フットボール臭臭鍋
ロマンなきピッチの真ん中で、臭臭鍋をつつく
200607<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200609
2006J1リーグ第18節 ジェフユナイテッド市原・千葉×FC東京 〜アマチュアNo.1決定戦
2006J1リーグ第18節
ジェフユナイテッド市原・千葉 3-4 FC東京
8/20 @フクダ電子アリーナ 19:00 KO
スタジアムにて観戦


〜アマチュアNo.1決定戦


堪えますね。脱力感満点の敗戦でした。試合の様相は、コクのあるプロの試合というより、むしろアマチュアNo.1決定戦と言った趣のゲームでした。
ジェフもFC東京も、悪い意味でも、悪い意味でもアマっぽいクラブ。その2チームがアマっぽくぶつかり合って、それをアマチュア主審が裁きカードを乱発するという、そんなゲームでした。
観戦している私も、ポジションとかマークとかよりもボールの行方ばかり追ってしまう、ピッチ内だけでなくスタンドも落ち着かない騒然とした試合だったと思います。


今日の試合はビデオ録画してるんですけど、正直まだ見る気が起きません。とりあえず、スタ観戦の感想のみ書いておきます。


ジェフはセットプレーとゴール前のセカンドボールとを決め、開始早々に2点リードする。2点リードされた東京はがむしゃらに攻めはじめて、ジェフもそれに付き合ってカウンターの打ち合いみないな試合を展開してしまう。2点リードしているのだから、試合を落ち着かせることを考えれば良いのに、いつも通り仲良くお付き合い。前半早いうちに1点を返されてしまう。

ジェフは若い選手が多い経験の浅いチームだということを前監督が良く言っていたが、こんな時に頼りになるのは外国人助っ人のはず。
しかし、ジェフの助っ人の場合は、ハースは一緒に興奮してしまうし、ストヤノフも切れがちの上、正直言って今シーズンはロングパスはほとんど相手へのプレゼントボールになってしまう。クルプニコビッチもパスミスが多く、全然試合が落ち着かない。ゲームは舵の効かない船のようにフラフラ漂いながら、どっちに転ぶとも分からない状態になる。
おまけに佐藤が怪我で退場。代わりにボランチに入った中島もミスが多くゲームを落ち着けられない。

後半に入り、F東京が2点を返し逆転。遠いサイドのゴールだったので、どんな状態で失点したのか良く分からなかった。ガンバ戦の播戸、名古屋戦の金とヨンセン、今日の3失点と一体アウェイ側ゴールで何点失点すれば気が済むのだろう? 鹿島戦のミネイロ、福岡の薮田、甲府の堀井・バレー、全てアウェイ側のゴールにぶち込まれている。

クルプコビッチと水野が変わった辺りから、東京も息切れし始めジェフのボールが繋がり出して、待望の同点弾が羽生から飛び出す。あとはジェフが仕上げをするだけに見えたが、ロスタイムにカウンターからあららの失点。万事休す。
どちらのチームもゲームの舵を握ることを放棄し、試合は波に揺られるがまま東京港に漂着した。

FC東京は久々の4バック。サイドバックの上がりには、羽生・Krupiのオフェンシブが付くことになっていたようだが、前半かなりやられていた。後半に入ってから、そこについてはかなり修正されていたと思うが、最後の最後にまたそこからやられてしまった。

巻はここ数試合は完全にブレーキ。ハースと2トップを組む場合、役割として巻がゴール前に張るということだろうから、ランニングの量について言う気はない。しかし、動き出し・動き直しが後手後手になっている、そしてポストプレーについては以前の巻に戻ってしまっているように見える。山岸もエロくなくなってしまった。

切れているのは、羽生と水野。水野は上げ調子。ドリブルに入る際の迷いもどんどん無くなって来ているように見えた。

なんか、一気にサッカー界の注目を浴びてしまっているジェフだが、今日の試合を見る限りでは代表に堂々と送り出せるのは阿部と羽生だけ。巻は代表どころかスタメン落ちさえ経験させた方が良いと思ったりもする。


さらにまた非情な日程でアウェイ2連戦と続く。2連勝なんて贅沢は言わない。なんとか負けずに連戦を切り抜けて欲しい。



第18節のスタメン選手年俸 (参照)

ジェフユナイテッド市原・千葉
285,500,000

FC東京
260,800,000


第18節時点の首位:(チーム名-勝点差-残り試合)
ガンバ大阪-10-16


今季リーグのアマルオシムの服装(第13節より)
Gジジチジチ
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 一戸建て