までで比較してみた。
2006年12節まで
(H)2勝1敗3分 勝3.33割 敗1.67割 分5.00割
(A)3勝1敗2分 勝5.00割 敗1.67割 分3.33割
2005年シーズン通算
(H)11勝2敗4分 勝6.47割 敗1.18割 分2.35割
(A) 5勝7敗5分 勝2.94割 敗4.11割 分2.94割
比較すると一目瞭然。今年12節までの成績では、
アウェーでの勝率が著しく改善されている。
2005年はアウェーでの星に泣いた形になったジェフだが、
今季はアウェーでも成績は安定している。
ただ、昨年の圧倒的なホームでの強さは、今季12節
までの間ではまだ発揮されていない。(ちなみに
2005年のホーム2敗のうち、1つは国立開催)
なお以前、このエントリで書いた通り、2005年のホーム
戦績はジェフがリーグトップだった。
今季は2節・3節のホーム連戦で2分してしまったのが
響いているが、これからホーム戦績は再び上向いていく
ものと思われる。ナビ杯ではホーム全勝で勝率10割。
リーグ戦も含めて4月以降のホーム戦績は大きく改善され
ていることからも心配はしていない。
あとはアウェーの勝率をこのままキープできれば、
優勝争いも視野に入ってくる。
選手たち、オシム監督、淀川社長も一致団結して、
今後のリーグ戦に並々ならぬ意気込みで臨むことだろう。
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