こりゃ、多少時間かかるかもね・・・
近所のスポーツバーでビールをやりながら観戦。よって、そんなに集中して見られたわけではないので、間違ったことを書いている可能性もあります。
本日23:00のJsports録画を見てから書こうかとも思いましたが、エントリアップする時間が今しかないのでとりあえず上げます。
目に付いたのは、3バック。
メンバーは、ジョルジェビッチ、水本、ストヤノフと予想通りの布陣だが、ジョーレと水本がストッパーでマンマーク、ストヤノフがリベロで余るという昨年までの形ではなかった。マークの受け渡しを頻繁に行い、ストヤノフも時にマークを持ち、特別に余るという役割ではない。
マーキングはエリアを決めて、そのエリア内のみにおいてマンツーでどこまでも付いていくというような感じ。よって、相手FWが引くと、一旦マークを離す。非常にゾーン的な考え方なのだが、マーキングエリア内ではマンツーベースでひたすら付いて行く。だから場合によっては、ストヤノフがヨンセンに引かれてサイドまでマークに付いて行ったりする。
名古屋が1ボランチ、2オフェンシブという布陣であった所為もあり、前半はジェフのボランチのうち1枚が高い位置で守備についていた。形は羽生と中島が横に並んで中のスペースを消すという感じ。これが機能しているうちは、名古屋にはほとんど攻撃の形を作らせていないと思う。少なくとも前半〜後半10分くらいまでは、はここで相手の攻撃の芽を摘んでいた。
後半立ち上がり、ジェフがペースアップを図る。選手の動きがよくなり、ボールが多少繋がり始める。羽生のトラップミスでシュートに至らなかったシーンがその時間の代表的チャンス。この時間を耐え切られてしまうと、ペースは名古屋のものに。後半10分くらいからは、ジェフのミスが目立ち始め、それによって選手の動きが一気に悪くなり、名古屋に一方的に攻められる時間が続く。スペースのなかった前半はジェフの方に多少の歩があったが、後半スペースが生まれ始めてからは完全に名古屋の試合になってしまう。本来、スペースができた後半に走れるのがジェフだったと思っていたが、昨年から別のチームになってしまったのだろうか?
失点はミスから。1失点目の水本の対応にはちょっとがっかりしたかな。あそこでやられて、飛び込んじゃうような選手じゃないはずなのに・・・ いまいちコンディション上がってないのかも。ストヤノフと水本は、ディフェンスのやり方を変えたことで、しっくり来るまでちょっと時間がかかるかもしれませんね。ストヤノフの攻撃参加がいまいちピリッとしなかったのも、この辺のメンタルと関係があるのかもしれません。ジョーレのフィードは惚れ惚れするような球質でした。
岡本のやつは俺、見てないことにしておきますwww
ディフェンスのやり方を変えること自体は良いことだと思います。実際、昨年までのやり方ではもう通用しなくなってきているのは明白なのですから。ただ、新しいやり方が機能してくるまで時間がかかるのと、それが機能しても通用するのかどうかは分からないところだったりします。アマルの手腕を信じるしかないですね。少なくとも名古屋戦では守備戦術は破綻していませんでした。
あとは攻撃面。瑞穂は芝の足が長くボールが走らなかったようですので、時節ホームのフクアリでは衝撃のパスサッカーを見せてくれるはずだと信じでいますです。黒部はいい感じで気持ちよくプレーできてますね。近いうちに点をとるのは間違いない。早く初ゴールが見たいものです。
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

