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2007年版ジェフその2
前回に引き続き、2007年版ジェフについて。

報道によると選手達は、既にイスタンブールには到着したようで、その後キャンプ地のアンタルヤに移動し本格トレーニング開始となる。日本国内にジェフの選手・コーチングスタッフがいないというのもちょっと寂しいものだが、この間は米粒みたいな情報に食いついては、一喜一憂することになるのだろう・・・でも、それも楽しい。やっぱりクラブが始動すると、ファン・サポーターにも喜びと活力が戻って来ますよね。

さて、今回のエントリは2007年版ジェフの続き

懸念されていた下村の移籍もやっと決まり、日本人の補強についてはほぼ終了といったところかな。
下村が2005年くらい活躍してくれたらなぁ。。。なんて、セレッソのファン・サポさんは、活躍できなければ良いなとか思ってたりするのかな?やっぱり。俺だって、ジェフを出て行った選手が他のクラブで大活躍したら嫌な気分になるもんなぁ。

それはさておき、情報の少なかった朴ですが、どうやらサイドのプレーヤーらしいですね。一報ではDMFとのことでしたが、続報ではサイドプレーヤーの上にかなり攻撃的らしいという噂も聞こえてきてます。下村加入でやっと形になりそうになったボランチですが、層薄っっっ。


本日の本題はコーチ陣

新加入の霜田コーチはトップとリザーブズを見るとのこと。リザーブズは名称変更も含め、あくまで「トップを狙う次世代のレギュラー」という位置付けでモチベーションアップを図って欲しいですね。

ヤンコーチは、今年のオフィシャル発表では「フィジカルコーチ」となっている。昨年までフィジカルコーチを置かなかったジェフだが、チーム戦術・スタイルからしてフィジコの必要性は皆が感じていたところ。ヤンさんが専念してフィジカルを作り上げてくれるというのは心強い。特に、昨シーズンは「走るジェフ」が看板倒れ的な試合も多々あったので、その辺はしっかり鍛え上げて欲しいところ。

間瀬さんはコーチ兼通訳。身分上はコーチ。アマルが監督に昇格し、その穴埋めのコーチは来なかったのだが、霜田さんの加入・間瀬さんのコーチ就任で人材的にはプラスになっている。

一方で、スポーツ新聞などで代表スタッフ入り報道のあった、チーフアスレチックトレーナーの前田さんの動向はその後どうなったのだろうか?ジェフの運動量豊富なサッカースタイルでは、アスレチックトレーナー+ドクターの重要性は言わずもがな。続報ってあったのかな?

今年のトップチームの監督+コーチ=6名のうち、アマル・井上さん・岸本さん・霜田さんの4人が1967年生まれ。羊まれはおっとりしているなどと言われることもあるが、同い年4人の連携でクラブをより高みに導いて欲しいところ。

コーチングスタッフは。、昨年比でパワーアップしているのは間違いない。
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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

2007年版ジェフ!
移籍市場もほぼ落ち着いたということで、このあたりで一発エントリ上げます。
とりあえず、1月20日時点のIN/OUTを整理。

OUT
MF 阿部勇樹(25)(→浦和)
MF 坂本將貴(28)(→新潟)

GK 櫛野亮(27)(→名古屋:期限付)
DF 田中淳也(23)(→鳥栖:期限付)
DF 藤田義明(24)(→大分:期限延長)

GK 黒河貴矢(25)(→清水:期限満了)

FW マリオハース(32)(退団)
MF ネボイシャクルプニコビッチ(33)(退団)
FW 要田勇一(29)(退団)
MF 松ケ枝泰介(24)(退団)
FW 川淵勇祐(20)(退団)


IN
DF 池田昇平(25)(←清水)
FW 新居辰基(23)(←鳥栖)
FW 黒部貴弥(28)(←京都)

DF 山中誠晃(17)(←明徳義塾高)
FW 金沢亮(18)(←金光大阪高)
MF 米倉恒貴(18)(←八千代高)

未発表だがほぼ決定と思われる
MF 朴宗真(19)(←崇実大)※C契約
MF 下村東美(26)(←C大阪)
? 新外国籍選手1
? 新外国籍選手2

噂レベル
DF 角田誠(23)(←名古屋)

もっと怪しい噂
MF 福西崇史(39)(←磐田)


以上が、ここまでのジェフの移籍動向。これに基づいて、ポジション毎に陣容を見てみたい。噂レベルの角田と福西は除き、新外国人はポジション不明なためとりあえず除く。対象は昨年ベンチ入りや公式戦出場があり、2007年トップの戦力になると思われる選手。

FW
巻・新居・黒部・青木

AMF
羽生・工藤

WB
山岸・水野・楽山

DMF
佐藤・下村・伊藤・朴

ST
水本・斎藤・結城・池田

LIB
ストヤノフ・中島

GK
岡本・立石・中牧


FWに関してはかなり強力な陣容となった。新居がJ2時代の活躍を見せ、黒部も京都時代のようなキレを見せるようになれば、J1の中でも相当強烈な戦力。青木・加藤あたりの台頭があれば、フォワードのポジション争いは熾烈を極めることになるだろう。しかし、ボールを追い越していくジェフのスタイルでは、前線でタメを作れる選手が必要なのだが・・・


オフェンシブとサイドに関しては、正直言って薄いと言わざるを得ない。この5人はサイドも中もできるので、3-5-2の布陣のまま行くとすると、3つのポジションに5人の選手ということなる。恐らくここには新外国人1枚を割くのであろう。
アマルの戦術が昨年と変わらないなら、このポジション(特にオフェンシブ)の守備能力が戦績に大きな影響を与えると思われる。


ボランチについては、下村の入団を前提にして考えると、蓋役に下村で佐藤は飛び出し役という今までの形通りになるのか。控えに伊藤・朴。朴に関しては、C契約にて韓国の世代代表選手を獲得できたというのは出来すぎ。韓国のU-22代表選手ということは、水本・水野並みの戦力になる可能性があり、それを移籍金なしのC契約で獲得した。もし、戦力として台頭し、シーズン中にA契約に移行しても1シーズンは外国籍A選手を3名を超えて保有できる。ベンチ入りは3人までだが、選手層に厚味が出るのは間違いない。と言いつつ、2つのポジションに4人というのはリーグ戦を戦うにはギリギリの線か。中島、そして若手の台頭に期待。


ストッパーは、水本が当確だろう。池田の能力は私には未知数だが、斎藤・結城との激しいレギュラー争いの中で、1つ抜ける存在が出てくることに期待。今期の補強でここに長身系・屈強なDFの噂も出なかったということは、昨年までの守備戦術(相手トップにマンマークを付け、リベロが1枚余る)を大筋踏襲するということになるのだろう。
欲を言えばストッパーに安定感と経験のある選手がもう1枚欲しいところ。
仮に、屈強な外国籍DFの獲得があるとすれば、4バックスの目も出てくる。
CBに外国籍選手と結城(斎藤・池田)、左SBにストヤノフ、右SBに水本。しかし、SBの層が圧倒的に薄いのと、守備戦術を一から再構築することになるので、まあ無いだろう。


リベロには、ストヤノフ。サブは中島ということになる。明らかに層が薄い。下村・伊藤・朴あたりもリベロはできるのかな?
とは言え、1つしかないポジションに外国籍選手2名はあり得ないので、どう遣り繰りするのかが監督の腕の見せ所。


ゴールキーパーは、岡本がファーストチョイスか?経験ある立石も惜しいが、フィード能力とハイボール対応で岡本の方が一歩リード。また、クラブの方針からしても若い選手をレギュラーに据えるのだろう。


外国籍選手
現時点でまだ見えないラスト2ピースだが、上のように見ていくと、1枚はAMFの獲得が濃厚と思われる。ここには、ボールが持ててパスが出せて、さらに守備もできるという夢のような選手が欲しい(って、そんな選手来ないだろうが・・・) ここに良い選手が来れば、タイトル争いに加われる可能性もある。
もう1人は、FWかディフェンス系の選手か。陣容からすると、ディフェンスの方に不安が大きいので、ストッパー・リベロ、欲を言えばボランチまでこなせる経験ある選手が良い。
外国籍選手は監督と直接会話ができる言語圏の選手を獲るのではないか。アマル監督で言うと、英語・仏語・ドイツ語・セルボクロアチア語くらいだと思うので、スペイン・ポルトガル語圏の選手は難しいのでは。
本命は、旧東欧圏の選手ということになるのだろうが、アフリカの選手というのも意外に面白いかもしれない。また、スラブ語圏ということで言うと、ロシアあたりにも埋もれた選手が居そうな気もする。



フォーメーション 3-5-2

    新居 巻
   
    新外A
山岸       水野

  下村  佐藤

新外D ストヤ  水本

    岡本

SUB
FW:黒部・青木
MF:羽生・工藤・伊藤(朴)
DF:結城(池田・斎藤)
GK:立石



フォーメーション 3-6-1

     巻

  新外A 羽生

山岸       水野

  下村  佐藤

新外D ストヤ  水本

    岡本

SUB
FW:新居・黒部
MF:工藤・楽山・伊藤(朴)
DF:結城(池田・斎藤)
GK:立石



フォーメーション 3-4-3

山岸   巻  水野

 新外A    羽生

   下村 佐藤

新外D ストヤ  水本

    岡本

SUB
FW:新居・黒部・青木
MF:工藤・伊藤(朴)
DF:結城(池田・斎藤)
GK:立石


何だかんだ言って、結構バランス取れている。下村選手の獲得と、新外国籍選手でハズレを引かなければ、しっかりとした戦いができるのではないだろうか。
しかし、優勝争いに絡むには、大当たりの外国籍選手や若手の目を見張る台頭など、何らかのサプライズが必要かな・・・

ついに来るべき時が・・・
ついにオフィシャルにも発表が来ちゃいましたね。

なんか、グダグダ書く気はないので、さらっとさらっと。
阿部君は「Power For Living」でも読んで頑張ってください。

ここ数日、なんとなく思い出していたパウエルのルールを引用して今日は終了です。って、これもある種Power For Livingチックだったりするのかな???wwあれ?



コリン・パウエルのルール(自戒13か条)

1.何事も思っているほどは悪くない。朝になれば状況は良くなっている。

2.まず怒れ、そしてその怒りを乗り越えよ。

3.自分の地位とエゴを同化させてはならない。でないと、立場が悪くなったとき、自分も一緒に落ちていく。

4.やればできるはずだ!

5.選択には細心の注意を払え。それが現実になるかもしれない。

6.良い決断をしたら、それをくじくような事実にも挫折してはならない。

7.誰かのかわりに選択することはできない。誰かに自分の選択をさせるべきではない。

8.小さいことをチェックせよ。

9.手柄を独り占めするな。

10.常に冷静に、かつ親切であれ。

11.ビジョンをもち、自分に対してより多くを求めよ。

12.恐怖心にかられて悲観論者のいうことに耳を傾けるな。

13.常に楽観的であれば、力は何倍にもなる。




Powell's Rules

1. It ain't as bad as you think. It will look better in the morning.

2. Get mad, then get over it.

3. Avoid having your ego so close to your position that when your position falls, your ego goes with it.

4. It can be done!

5. Be careful what you choose. You may get it.

6. Don't let adverse facts stand in the way of a good decision.

7. You can't make someone else's choices. You shouldn't let someone else make yours.

8. Check small things.

9. Share credit.

10. Remain calm. Be kind.

11. Have a vision. Be demanding.

12. Don't take counsel of your fears or naysayers.

13. Perpetual optimism is a force multiplier.









開幕に向けて、よりワクワクして来たぜ!!!
ジェフに栄光あれ!Win By All!!!
出初式
「出初式」 小学校の頃、書初めで書かさせられたなぁ~

今日は今年最初のサッカー観戦に出初めてみました。
カードは高校選手権、八千代×丸岡

私は本日が本年初仕事めだったのですが、挨拶回りを早々に済ませ、上司にもちゃんと「サッカー見に行くんで」と告げ堂々と三ツ沢入りw

スタジアムに着いた時点では、まだ第1試合の神村学園×星陵の後半途中でした。
神村のサンバ調の応援と星陵の甲子園応援の対比も愉快。
スタジアム着の時点で既にスコアは2-0で神村の試合になっていたので、その所為もあるかもしれませんが、星陵は前にボールを放り込んで何とか活路を見出そうとするのだが、どこにも活路は無かったっていう印象。

第1試合はそのまま神村学園が勝利。ここでバクスタ中央に席を確保。

さてさて、2007年初、よだれが出そうなメインディっシュをいただく。
もちろん、お目当てはジェフ入団が決まっている米倉君。

立ち上がりの立ち上がりこそ、八千代が狭いエリアでパスを繋いでワクワクさせるような攻撃を見せるが、すぐにフィジカルに長ける丸岡が試合を掌握し出す。
正直言って、今日の試合だけ見れば丸岡の方がやることははっきりしているし、強かったと思う。サッカーの神様は高校生にまで試練を課すのか???

丸岡は前線の早くてフィジカルの強い選手を生かし、裏をバシバシ取って来る。
一方の八千代は、4バックの布陣を敷くのだが、サイドバックの上がりはほとんど見られない。マイボールの場面でも4人でラインを組むので、ピッチ全体ではほとんどの場面で数的不利の状況。つまりは、丸岡のパスの出し手へのプレッシャーが必然的に緩くなり、裏へのボールもクリーンに出されてしまう。

また興味深かったのは、特に前半丸岡はマイボールになると、サイドの選手が中に絞り縦への攻撃を狙う。セオリーからすれば、相手ボールでは絞りマイボールでは開くのが普通だが、真逆を行く戦術。そしてこれが嵌まってしまう。
丸岡は中盤の中央では常に数的優位を作って、トップの選手が裏を狙ってそして見事に裏にパスが出る。フィニッシュを決めきれなかったのが悔やまれる。
しかし、丸岡の選手は競り合い・球際については抜群に強かった。すごく鍛えられている印象。夏合宿では皆嘔吐し、血まで吐いて頑張ったのだろうと勝手に想像。一方、八千代の方は今日の試合を見る限りではサイドからのクロスに可能性を見出すのは難しそう。その辺のスカウティングもあっての丸岡の戦術だったのかもしれない。

八千代の攻撃は、ドリブル中心。それでなんとかなってしまうのは個人技術の高さの賜物。前半のうちにジュビロ行き山崎君がドリから、誰もが「シュート」と思った瞬間、もう一回持ち直してさらにドリってシュート。これが綺麗にゴールに突き刺さる。シュートと思った瞬間、持ち直したので駄目かと思ったが、もう一回ボールを運んだ後の足の振り抜きは猛烈に速かった。ストライカーっぽいね。

あれ??ここまで書いて気付いたのですが、オレ、マッチレポしてない???
なになに?、ジェフの試合でもないのに。

ということで、米倉君に絞って。

米倉君の印象。上手い、走る、守備もする。
チームメートも米倉君にボールを預けるし、ドリブルで崩せるので相手からは脅威だっただろう。
でも、ドリで2枚くらい剥がしても、これは彼の問題ではないのですが、最後の選択肢が強引シュートくらいしかなく勿体無い。後ろの選手はボールを追い越す動きをあまりしないというのが約束事になっていたのかな?
そんな感じだったので、彼のサッカーセンスとか視野とかアイディアとか、そんな所は見せられなかった(見せ場がなかった???)試合でした。ホントはそこのところの有無を見たくてヨダレを垂らしながら行った試合だったんですっけど。

結局、後半にセットプレーから八千代が追加点を挙げて勝利を手繰り寄せた訳ですが、今日の試合に関しては流れとしては八千代が劣勢の中で勝利したという印象でしたね。サイドバックを上げないなら、3-5-2にして中盤厚くした方がもっと面白いサッカーできそう、などと勝手に素人妄想に浸った試合でした。

あと、八千代のバクスタのお母さん(多分選手誰かのお母さんなのかな?)は凄かった。声通るし、肝心なところで選手を鼓舞するいい声を出す。
今日の八千代の勝利は、選手とお母さんが一緒に引き寄せた勝利かもとか、道徳の教科書的なことを考えてみたり・・・

やっぱりフットボールは奥が深い。。。
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