W杯開幕直前ということもあり、何本かのサッカー映画が
スクリーンに流れる。
2002年の少林サッカーはあまりに衝撃だったが、今回は
どうなのだろうか?
以下、何も情報下調べ無しで書きます。
・アフロサッカー
トムヤムクンを劇場に見に行った際に、予告編が流れていた。
なんか少林サッカーを陳腐にした印象w
奇しくも、目的だったトムヤムクンもたまたま予告編を見た
アフロサッカーもタイ映画。
配給会社の人がかなり安く買い付けてきたのではと勝手に憶測。
・GOAL
スタジアムのチラシサンプリングでもおなじみのGOAL。
劇場でも頻繁に予告編が流れてますね。
予告編を見る限りでは、良さ気な感じ。感動モノ?
何でも3部作で、ラストストーリーは今回のドイツW杯での
撮影らしい。ちょっと期待。時間があれば見に行きたい。
GOAL本命なんでしょうけど、少林サッカーのインパクトを
超える作品なのかは不明。
そう言えば、レアルマドリーの映画はほとんど話題になる
こともなく、消えていきましたね。
(ジェフをアニメに差し替えた罰だ!←見てないけど)
ここから主題ですがw、ジェフサポ的視点で選ぶ個人的名画。
個人的な感傷が多分に含まれますが、私はジェフの試合を
見ると、映画「ガタカ」を思い出してしまいます。
特に、羽生のプレーを見ると・・・
ガタカは初回公開が1998年とのことなので、ちょっと古い
映画ではあります。(私はレンタルビデオで見ました)
今でも、ちゃんとレンタル陳列されているようですね。
もし、まだこの映画を見ていない方がいらしたら、
是非時間を見つけてレンタルビデオ屋に足を運んでみて
ください。映画自体はSFヒューマン映画なのですが、
ジェフの選手を思い浮かべてこの映画を見ると・・・
ズンッと来ます。
ゆらゆらと揺れるはかないロウソクの火を遠くから
見守っているような。
これ以上詳しいことは書きません。
暇があったら、レンタルビデオ屋にGOですよ!
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

