フットボール臭臭鍋
ロマンなきピッチの真ん中で、臭臭鍋をつつく
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12節までのジェフを振り返って2 失点時間帯篇
巷はW杯で盛り上がる中、マイペースでJリーグ12節までの
ジェフの失点時間をまとめてみました。
と言いつつ、日曜16時〜のアルゼンチン×コートジボワールの
再放送見ながら書いてたりします。

【グラフ】
上:2006年12節までの失点時間帯グラフ
中:2005年シーズン通しての失点時間帯グラフ
下:2006年と2005年の12節までの失点時間帯比較
(データはJ1リーグ戦のみ)








2006年は後半の中盤あたり(60分〜70分)での失点が多い。
昨年は、前半終了間際から後半立ち上がりの失点が多かったが、
それは減ってきているようです。
2006年については、60〜70分くらいの時間帯に恐慌を来たして
しまった試合が数試合あったのでその影響かと。
また、2006年の失点は後半60分以降に集中していることも注目。
リーグ開幕当初から、後半、時間が進んでいくと疲れや、相手
の選手交代によるマークのズレなどから失点することが多かった。
このあたりは、最近のナビ杯の試合など見ていると、水本が復調し、
安定の方向に向かいつつある。ジェフのような守備戦術を採る
チームとしては、1人ハードマーカーがいるだけで、周囲はかなり
やりやすくなるのだろう。

12節までの総失点は2006年:16点で、2005年12節時点の19点よりは
少なく抑えられている。

前半〜中盤までの失点が減っていることは評価すべきところ。
先行して試合の主導権を握るところまでは行けている。
あとは、後半中盤以降、集中してしっかり守ること、ゲームを
コントロールしながら、駄目押し点を奪うことができるような
チームになれば、それこそ常勝だ。

次回はHOME & AWAY篇
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