の両ボランチのフォローが
徹底されていて、開幕当初あった手詰まり感を感じるシーンが少ない。

最初にゴールネットが揺れたのは、水野のフリーキックが直接(?)ゴールに
入った時。判定はファール。なんのファールだか分からなかったが、線審の
動きからするとオフサイドだったの???

2回目は、巻の落としから走りこんだ佐藤のシュート。こちらは巻のハンド
という判定にてノーゴール。

磐田は1点リードして、より守備を決めてカウンターという傾向を強める。
しかし、いつジェフに点が入ってもおかしくない雰囲気。
ジュビロの守備が磐石な香りはまったくしない。
むしろ、ジェフのボール回しに翻弄されまったくついて来れない時間帯も
あったように見える。思わず、「あ、ジェフ強ぇえな」なんて浮ついた
ことを考えたりする。

しかし、試合終了の笛を聞くまで、ジュビロのゴールネットが揺れることは
なかった。

ジェフは右サイドを中心にクロスボールを何遍も入れるが、ことごとく
川口の守備範囲で普通にキャッチされてしまう。
これは川口が良かったのではなく、ジェフのクロスが悪い。GKに直接キャッチ
されるボールはノーチャンスどころか、カウンターの餌食になる可能性すら
ある。7-8割くらいのボールをキャッチされたのでは?
セットプレーからのボールもキャッチされるし、終盤山岸が右サイドに回って
左楽山になってからは、ほぼフリーで右からクロスを上げられる場面が何遍
かあったが、中に合ってこない。

さらに、ラッキーなこぼれから、巻が川口と1対1になった場面。
あろうことか、相手GKから5メートルという至近距離でも余裕でキャッチ
されてしまうフニャフニャシュート。すっぽりと川口の胸にボールが
収まる。失笑。これで勝てる方がおかしい。

ジェフは昨日はほぼ完全なマンツーマン。ナビ杯の広島戦の流れそのまま。
羽生が守備でも良く頑張り、カウンターの芽を何遍も摘んでいた。
工藤は好調。守備面でも存在感を示していた。

朴はお疲れモード? 守備時、朴だけ寄せがちょっと遠い。破綻は
なかったがちょっと気になった。

ボールは良く回ったし、攻撃のリズムは良い時間もあった。
回させられているのではなく、しっかり主導権を握って回して、
崩しを狙っていた。個人的には今期一番の内容のゲーム。



とはいえ、このままズルズル負けていると、雰囲気は悪くなる。
次は勝たないといよいよヤバイ感じ。
ということで、今日は敵情視察に三ツ沢に行って来ようっと。
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