OVERCOMING2
ただ突き進むのみ!信じれば必ず通じる
200702<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200704
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ナビスコ杯広島戦
やっとホームで勝ちました~。

勝ったというか勝たせてもらったというか、ビミョウな感じではありましたけど。

朴がいい感じに切れてます。このまま行くと、すぐにA契約に移行しちゃいそう。。。
朴がA移行する前に、残り1つのA外国籍枠埋めときたいんだけどなぁ。

失点場面はイリアンのおっとっとプレーと岡本の爆笑プレーが重なった結果。それ以外にも危ういシーンがぼちぼちありましたけどね。相手が外してくれてラッキー。いままでツキに見放されたところもあったので、たまにはこんなのもアリですよね。

斎藤もコメントしていますが、広島戦ではDFは低めの位置でってことだったようです。っていうか、完全に昨年の守備に戻ってるw
こっちの方が短期的には結果は出ると思うが、本当にこれで良いのだろうか?
ライン上げないとプレスサッカーはできませんよ~。
ナビでは堅くリーグではチャレンジ?普通と逆かも。

後半30分を回ってからの、いつものオドオドモードは見てられなかったです。
巻が入って場内の雰囲気は完全ホームモード、あとは落ち着いて時間を使いつつカウンター狙うだけなのに、なんであんなにアタフタしちゃうのかなぁ。
まあ、それができれば昨年11位ってことないもんね。ナイモノねだり。
大輔とかさぁ、ベテランがボーンと蹴り返しちゃうんだもんね。仕方ない。

この時間、工藤に代わり伊藤が入ったのだが、ベンチで準備する伊藤にアマルが鬼の形相で怒鳴り散らしていた。ホント、この人体がでかいから顔真っ赤にして怒鳴られると怖いですね。多分、早く準備しろ!ということだったと思います。


ところで、クラブW杯の開催国枠が承認されたそうで。
リーグと天皇杯の覇者はACL出られるんで、クラブW杯はナビ王者が出るということにしませんか???できたら、それも前年のwww

スポンサーサイト

テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

鹿島戦・神戸戦
なんか、3月はあたふたしていてなかなかエントリ上げられない日々が続いてます。

またまた、いまさらながら鹿島戦と神戸戦の感想を。


鹿島戦

序盤ジェフDFがラインを高く押し上げて、中盤も連動しプレスをかけようとする。水本、ジョーレ、ストヤノフがフラットにラインを組んで上下にコントロールするというワクワクするような展開。
ところが開始10分くらい、水本とジョーレはラインを上げているのに、ストヤノフの対応が中途半端でいきなり裏を取られる。(増田だったかな?)
その直後から、ラインが下がり出し中盤のプレスも効かなくなる。
ストヤノフはラインを高く保つ守備にまだいまいちフィットしないように見える。

ジェフはマンツーマンベースで守るが、マークの受け渡しも頻繁に行う。あくまでスペースを消すのではなく人を捕まえる守備。
前半途中までは、アマル・間瀬がベンチから出てひたすら守備のポジションについて指示。ピッチ上にはなかなか伝わらない。
指示の仕草をみていると、下村は人につけて、勇人はバイタルを消すというような感じにも見えた。水野のポジションにも細かい指示が入る。
鹿島は前目の選手が頻繁にポジションチェンジを繰り返してくる。
やっかいなのはマルキーニョス。運動量豊富でジェフの守備を混乱させる。ジョーレが見ていたかと思えば、下村がマークに付いたり。

それでも、前半は1失点の後、すぐに羽生がゴールを決めて、そこからジェフペース。あれよあれよで逆転。このあたりから前半終了間際まではジェフのボールが回り良い感じ。
惜しい決定機もあったがゴールを割れないでいると、FKから同点に追いつかれてしまう。

後半は1点づつを取り合い、引き分けでゲーム終了。

後半途中から、マルキーニョスに水本がほぼオールコートマンツーみたいな感じでついていたのかな?
これをやれば安定するのは分かってるってやつだすな。
でも、今年のジェフは基本守備としてはオールコートマンツーはやらないってことなんでしょうな。


神戸戦

前半は完全なるジェフの試合。
工藤は何か期すものがあったのか、試合にかける意気込みが伝わってくる。
朴が右サイド。工藤とのコンビが決まるとかなり良い形で神戸を崩せる。
ただ、ボール持ちすぎにも見える場面も。水野にもその傾向はあるが。

前半のうちにほぼ試合を決め、後半ネジを巻きなおして来た神戸をよそに、セットプレーから追加点でゲームの行方を決める。

しかし、今回も無失点でゲームを締めることはできなかった。

さらに、前線からプレッシャーをかけられるとボールを回せなくなってしまうのもまだまだ改善されていない。


巻は鹿島戦からかなり調子上げているように見えた。
ヘディングとか相変わらずボールに遠いところで競ってたりするが、それがデフォルトですから。ほぼ復調しているように見える。
あとはいつ得点を挙げられるか。

ジェフはまだ今期公式戦でFWの得点がない。
ホームゲームの勝利もない。
そろそろ見たいもんですなぁ~~~。
今さらながら清水戦
相当遅ればせながら清水戦の雑感など。

試合立ち上がり15分は云々とその後どうのこうのは他にレポートしてくださってる方と大方変わらないですね。

最初の失点を食らった刹那。
アマルはベンチのポスト(ポール?)を思いっきり蹴飛ばしてました。
おいおい、フクアリ壊さないでねwなんて突込みいれたいくらい。
よっぽど思うところはあったんでしょうね。
っていうか、私の席は思いっきりジェフのベンチの真裏なんです・・・

ジェフは名古屋戦よりも、いつものマンツーマンっぽい感じでしたね。
それでもマークの渡しは昨年より増えています。
イリアンが余る場合って、彼のポジショニングが一つのカギだったりする気がしてます。清水戦は後ろ目で余るケースが多かったかな。イリアンが後ろ目で余るとあまり良いことないようない印象が・・・

水本がアンカー的なポジションを取ったことについては・・・
良いのか悪いのかも分かりません。立ち上がりはジェフが主導権を握ったのも事実、そして立て続けに3失点したもの事実。でも、水本はアンカーではなくマーク持ってたんですよね。水本を前目に置くならマーク持たせずにアンカーで徹底的な潰し屋役なのかなって思ってましたけど。
美しいサッカーではないけど、結構効きそうな感じもします。

でも3失点した4分間については、サイコロ振ったらすべて「清」って書いてある面が出たような感じでしたね・・・ こんなこともあるさ。

明日、もちろんフクアリ行きますよ!!!
ホーム開幕戦はボーっとして、シーチケ特典のトートもらうの忘れちゃったし。

ベンチマークは、してこそ意味がある。
名古屋戦雑感
名古屋戦後の感想。
こりゃ、多少時間かかるかもね・・・


近所のスポーツバーでビールをやりながら観戦。よって、そんなに集中して見られたわけではないので、間違ったことを書いている可能性もあります。
本日23:00のJsports録画を見てから書こうかとも思いましたが、エントリアップする時間が今しかないのでとりあえず上げます。


目に付いたのは、3バック。
メンバーは、ジョルジェビッチ、水本、ストヤノフと予想通りの布陣だが、ジョーレと水本がストッパーでマンマーク、ストヤノフがリベロで余るという昨年までの形ではなかった。マークの受け渡しを頻繁に行い、ストヤノフも時にマークを持ち、特別に余るという役割ではない。
マーキングはエリアを決めて、そのエリア内のみにおいてマンツーでどこまでも付いていくというような感じ。よって、相手FWが引くと、一旦マークを離す。非常にゾーン的な考え方なのだが、マーキングエリア内ではマンツーベースでひたすら付いて行く。だから場合によっては、ストヤノフがヨンセンに引かれてサイドまでマークに付いて行ったりする。

名古屋が1ボランチ、2オフェンシブという布陣であった所為もあり、前半はジェフのボランチのうち1枚が高い位置で守備についていた。形は羽生と中島が横に並んで中のスペースを消すという感じ。これが機能しているうちは、名古屋にはほとんど攻撃の形を作らせていないと思う。少なくとも前半~後半10分くらいまでは、はここで相手の攻撃の芽を摘んでいた。

後半立ち上がり、ジェフがペースアップを図る。選手の動きがよくなり、ボールが多少繋がり始める。羽生のトラップミスでシュートに至らなかったシーンがその時間の代表的チャンス。この時間を耐え切られてしまうと、ペースは名古屋のものに。後半10分くらいからは、ジェフのミスが目立ち始め、それによって選手の動きが一気に悪くなり、名古屋に一方的に攻められる時間が続く。スペースのなかった前半はジェフの方に多少の歩があったが、後半スペースが生まれ始めてからは完全に名古屋の試合になってしまう。本来、スペースができた後半に走れるのがジェフだったと思っていたが、昨年から別のチームになってしまったのだろうか?

失点はミスから。1失点目の水本の対応にはちょっとがっかりしたかな。あそこでやられて、飛び込んじゃうような選手じゃないはずなのに・・・ いまいちコンディション上がってないのかも。ストヤノフと水本は、ディフェンスのやり方を変えたことで、しっくり来るまでちょっと時間がかかるかもしれませんね。ストヤノフの攻撃参加がいまいちピリッとしなかったのも、この辺のメンタルと関係があるのかもしれません。ジョーレのフィードは惚れ惚れするような球質でした。

岡本のやつは俺、見てないことにしておきますwww

ディフェンスのやり方を変えること自体は良いことだと思います。実際、昨年までのやり方ではもう通用しなくなってきているのは明白なのですから。ただ、新しいやり方が機能してくるまで時間がかかるのと、それが機能しても通用するのかどうかは分からないところだったりします。アマルの手腕を信じるしかないですね。少なくとも名古屋戦では守備戦術は破綻していませんでした。

あとは攻撃面。瑞穂は芝の足が長くボールが走らなかったようですので、時節ホームのフクアリでは衝撃のパスサッカーを見せてくれるはずだと信じでいますです。黒部はいい感じで気持ちよくプレーできてますね。近いうちに点をとるのは間違いない。早く初ゴールが見たいものです。

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。