ちょ、ラッキーじゃん!まじまじ?すげラッキーじゃね?
しかし、このデータの根拠になっている唯一の初戦敗退→勝ち抜け国、
2002年のトルコだが、2002初戦の対ブラジル戦はご存知の通り、
退場者2人出した上に、疑惑のPKでの敗戦。
ブラジルメディアは、「主審ありがとう!」と自重気味に伝えたような
試合だったはず。
ってことは、勝ち抜けは実質上は0%ってことか?
しかし、前大会トルコも今回日本も敗戦にPK絡みの誤審っぽい裁きが
関連しているところ、微妙にシンクロしてないか?
(日本の場合はそれが敗戦の決定的な要因ではないが)
てか、もうシステムとか走らねぇとか采配がとかつべこべ
言っても仕方ねぇべ。できない奴はできないなり自分の一杯
一杯までプレーをしろ。走れる奴は死ぬまで走れ。トンでも采配
でも、フィールドにいるプレーヤーは言い訳など許されない。
全てをその瞬間にぶつけろ!
どんな逆境をも跳ね返してこそ、こっ恥ずかしい「SAMURAI BLUE」
なんでないのか???
メディアも敗戦は自分たちの責任だという自覚を持て。人ごとの
ような報道をするな。ペンに持てる限りの魂を込めろ。ジーコが
どうのとか言うなら、ジーコに直談判して采配を変えさせろ。
日本が勝つ為にできることは各自最大限、すべてやれ。
そして、俺。俺が一番駄目だ。最悪だ。ホント、反省してます。
巻が出ないからって、不貞腐れたり、ハスに構えてみたりして。
日本が負けたのは俺の所為だ。日本の全サッカーファンに謝りたい。
本当に申し訳ない。気を抜いて念の送り方が足りなかったと
今にして思う。2002年のトルコ戦もそうだったのに、何も学んで
いない俺は本当に最低だ。
俺こそがオシムの言う「晴れた日曜の午後」だ。すまん。
「気持ちを込めたんで入ると思いました」
2006年J1リーグ、11節千葉×浦和戦後の巻誠一郎のコメント。
今必要なことは、ボールに魂を乗せることだ。オーストラリア戦
後半、福西のフリーのシュートなど、気持ちを乗せていればボールの
方からゴールネットに向かって走っていったはずだ。
ボールに魂を乗せれば、きっと奇跡は起こる。
いつになく熱い精神論になってしまったが、今この逆境を打破
できるのは強い強い魂以外ないのではないか。
少なくとも俺は、クロアチア戦の間あらん限りの魂を送り続ける
つもりだ。
WIN BY ALL
テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

