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ただ突き進むのみ!信じれば必ず通じる
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遅ればせながら、ナビ杯決勝チケット
遅ればせながら、一応エントリ上げておきます。

9月26日都内某所。

9時40分くらいにチケットぴあに付くと、まだ誰もいない。
拍子抜けしたのと、あまりのひと気のなさに、なんかここで並ぶのもどうかな?と思い、一旦場所を離れて一服。

再び、10時5分前くらいにチケットぴあに戻ると、既に7人くらい並んでいた。

「あー、失敗した!」と思いつつも、そそくさと列の最後に並ぶ。


10時。列の先頭の人。
どうやら、SSゲットできたようだ。それも5番入り口だって!

次の人。いきなりSSはありませんのツレナイ応対を受けてる。
S席に流れる。

みんなSS狙いで断られてる。中には端からSA狙いの人もw

チケゲットに必死なおじさん。目を血走らせながら懸命にS席を3枚ゲット。ここで良い席が確保できたかどうかで、今後の家庭内でのポジションが変わりかねないんだろうなと想像できるほどのがむしゃらさ。

自分の番。ないのは判っていても、チケット申し込み用紙には、しっかりと『アウェイSS席』の力強い文字が。この時人生の瞬間筆圧最大値を更新。

どうやら、チケットぴあの人は筆圧は見ないらしい。当然SS席は取れず。S席に流れて7番入り口付近の席をゲット。

まあ、こんなのも含めてやっぱり決勝は楽しいですね!!!
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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

2006J1リーグ第24節 ジェフユナイテッド市原・千葉×京都パープルサンガ ~とにかく勝ちって素晴らしい!
2006J1リーグ第24節
ジェフユナイテッド市原・千葉 2-0 京都パープルサンガ
9/23 @フクダ電子アリーナ 19:00 KO
スタジアム&帰宅後Jsports録画を倍速観戦


~とにかく勝ちって素晴らしい!


京都に勝ちましたね~。それも完封勝利。やっぱり勝ちっていうのはホント良いもんですね。
でも試合内容についてはあまり語るところなかったりして・・・w。グダグダのダメダメというほど酷くもないが、決して良くもない。京都がもっと酷かったので、相対的に酷くない方が勝ったという感じです。まあ、今は内容はともかく勝利を素直に喜ぶべきなのでしょう。

ゲームは、前半ジェフが京都を抑える。京都にほとんど攻撃の形を作らせないままジェフの攻撃が続くが、その攻撃も今一つスピードに欠け怖さがない。ジェフの守備は、水本がパウリーニョを、結城が林を見る以外はかなり流動的。ゾーン的にスペースを消すということでもないのだが、選手が流動的に入れ替わってマークを捕まえていく。試合がまったりし始めた頃、山岸の左からのクロスがDFとGKの間を綺麗に抜け、ファーで巻が角度のないところからゴール。ジェフが先制。その後は、ジェフは無理にボールを前に運ぼうとせずに、バックスでのボール回しからチャンスを伺う。今の京都相手であれば、ずっとこれを繰り返していれば時間はどんどん過ぎて行きそうな雰囲気。激闘のナビ杯川崎戦から中2日での試合ということを考えれば、悪い選択肢ではない。時たま空気を読めない結城が縦にボールを入れて、相手にボールをプレゼントしたりするw。結城は守備はまずますの出来。DFでの球回しにはまだぎこちなさが残り、一時の水本のように相手から狙われたりしないか心配。ここが結城の一番の課題か?
前半はことなく終了。うまくゲームをコントロールできていたように見えた。

後半から京都も少し前に出てくるようになる。右サイドからの仕掛けには、ヒヤリとさせられることも。京都の攻勢にジェフが耐えている時間に、相手GKのミス絡みから、ジェフがラッキーなPKをゲット。相手DF・GKのマズい対応もラッキーだし、判定も微妙にラッキー。阿部が決めて2点リードに。
あとは、京都のグダグダ具合に付き合っているだけで、時間は過ぎていった。そのまま試合終了の笛が吹かれ、ジェフが2-0で完封勝利を手にした。
京都の拙攻に助けられ楽に勝たせてもらったとも言えるが、ジェフは攻撃よりも守備に運動量を割いて勝利を手繰り寄せたとも言える。



以下雑感

昨日のジェフの中盤はいつも以上に流動的に見えた。阿部がかなり高い位置に出てくることもしばしばで、時にはトップの位置にいたりする。ジェフの場合は、攻撃時にはオリジナルポジションを捨てて流動的に動いていくが、昨日については、ボールを奪われた後に攻撃参加した選手がすぐに守備に戻るのではなく、そのままの高い位置でプレーをし続けるという姿が見られた。一方、トップの巻がWBの位置でディフェンスをしたり、ときには本来ボランチがいるポジションで守備をすることもあったり。最後の方は勇人がトップ下にポジションを取って攻守に奔走してみたり。スタジアムで見ていても、どういう形でやっているのかさっぱりわからず、帰宅してビデオを飛ばし見しても、ボールサイドの映像が多く未ださっぱりわからないまま。なんとなく思うのは、ストッパー2枚以外は、守備時にもオリジナルポジションを捨てて、流動的に守備をするという形を試行していたのではないかということ。ジェフはもともとオリジナルポジションがないようなチームだが、昨日はピッチ全体で攻守にわたりオリジナルポジションを捨てまくっている姿が見られました。
本来のポジションを捨て続けることで、不必要な運動量を減らし、またピッチ全体のバランスをキープするという試みなのかもしれません。いや、勝手に解釈してますけど。これがチームとして意図したものなのか、たまたまそうなっただけなのか、次節以降の戦い方に注目したいと思います。

前線からのプレスに試合の流れの中での意図が感じられた。前半はタイミングを計って、時折、巻・羽生・水野が連動し京都DF陣にプレスをかける。これはボールを奪えそうなタイミングだったり、試合が膠着している時だったり。そして後半30分過ぎから、再び前線が京都ボールを追い始める。苦しい時間帯に、京都の攻撃意識を削ぐような前線からのプレス。これは戦略として効果的だったと思う。

岡本は嬉しいリーグ初勝利&発完封。このままの調子でいくと、ひょっとするとレギュラーポジション取っちゃうんじゃないの?キックの精度は高く、球種も豊富なのでGKを起点として攻撃の組み立てが十分期待できる。そして何より、立石が不安を抱えるハイボールの処理では昨日の岡本の方が上だったと思う。






第24節のスタメン選手年俸 (参照

ジェフユナイテッド市原・千葉
269,100,000

京都パープルサンガ
190,000,000


第24節時点の首位:(チーム名-勝点差-残り試合)
ガンバ大阪-20-10


今季リーグのアマルオシムの服装(第13節より)
Gジジチジチジジジパジジ
さあ国立へ
ナビスコカップ準決勝2nd leg 川崎戦
延長戦の末ジェフがホームで勝利し、11/3国立での決勝へのキップを手にしました。

ジェフはリーグ戦のタイトルの可能性ほぼ無き今、試合日程など見ても今日のこの試合が2006年のチーム成績を左右する大一番になるだろうと思っていました。ここを勝つ・負けるによって残りのリーグ・カップの結果が大きく変わってくるだろうという予感がバシバシしていました。

だから私は、今日は会社を休み(まだ1日も消化していなかった夏休みだったりしてw)、さらに今年中にいつか必ず来る「絶対に勝たなくてはならない試合」のために袖を通さずにキープしておいた勝負服、20番のユニフォームを下ろして、フクアリに向かいました。(残念ながら工藤は不出場ではありました)

試合の詳細は他に譲るとして、メモ書き程度に思いついたことのみ書き留めておきます。


前半のジェフは良かった。特に立ち上がり30分くらいまで。セレッソ戦では、シュートの意識が高まっていたが、今日の前半は早くボールを前に運ぶという意識も戻って来ていた。
実は今日の試合を前に、5月3日の浦和戦とA3の現代戦のビデオを見直していました。
はっきり言って、浦和戦ではジェフのボールを早く前に運ぶ意識は凄かった。早い早い。夏以降の、ボールを丁寧に繋ごうというサッカーとは違い、とにかく球を前に運ぼうというサッカー。今日の前半は、そのスピードを取り戻しつつありました。
さらに、最前線の巻以外はほぼ全員が自分のマークを持ち、アグレッシブに守備をすると言う形が嵌まって、ほとんどフロンターレは攻め手がないという前半でした。見ているこちらも、「こんなに飛ばして大丈夫かよ?」と思うくらいの運動量で試合途中までは川崎を圧倒していました。
2点リードして意図的にか、単に運動量が落ちただけなのか、前半途中からは
ペースダウンして、プレスも甘くなりその辺りからフロンターレに攻め込まれるようにもなって来たのですが。
前半途中くらいから、ジェフは得意のビルドアップを捨てて、まずトップにロングボールを当てて、こぼれ球を拾うという攻撃を主体にしてきました。これは悪い形でボールを奪われ致命的なミスが生じやすいゾーンを一気に飛ばしてしまおうという意図があったのかもしれません。ただ、巻に当たるボールが不正確だったり、巻がうまく落とせなかったり、巻が孤立してしまうケースがあったりと、なかなかセカンドボールが拾えない状態が続くと、フロンターレに攻め込まれるシーンが目立つようになってきました。

後半に入ってからも、ジェフのクサビは奏効せず試合の流れはフロンターレに移ってしまいました。そして、あれよあれよで2失点。おまけに2失点目を喫した直後、また選手達が下を向いてしまう。「今日も駄目なのか」って考えが頭をよぎりまくってました。それを後押しするように、その後もフロンターレの攻勢にさらされる。アウェイゴールルールを考えると、もう1点失ってしまうと、ジェフはこの試合に勝つしかない=2点獲らなくてはならないということになってしまう。そしていかにも崩れてしまいそうな時間帯でした。

しかし今日のジェフはここで耐えることができた。この劣勢の時間帯に失点せずにやり過ごせたのが今日の一番の収穫だと思います。そうなんですよ!ここを凌げれば、必ずまたジェフの時間帯もやって来るのです!

そして、後半途中からフロンターレの運動量も落ち、ジェフの攻撃の時間がやって来ます。早いビルドアップや、縦へのグラウンダーのクサビが通り始め、流動的な攻撃が展開できるようになってきます。後半終了間際には、スタジアムも一体になったジェフの押せ押せの時間がやって来ます。

残念ながら90分では決着付かずに延長戦に。延長の間もジェフが押して、フロンターレがカウンターを狙うという構図は変わらず。フロンターレの運動量がおち、明らかにジェフのボールが繋がって来ます。そして、延長後半ロスタイムにフロンターレにPA内でハンドの判定。阿部がチームの運命を決める大切な
PKをしっかりと決めて、本当に本当に貴重な勝利をチーム全体で手繰り寄せた。

強いフロンターレを相手に、ホーム5連敗を止め、ナビスコ決勝進出を決めた大切な勝利。本当に大きな1勝を手にすることができたと思います。


今日はアマルは試合中ずっと立ちっぱなし。この人も極端な人ですよね。アマルの立ち位置がベンチから微妙に出た位置で、間瀬さんもそれに付かず離れずで微妙な位置をキープして立っているのがちょっと面白かったです。

今年も国立競技場で、あの決勝の雰囲気を味わえるとはなんという幸せ。
さあ、国立へ!!!
2006J1リーグ第23節 セレッソ大阪×ジェフユナイテッド市原・千葉 ~あれれ?えっ?あらら?
2006J1リーグ第23節
セレッソ大阪 3-2 ジェフユナイテッド市原・千葉
9/16 @大阪長居スタジアム 19:00 KO
Jsportsにてライブ観戦


~あれれ?えっ?あらら?


あれれ?えっ?負けちゃったの???

これが試合終了直後の率直な感想。この試合内容で負けるのは相当に難しい。はっきり言ってどうすれば負けられるのかを想像するのも困難な程のミッションだ。しかし、我がジェフユナイテッドはその方法をきっちりと提示してくれた。
点を獲るべき時にミスし、あっけなく失点する。当たり前といえば至極当たり前だが、試合は完全にジェフのゲームだっただけに、そんなことすら頭に浮かばなかった。


試合全体としては、ジェフがボールを支配し仕掛けて、それにセレッソが耐えるという展開。ジェフは良い時の運動量を取り戻しつつあり、流動的な仕掛けにセレッソは何とか食らい付くだけで精一杯という印象。全く付いて来れないこともしばしばあった。一時の息切れ状態は明らかに脱している。やっていることは間違っていないので、あとは局面局面で集中を切らさずにプレーするだけでないの?

今回は趣向を変え、ジェフの得点シーンと失点シーンのみをピックアップして書いてみます。



★得点

1点目:前半8分(クルプニコビッチ)
スローインからハースがボールを受けて、それがフリーのクルプニコビッチに渡り見事なミドルシュート。今季3得点目にして、始めて利き足の左で豪快にぶち込んだ。ゴールほぼ正面でフリーでボール持たせれば、そりゃこの人は決めますわな。開幕直後から試合前のアップでも豪快なミドルバシバシ打ってたし。っていうか、今まで何故これを決められなかったのかが不思議です。「君はこれを決めるために日本に来たのだろう???」って問い正してやりたいですよw 決めるの遅すぎ。でも今後も期待。


2点目:後半22分(巻誠一郎)
水野のロングスローが、あれよあれよでボールはゴール前を横切り、何故かフリーで飛び込んだ巻がヘッドで決めた。河村と藤本が被って、その上を越えたボールが巻の頭に。PA内には他にもセレッソの選手が3人くらいいたが、みんなボールウォッチャーになっていた。前節の清水戦でも、水野のロングスローがゴール前をスルリと横切ったシーンがあったが、彼のロングスローは思ったよりボールが伸びるのかも知れない。



★失点

1点目:前半29分(西澤明訓)
敵陣で失ったボールを、セレッソ右サイド裏のオープンスペースに通され、森島と阿部がマッチアップ。阿部が付き切る前に森島がクロスを入れるが、PA内ではジェフの枚数が多く簡単に弾き返す。ルーズボールを山岸が受けに戻るが、ここで森島と絡み合い球際で負けてしまう。森島は再びカバーに来た阿部が付き切る前にクロス。ゴール遠いサイドでの競り合いになり、こぼれ球を狙ってPA外から古橋が飛び込んでくるが、中島が競り合いに勝ちクリア。しかしその後古橋のマークがルーズになる。こぼれ球を拾ったブルーノが古橋にパス。古橋へのマークがルーズなため、PA付近で前を向かせてしまうことになる。慌てて斎藤と中島が寄せるが、絶妙なタイミングで裏を狙う森島にパスを通され、森島はゴールラインまで抉ってから、阿部のタックルをかわすようにフワリとした非情に守りにくいクロスを上げる。PA内に走りこんでいたブルーノには、佐藤がしっかりとコースに入ってマークしていたが、その上を越えて、水本、斎藤、中島が待ち受けるど真ん中にロビングのようなボールが落ちる。ジェフ3選手と西澤の真ん中でバウンドしたボールを、西澤が半身になりながらボレーで触わり、ゴールネットを揺らした。意表を突くタイミングでの西澤のシュートではあるが、ここはマーカーがしっかり体を入れて守って欲しかったところ。この試合でのジェフのマークは、西澤←斎藤、森島←水本、古橋←主に阿部だったと思うが、流れの中でマークを渡した時の、ルーズさが出てしまった。


2点目:後半6分(古橋達弥)
なんともあっけない失点。相手最終ラインから、裏にロングボールを放り込まれてしまう。古橋が良いタイミングで抜け出たのだろう、ジェフの選手はみな置き去り状態。なんとか佐藤勇人が追い付き、古橋の最初のトラップこそがチャレンジするタイミングだったと思うが、1メートルボールから遠く古橋にボールコントロールを許してしまう。その後は古橋に主導権を握られ内に切り込まれ、佐藤の股を抜いてのシュート。このシュートでは少なくともニアをしっかり切ってあげて欲しかったが、勇人は股を抜かれてボールはニアに。当然、勇人の動きを見ていた岡本の意識はファーにある訳で、逆をつかれる形になり万事休す。


3点目:後半31分(大久保嘉人)
これも開いた口が塞がらない失点。完全に集中が切れている。自陣深目のタッチライン際で、中島と酒本が球際勝負になりセレッソのスローインに。この直前のプレーまで、古橋を坂本が、大久保を水本がマークしているのだが、スローインの流れが何か妙だったこともあって、2人が同時にマークを離してしまう。坂本が古橋に完全に振り切られフリーでスローインからのボールをワンタッチで中に流され、水本は大久保を完全に見失い、ドフリーでゴールに流し込まれる。


あとは雑感

◎水野の左足、かなり使えるようになって来てますね。期待。
◎阿部の交代は負傷絡みらしいですね。心配。
◎シュート数は、ジェフ17、セレッソ6。しかし枠内は両チーム4本づつ。
◎ジェフのやり方(=攻撃に枚数を割く)は失点が多くなるのは必然。
◎点を獲れなければ負けるのも必然。
◎しかし今節の失点は、守備枚数云々ではなく単なるお粗末さま。


失点が多すぎるのは確かに事実。これは数年来ずっと抱えつづけている課題。今年のトルコキャンプでのTGで、大虐殺のオンパレードだったという話を聞き、てっきり守備をゾーンに変えようと試行してたのかと思ってました。ところがシーズン明けてみれば、例年通りでやり方は変わらず。
何かの記事で元ジュビロの名波に、ジェフのマンツーマンの守備を「古い」と切り捨てられていましたが、現役のプロ選手が名指しで言う以上、それはあながち外れていないのかもしれません。(とは言え昨日の川崎×磐田戦では、そのジュビロがマンツーでやって勝ってましたね)

攻撃に枚数をかける以上、守備時に常に数的優位を作るのは難しいのですが、3年間同じやり方をして守備はずっと不安定なまま、また劣勢時にラインがズルズル下がってやられっぱなしになってしまうのも相変わらずとなると、どこかのタイミングで少しやり方を変えることも考えた方が良いのかもしれませんね。
一方、DFラインでのボール回しや、局面によりマークを渡す場合のカバーリングなどは明らかに向上しているのも事実ではあるのですが。

木村元彦さんによると、アマルはボスニアでは強力なディフェンスラインを作り上げたとのこと。アマルの今後の手腕に期待をしても良いのか?それとも、攻撃的なクラブはアマルには合わないということなのか?

いずれにしろ、今シーズンはもう大きな手直しはできないので、とにかく人を捕まえること、中盤からのハードマークを徹底して、ナビスコ・天皇杯にぶつかって行くしかないです。
5月の浦和戦やA3の現代戦のようなパフォーマンスを発揮できれば必ず勝てます。やっているのは同じクラブ、同じ選手なのですから自分たちの力を信じて闘って欲しいです。





第23節のスタメン選手年俸 (参照

ジェフユナイテッド市原・千葉
277,900,000

セレッソ大阪
266,600,000


第22節時点の首位:(チーム名-勝点差-残り試合)
ガンバ大阪-20-11


今季リーグのアマルオシムの服装(第13節より)
Gジジチジチジジジパジ
感想のみ23節C大阪戦
感想のみなのでいつものフォーマットとは違います。
明日にでも正規版を上げる予定です。
(そう言えば、20節の京都戦もまだ正規版上げていないですなぁ)


完全な勝ち試合。普通なら1-3でジェフが勝つような試合内容。
フィニッシュさえちゃんと決まっていれば、そんな結果になっていたでしょう。

途中選手交代は、阿部、羽生、ハースOUTで巻は途中出場。阿部と羽生は20日のナビスコ川崎戦も睨んでのことだと思われ。
巻はスタベン~途中出場で、得点は挙げたがW杯前の切れていた時期とは違う。

今、この状態でこの敗戦について、あーだこーだと言うべきではないと思う。少なくとも試合内容では完全な勝ち試合。色々言いたくもなるが、何より今はクラブが自信を完全に失ってしまうことの方が怖い。

監督の采配も、当たってもいないが間違ってもいない。ナビスコを考えたとすると、また水野のスローイン~巻のヘッドで得点を上げたという事実を見ると、どちらかと言えば当たっているとも言える。

こんなクソBlogになんだかんだと書いたくらいでは、大勢に何の影響もないだろうが、それでも少しでもクラブにプラスになることをしたいので。
とにかく今は、試合結果だけでなく、試合内容、選手のパフォーマンス、ジェフが置かれた環境などを総合的に見る必要があると思います。

井上コーチの退席がなんとも今のちぐはぐな状況を語っている。
僕らは選手チームスタッフを信じて応援するしかない。

2006J1リーグ第22節 ジェフユナイテッド市原・千葉×清水エスパルス ~上位×中位という帰結
2006J1リーグ第22節
ジェフユナイテッド市原・千葉 1-3 清水エスパルス
9/9 @フクダ電子アリーナ 19:00 KO
スタジアムにて観戦


~上位×中位という帰結


優勝争いを伺う清水エスパルスと、現在7位に甘んじる我がジェフの一戦。試合内容も試合結果も、最終的には上位と中位の戦いという形に落ち着いた。


スタジアムに到着し、オペラグラスで芝の状態など確認してみると、あのボコボコだったフクアリの芝も随分活力を取り戻し、パスサッカーにも全く問題ないコンディションに見えた。問題になりそうなのは異様な湿度の高さ。しかしこれは両チーム共通の懸念事項。

今日のジェフは、DFに斎藤、水本、阿部。阿部は強行日程を押してスタメンに名を連ねた。
前線は3トップのような形。楽山と水野がウイングのようなポジションでワイドに開き、中にハースが1枚。水野・楽山はシャドーとしてに中に絞ることもあるが、守備時には相手SBをケアするということになっていたようだ。中盤のサイドは坂本と山岸。ボランチに佐藤で、Krupiも低めのポジションを取る。しかし、ウイングの2枚を含め中盤のポジションは流動的。見た目では3-4-3みたいな感じに見えた。

試合開始直後はジェフがボールを回してスタートする。ハースと水野が効果的に絡み、かなり期待を持たせる。しかし、ボールを失ったとたん、清水の狙いどおりの鋭いカウンターを食らい守備陣はバタバタ。攻撃時に流動的になる分、守備時に中盤のマークが全くつかめていない。清水の2回目(だと思う)の攻撃でいきなり失点。SB市川のオーバーラップに楽山(?)が付いていけず、ペナルティラインあたりからゴールに豪快に蹴り込まれる。岡本のJ1リーグ戦無失点時間は4分であっけなく終了。

その直後、ジェフはボールの回しすぎかとも思えるような、PA周辺の周回パスから佐藤勇人が決めて試合は振り出しに。

しかしその後もジェフの守備は落ち着かず、何遍も冷や冷やモノのシーンを迎える。清水のボランチ・SBの攻撃参加にどうしてもフリーの選手を作ってしまうのと、さすが好調だけあり清水選手の動きにキレがあり、マークに付いていくのがやっとの状態なので、一歩遅れを取るとすぐに置いていかれてしまい、失点も時間の問題かと思われた。

前半途中から清水がペースを落としたのと、ジェフは完全にマンツーマンで選手に付くようになったので、なんとか試合が落ち着き前半はそのまま終了。


後半頭からジェフは楽山に代えて羽生を投入。羽生は楽山のポジションにそのまま入ったように見えた。そして、後半立ち上がりからジェフの時間が訪れる。
フレッシュな羽生とハースが連動して前線からプレスをかけることで、清水にミスが出始める。ハースの裏狙いが効果的でジェフに数回チャンスが訪れるが、それをモノにできないうちに前がかったところを突かれ、カウンターからマルキーニョスに決められる。

そしてビハインドを背負ったところで、Krupiに代えて巻投入。しかし、ご存知の通り今のジェフは2トップにすると一気に攻め手がなくなる。Krupiが下がったことで、中盤の繋ぎ役不在のままボールが回らなくなり、挙句の果てにはロングボールを放り込み出し清水のCBにことごとく弾き返される。その後は相手にほとんど脅威を与えられないまま、1失点を追加し試合終了。



以下雑感

★ボールの預けどころ
Krupiはミスが多くチャンスの芽を摘み取ることもしばしば。しかし彼が下がると中盤でボールが全く繋がらなくなってしまう。現在のジェフではここを工藤が埋めないことにはなんともならない。また、上にも書いたが、今のジェフは1トップの方が効果的な攻撃ができる。2トップになった途端、前線が停滞してしまいボールの出しどころすらなくなる。
今シーズン前半の不敗時には、Krupiがボールの預け所として機能していたのも好調の要因だったと思う。

★1対1
それより深刻なのは、ドリブルの仕掛けにことごとくやられてしまうこと。あれだけドリで剥がされてしまうと、マンツーマンの守備では対処法がない。これは個人能力の問題。

★清水エスパルス
清水はジェフをかなり研究して来ていた。これは清水だけでなく、これから当たる他のチームも同様の戦術をとって来ると見るべき。ドリブルで仕掛ける、ミドルシュートを打つなど、完全にジェフの弱点を突かれている。
また、清水の選手に運動量・球際の強さで負けていたのは事実。上位と中位の力の差が浮き彫りになったゲームだった。清水の一番の穴はGKか?

★判定
後半最初のハースとGKの1対1は明らかにPA外で手を使ったプレー。フェアにルール通り裁くのであれば、「決定的な得点機会の阻止」となりレッドカードとなるプレーだ。主審もラインズマンもプレー位置と内容を把握できなかったのであろうか?今日の試合内容からすれば、この判定が試合結果を完全に左右したとは言わない。しかしこれだけ明確な誤審については、リーグ・主審本人ともなんらかの見解を発するべきだ。

★ジェフのコンディション
今シーズンの好調時には、巻、羽生、山岸がキレていた。今日の清水にそんなキレている選手が何人か見られた。チームが勝てないのは、心理面、監督、環境などだけに要因を求められない。少なくとも、今ジェフで好調なのは水野くらい。しかし水野も90分フルで好調なわけではない。とにかくコンディションを整えること、サブ・レギュラー隔てなく好調な選手を使うことが勝利への近道なのでは?と思う。

あとさ、やっぱりジェフの選手は精神面弱いよね。下を向くのは負けてから。分裂してるサポ達だって、試合中は前見て応援してるよ。



#いつものお決まりデータは明日追加します。今日はもう疲れましたzzzz
言いがたい虚しさ
昨夜の川崎戦の乱闘劇に追記です。

どうやら立石が中村のFKをキャッチしてフィードした時点で試合終了の笛が鳴っていたようですね。よって佐原の退場も公式記録では試合終了後となっているようです。
だから、フロンターレのスタッフの乱入はお咎めなしと。ってことはマルセロの退席処分は何か暴言でもあったということでしょうか?

私は公平な目で見て、関塚氏は凄く良い監督だと思うし、今のJの中では西野と並んで名将と呼ばれてしかるべき人物だと思うわけです。この2名、勝負師という面ではジェフの前監督より上だと思ってます。(西野もどこか脆さがあったのが今シーズンからは完全に勝負師の顔に変わりましたね)

でも、退席処分を食らうような監督っていうのは、何かがリーグの基準からズレているんだろうなとも思います。それを良しとするも、悪しとするも考え方次第ではあります。

監督、スタッフが熱いのは悪いことではありませんが、少なくとも昨夜のスタッフの乱入に関しては私は良しとしません。審判団の判定に不満があるのも分かる。それはお互い様でありながらも、フロンターレの場合、昨年のレッズ戦での深い傷があるのも分かる。
でも、スタッフが乱入して主審に詰め寄ってしまったのでは、ファン・サポーターに対して「俺達も荒らして良いんだ」という風に受け取られても仕方ないとも思うわけです。彼らはチームの一員な訳だから、スタッフがやるなら俺らもやろうと。チームスタッフが乱入しておきながら、一方クラブはファン・サポーターに節度ある行動を求めるというのは虫が良すぎるとも思うわけです。
これは、熱くなった選手が暴れるのとは別次元の話だと私は思っています。

*****

凄く謎だなと思うのは、遺恨(私は両チームに遺恨があるとは思いたくないし、実際に個人的にはフロンターレをとてもレスペクトしているのだが)の発端になったとされる、山岸智のナビ杯準決勝抽選時のコメントに関すること。
http://www.jsgoal.jp/2006nabisco/newhero/yamagishi.html
ここにそれに関連する記事がある。発言の真意はどうあれ、敵意を持って受け取られても私は何も言わない。

だが山岸発言自体は7月のこと。
それが何故かこのタイミングになって、それもJリーグ戦での対戦後に川崎サイドが怒り心頭に達したという風に見える。
(それはこの報道を私が素直に受け止めすぎているからかもしれないが)

私は川崎の選手、ファン・サポーターの気持ちをずっとウォッチしていたわけではないので、どのタイミングで怒りが噴出したのかは分からないが、メディアを伝わってくる情報の微妙なタイミングに違和感を覚えていたのは事実だ。

どうして発言から1ヶ月以上も経った今、それもリーグ戦での対戦があった直後に憤りが爆発するのだろう?

それは誰かが煽ったから?
では、誰が煽ったのか?

メディア?

確かに代表監督の元チームと、リーグ上位チームの対戦とあらば煽りがいはある。しかし、プロ選手がメディアの煽りにいちいち反応していたのでは、それこそメディアの餌食でしかない。

誰か他の人間が煽ったのか?

数学の問題を解くような感覚で、別解を探してみるのも楽しいかもしれない。

ナビスコ杯川崎戦9/3 トップライン
等々力から帰って来ました。今日はゴール裏2階での観戦だったので、試合の細かいところは良く見えてません。

なのでとりあえず、トップラインのみということで。

前半は全然駄目。こりゃ今日は駄目かなと思いつつも何とか1失点で防ぎきったところに後半への光明が見えた。失点シーンは、なんか良く分からないけどカウンターを食らって、一旦は防いだように見えたがこぼれ球をジュニーニョに決められたって感じ。今日はジュニーニョには水本がフルコートマンツー。しかし、結果としてはやられてしまった。

さらに言えば、ジェフはフロンターレのドリブルの仕掛けにやられ過ぎ。簡単にスルリと抜かれてしまう。おまけにエリア内への縦へのパスとかも良いように通されてしまう始末。相手のミスもありこれだけやられても1失点で済んだのはラッキーとしか言いようもないし、そのおかげでゲームが壊れずに済んだ。

後半も立ち上がりはイマイチだったが、次第にフロンターレの運動量が落ちて来て、ゲームの趨勢はジェフに傾き始める。そこで関塚フロンターレは黒津に代えて、チョン投入。しかし、ジェフも2試合連続でそう思うようにはさせない。その直後の水野・工藤の投入でゲームの流れは一気にジェフに傾く。

いくつかの惜しいシーンを経て、坂本が決めて同点に。反撃の狼煙を上げる。そして、ゲームに飢えた男、水野があまりに見事なミドルをぶち込み逆転。

スタジアムでは「あっこちゃん」連発のノリノリ状態。

ロスタイムまでやられる気などまったくしなかったが、最後の最後にCKから飛騨のヘッド。水野が競っていたがクリーンにヘッドさせてしまう。ボールは立石がクリアしたが、詰めていたジュニーニョにこぼれ、最初のシュートはポスト直撃したが、跳ね返りをまんまと決められてしまう。マーカーの水本はジュニーニョに前へ入られてしまっていた。

その後、ちょっとした騒ぎがあり訳分からないままタイプアップ。

まあ、アウェイでの引き分け、それも2ゴール挙げてというのはホーム&アウェーのカップ戦の1戦目としては悪くない。主力選手3人を欠く中での試合だったし、ここのところの試合内容を見ても正直負けも覚悟していたので。1点差での敗戦なら御の字と思っていたところに、アウェーで2点取ってのドローというのはまずまずの結果。

さらに、フロンターレは次戦本日レッドの佐原は出場停止。おまけに谷口も累積で出場停止。
一方のジェフの側からすれば、佐藤・水野の復帰の目処は立ったし、次戦は連戦日程でもなく、おまけに代表組も帰って来る上、苦手の夏場も過ぎていると来た。
決して悪い結果ではない。


・試合終了直前(直後?)のゴタゴタ
ロスタイム、フロンターレのFKの際の出来事。中村のキックは立石がクリーンにキャッチしたのだが、そのそばでストヤノフと佐原が遣り合っていた。帰宅してからこの場面だけとりあえずビデオを見たのだが、競り合いの中で2人がもつれ合い、ストヤノフが佐原を振り払うように体を強引によじる。絡んでいた佐原はそれを自分への攻撃と見たのか、ストヤノフの首に組み付いて反撃。形としては、首締めともラリアットとも言えない組み付きとなる。
それを見た両軍が入り乱れて騒然となる。立石が佐原を突き飛ばすシーンも。
主審の裁きは、佐原への1発レッドとなった。

この場面で異様だったのは、フロンターレベンチから複数人のスタッフが飛び出して、ピッチに乱入し主審を取り囲んだこと。ベンチスタッフが主審の許可なくピッチに入ることは当然禁止されている訳で、これに対する裁定がどう出るのか注目。ジェフオフィシャルによると、川崎のフィジコが退席となっているが、これが裁定ということなのか?
またこのシーンについては、後日ビデオ裁定により何か起きるかもしれない。佐原の行為を報復の暴力行為とするならば、出場停止は1試合では済まないだろう。また、立石の行為も後日裁かれる可能性もある。さらに言えば、このシーンではないが後半のマギヌンの張り手も裁かれることになるのだろう。


・試合に飢えた狼
今日の水野は凄かった。まさに試合に飢えた狼。ルックスからすると王子様タイプの水野だが、今の彼は血に飢えた野獣のようだ。それほど今日の水野はキレまくっていた。
後半投入されるや否や、サイドで勝負し、中に切れ込んで敵を撹乱し、見事に坂本の得点のお膳立てと、自らの右足から強烈なシュートを決めた。
さらに、守備でも狼は眠らない。ボールホルダーに食らいついては襲い掛かり、かわされてもまた追いついて食らいつく。まさに野獣。得点を決めた直後の咆哮はまさに獲物を得た狼。今日の水野のプレーに忘れかけていたジェフの魂を見た気がした。

ジェフの選手はここのところ「自惚れたプレー」をしていたのではないか?

#ちなみにですが、水野の左のキックって随分良くなってません?
#左足からもハッとするようなボールを蹴るようになって来た気がします。
ナビスコ杯川崎戦ほか
■さて、明日はナビ杯川崎戦

水曜の敗戦から浅漬けの漬かる間もなく、明日は川崎戦です。あ、浅漬けは漬かるか・・・
相手は強いです。おまけに下に書くとおり、ジェフは連戦に弱いです。
しかし、選手、ファン・サポーターを含め自分のやるべき事をしっかりやれば、必ず光は見えてくるはずです。まずは3外国人、特にジュニーニョを抑えること。ボランチには佐藤の復帰が濃厚ですが、アウェーということも考えて、もう1枚ボランチ、それもある程度守備に専念できるボランチを置きたいところ。坂本隊長が筆頭、場合によっては結城を入れてマギヌンに貼り付けるもアリ???守備的に見えるかもしれないが、相手はホームで勝ちに来るので、我慢すればカウンターで人数かけずに得点するチャンスは必ずくるはず。
さらに水野復帰の可能性あり。であればなおさらボランチには1枚守備的な選手を置きたい。なんとなく、水野をサイドに置くより、楽山(坂本)・山岸のサイドで、ハース1トップのKrupiと水野が2列目の方がうまくいくような気もする。
あとはこのエントリで書いたとおり、ハトの糞は幸運の印なので皆さんそれをお忘れなくw


■泣くな!ジェフ!!!

磐田戦では羽生が号泣し、福岡戦後には阿部が泣いたらしく、川崎戦では巻まで泣いたらしい。そして涙君3人衆は仲良く代表遠征に。
他の選手達も代表に入りたかったら泣いてみたらいいんじゃないかな?

あ、毒のある言い方でスミマセンね。別にこの3人に対し敵意があるわけでもなく、もちろんかなり好きな選手なんですけど。

でも、私個人的にはこの手の涙はあんまり好きじゃないんです。
これはこの3人に対してという意味ではなく、一般論として書かせていただきます。
いやしくもプロフェッショナルフットボールプレーヤーであり、勝った負けたの勝負の世界に身を置く人間には、そんな簡単に人前で涙を見せて欲しくないんですよね。正直に言えば、感性豊かで優しい人間が私は大好きです。しかし、勝負師である以上は、下駄を履く前に涙を見せてはいけないんじゃないかと思うわけです。なんかそこにつけ入る隙があるように見えてしまうのです。

まだ何も終わっちゃいない。何も得ていない代わりに、何も失ってもいない。涙を流すのは12月になってからでも遅くはないと思う訳です。雑草のような逞しい気持ちを思い出して欲しいのです。



■連戦の爪跡

2005年と2006年8月末までの、ジェフの連戦の戦績を調べてみました。
詳しくはここをご覧あれ。
やはり、ジェフは連戦に弱い!!!!!週2試合の戦績はかなりボロボロです。

2005年など、リーグ戦7敗のうち、連戦での敗戦が5試合。引き分けも5あるんで、勝率は4割程度。連戦の始めの試合も含めると、なんと2005年の敗戦はすべて連戦絡みとなる。

2006年はそれほど酷くないが、しかしA3も含め連戦が多すぎる。連戦弱しのチームとしては、今年のJリーグのカレンダーはツライ。まあ、ジェフがそういうサッカースタイルを選んでいるので仕方がないことではあるのだが。

なお、このデータには代表戦の日程は含めていない。

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