フットボール臭臭鍋
ロマンなきピッチの真ん中で、臭臭鍋をつつく
200610<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>200612
第31節G大阪戦
時間の都合でいつものフォーマット観戦記はお預け。
消化試合の上に、敗戦でやる気をなくしている訳ではないです。
今日はBS1にてTV観戦。

守備的に構えカウンターを狙うガンバに、失点するまではお付き合い。失点してから我に返ったのか、必死になって押し込むが引きまくりのG大阪相手に実効性の高い攻撃を繰り出せるのは何回かしかない。そしてその何回かもことごとく外してしまう。

今日の失点は、マグノの個人技が光ったゴール。あそこから決められちゃったら、まあ、仕方ないとは言いたくないが仕方ない。
むしろ、その前のボールの失い方が非情に拙い。確か、中島のパスミス?今日の中島はこれが多すぎた。

この後、G大阪のビックチャンスを1回挟みながら、ジェフの怒涛の攻撃が続くのだが、ゴールネットを揺らすことはできなかった。

ストヤノフが左サイドを駆け上がって、抉ってからのクロスは要田がゴールの目の前で外す。あのヘッド、練習で100回やっても1回もできないようなワンダーに満ちたヘッドだった。ガラ空きのゴールから1メートルもない距離で、ボールを地面に叩きつけた上、クロスバーの上を越えていくファンタスティックな軌道。練習では決してできないスーパーヘッドを、要田は本番でやってのけた。

他にも、山岸のバーを叩いたシュートや、エリア内で打ち切らずにチャンスを失したプレーもいつもながら何回もあった。打ち切らないなら、せめて相手の裏をかくようなプレーを狙って欲しい。近くにいる味方に簡単に預けるだけなんて、相手は守り易過ぎだ。

後半途中から、試合を見ながらFC東京×G大阪の試合との比較をしていましたよ。
FC東京が演じた大逆転劇では、ノリカルの超スーパーゴールと、石川のファンタジーに溢れた美しいトラップからの決勝ゴールがあった。ジェフには勝利を引き寄せる、そういう勢いをチームに与えるプレーができる選手が今日はいなかった。

あとは、水野が先発で出るようになってから、流れを変える交代を可能にするベンチメンバーがいなくなってしまったのも大きいですね。
今日は、巻→要田、中島→工藤だったが、いずれの交代もピッチ上のチーム力に上積み感がないのが痛い。

しかし、これでリーグ4連敗。今年は他にも3連敗が1回。ふと気付くと順位もアルビレックスの下に。雨は冷たいね。

雑感

かつて「エロス」と呼ばれた男がいた。

岡本に「レギュラーだ」ってポーズを見せないとオフが怖い。
山のようなオファーが来ちゃうよ。今日もキックでは松代を全く寄せ付けず。

水野が間接FKで直接狙ったシーンがあった。あれは、バーを狙って打ったのかな?
水野と家長のマッチアップで、家長が足を上げたとの判定で間接になったのだと思う。間接になるのは、オフサイド・GKへのバックパス・足を上げるなどの危険なプレー。
間接だから松代はそのまま流す手もあった。(ゴールに入ってもノーゴール、確かゴールキックで再開のはず)でも、流すにはゴールとバーの間の微妙な弾道。
ちなみに、間接FKの時は主審がボールを蹴るまで手を上げているのでわかり易い。

ストヤノフ、今日は山岸への必殺のスルーパス(去年の万博を思い出しましたよ!)やクロスと、チームに攻撃のアイディアを与えていた。マグノにやられたのは・・・あれば仕方ないとも言えるが、それでもなんとかして欲しかった。

ジェフの攻撃については、サイドを中心に展開。でも、中で怖いプレーが出来ないのが・・・
ストヤノフの必殺のスルーパスもそうだが、サイドを意識させておいて、中で決定的なプレーができるようになればなぁ。
危険なゾーンでドリブルで1人剥がせる選手がいれば。。。サイドもより効果的に使えるようになる筈。


まあ、これでリーグ優勝争いは盛り上がりそうですね。
ジェフとしては次はホームだし、そろそろ勝たないとヤバイんでない????
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 一戸建て