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ただ突き進むのみ!信じれば必ず通じる
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不可解な記事
川淵のポロリ会見の朝、オシム代表監督就任を伝えた
のが、ニッカンとトウチュウ(でしたよね?)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20060627/105153/
この記事の言うところが正しいとすると、リークを受けたのは
上記2紙ということになる。


一方この記事。
http://germany2006.nikkansports.com/paper/p-sc-tp4-20060627-0027.html
27日のニッカンの一面を飾った記事だ。

しかし、この記事絶対に変だよね。
まず、この写真。後ろにTVカメラとマイクが見える。
何でカメラとマイクが?
これがクロアチアサッカーニュースさんの言うところの
テレ朝のインタビューなのかな?

さらに、記事では日本代表サポーターが、オシムの代表監督候補報道を
受けて、ボンからグラーツを訪ねたことになっている。

この日本代表サポーターって何者?
写真で日本代表アウェイユニを持っているのがそのサポーター
なのだろうか?これ、結城じゃないよね?
何故、ニッカンのカメラがここにあるのだろう?
彼(代表サポ)の友人が撮影した写真を、ニッカンが買ったのか?

オシムがグラーツにいることを知っていて、さらにオシムの
自宅の場所まで知っているということは、彼はジェフサポーター
なのかな?ジェフサポでも普通は自宅の場所なんて知らないけどね。
(あたしゃ、日本でオシムがどこに住んでいるのかなど知りません)
少なくとも彼は単なる代表サポーターではないよな。。。
でも、ジェフサポーターだったら、オシムに代表ユニを渡すなんて
ことは絶対にあり得ない。おまけに、わざわざグラーツまで出向く
ほどの熱意なのに、オシムにプレゼントするのはアウェイユニ。
一体、この日本代表サポーターって何者なんだろう?
ここでもまた怪しい香りが漂っている。

少なくとも現時点で言えること。私は金輪際ニッカンを読まない。



今ここで、もう一度「オシムの言葉」を読み返してみようと。
今、私にできることはそれくらいしかない。




オシムって何でこうまで喧騒に巻き込まれてしまうのだろう。
それは彼の才能、魅力、誠実な人間性の所為?
極東の地で自分の仕事をこなす。その溢れ出ん才能のあまり
また成功を収めてしまう。賞賛の嵐とともに、それを利用し
ようとうする人間がまた出てくる。
彼は何も悪くない。自分の納得した契約に基づいて、自分の
やるべきことを当たり前にこなしただけ。
しかし彼の才能は平穏な日々を妨げてしまう。腹黒い連中が
また周囲にはびこり始める。

選手とクラブも一生懸命走っている。努力して頑張って、
やっと初タイトルを手にする。彼らは何も悪くない。
「頑張った人間が認められる」その一つの形としての、
初タイトル。それを努力せずに、横から盗み壊そうとする
人間が出てくる。

そしてファン・サポーターの心には、荒涼感だけが残る。
ただ、それだけ。
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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

12節までのジェフを振り返って4【番外編】
今日は2006年の12節までを振り返り、「これだけはやめて欲しい」
と思ったこと。
多分に管理人の主観が含まれています。ネタっぽいです。


[これだけはやめて欲しい2006年12節までジェフ篇]

・ハイクロス恐怖症
3節くらいまで、ハイクロスでパニック状態に簡単に陥った。
鹿島戦くらいからやっと安定を取り戻したかな。


・早すぎるキープ
あと5分も残ってるのに、キープに回ってどうすねん。


・俺達いつも2失点
ホント、2失点に取り憑かれたような時期がありましたね。


・反スロー多発
記憶によると、反スロー3回くらい取られているような気がする。
さすがにこれはやめて欲しい。俺らプロなので。


・ショートコーナーからのオフサイド多発
何でショートコーナーでオフサイド取られてんねん!
それも、2、3回あったような気がするぞ。


・異議によるイエローカード
主にストヤン。あんたは判定に異議など唱えなくても、既に
フィールドに君臨するマスターなんだから。
もったいないカードを貰うのは止めてね。


・魅惑の1バック、0トップ
これは慣れましたね、そのうち0キーパーとかも見られるか?


・立石の茶髪
あれ、茶髪だった? まあ、茶髪でもハイボールの処理さえ
ちゃんとしてくれらば何も言いません


・FK練習用の人形のネーミング「サブロウ君」
すいません嘘です。ナーバスな時期だから素直に謝っておきます。


雑談
今日、得意先の女性から仕事話ついでに雑談付きのメールが来た。
彼女は私がジェフサポであることを知っており、今回のオシム
代表監督騒動のことも知っているようだ。

「あららさん、良かったですね。4年後が楽しみですね!」

彼女に悪気はない。本当にそう思っているのだろう。
「私は泣いています」と返すと、「そんなに嬉しいんですか!!!」
彼女に悪気は全くない。本気で俺が喜んでいると思っている。

私の勤め先のちょいサッカーかじりの人たちも、みんな「良かったね」
と言って来る。彼らにも悪気は微塵もない。本気で俺も喜んでいると
思っていたようだ。
日本のサッカーシーンの傷は根深い。これは全てメディアに罪がある。

雑談おわり
12節までのジェフを振り返って3 ホーム&アウェー篇
ジェフのホーム&アウェーの星取りを2005年と2006年12節
までで比較してみた。

2006年12節まで
(H)2勝1敗3分 勝3.33割 敗1.67割 分5.00割
(A)3勝1敗2分 勝5.00割 敗1.67割 分3.33割

2005年シーズン通算
(H)11勝2敗4分 勝6.47割 敗1.18割 分2.35割
(A) 5勝7敗5分 勝2.94割 敗4.11割 分2.94割

比較すると一目瞭然。今年12節までの成績では、
アウェーでの勝率が著しく改善されている。

2005年はアウェーでの星に泣いた形になったジェフだが、
今季はアウェーでも成績は安定している。

ただ、昨年の圧倒的なホームでの強さは、今季12節
までの間ではまだ発揮されていない。(ちなみに
2005年のホーム2敗のうち、1つは国立開催)
なお以前、このエントリで書いた通り、2005年のホーム
戦績はジェフがリーグトップだった。
今季は2節・3節のホーム連戦で2分してしまったのが
響いているが、これからホーム戦績は再び上向いていく
ものと思われる。ナビ杯ではホーム全勝で勝率10割。
リーグ戦も含めて4月以降のホーム戦績は大きく改善され
ていることからも心配はしていない。

あとはアウェーの勝率をこのままキープできれば、
優勝争いも視野に入ってくる。

選手たち、オシム監督、淀川社長も一致団結して、
今後のリーグ戦に並々ならぬ意気込みで臨むことだろう。
7、8割の確率 俺達のオシムを守れ!
次期日本代表監督候補を日本協会はオシム1本に絞ったようだ。

川淵はドイツから帰国後、成田のホテルでの会見で以下の
ように語ったらしい。

W杯前からすでに交渉は進めてきた。あとは本人とジェフの意向次第ということなので、7、8割の確率でうまくいくと考えている。(スポーツナビ)


これは、つまり君達が勝手に決めただけの一方通行状態という
ことでないか?それで、7、8割とは随分強気なもんだ。
俺様が選んでやったんだから断る訳ないだろうということか?
相変わらず意味不明な強気さだ。
少なくともサポーターもクラブの一部と考えれば、ジェフとしては
当然NOだ。「協会からの話なので断れない」ではサポーターは絶対に
納得しないということをクラブはしっかりと認識して欲しい。

この発表に至る過程もいかにもいやらしい。川淵が会見中に思わず
口を滑らせたということになっている。

会見の途中、「今後ジーコ監督の後任となる監督が、北京五輪の代表監督を兼任する可能性はあるのか」という記者団からの質問に対し、川淵キャプテンは、「北京五輪はあくまでも反町でいく。フル代表とは別だ。オシムが反町監督のスーパーバイザーになることはありえるけどね」と発言。(スポーツナビ)


不思議なのは、常識的に考えれば出るはずのない質問が記者から出て、
それに答える過程で川淵が口を滑らせたということになっている。
だって、五輪監督は既に反町に決まっている訳だから、こんな質問を
それもW杯からの帰国会見でするのは普通の流れからしておかしい。
(会見全てを見ていないので、正確な会見の流れはわからないが)
何か芝居がかった香りがする・・・ その記者も仕込みか?
彼の呼び名は今日、「キャプテン」から「卑怯者」に変わりました。



そもそも、反町の五輪監督就任の記事からして変だと思っていた。

反町新監督の初戦は8月8日から中国で行われる日中韓対抗戦となる予定。W杯終了後に就任する新たな日本代表監督の意向によっては、反町氏がフル代表のコーチを兼任し、フル代表の監督が五輪代表の総監督を兼ねる場合もある。(スポーツナビ)



この記事。やっぱり変だ。いかにもある人物が既にフル代表監督に
想定されていて、その人物が五輪~フル代表の一環した強化を訴え
ているような既成事実が裏に隠れているような香りがする。
それも、フル監督の意向によっては、反町がフル代表のコーチを
兼任するって・・・w いかにも新フル代表監督が多忙で、右腕と
なる人間が必要だという香りがするじゃないか。



W杯直前のオシムのメディア合同会見だって明らかにイレギュラーで
普通じゃないしね。今にして思うと。


かねてより、協会からオシムにW杯後のフル代表監督就任の内々の
打診があって、それに対しオシムが逆にいくつかの条件を返した
という噂はあった。今思うと、多分これは本当の話なのだろう。
そして、条件の一つが五輪~フル代表の一環強化だったのだろう。
そして我々が、一番気になるのがジェフ関連のこと。
我々が良く知っている通り、オシムは絶対に俺達を裏切らない。
サポを裏切るくらいなら、即座にサッカー界から足を洗うだろう。
オシムはそれくらいサポを大切にする人間だ。
オシムは協会に、ジェフに関する条件も突きつけているはずだ。
それがどんな条件なのか?多分ここが交渉の難所となるのだろう。

ジェフ監督と代表監督の兼任? この場合、兼任期間が重要だ。
4年間兼任してくれるのであれば、私としてはWELCOMEだ。
オシムサッカーがもう4年フクアリで見られると思うと逆にドキドキする。
あとはただただ、オシムの初老体を心配するだけ。

2006年一杯の監督兼任で、その後はジェフにはTDとかTAとかいう立場で
残る。これは私としては納得できない。下手すりゃTA、TDもないかも知れない。
しかし、今までジェフとも単年の話しかしていないオシムが、複数年の
契約をするのだろうか・・・?
私的に一番うれしいのは、以前のスゥエーデンのような代表監督2人シフト。
オシムと、もう1人は日本人でフランス語かドイツ語のできる人。
二人三脚で監督を務めつつ、オシムはジェフの方に重心を置く。
もう1人は日本人であれば、監督育成にもなるし、選手とのコミュニ
ケーションも円滑になる。でも、これだと代表のTDとかTAとかっていう
のと変わらないか。反町って独語か仏語できるの?


もしここで協会がオシムを強奪するような、いかにも
日本代表>Jリーグ
というような態度を取ってしまうと、日本サッカーは死んでしまう
ということだけはしっかり認識して欲しい。
そんな訳のわからない、誤った認識はマスコミだけで十分です。
トップダウン型は息が短い。Jリーグの創世記でそんなの既に学んで
いるはずだ。


前エントリで書いた、「日本のサッカースタイル」を
示唆してくれるのはオシムしかいないだろうなと漠然と
思っていましたが、本当にこういう状況になるとは思っても
いませんでした。
確かに、オシムはジェフの宝であり同時に世界の宝だと思います。
その宝を千葉だけが独占することに、多少はばかられるところも
あり、日本サッカー(これは日本代表という意味ではなくJの他の
クラブや、もっと下部のチームも含めたサッカー界全体)の為に
貢献して欲しいという考えも理性的な部分ではあります。
少なくとも、部活レベルではあるが毎日ボールを蹴った経験のある人間と
しては、日本サッカー全体のことも少しは気になったりする。
しかし、感情的にはオシムにはずっとジェフにいて欲しい!!!
少なくともどこかで監督を続けるのならば、ジェフでやって欲しい。


昨今、Jリーグの監督・解説者のコメントを聞いていると、いかにも
オシムの影響を受けているというものが多い。

「走るサッカー」
「リスクをかけて攻める」
「人が動いてボールを動かす」
「状況に応じてフィールドで選手自身が判断する」

もう、十分オシムの考えは浸透しているじゃないか。
これだけじゃ駄目なのか?


今後、どんな風に交渉が進んでいくのかはわからない。
しかし、オシムはジェフサポーターを裏切らないということだけは
間違いない。


あとは、全然気休めにも何もならないが、一つジェフサポとして
誇りに思って良いことは、オシムサッカー=ジェフのサッカーが
日本協会からもしっかりと認められているのだということ。
オシムはプレーをするわけではない。つまりは、オシムイズムを
具現化したジェフのサッカーが正当な評価を得ているということ。
川淵会見を細切れに見ると、彼からはそういう雰囲気は微塵も感じ
ないが、協会内でしっかりと評価している人間がいるのは間違い
ないという思いを抱いて今日は寝ようと思う。

眠れないかもしれないけど。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

日本サッカーの現在地
日本代表のワールドカップグループリーグ敗退が決まって
しまったので、今日からはいつもの冷静モードでw

日本代表のW杯は終わってしまったが、予選リーグの
結果を見て、日本サッカーの現在地が見えてきたような
気がする。
これは単純に代表チームという意味だけではなく、
スタッフ、協会、メディア、サポーター、ひいてはJクラブも
含めた日本のサッカーシーンと捉えた方が良いかとも思う。
代表選考がどうの、監督の采配がどうの、そもそもの監督
選考が云々と言ったところで、メディアもサポーターも
結果としてそれを容認してしまったのは事実な訳だから。
そして、タラレバで物事を語ると本質を見誤る。しっかりと
考察しなければならない対象は客観的事実だ。

2006W杯予選グループリーグF組の試合結果を見ると、
日本の現在地は恐らくこんな感じだろう。

・シード国には勝てない。引き分けすらも難しい
・その他の2カ国には負け、引き分け、勝ちの全てがありうる
・ただし、その他の国相手でも2勝は難しい

かなり私の主観も絡むが、2006年現在の日本はW杯のグループ
リーグで言うと、勝ち点0~4の間の実力と見るのが妥当だと
思う。

”シード国以外の国に2勝はないだろう”という部分について
異論を唱える人もいるかもしれない。ただし、仮にシード国以外の
3カ国が全く同じ実力だとすると、その相手2カ国に2勝する確立は
10%程度しかない。つまりは、W杯のスケジュールで言うと40年に
1回ということになる。

同じ計算で、勝ち点4以上を取る確立は33%。つまりは3大会に
1回くらい16強に入るということになる。
もちろん、シード国もそれほど磐石でないケースもある訳で、
この計算はあくまで仮の値でしかないということになるのだが。
しかし、日本の現在地として、3大会に1回グループ勝ち抜けと
いうのは感覚的に妥当だと思う。もちろんん、W杯本大会に毎回
参加できるというのが大前提ではあるのだけれど。

メディアが期待するように、毎大会、日本がグループリーグを
勝ち抜けできるのであれば、その時点で日本は既にシード国
入りしているだろう。

しかし、シード国入りはまだまだ遠い先だとしても、勝ち点の
期待値を0~4から少しでも上げていくことが日本の目標である
ことは間違いない。






いきなりここに来て、次期代表監督の話題が持ち上がっている。
こう言っちゃ何だが、私はサッカーにおいて監督の力は大きいと
思っている。優秀な監督を連れてくれば、その間は成績が上がる
可能性は高い。そしていつか監督は去る。例えば次は優秀なオランダ人
監督を連れてくる。またそれなりの成績を残す。そして、今度は
アルゼンチン人監督を連れてくる。。。優秀な監督の筈だったのだが、
たまたま不運もあり芳しい成績が残せない。また監督を探す・・・
ところで、日本のサッカースタイルは?新しい監督のスタイルに
毎回選手が合わせていくのが日本のスタイル?監督選考は、結果を
出せる人であれば誰でも良いのか?俺達はどんなサッカーを求めて
いるのか???

これが日本サッカーの現在地なのかな。

日本のサッカースタイルって何?
スローガンがSAMURAIと言うくらいだから、散り際美しいサッカー?
スタイルを作って行くのは高名な世界的コーチなのか?
Jリーグのサッカースタイル?
日本人の身体的特徴やメンタリティー?
それとも時をひたすら待つこと?
サポーターの声?
ここまで乱暴に書いておいて申し訳ないのだが、私にその答え
などわかるはずもない。



敗戦の将を擁護する気は毛頭ない。
しかし一方、日本に確固たるサッカースタイルが確立されていれば、
ジーコは名監督になっていたのかもしれないとも思う。
たまらない胸騒ぎ
なんか、猛烈な胸騒ぎに襲われています。
これは何なんだ?

ある種、青臭さのような、しかし自力では抑えきれない
猛烈な胸騒ぎが・・・

今日一日、あまり経験のないドキドキ感に囚われています。

何か、ブラジル戦は巻が出そうな気がする。。。
先発か途中出場かはわからない。
でも、それこそ疳の虫がそう伝えているような。
巻が出れば何かを起してくれそうな、猛烈な胸騒ぎが・・・
うぉー、来たぜこの逆境!この崖ッぷち!

以下は私が本当に見た夢です。でもあんまり明確に
覚えていません。適当に記憶を繋いでストーリーに
しています。

ブラジル戦、後半何分か。
日本はあと1点とれば、何かを成し遂げるシチュエーション。
とにかく1点採れば良い状況。
(この辺は夢なのであまり論理的ではありません)

日本、選手交代。

ピッチサイドには、頭を丸刈りに刈り込んだ巻が!
選手交代。巻IN。
そして、ベンチのジーコの横には、何故かオシムが!

オシムが何かを言っているのだが、何を言っているのか
は判らない・・・











夢の続きは、23日早朝に見させてもらえると信じてます。
WIN BY ALL!!!
おいおい、ちょ、4%もあんのかよ~~、Gリーグ勝ち抜けの確立。
ちょ、ラッキーじゃん!まじまじ?すげラッキーじゃね?


しかし、このデータの根拠になっている唯一の初戦敗退→勝ち抜け国、
2002年のトルコだが、2002初戦の対ブラジル戦はご存知の通り、
退場者2人出した上に、疑惑のPKでの敗戦。
ブラジルメディアは、「主審ありがとう!」と自重気味に伝えたような
試合だったはず。
ってことは、勝ち抜けは実質上は0%ってことか?

しかし、前大会トルコも今回日本も敗戦にPK絡みの誤審っぽい裁きが
関連しているところ、微妙にシンクロしてないか?
(日本の場合はそれが敗戦の決定的な要因ではないが)


てか、もうシステムとか走らねぇとか采配がとかつべこべ
言っても仕方ねぇべ。できない奴はできないなり自分の一杯
一杯までプレーをしろ。走れる奴は死ぬまで走れ。トンでも采配
でも、フィールドにいるプレーヤーは言い訳など許されない。
全てをその瞬間にぶつけろ!
どんな逆境をも跳ね返してこそ、こっ恥ずかしい「SAMURAI BLUE」
なんでないのか???

メディアも敗戦は自分たちの責任だという自覚を持て。人ごとの
ような報道をするな。ペンに持てる限りの魂を込めろ。ジーコが
どうのとか言うなら、ジーコに直談判して采配を変えさせろ。
日本が勝つ為にできることは各自最大限、すべてやれ。

そして、俺。俺が一番駄目だ。最悪だ。ホント、反省してます。
巻が出ないからって、不貞腐れたり、ハスに構えてみたりして。
日本が負けたのは俺の所為だ。日本の全サッカーファンに謝りたい。
本当に申し訳ない。気を抜いて念の送り方が足りなかったと
今にして思う。2002年のトルコ戦もそうだったのに、何も学んで
いない俺は本当に最低だ。
俺こそがオシムの言う「晴れた日曜の午後」だ。すまん。

「気持ちを込めたんで入ると思いました」
2006年J1リーグ、11節千葉×浦和戦後の巻誠一郎のコメント。
今必要なことは、ボールに魂を乗せることだ。オーストラリア戦
後半、福西のフリーのシュートなど、気持ちを乗せていればボールの
方からゴールネットに向かって走っていったはずだ。
ボールに魂を乗せれば、きっと奇跡は起こる。


いつになく熱い精神論になってしまったが、今この逆境を打破
できるのは強い強い魂以外ないのではないか。

少なくとも俺は、クロアチア戦の間あらん限りの魂を送り続ける
つもりだ。

WIN BY ALL
12節までのジェフを振り返って2 失点時間帯篇
巷はW杯で盛り上がる中、マイペースでJリーグ12節までの
ジェフの失点時間をまとめてみました。
と言いつつ、日曜16時~のアルゼンチン×コートジボワールの
再放送見ながら書いてたりします。

【グラフ】
上:2006年12節までの失点時間帯グラフ
中:2005年シーズン通しての失点時間帯グラフ
下:2006年と2005年の12節までの失点時間帯比較
(データはJ1リーグ戦のみ)








2006年は後半の中盤あたり(60分~70分)での失点が多い。
昨年は、前半終了間際から後半立ち上がりの失点が多かったが、
それは減ってきているようです。
2006年については、60~70分くらいの時間帯に恐慌を来たして
しまった試合が数試合あったのでその影響かと。
また、2006年の失点は後半60分以降に集中していることも注目。
リーグ開幕当初から、後半、時間が進んでいくと疲れや、相手
の選手交代によるマークのズレなどから失点することが多かった。
このあたりは、最近のナビ杯の試合など見ていると、水本が復調し、
安定の方向に向かいつつある。ジェフのような守備戦術を採る
チームとしては、1人ハードマーカーがいるだけで、周囲はかなり
やりやすくなるのだろう。

12節までの総失点は2006年:16点で、2005年12節時点の19点よりは
少なく抑えられている。

前半~中盤までの失点が減っていることは評価すべきところ。
先行して試合の主導権を握るところまでは行けている。
あとは、後半中盤以降、集中してしっかり守ること、ゲームを
コントロールしながら、駄目押し点を奪うことができるような
チームになれば、それこそ常勝だ。

次回はHOME & AWAY篇
W杯開幕 日本代表Gリーグ勝ち抜けの可能性
4年に1度のサッカー界の大イベント、ワールドカップが
遂に開幕します。

ご存知の通り、グループリーグ→決勝トーナメントと
続いて行く訳ですが、グループリーグ自体も各国3試合
しか戦わない訳で、最初からトーナメントみたいなノリ
になります。当然負けたくないし、一方手負いになれば
がむしゃらに攻めて行く。ワールドカップは波乱含みの
展開になることが多いのも頷けます。

まず注目は、オープニングゲームのドイツ×コスタリカ戦。
ドイツは無事に勝利を挙げることができるのでしょうか?
日本との親善試合を見る限り、かなり危なそうな印象。

さて、一方日本の属するF組は???
ブラジルのGリーグ勝ちぬけは異論のないところ。
残る3ヶ国の実力で言うと、多分
クロアチア>日本=オーストラリア
くらいの感じになるのでしょう。オーストラリアが
強いという噂もありますが、私は試合を見ていないので
一般的な世界のフットボール界の評価でいうと恐らく
こんな感じだと思われます。
ただ、その差はあったとしても非情な僅差で1発勝負では
どう転ぶかわからないくらいの微小な差でしかない。

そう考えると、日本がF組を勝ち抜ける確率は33.3%
他の2国も同じと考えるのが妥当なところでしょうか?
33.3%ってことは、3回チャンスがあれば1回は
勝ち抜ける。その1回が今回であればハッピー。

また、短期決戦なので、いかにその時調子の良い選手を
使っていけるのかも大きなポイントです。ここについては、
ヒディンク率いるオーストラリアに分がありそう。

そして、サッカーにおいていつも付いて回り、数々の
ドラマを演出して来た「運」の要素。いかにサッカーの
神様に愛されるか。我が日本代表監督のジーコこそ、
その神様に溺愛された数少ない1人。
日本代表の試合を見ていても、その溺愛っぷりが今も
健在なのが見て取れる。
しかし、ヒディンクのことも神様はかなりお好きな模様。

こう考えると、何故かオーストラリア一押しが論理的な
ように思えてしまうが、愛は論理すらも超える。
きっと、ジーコへの神様LOVEが他の全てに打ち勝ち、我々を
決勝トーナメントに導いてくれるはず。

Gリーグの最終戦でブラジルと当たる日本が有利と煽る
メディアも多いが、それは特定の条件下でしかあり得ない。
・ブラジルが最終戦前の時点で1位抜けを決定していること
・ロナウドがそれまでの2試合ですでに3点獲っていること
こう見ると、日本戦で手抜きしてくれる可能性はかなり
低い気がする。ブラジル×クロアチア戦など、思いっきり
引き分けで終わりそうな気がするのは私だけでしょうか?

いずれにしろ、F組を勝ち抜けたブラジル以外のもう一方の
チームは台風の目になりそうな予感も。

個人的に優勝して欲しいのはオランダ。
決勝がドイツ×オランダとかになったらシビレルね。
でも、因縁というのはそういうものだったりするから怖い。

テーマ:FIFA World Cup - ジャンル:スポーツ

ナビスコ杯vsC大阪 2nd Leg.
3ー2で勝ちました。以上。

私は後半途中からTV観戦でした。
サトルは相変わらずエロかったです。
羽生(だったかな?)からの裏への浮き球のパスを
トラップ→シュートのシーンではエメ・ジャケもリストの
トップに彼の名前を挙げたことでしょう。

水野、勇人も1点づつくらい獲っていてもおなしくない
プレーでしたね。
羽生・Krupiがちょっと落ち気味なのがちょっとだけ不安です。
羽生は動きは良いけど、一時期の良い動き&正確なプレーの
正確なプレーの部分が若干落ち気味。

浩平はTGレポでも伝え聞いていましたが、調子上げてるのが
短い時間でも伝わって来ました。

しかし、ナビ準決勝進出チームは
・ジェフ
・フロンターレ
・マリノス
・アントラーズ
となったわけで、ジェフにとっては闘いにくいチームが
揃ってしまったっていう印象ですね。
なんか、レッズとかジュビロとかガンバの方がやり易いんですけどw

お、最新ニュース来た。 昌邦辞任。
出直しですね。滝にでも打たれて自分を見直したらいいじゃないなか。
6月7日の記憶【雑記】
タイムリーではありませんが、クラブW杯の開催国枠が認められないことが
決定したようですね。

実は私、スポンサー筋の方とお話をできる環境にありまして、前から色々
聞いていたのですが、当然スポンサーとしては大会を盛り上げるため、
開催国枠の設定を日本協会を通じて協力に要求し続けてていたようです。
これは、スポンサーとしては当たり前のことだと思います。

FIFAが下したのは、まあ、妥当というか当然の結論。
当然ではるけれども、FIFAは韓国の車屋さんに良い顔をしたみたいな
勘ぐりもあったりしますし。
でも、今回の決定によってクラブW杯の繁栄への道は閉ざされてしまった
のかもしれませんね。

面白いなぁと思うのは、スポンサー筋の方がかなり海外サッカーに
詳しくてちゃんと試合見ているところ。
一方、グランパスのことはあまりお好きでないようでw



話変わって、明日は(もう今日か?)はナビ杯セレッソ2戦目です。
私は、残念ながら仕事で100%スタジアム観戦は不可能です。
でも、仕事の合間を見て、こっそりPC速報はチェックするつもりです。

ジェフは非公開練習を行ったそうで。
深読みしなければ、何か新しいことを試したと考えるのが順当です。
何を仕掛けてくるのか楽しみですね。
ハース・智・プラスMr.Xの3トップとかやらないかな。
3トップもウインガーを置くタイプじゃなくて、バルサみたいなやつね。




ナビ杯セレッソ大阪戦=観戦不能
ナビスコ杯準々決勝の第1戦は、長居には行けず、我が家はスカパーも
見られる環境ではなく、未見です。
(ハイライトシーンだけちらっと見ましたけど)

今、ジェフで最もエロい男と巷で噂の山岸クン。またやってくれました!
ほんと、あんたエロ過ぎです。
是非、この方あたりに、サトル=エロスの図を書いて欲しいです。

エロス(エロース Έρως)はギリシア神話に登場する恋心と性愛を司る神。
絵画では背中に翼のある愛らしい少年の姿で描かれることが多く、手には弓と矢を持つ。
Wikipediaより



(ちゃっかりTB飛ばしときます!)


ハースはハット!いやいや、帽子を被れと言ってるわけじゃありません。
ハットトリックですよ~。

しかし、こんな試合に限って生で見られないとは。
そもそも、ナビ杯のためにフジ739に入っているというのに。。。
とりあえずは、739の深夜の録画を楽しみにしておきます。

試合は得点の差ほど内容的な差はなかったとのオシムコメント。
例によって、ニッカンを見るとすごいことになってます。

シュート数 ジェフ22本[11本] セレッソ16本[9本]
ジェフは終了前の15分でシュート10本!
マリオはシュート5本で枠内4本で3得点。
サトルはシュート3本で全て枠内。
なんか、マリオのシュートが枠に飛びまくってるんですけど・・・

この試合で、C大阪は西澤がレッドカードで退場、ジェフは
斎藤がイエロー2枚で退場。よってこの2人は2ndレグには出場できません。
西澤抜きのセレッソなんて、タモリのいない「いいとも!」みたいな
ものです。得失点差を考えても、ほぼ勝ち抜け決定ですか?

水本も調子良いようですし、羽生も好調キープらしいですし、
おまけにマリオが巨大化したとなると・・・うわっ、早く試合
見たいです。

イリアンのイエローカードはどんな感じだったんでしょうか?
試合は見ていないのでわかりませんが、「もったいない」カードの
貰い方だったらしいと・・・
彼はリーグ東京戦、横浜戦とも判定への異議でイエローもらっている
わけで、不必要な場面でカードをもらうのはホント止めて欲しい。
この先厳しいチームを相手に勝ち上がっていくには、やはり彼の力が
必要なわけですから。
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