OVERCOMING2
ただ突き進むのみ!信じれば必ず通じる
200607<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200609
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006J1リーグ第21節 ジェフユナイテッド市原・千葉×川崎フロンターレ ~勝てなくて・・・夏
2006J1リーグ第21節
ジェフユナイテッド市原・千葉 1-2 川崎フロンターレ
8/30 @フクダ電子アリーナ 19:00 KO
スタジアムにて観戦


勝てなくて・・・夏


仕事を早々に切り上げるつもりだったのだが、目論見通り会社を後にすることができずいきなり出遅れ。有楽町線に飛び乗り、新木場で京葉線にに乗り換え、早く着かんかい!と心の中で叫んでいるところで携帯速報からジェフの失点を知った。カルロストシキ似の中村憲剛にやられたらしい。ミドルでもぶち込まれたのか???

フクアリに着いたのは前半20分過ぎ頃。

今日のジェフは、斎藤、水本、ストヤノフの3バック。斎藤は我那覇で水本は黒津をマンマーク。ボランチには阿部。クルプニコビッチもボランチっぽいポジションに入る。左に山岸、右に坂本。トップ下に羽生で巻、ハースの2トップ。

スタジアムに着いた時点では、ジェフが押している。到着直後の巻の決定的なヘディングシュートはGKに防がれる。惜しい。てか決めてくれ。その後も、山岸(?)のクロスに巻が合せた惜しいシュートなど得点臭が漂う。ただ、今日は巻にはストッパーのうち1枚が必ずベッタリとマンマークに付くという徹底した守備が敷かれていた。川崎のCKの場面で、巻が守備に自陣エリアに戻ったところ、巻に引き連れられてDF2枚も付いてきた時はちょっと笑った。

そして36分、スローインのボールを羽生がワンタッチではたき、そのボールが裏を狙ったハースに綺麗に通る。ハースは川崎の高めのライン裏に見事に抜け出し、DFを引き連れながら20m近くドリブルしGKとの1対1を落ち着きなく決めて1-1の同点に!

その後も前半はジェフの攻勢が続くが追加点は奪えず終了。


後半立ち上がりからは川崎にリズムが移る。ジェフがボールを持つのだが、前線が巻、ハース、羽生の3トップのような形で停滞してしまい、本来トップ下の選手がいる中央には選手がおらず、サイドにボールを預けてもボールを前に進めることができずにずるずるとボールを下げるだけ。そしてボールを失うとフロンターレのカウンターを食らい、守備であっぷあっぷの状態になってしまう。後半15分~30分までにフロンターレに食らったシュートはなんと9本。その上6本が枠内。いかにも苦しい時間帯。
苦しい時間を凌ぎきると、ジェフにも徐々にカウンターのチャンスが生まれてくる。トップにボールが収まり、また高い位置でのボール奪取にも成功するようになり、絶好のチャンスを作りつつあったのだが、中盤選手の攻め上がりが全く見られない。トップがサイドに流れてボールを受けて、絶好のクロスを入れるチャンスが何回かあったが、中のプレーヤーの数が全然足りない。疲労の限界なのだろうか、中盤の運動量が売りのジェフの中盤の攻め上がりが全くない。
時に意を決して攻め上がってボールを奪われてしまうと、守備に戻る余力が残っていない。相手のカウンターを背後からたらたら歩いて見ている状態。DFが頑張ってファーストディフェンスに成功したとしても、たらたら歩いているのでこぼれ球はフロンターレに渡ってしまう。後半途中まではこぼれ球への寄りはほとんどの場面でフロンターレの方が早かった。これでは勝てない。

ジェフの後半のシュートは2本。攻めの形もいくつか作っていたので、シュート数ほど酷い内容ではなかったが、でも結果としてシュートは2本だけだった。うち1本は巻のGKとの1対1。あのシーンこそ最近得意wのループと使うべきだったのではないか?ちょっと浮かせれば確実に1点取れたシーンだった。

しかし、30分過ぎから川崎も運動量が落ちてきて、お互いが苦しい試練の時間帯に突入。ジェフは走れないが、川崎も明らかに走れなくなってくる。本来、ここで走り勝つのがジェフなのだが、今のジェフにその力はない。戦術、技術、メンタル、その他全てを超越して明らかに疲労の極限に達しているのが見て取れる。
今日は、さすがにこのタイミングでフレッシュな選手を入れて欲しかった。相手も限界まで来ているので、中盤にフレッシュな選手を入れれば主導権を握れそうなのだが、しかしベンチを見てみると確かに投入すべき選手も見当たらないのも事実ではあるのだが。水野がいれば・・・
前監督もその傾向があったが、オシム家は選手交代が遅い家系なのか?

30分過ぎからは微妙にジェフに流れが傾くかとも思われたが、川崎にリトリートされ守備を固められてしまうと消極的なプレーに終始してしまい、すぐにボールを下げてしまう。体力的に苦しいから安全に行きたいという気持ちはわからないでもないが、ボールを下げてミスして(相手からすると)高い位置でボールを奪われるという悪循環。同じ奪われるのであれば、敵陣なるべく高い位置でチャンレジして奪われた方がどれだけ良いか。やはりこれでは勝てない。

最後は遠い方のゴールだったので良く見えなかったが、マルコンの浮き球を谷口が擦らすようなヘッドで決めて万事休す。カウンターを食らったわけではない。守備の人数は足りていた筈だが、谷口の渾身の動き出しにやられてしまったというところか。

1点ビハインドになり、羽生、クルプニコビッチを下げ、工藤、楽山を入れるが、この2人が入るとどうもちぐはぐでボールがより繋がらなくなるのは毎度のこと。

そして川崎にいいように時間を消化され試合終了。

ジェフの「人とボールが動く」スタイルは、高温多湿の夏の環境ではツライのは分かる。ただ、今日の後半途中までは、「人とボールを動かした」のは川崎の方だった。

思い起こしてみると生観戦でジェフの勝利を見たのは、5月の浦和戦が最後。W杯による中断もあったが、約3ヶ月半の間、生でんぐりを見ていないという計算になる。

週末のナビスコ杯が終われば連戦も一段落するし、季節的にも一番厳しい時期が終わる。今日の敗戦でタイトルへの不必要なプレッシャーはひとまず消えただろう。ここで、チームおよび個々のコンディションを立て直して、早くフクアリで勝利を見せて欲しい。

「勝てない夏なら来るな」と1人つぶやいてみる。





第21節のスタメン選手年俸 (参照

ジェフユナイテッド市原・千葉
322,500,000

川崎フロンターレ
171,400,000


第21節時点の首位:(チーム名-勝点差-残り試合)
ガンバ大阪-14-13


今季リーグのアマルオシムの服装(第13節より)
Gジジチジチジジ

#20節の観戦記は後日アップします
スポンサーサイト

テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

2006J1リーグ第19節 ジュビロ磐田×ジェフユナイテッド市原・千葉 ~そして敗戦だけが残った
2006J1リーグ第19節
ジュビロ磐田 3-1 ジェフユナイテッド市原・千葉
8/23 @ヤマハスタジアム 19:00 KO
Jsportsにて録画観戦


~そして敗戦だけが残った

立ち上がりからややジュビロペース。ジェフは連戦の疲労を考慮した意図的なものなのか、いつものショートパスを捨て、ドリブルやロングボール主体の攻撃。当然うまくいかない。ジェフの生命線である中盤の運動量は今日も少ないし、またミスが多い。

試合は前半17分、磐田キムの一発レッドによる退場で一気に様相が変わる。ジュビロはカレンを下げ、菊地を入れてしっかり引いて守りを固める戦術に変更。
キムの一発退場については、後足の投げ出し方が悪かったのか、足の裏を見せたタックルの上に、両足タックルと取られてしまったのかもしれない。

そして、すぐ後に西に水本が交わされ、狙い済ましたクロスが太田の足元に入りダイレクトで打たれ失点。エリア内の太田の近くには阿部と斎藤が突っ立っていた。
このシーンも、相手が1人少ないにしろ、FWを下げてMFを入れるというフォーメーション変更でマークが不明確になってしまったといういつもの形。

そして、ジュビロはより守備の意識を高めていく。

ジュビロはゴール前を固めるがあまり、ジェフが押し込んだ際にはボランチの前あたりがぽっかりと空いているのだが、ジェフは前への意識が強すぎるのかそこを使う選手が少ない。ストヤノフのバーをたたいたミドルこそ、まさにこのスペースを生かしたプレーだった。

ジュビロは前田や西などボールキープできる選手がいるので、守備的に構えながらもそこにボールが入れば、攻められっ放しになることなくラインを押し上げることができている。


ジュビロは後半頭から前田を下げて茶野投入。ジェフは中島に代えて工藤。ジュビロが引いて守り、ジェフが攻めるという構図は変わらず。相手がこれだけ引いていると、崩して点を取るのは難しい。さらに、前半ボランチまで引きすぎていたジュビロだが、守備一辺倒になることでそのスペースを本来オフェンシブの選手にべったりと埋められてしまう。ジェフはボールを貰いに顔出しする選手も少ない上、恐らく工藤はアイデアのあるプレーを期待されたのだろうが、まったく期待通りの働きができない。そんな中でもジェフのシュートが何本も枠に飛ぶのだが、ことごとく川口にセーブされる。今日はこの人大当たり。ジュビロは西に買えて服部。完全な守備モードに入る。ジェフは斎藤に代えて要田投入。

ひたすら守るジュビロに対して、ジェフは波状攻撃をかけ、羽生のシュートのこぼれ球を巻が押し込んでやっとのことで同点に追いつく。本来であれば守備一辺倒のジュビロ相手なので、この時点でジェフの敗戦はなくなった筈だった。

それからも、ジェフが攻めジュビロが守るという構図は変わらず。

ジェフはハースに代え結城を投入。パワープレーに出るつもりだったのだろうが、ゴール前に良いボールが入らない。ジェフは完全に焦っている。

この辺りから、耐えに耐えたジュビロに微妙に流れが変わりだす。

そして締めは、ジュビロに与えられたPK。太田が決めてジュビロが1点リードとする。

残り時間は数分。ジェフはゴール前に人数をかけて、ひらすら右サイドからボールを放り込むが得点には繋がらない。

試合のこの後は割愛。結果は3-1だが、内容は川口を中心にジュビロが良く守った試合である一方、ジェフは攻撃のアイデアを欠き、プレー精度を欠き、ちょっと運にも見放された試合だった。あれだけ強いシュートが枠に飛んでいるのに、1点しか取れなかったというのはそれこそ夏の珍事と言える。

しかしゲーム自体は、キム退場の時点で壊れてしまっているので、内容とか云々とか何とも言いにくい試合。

そして、最後に敗戦という結果だけが残ったゲームだった。




第19節のスタメン選手年俸 (参照

ジェフユナイテッド市原・千葉
300,000,000

ジュビロ磐田
391,800,000


第19節時点の首位:(チーム名-勝点差-残り試合)
ガンバ大阪-13-15


今季リーグのアマルオシムの服装(第13節より)
Gジジチジチジ
ふっかつのじゅもん
磐田戦はまだ観戦できていません。私の環境では、一番早い録画中継がJsportsで27日の10時。一応チェックしてから観戦レポは上げようと思ってます。

なんかジェフの周りがゴタゴタしています。前監督が代表監督に就任したことによる、選手の大量代表選出とそれを煽るマスコミ。監督交代と夏場の過酷な連戦。ホームで勝てない状態~連敗。サポータに広がる不安と不満。

みんなが勝てない理由をどこかに求めようとしています。現実逃避策としては誰かの所為にしてしまうのが一番簡単。

それでも連戦は続く。そして、敵チームもジェフ相手にはなり振り構わず全力で挑んでくる。

実際冷静に見てみると、勝てない理由をどこかに求めるのは難しい。選手は代わっていないわけだし、監督は前監督のやりかたをほぼ踏襲している。即戦力の補強については、ジェフの強化方針に合わない。


前監督は去ってしまったが、僕らの机の上には彼が残していった至宝の名言が残っている。

「自分のやりたいプレーではなく、やるべきプレーをする」

とにかくこれに尽きると思う。これは選手、監督・コーチ、フロントだけでなく、ファン・サポーターにも言えること。自分のやりたいことに走っていないか?やるべきことをちゃんとやっているか?
これこそが、ジェフの精神、WIN BY ALLなのでは?

ふっかつのじゅもん、それは月並ながら『WIN BY ALL』ということで。

今日は福岡戦。私は残念ながら観戦不能。でも、ここから黄色い魂を灯して臨みます。とにかくみんなで勝ちましょう!
東京戦のビデオを見ながら
東京戦のビデオを見ながら、つらつらと適当なことを書き留めておきます。

巻は弱くなったのか?
相手を背負ったポストプレーを見るとそんな風に思ってしまう。
報道によると、W杯中6kg体重が減ったとあった。その時はへぇ~と受け流していたが、よくよく考えてみると、これは凄いことだ。
プロサッカー選手の場合、体脂肪率が10%を超えることはないだろう。そんな選手の体重が6kg落ちたということは、すなわち6kg分の筋肉が落ちたということに等しい。これまた報道によると、もう元の体重に戻ったみたいなことが書かれていたが、6kgの筋肉なんてそんな簡単につかない。もし、体重が元に戻っているのだとすれば、その半分くらいは脂肪だろう。相手を背負った際の巻の弱さを見ていると、そんなことを考えてしまった。
あと、巻は叱られないと駄目なのかもよ???>アマル監督!

イエローカード
坂本、中島、石川へのイエローカードは意味不明。ハースのイエローもハースだけに出すのは意味不明極まれり。

全力ダッシュ&フットワーク
昨日の試合で、ジェフで全力ダッシュが出来なかった選手は、クルプニコビッチと巻と中島。また、この3人はボクシングで言うところのベタ足のような状態。だから一歩目が遅い。フットワーク、フットワーク!!!

梶山
梶山を押さえられなかったのは大きいね。2-2の同点にされる前、結城がベンチで準備をしていたのが見えたが、多分、結城を入れてクルプニコビッチOUTで阿部を梶山に付けるってことだったのだろう。この交代をもう数分早くしていれば、ゲームは全然違ったかもしれませんな。結局、同点に追いつかれてしまったので、結城でなく水野が投入されたのだが。

ゲーム後
なんか色々あったみたいですね。私は試合終了後、スタジアムで相手の勝ち鬨の声を聞くことだけは我慢できなかったので、早々にスタジアムを後にしたので実際に起きたことを見たわけではないのですが。
一部の選手に対する中傷もあったようですが、そんな人たちには試合のビデオをちゃんと見直して欲しいですね。きっと、自分がどれだけ試合をちゃんと見ていないか、どれだけ自分にサッカーを見る眼がないかに気付くでしょう。もし、録画してないならビデオ貸しますよ?
大丈夫、今、謝れば大らかなジェフの選手はきっと許してくれますから。
2006J1リーグ第18節 ジェフユナイテッド市原・千葉×FC東京 ~アマチュアNo.1決定戦
2006J1リーグ第18節
ジェフユナイテッド市原・千葉 3-4 FC東京
8/20 @フクダ電子アリーナ 19:00 KO
スタジアムにて観戦


~アマチュアNo.1決定戦


堪えますね。脱力感満点の敗戦でした。試合の様相は、コクのあるプロの試合というより、むしろアマチュアNo.1決定戦と言った趣のゲームでした。
ジェフもFC東京も、悪い意味でも、悪い意味でもアマっぽいクラブ。その2チームがアマっぽくぶつかり合って、それをアマチュア主審が裁きカードを乱発するという、そんなゲームでした。
観戦している私も、ポジションとかマークとかよりもボールの行方ばかり追ってしまう、ピッチ内だけでなくスタンドも落ち着かない騒然とした試合だったと思います。


今日の試合はビデオ録画してるんですけど、正直まだ見る気が起きません。とりあえず、スタ観戦の感想のみ書いておきます。


ジェフはセットプレーとゴール前のセカンドボールとを決め、開始早々に2点リードする。2点リードされた東京はがむしゃらに攻めはじめて、ジェフもそれに付き合ってカウンターの打ち合いみないな試合を展開してしまう。2点リードしているのだから、試合を落ち着かせることを考えれば良いのに、いつも通り仲良くお付き合い。前半早いうちに1点を返されてしまう。

ジェフは若い選手が多い経験の浅いチームだということを前監督が良く言っていたが、こんな時に頼りになるのは外国人助っ人のはず。
しかし、ジェフの助っ人の場合は、ハースは一緒に興奮してしまうし、ストヤノフも切れがちの上、正直言って今シーズンはロングパスはほとんど相手へのプレゼントボールになってしまう。クルプニコビッチもパスミスが多く、全然試合が落ち着かない。ゲームは舵の効かない船のようにフラフラ漂いながら、どっちに転ぶとも分からない状態になる。
おまけに佐藤が怪我で退場。代わりにボランチに入った中島もミスが多くゲームを落ち着けられない。

後半に入り、F東京が2点を返し逆転。遠いサイドのゴールだったので、どんな状態で失点したのか良く分からなかった。ガンバ戦の播戸、名古屋戦の金とヨンセン、今日の3失点と一体アウェイ側ゴールで何点失点すれば気が済むのだろう? 鹿島戦のミネイロ、福岡の薮田、甲府の堀井・バレー、全てアウェイ側のゴールにぶち込まれている。

クルプコビッチと水野が変わった辺りから、東京も息切れし始めジェフのボールが繋がり出して、待望の同点弾が羽生から飛び出す。あとはジェフが仕上げをするだけに見えたが、ロスタイムにカウンターからあららの失点。万事休す。
どちらのチームもゲームの舵を握ることを放棄し、試合は波に揺られるがまま東京港に漂着した。

FC東京は久々の4バック。サイドバックの上がりには、羽生・Krupiのオフェンシブが付くことになっていたようだが、前半かなりやられていた。後半に入ってから、そこについてはかなり修正されていたと思うが、最後の最後にまたそこからやられてしまった。

巻はここ数試合は完全にブレーキ。ハースと2トップを組む場合、役割として巻がゴール前に張るということだろうから、ランニングの量について言う気はない。しかし、動き出し・動き直しが後手後手になっている、そしてポストプレーについては以前の巻に戻ってしまっているように見える。山岸もエロくなくなってしまった。

切れているのは、羽生と水野。水野は上げ調子。ドリブルに入る際の迷いもどんどん無くなって来ているように見えた。

なんか、一気にサッカー界の注目を浴びてしまっているジェフだが、今日の試合を見る限りでは代表に堂々と送り出せるのは阿部と羽生だけ。巻は代表どころかスタメン落ちさえ経験させた方が良いと思ったりもする。


さらにまた非情な日程でアウェイ2連戦と続く。2連勝なんて贅沢は言わない。なんとか負けずに連戦を切り抜けて欲しい。



第18節のスタメン選手年俸 (参照)

ジェフユナイテッド市原・千葉
285,500,000

FC東京
260,800,000


第18節時点の首位:(チーム名-勝点差-残り試合)
ガンバ大阪-10-16


今季リーグのアマルオシムの服装(第13節より)
Gジジチジチ
イエメン戦
イエメン戦TVで見ました。
イケメンはあまりいませんでした。

なんと言うか、こう、なんとも言えないというか。
ジーコ時代のアジア杯でもW杯予選でも見てきた光景が。。。
BS-1解説の原博美の「前と変わらないです」と言うコメントと抜かれるオシムの顔がイタイ。もう1人の解説、山本さんは相変わらず何を言っているのか意味不明。まあ、彼は今や一般人な訳だから何も言うまい。

イケメンさんの攻撃シーンはほとんどなし。枠内ゴールなんて1~2本くらいじゃなかったかな???つまりは日本がどう相手を崩すかという試合。

ひたすら日本がボールを持って、回して回して攻めきれない。
選手たちは、明らかに戸惑っているようにも見えた。
現時点ではオシムのスタイル=日本のスタイルでは全くないので、そりゃ数日の練習だけでは機能する筈はないのだが。

ただ、考えて走るサッカーの言葉だけが1人歩きしているので選手達もそれを意識するがあまり、よりちぐはぐになっている感じもする。頭では考えて走るサッカー、やっているのはジーコのサッカー。足元でボールをもらうと、グニャグニャこね出す。変に走らなきゃと焦る分始末が悪い。

後半、羽生が入って、佐藤勇人が入ってちょっと変わったけど、でも、オシムのサッカーはチーム全体が連動するサッカーだから抜け落ちたピースがあるとイマイチ噛み合わない。逆に、羽生と勇人が入って劇的に変わることを期待していた自分の浅はかさを思い知らされる。

ジェフの試合を見ている人間からすると、全然物足りない試合。
ワンタッチパスの快楽を1度知ってしまうと、もう後戻りできないんだね。
でも、ジェフみたいにリスクをかけまくる戦い方を、代表の公式戦でやるべきなのかは私にはなんとも言えない。

でも、ホントに今日がサウジ戦でなくて良かったよ。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

2006J1リーグ第17節 アルビレックス新潟×ジェフユナイテッド市原・千葉 ~立った!立った!アマルが立った!
2006J1リーグ第17節
アルビレックス新潟 1-2 ジェフユナイテッド市原・千葉
8/12 @新潟スタジアム 19:00 KO
ShowTimeにてライブ観戦

~立った!立った!アマルが立った!


初めてShowTimeのライブを見てみました。いや~見にくいっすねぇ~。引いた絵だと、選手誰なのかわからない、さらに実況も良く選手名を間違えるので、私のレポにもいい加減なところがあるかもしれません。ご容赦の程を。

アマルが立った!って、彼はクララじゃないんだから普段から立って歩いてるんですけどね。今日はアマル監督が後半最後の方は、立ってピッチサイドまで寄って選手に指示してました。それがビックニュースになってしまうような内容の試合だったんですけどね。


ジェフのスタメンは、DFに阿部、水本、ストヤノフ。MFは坂本、佐藤、山岸、羽生、KrupiでFWに巻とハース。水本がエジミウソン、阿部が矢野について、ストヤノフのリベロ。サイドは山岸と坂本だったのかな?羽生もかなりサイドに張ってることが多かったし、また、Krupiや羽生がボランチの位置に入ることもあり、中盤はかなり流動的に見えた。


前半立ち上がりは、ジェフのボールが繋がる。しかし新潟の寄せも早い。ちょっとボールコントロールにミスがあると、ボールを奪われてしまうような状態。そして、立ち上がりテンポ良くボールを繋いでいたジェフに、ちょっとしたトラップミスなどが出始めて、ペースが均衡してきてしまう。
新潟は序盤は意識的にか、そうせざるを得なかったのかは分からないが、ミドルレンジからシュートを打ってくる。ジェフの中盤での一歩目が遅く、フリーに近い状態で何本もミドルを見舞われた。
そして、前半10分。矢野のミドルが綺麗にジェフゴールに突き刺さる。新潟が先制。矢野はほとんどフリーでシュートを打てたと思う。

今日の前半の新潟は良かった。寄せが早く球際に強く、ボールを奪ってからアグレッシブに攻めてくる。序盤はミドルシュートが多かったが、ボールを繋ぐ意識も強く、そして攻撃が早い。これでフィニッシュの精度が高かったら、ゲームは完全に別のものになっていただろう。また、今日の穴沢主審の笛が千葉寄りだったのにも大いに救われた。

千葉も散発で得点チャンスを作るが、どう見ても前半は新潟のゲームだった。阿部のFKや、CKからの水本のシュートなど惜しいチャンスも数回あったが、新潟はそれ以上にチャンスを作っていた。ジェフはボールの出し所がなくロングボールを入れても、ボールの精度が低かったり、またセカンドボールが拾えず、足元のパスではトラップミスが多かったりで、新潟ボールになってしまう。ラッキーだったのは、新潟のシュートが枠に飛ばなかったり、GKの正面だったりしたこと。
千葉の選手は動きが重く、中盤はバランスを失うこともしばしばと言った、駄目な日の展開。逆に前半の新潟は良かったと思う。


後半、アマル監督は選手交代をしてくるかと思ったが、メンバー交代なしでKO。
HTにアマルから「焦らずにしっかり繋いで攻めよう」という指示があったらしく、後半からは無闇にロングボールを放り込まず、丁寧に繋いで行こうという意図が見られる。そして新潟の運動量が落ちたせいもあり、中盤にスペースが出来て、セカンドボールを拾えるようになってくると、ジェフの波状攻撃が始まる。
同点ゴールは後半20分、ジェフの波状攻撃からKrupiの美しくないミドル。右足だったw
逆転ゴールはその1分後、混戦のPA内で相手のミスから佐藤の目の前にこぼれて来たボールをしっかり決めて1-2と逆転。
その後は、繋ぐジェフとカウンターの新潟みたいな試合になる。新潟に数度決定的なチャンスがあったがシュートが枠に飛ばない。ジェフは30分過ぎくらから時計を進めることに重きをおき、中盤が引きすぎて広大な中盤でKrupiが1人でボールホルダーを追うという状態に。やられるかなと思い始めた頃、水野投入でなんとかバランスを取り戻し、40分くらいから早々にボールキープで時間を消化し始める。この辺りからの時間稼ぎはかなり露骨だったと思う。そして、中島、楽山を投入し時計を進めて試合終了。なんとか苦しいながらも勝ち点3を手にした。

連戦の疲労など苦しい試合だったのは間違いないが、何とか勝ち切ることができた。連戦の疲労は選手が思う以上に試合内容に正直に跳ね返って来ていると思う。リーグ戦次節は8月20日なので、やっとまともなスケジュールで試合ができる。スケジュール面でも今日勝てたことは大きい。
え?代表戦?今日のパフォーマンスでは代表なんて言ってる場合じゃないと思いますけど。

Jsports録画中継を見て気が向いたらこのエントリに追記します。



第17節のスタメン選手年俸 (参照)

ジェフユナイテッド市原・千葉
285,500,000

アルビレックス新潟
232,800,000


第17節時点の首位:(チーム名-勝点差-残り試合)
浦和レッズ-7-17


今季リーグのアマルオシムの服装(第13節より)
Gジジチジ
A3と代表戦と
しばらくエントリ滞ってましたが、サッカーはこっそり見てました。
とりまとめて雑感のみ書き記します。

★A3★
蔚山戦はTV観戦、後2試合はスタジアム観戦。
ってことは、私の観戦した試合は1敗1分w
笑ってしまうことに、アマル就任以来、ホーム2試合、A3の2試合とスタジアム観戦した試合は1分3敗。しばらくスタジアム観戦控えた方が良いのか???

A3の3試合は、スタメンをかなりいじったが、私の感想では3試合とも高いレベルのパフォーマンスを発揮できたと捉えています。少なくとも、攻撃に関しては、レギュラー+ベンチメンバー数名は誰が出ても満足いくレベルがキープできていると思います。ジェフの場合、駄目な日は本当にダメダメということが良くありますが、この夏場の連戦で、さらにメンバーを入れ替えてもこれだけ相手を翻弄できたということは、これから秋~シーズン終盤に向け期待して良いと思っています。

西部さんも書いていますが、一番強かったのは蔚山で、一番美しく魅力的なサッカーをしたのはジェフだっというのが私の感想です。ちなみに、私は美しいサッカーが好きです。これで勝ってくれれば本当に文句ないんですけどね。

マジで、蔚山とか大連とかの選手にオファー出せば、「ジェフでプレーしたい」っていう選手いるんじゃないかな?


★日本代表×トリニダード・トバゴ戦★
メディアが持ち上げる程、考えて走るサッカーはできていなかったと思いますが、何より選手のモチベーションの高さが目を引いた試合でした。当然、代表練習は3日間だけだったわけで、連携の部分がもっと高まっていけば、もっと綺麗にボールが繋がるようになって、もっとアグレッシブに攻撃できるようになるんだろうと思います。まだ、ちょっと考える時間がかかっているような気がしますね。とりあえずは、ガチな相手と対戦するのを見てみたいです。

メディアでは、オシムの「考えて走るサッカー」がやたらと取り上げられていますが、オシムサッカーのもう1つのキーワード「リスクをかけて攻める」という部分はクローズアップされませんね。やはり、代表では内容よりも結果を重視するサッカーをするということなんでしょうかね?


週末はもう新潟戦ですね。凄い日程w
私はスタジアム観戦は参加できないので、これはジェフ勝利ってことでしょうか?

私は、早くアマルジェフのホーム初勝利が見たいですよ~!
2006J1リーグ第16節 ジェフユナイテッド市原・千葉×名古屋グランパスエイト ~残り19節の変化
2006J1リーグ第16節
ジェフユナイテッド市原・千葉 2-3 名古屋グランパスエイト
7/30 @フクダ電子アリーナ 19:00 KO
スタジアム&後日BS-i録画にて観戦



~残り19節の変化



今日のジェフは、イビチャ時代に完全に戻った布陣でスタート。ストッパー2枚+リベロで、水本が杉本、斎藤がヨンセンをマンマークで見て阿部がリベロ。ボランチは佐藤と坂本で、佐藤は金に、坂本は山口にほぼマンツーマンで付く。左WB山岸で右は水野。トップ下に羽生で2トップに巻とハースという慣れ親しんだ形。

今日のフクアリは、気温も適当に低くおまけに風も適度に吹いているので、体感温度はかなり低い。コンディション的には走るサッカーには悪くない。ただ、芝はガタガタ。以前の、センターサークルから円形に芝を刈り込んでいた時期が懐かしい。かなりバンピーなコンディションに見えたし、これではボールは走らないだろう。せめて試合前に水くらい撒いておいて欲しかった。

前半は詳細割愛。相手トップに対してだけでなく、中盤もほぼマンツーの上に気候的なコンディションも良いので、ジェフがしっかり寄せてボールを奪える。しかし奪ってからが繋がらない。ピッチコンディションのせいもあるのか、トラップ・パスが微妙にズレて、イマイチ連動した動きが噛み合わず攻撃のスピードが上がらない。動きは決して悪くない。一方、名古屋にもほとんど攻撃の形を作らせない。正直、スタジアムで見ていて失点する気など全くしなかった。だが前半ロスタイムにジェフが失点してしまう。右サイドで水本が杉本にかわされクロスを入れられると、ゴール正面にヨンセンが飛び込んでヘッドで先制される。斎藤は完全にヨンセンに付いており、なおかつ完全に体を入れているのだが、後ろから飛び込まれて先にボールに触られてしまう。これはヨンセンの強さとしか言いようがない。


後半。引き続きジェフがボールを支配する。しかし相変わらずパスが今ひとつ合わない。それでも、一旦ボールを失っても中盤で再び奪い返してジェフの攻撃が続く。そしてジェフの得点は後半7分。右サイドから水野がボールスピード、コースとも申し分ないクロスを入れると、ゴール正面で巻が相手DFと競り合いながらもボレーでゴールに叩き込む。

そしてその直後、ハースのクロスを巻が落としてそこに佐藤が走りこみグラウンダーのシュートをゴール左サイドネットに。ジェフがあっという間に逆転に成功。この時の勇人の走りこみのスピードは圧巻。今日の佐藤は守備面でも金を鬼神のような激しいマークで抑え込み調子の良さを伺わせた。

そのままの勢いで、後半25分過ぎまではジェフの時間。得点機会は多くなかったが、坂本のループやハースの裏に抜ける動きなど得点臭のする攻撃が見られた。そしてグランパスは藤田に代えて玉田。

そして玉田投入直後のグランパスCKから。斎藤の曖昧な対応でルーズボールが玉田に渡ると、スピードに乗ったドリブルで玉田が斎藤を振り切り、グラウンダーのクロスを金が押し込む。玉田にボールが渡ったとき、斎藤は中でなく外を切ってしまい、ニアポストにいた佐藤が股を抜きのクロスを入れられ、そして金のマークに付いていた山岸が金の体の強さにやられて簡単に先にボールに触られてしまった。

この辺からジェフにボールを繋ぐ意識が薄れ、バックラインからトップにロングボールを当てる攻撃中心になってしまう。

後半32分、名古屋のCK。水本がゴール正面で名古屋DF古賀に競り負けヘッドでボールを落とされ、それをヨンセンが今日2点目のゴール。ヨンセンのマークは斎藤。水本は競り負けたというより、古賀のうまい体使いに競ることすらできなかった。斎藤がヨンセンを離したのは微妙。恐らく水本が競ったこぼれ球に意識が向いていたのかと思う。

そして、ジェフは羽生OUT→楽山IN、水野OUT→KrupiIN。これは準備のできた順に2枚同時に代えたということだろう。そして、間をおかずに坂本OUT→工藤IN。しかし効果的な攻撃はできないままタイムアップ。

試合結果に関しては当たり前だが結果通り。負けました。


がっかりだったのは、3失点目を喫した後、ジェフの選手が下を向いてしまっていたこと。2失点目も、井上コーチがベンチを飛び出し「これからだ」というジェスチャで選手を鼓舞していたがそれはピッチには伝わらなかったようだ。少なくとも今のジェフのスタイルを考えれば、失点で下を向いていては勝てない。1点差を守りきるサッカーなんてやっていないのだから。1点獲られたら2点獲り返すしかないはず。ジェフは守備から入るチームだが、守備で守りきるチームではない。守備から入って得点を狙うチームだと思っている。
それは私の勘違いなのかだろう???


今節はアマル監督就任後4試合目。過去3試合に比べて彼にいくつか変化があった。

■ダブルボランチでスタート
今まで3試合、1ボランチでスタートしていたが、今節は3バック+2ボランチ。これについてはイビチャ時代に回帰した。

■座り位置
アウェイの2試合は分からないが、フクアリのガンバ戦ではイビチャと同じサイドに陣取っていたアマルだが、今節はベンチの反対サイドに。何かのゲン担ぎだろうか?何かを変えたいという意思のあらわれ?

■立たない男
BS-iの中継によると、得点シーンではアマル監督はガッツポーズをしていた模様。また、フクアリ生観戦時にも、アマルが立っているシーンを目撃した。ずっとアマルに注目していたわけではないので何回立ったのか把握していないが、少なくとも1回は立っているシーンを目撃。それは、タッチを割ったボールの、審判の微妙な判定のシーンだったと思う。

試合内容は決して悪くなかっただけに今節の敗戦は正直言って腹に堪えたが、これも34試合のうちの1つ。シーズンはやっと中盤を迎えたところだ。



第16節のスタメン選手年俸 (参照

ジェフユナイテッド市原・千葉
283,500,000

名古屋グランパスエイト
458,000,000
(ヨンセンは他外国人年俸より推測)

第16節時点の首位:(チーム名-勝点差-残り試合)
川崎フロンターレ-8-18


今季リーグのアマルオシムの服装(第13節より)
Gジジチ
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。