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12節までのジェフを振り返って 得点時間帯篇
12節までのジェフを振り返って 得点時間帯篇

リーグ戦中断期間中ということもあり、12節までのデータなどを、
昨年との比較を中心に色々見ていってみようと思う。

1回目の今回は得点時間帯について。
ジェフの時間帯別にグラフにまとめてみた。
(データはJ1リーグ戦のみ)

上:2006年12節までの得点時間帯グラフ
中:2005年シーズン通しての得点時間帯グラフ
下:2006年と2005年の12節までの得点時間帯比較







※画像データはご希望あれば自由にお使いください。


2005年に比べて、2006年は前半早い時間帯での得点が多い。
前半35分までで、21得点中12点を挙げている。
逆に前半35分-後半40分までは5点しかとれていない。
昨年までのジェフは、スロースターターで後半から
やっとギアが掛かってくるという印象であったが、2006年
は前半から飛ばして試合に入っていることがわかる。
後半は息切れしてしまうのか、2006年は65分-85分までは
ほとんど得点できていない。(1点のみ)
しかし、何故か終了間際~ロスタイムの得点が多いのも今年の
特徴と言える。この時間に4点挙げているが内訳を見ると、
福岡戦の要田、清水戦の羽生、川崎戦の阿部、浦和戦の中島と
いずれもある種ラッキーなゴール。これは勝ちへの強い執念が
染み付いて来たため、神様がくれたゴールだと好意的に解釈したい。

昨年の12節までと総得点数を比較すると、2006:2005=21:22
とほぼ同数。

12節までの比較で、後半の得点数が落ちている原因が
スーパーサブの存在にあるかと思い、得点者を調べてみたが
2005年1節-12節まで林丈統の得点はなし。
しかし、直接得点者となっていなくとも、やはり試合の流れ
を大きく変えられるサブの不在は今季の得点時間構成に影響を
及ぼしているといえるだろう。

得点時間を見る限りでは、2006シーズンは良い試合への入り方
ができていると言える。いつの間にか、ジェフは先行逃げ切り
型のチーム、いや、先行逃げ切れない型のチーム、いやいや、
先行たまに逃げ切れる型のチームに変わって来たようだ。

その先行の利を生かし、ゲームをコントロールしながら、後半の
苦しい時間を耐えてダメ押し点を奪えるようになれば、ジェフ
は本当の強者になったと言えるだろう。
そのためには、やはりサブメンバーの戦力底上げが不可欠だ。
ジェフの浮沈は若手の成長に掛かっていると言っても過言でない。

次回は、12節までの失点時間帯を見て行ってみようと思う。

#他のブロガーさんの考察などTB大歓迎です!
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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

勝手視点のジェフサポ的名画
閑話 勝手視点によるジェフサポ的名画

W杯開幕直前ということもあり、何本かのサッカー映画が
スクリーンに流れる。
2002年の少林サッカーはあまりに衝撃だったが、今回は
どうなのだろうか?

以下、何も情報下調べ無しで書きます。

・アフロサッカー
トムヤムクンを劇場に見に行った際に、予告編が流れていた。
なんか少林サッカーを陳腐にした印象w
奇しくも、目的だったトムヤムクンもたまたま予告編を見た
アフロサッカーもタイ映画。
配給会社の人がかなり安く買い付けてきたのではと勝手に憶測。


・GOAL
スタジアムのチラシサンプリングでもおなじみのGOAL。
劇場でも頻繁に予告編が流れてますね。
予告編を見る限りでは、良さ気な感じ。感動モノ?
何でも3部作で、ラストストーリーは今回のドイツW杯での
撮影らしい。ちょっと期待。時間があれば見に行きたい。


GOAL本命なんでしょうけど、少林サッカーのインパクトを
超える作品なのかは不明。
そう言えば、レアルマドリーの映画はほとんど話題になる
こともなく、消えていきましたね。
(ジェフをアニメに差し替えた罰だ!←見てないけど)


ここから主題ですがw、ジェフサポ的視点で選ぶ個人的名画。
個人的な感傷が多分に含まれますが、私はジェフの試合を
見ると、映画「ガタカ」を思い出してしまいます。
特に、羽生のプレーを見ると・・・

ガタカは初回公開が1998年とのことなので、ちょっと古い
映画ではあります。(私はレンタルビデオで見ました)
今でも、ちゃんとレンタル陳列されているようですね。

もし、まだこの映画を見ていない方がいらしたら、
是非時間を見つけてレンタルビデオ屋に足を運んでみて
ください。映画自体はSFヒューマン映画なのですが、
ジェフの選手を思い浮かべてこの映画を見ると・・・
ズンッと来ます。
ゆらゆらと揺れるはかないロウソクの火を遠くから
見守っているような。
これ以上詳しいことは書きません。

暇があったら、レンタルビデオ屋にGOですよ!
ナビ杯決勝トーナメント進出決定!
ナビスコ杯予選Cグループ第6戦の清水戦観戦して来ました。


異論はあるかも知れませんが、私の個人的感想を書くと、
両チームともミスが多く、潰し合いというか、むしろ潰れ
合いというような試合。

予選5戦終了時点で、清水は今日のジェフ戦に勝利しないと
グループ勝ち抜けが消滅、逆にジェフは引き分け以上で
勝ち抜けという状況で、両チームとも絶対に失点をしたくない
という、心理面で難しい試合ではありました。
そんな状況なので、相手にプレーさせないことを意識したが
ための展開とも言えるのですが、何となくそういう以前のミスが
多かったような・・・
これは今年はW杯イヤーということもあり、日程的な厳しさも
プレーの質低下の一つの理由になっているというのは否定でき
ないと思うのです。長い目で見れば、論理的な試合日程を
組んで、なるべくベストコンディションに近い形で試合を開催
できる環境を用意することが、Jリーグのビジネス面での反映
をもたらすのではないかと思います。
今日の試合など、欧州サッカーを見ている人が初めて観戦に
来たとしたら、かなり苦痛を感じて「つまらない」って捨てら
れてしまうような気がします。
(勿論、欧州サッカーと一言でいっても、全てが凄く高いレベルな
訳じゃないんですけど、日本で試合中継があるカードは猛烈に
ハイレベルなチームのものが多いですからね。それでもグダグダ
な試合は数多くありますが。海外ものは美化されがちです)


と言う訳で、ナビスコ杯の試合は雑感のみ。


・水野スタメンでした。いつもの騎士道チックな1対1の勝負
を挑み何回か対面をブッチ切り、クロスを入れてました。
ボールの質は相変わらずGOOD。ボールの精度は昨年の良かった
時期には遠い。
前半、たまたま彼がよく見えるサイドに私がいた所為もあり、
目立ってしっまったのかもしれませんが、彼は攻守の切り替えが
遅い。判断が遅い。彼が改善すべきは、技術面ではなく、サッカー
脳のより一層の進化なのかもしれない。


・ストヤノフ、両チーム含めて今日一番長い距離をドリブル
してました。ストヤンのドリブルマラソンw
前半、ドリブルマラソンしながら、水野のポジショニングに
ついて腕を振りながら激怒してました。
でも、あれはどっちもどっちのような気が。
以前から思うのだけど、ストヤンってボンバ系のシュート
打てないのかなぁ?ストヤンがボンバ打てると、ホント最強
リベロなんだけど。インステップの被せたキックってほとんど
使わないような気が・・・


・Krupiは完全に疲労困パイ。後半なんてパス・トラップミスば
かり。シュートは枠に飛ばないし、おまけに後半15分過ぎくらい
からまったく動けなくなってしまった。
マジで、「Krupi怪我か?」と思うくらいに動けない時間が
ありました。さすがに32歳にこの試合日程はつらいか?
この人の妙なところは動けなくなっても、ピッチ上から消え
ないところ。だからボールは受けるんだけど、そこでミスる。


・ハースは交代のシーンで不満そうにしてました。交代して
ピッチを後にしてから、そのまま真っ直ぐにオシムのところに
ズカズカ歩いて来たんで、ちょっとドキドキしましたが、
普通に握手して何もなかったですw
ちなみに、水野も交代OUTの際にやり足りない感を体一杯に
表現してましたね。


・バックラインでのボール回しの際に狙われがちな水本ですが、
ここのところ連続して先発出場しているためか、落ち着いて対処
できるようになってきましたね。
彼は、発言とか行動とかをメディアを通じて聞く範囲では、
将来のキャプテン候補かな?などと勝手に思っています。
今日も試合中に水本・水野が何回もプレーの確認をし合ってましたね。


・今日に始まったことではないのですが、櫛野のあのヘアスタイルは
何なんでしょう?w 2001年の川口の謎のオールバックよりもインパ
クト大ですよ。私は櫛野のプレースタイルが好きで、2004年には、
「櫛野を代表に!」って本気で思っていたんですけど。


・山岸は相変わらず良いですね。今日は得点も上げましたが、持ち場の
サイドでも攻守に渡って完全にエリアを支配していました。
山岸・水野がジェフの両サイドスタメンを張る日が来ると思うと・・・
ヤバイです。キケンでロマンチック過ぎます!


・羽生の後半40分過ぎからのプレーには泣きました。
羽生凄すぎ!!!!!!
ゲーム中はちょっと消え気味の時間もありましたし、
精度の低いプレーもありましたけど、でも、あの時間帯に
頑張れる!トップスピードであの長い距離を走れる精神・肉体は
素晴らし過ぎます。
巻が代表23人に選ばれたとき、オシムが「頑張った人間が
選ばれたということ」というような発言をしていましたが、
ジェフサポは皆知っています。
誰よりも一番頑張っているのは羽生直剛だということを。
ナビスコ杯予選C組
今更ですが、やっと第5戦新潟戦の録画を見ました。

両チームとも、シュートがなかなか枠に飛ばない・・・

ジェフは、PA内で張れる選手がいないのでシュートはほとんど遠目から。
エリア内でいい仕事をしそうなのは智くらいと、羽生・勇人の飛び込み
に期待するしかないのかな。もしくは、要田の前にボールがこぼれて
くるかw

改めて思いますが、エリア内で体を張れる選手って貴重ですね。

ハースは体調の所為なのか、1トップに向かないのか、今ひとつ
噛み合ってない感じ。Krupiからハースへ裏に抜けるスルーパスが
数本あったけど、ハースもスピードスターって訳じゃないので
ちと厳しい。

あとは疲れの蓄積か、羽生とKrupiのプレー精度がちょっと
下降気味、ストヤノフのパスも精度低下。

水本は攻撃に積極性を出しているが、彼が上がった時にボールを
失うと、マークずれを生じてしまうことが多かったような気がします。


ここ数試合の坂本隊長のコメント

5月14日 清水戦
「相手のマークをもっと徹底的にしないとダメだった。中途半端なマークにならざるを得ない状況があった」

5月18日 新潟戦
「ほぼ、マンマークで戦っているので、ボクが右サイドにいるのに、左までいって、なぜか岡山さんのボールを取りにいったりとか、宮沢さんのマークだったりということがあって、ボクがそこまで動いていいのかっていう面もあったが、マークを受け渡せない場合は、ついていかないといけないという面で難しかった。」


とちょっと迷いを生じているのかな?

リーグの浦和戦の時にも隊長は、三都主のマークについてベンチ前まで来て
オシムに確認していたみたいだし。悩める隊長。しかし、これはチームが
もう一回り成熟するチャンスにあるという事だとも言えます。

明日の清水戦は阿部が累積欠場なので、隊長にはチームの中心として、
しっかり選手達を引っ張って行って欲しいと思いますよ~!

明日のスタメンはハース・智の2トップ。
左ラク、右隊長、ボランチは勇人・中島でKrupiはお休み。
というのが、私のドッキリメンバーです。
未観戦の新潟戦 ドロ~ン
ナビ杯予選C組5戦 アルビレックス新潟戦

スコアレスドローで終わったみたいですね。

オシム監督ハーフタイムコメント
遅い、すべてが遅い。考えるのも、走るのも、スローインもだ。まったく何もやっていない。危険なプレーも全然できていない。まずは、全員でしっかりと全力でプレーしよう。目を覚ませ。



きっと、みんな朝までCL決勝見てたんですよ。
だからピッチで寝てたんでしょう。



今日の試合はまだ見てないので内容は何も言えません。
アタッカー陣はハース1トップ+羽生+Krupiでスタート
したようですが、結局得点は奪えませんでした。

ニッカン式スコアによると

ポゼッション 50%:50%
シュート数  14 : 14

と全く五分五分。


枠内シュートは、ジェフ5本:2本アルビ

アルビの前半30~45分のシュート数は6本で枠内2本。
うわっ、怖っ。

ジェフのシュートは、阿部が枠内3本、ストヤンが3本で
枠内1本、Krupiが3本で枠内1本。ハースが2本。
16番が1本、22番は残念ながらシュートなし。

試合を見ていないのでホント何とも言えないのだが、
ハース1トップがあまり上手くいっていないのかな?

その辺は、25時~のフジテレビ739の録画中継を待って
しっかりチェックしてみたいと思います。


21日の清水戦勝利or引き分けで無条件グループリーグ
勝ち抜け。万が一にも負けた場合でも、勝ち抜けの
可能性を残しているところが微妙でジェフっぽい。
次戦は阿部が累積警告で出場停止だが、阿部がいない
から負けるのであれば、サッカーなどしない方が良い。
(By オシム)

長い中断前の本当のホーム最終戦なので、アグレッシブ
な試合をしてくれると信じています。
勝って勝ち抜けを決めちゃいましょう!!

あ、Giro見なきゃ!ってことで今日はここまでです。

#そう言えば、先日のナビ杯清水戦のオシムはスーツ
#姿でした。今季の日本平は2試合ともスーツ。
#何かあるんでしょうかね???
それでも人生は続く
巻がW杯代表最終23人に選ばれた。

嬉しい。
本当に嬉しい。
今日は祝杯だ。


そんな中、メディアは巻に尋ねる。
「どんなゴールをあげたいですか?」
そこには、『泥臭い』と答させたい臭いがプンプン。

巻が足元ヘタクソなのは、ジェフサポが一番良く知っている。
本人も超えられない壁を自覚し、泥臭さに拘るんだろうけど。
でも、泥臭さだけじゃ、最後の23人には選ばれなかったんだぜ。
巻は足元も頑張って、ちょっとでも上手くなろうと思って
必死に練習したからジーコにも選ばれたんだぜ。
確かに代表の中ではヘタクソだと思うし、実際ヘタクソなんだけど。

でも、浦和戦のあのゴールは泥臭かったか?
去年の臨海の東京戦のゴール、フクアリ柿落としの見事なボレーは
泥臭かったか?

もちろん、泥臭さが巻のストロングポイントであり、それを
捨てる必要はないが、メディアが必要以上にそこを煽って、
巻自身がその呪縛にとらわれれしまうのがちょっと怖い。

俺は泥臭いだけの巻は日本代表には推さない。
それでも巻に代表入りしてもらいたいと、本気で思ったのは、
巻がそこから脱皮しつつあるように見えたからだ。
足元のポストプレーは怖いくらいに成長したし、体の使い方他も
上手くなったし、ヘディングもちゃんと競れるようになったしw

巻は今のモチベーションと謙虚さのまま、代表の中で自分の
プレーを『泥臭い』に限定せずに、色々吸収していけば、
ドイツで先発のピッチに立てるのではないかと半分本気で思っている。


一方の阿部キャプテン。
ジェフサポ的には月並であるが、阿部にはこの言葉を贈りたい。

「それでも人生は続く」



ジェフ的に言えば、今週のナビ杯にはFIFA規定で巻は出場できない。
5/15以降は、UEFA CL決勝以外はW杯メンバーは出場禁止。
ほら、若手勢にもにチャンスが巡ってきたよ!

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

ジーコの思い出
ジーコが代表監督に就任してから約4年。
色々ありましたね~。
その間の出来事、キーワードを思いつくままに
羅列してみる日曜の夜。

【ZICO Japan 2002-2006】
ライセンス不所持?
黄金の中盤
4バック最強理論
ディフェンダー総入れ替え
海外組×国内組
キャバクラ組
監督解任運動
加地覚醒
サウナで熱さ対策
スタメン総入れ替え

ネタっぽいワードばかりが挙がってくるが、その間、
W杯1次/最終予選を勝ち抜き、アジア杯優勝も飾ると
いう戦績も残している。
ジーコはこの4年間で、アジア諸国No.1の実績と、
お茶の間への笑いを常にもたらし続けてくれた。
ワールドカップでの目標についても、ジーコは決勝まで
行けるとか、ベスト4だとか柔和なギャグで僕らを和ませ
続けてくれている。

さて、ワールドカップ最終メンバーの発表は明日。
現状サプライズは無さそうだが、前言撤回など朝飯前の
ジーコなだけに最後の最後まで目が離せない。
ひょっとすると今ごろ鉛筆でも転がしているかも知れないw


ジェフ関連では、ナビスコ杯清水戦に負けてしまった
ようですね。マルキーニョスにやられた!
試合を見ていないのでなんとも言えませんが、前半は随分
重たく、かなり押されての敗戦であったようです。
良い話題としては、水野が復帰して途中出場を果たしたこと。
櫛野がナイスセーブを連発したらしいことです。
また、結城も怪我から復帰してきたことも明るい話題。
次の新潟戦にしっかり勝って、ナビ杯予選突破を早々に決めて
しまいたいですね。









最後にこっそりと俺的ワールドカップ代表メンバーを。

【俺的2006ドイツW杯メンバー23人】

GK(3) 土肥 西川 楢崎

DF(7) 加地 松田 中澤 中田(浩) 駒野 闘莉王 三都主

MF(9) 福西 阿部 中田(英) 羽生 中村 遠藤 太田 小野 松井

FW(4) 巻 西澤 佐藤 大黒


【俺的2006ドイツW杯スタメン11人】



巻1トップ。中盤の前目に運動量豊富でスピードのある羽生を
配置。中村・松井はサイドプレーヤーというよりは、羽生が
動いてできたスペースを使うイメージ。羽生のサブは佐藤寿か太田。
特に中村は中を意識して、サイドのスペースは加地が使う。
中田(浩)はディフェンシブに構え、ロングフィードに期待。
CBは、松田・闘莉王・中澤のうちの調子の良い2枚がスタメン。
GKは、クラブでの活躍・安定感をみれば土肥以外いない。
残念ながら、現時点では福西>阿部と見て阿部はサブ。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

サッカー日本代表関連のつぶやき
今さらながらなんですが、日本×ブルガリア戦についてから。

なんかボールを持てて、沢山シュートを打ったような
印象がありましたが、実際に数字を見てみると。

ニッカン式スコア

(ポゼッション、Shots on GoalなどちゃんとしたSTATSを
公開してくれるサイトってここ以外ないですかね?ニッカンには
いつもお世話になってます)

ポゼッションはほぼ5分ですね。
日本の方がもっとボール持てていた印象がありますが、
実際はこんなもんなのでしょうね。

シュート数は、日20本、ブ8本。
ただし枠内シュートは、日6本、ブ5本(得点シュート含む)
とほとんど変わらない。
前半だけで言うと、日本の枠内シュートは1本のみ。

いかにも、開始早々に得点を挙げたブルガリアが、
守備を固めつつ、のらりくらりとやり過ごしたという
感じが数字にも表れています。
シュートがこれだけ枠に飛んでいないというのは、
やはりDFがゴール前の最後の部分で駆け引きしたり、
しっかり寄せたりして、良い体制のシュートを打たせて
いないということですよね。
ある程度フリーのシュートは、エリアの外からしか
打たせてもらえないという感じでした。
良い位置での完全フリーのシュートは終了間際の長谷部
くらいじゃなかったかな?

決定力、決定力と言いますが、相手が出てきている状況と、
相手が引いている状況では当然違う訳で。
その中では、玉田のポストを打ったシュートや、阿部の
ミドルなどは得点になっていてもおかしくなかった質の
プレーであったと思います。無神論者的に、全ての事象には
因果があるという前提で言えば、どこか得点にならなかった
原因はあるのかもしれませんけどね。

決定力はチーム戦術ではなく、個人依存の部分が大きいですし、
技術・経験だけでなく、ある種のバイオリズムみたいな物にも
左右されるような類のものだと思うので、その辺も含めてジーコ
監督にはしっかりと見極めをして欲しいと思っています。

ここでは話をFWに絞りますが、ジェフ的視点で言えば今の
巻は日本代表選手としてプレーする正当な実力を持っていると
思います。コンスタントに攻守に渡るプレーでチームに貢献
しています。決定力という面で言うと、早いクロスに飛び込んで
行くシチュエーションでは国内有数のものを持っています。
ボールコントロールよりは、競り合いの中で相手より数ミリ前で
ボールに触れる力ですね。

決定力と言う面でいうと、好調時の久保は圧倒的です。
高い身体能力、深い切り返し、またレフティという面も
あって海外組を含めても飛び抜けた逸材だと思います。
しかし、レフティの宿命かムラっ気があり、おまけに現時点で
コンディションは上がって来ていない。W杯本番にコンディション
が上がってくる保障はどこにもない。神のみぞ知る気まぐれさ。

柳沢も怪我明けで6月の時点でのコンディションは不透明。
高原はクラブでも出場機会もなく、今季1得点のみ。

大黒の現状は良くわからんが、そもそも大黒が日本代表に
選ばれたのは、その時点でJリーグ日本人得点王だったことが
大きな要因と思われ、しかしシーズン終了時には、日本人得点王
の座は佐藤寿人に移っていたという事実もあったりする。

私は巻に、是非とも最後の23人に入って欲しいと思うが、
公平な目でみると、現時点で飛びぬけたFWは存在せず、あとは
監督が自分のスケールで選手を選ぶしかないと見るのが正当だと
思います。


先日の千葉×浦和戦の時に、NHKが放送したオシムのインタビューが
頭から離れません。

「サッカーでは実力以上の結果が出ることがあります。でもそんなことをいつも夢見ていてはいけません。日本に大事なのは、自分達に対して客観的な目を持つこと、そして何を望むのか、何を望んではいけないのかを良く考えることが必要なのです。」



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つっこみどころ満載のニッカン あざ~っす
キリンカップ、9日のブルガリア戦は新布陣らしい。
2トップは久保、玉田だが、トップ下に遠藤!?
そしてボランチは、福西と阿部!
左は村井となることが

濃厚

だそうだ。

ニッカンの記事

あざ~っす!


ところで右はいないのか?
右はあえてブラックホールとして空けておいて4バックとかw

右サイドはアリ地獄。このスペースを使ったら最後、阿部に
詰められ加地にガブリ寄りを食らい、泣きながら中に流れると、
そこにはヒットマン福西が待っており地上から抹殺。
恐ろしい・・・

まあ、普通に3-5-2で右に加地なんでしょうけどね。
しかし、こういう中途半端な書き方をされると、
色々妄想を膨らませてしまうのがアゲアシとりブロガーの悲しさ。

阿部は身長177cm 体重77kg。
登録情報なので、これが実態かは謎ではあるが、見た目の体型
からしても理想的なボランチだよな。
身長、体重情報が同じ選手を調べてみると、ガットゥーゾ、
セードルフ、イェレミースと運動量と闘争心を前面に勝負する
一流のボランチたちばかり。

阿部よ、焦る事なかれ。自分らしいしっかりとした
プレーをしていれば、君は必ずキラリと輝く。
そして、君が右足を振り抜くチャンスが訪れたら。
その時は全ての思いを込めてゴールネットを引き裂いてやれ!

ジーコ、ポカ~~ン。
キョウハシュラスコイキタイネ。ヤァ!

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2006J1リーグ第12節 横浜Fマリノス×ジェフユナイテッド市原・千葉 ~論理的な勝ち点1
2006J1リーグ第12節
横浜Fマリノス 1-1 ジェフユナイテッド市原・千葉
5/6 @日産スタジアム 15:00 KO
スタジアム&帰宅後TBS録画にて観戦


~論理的な勝ち点1


後半40分以降だけを見れば、惜しい勝ちを逃したということに
なるかもしれない。しかし、試合90分を通してみれば、
論理的な結果だと捉えるのが適切かもしれない。


横浜Fマリノスは4バックの布陣。左から那須、中澤、
松田、田中(隼)。ボランチに上野、河合。トップ下清水、
左サイド狩野、右サイド吉田、トップに大島。
対するジェフは、前節浦和戦とかわらない、立石、斎藤、水本
ストヤノフ、阿部、佐藤、坂本、山岸、羽生、クル、巻がスタメン。

立ち上がりから、Fマリノスのプレッシャーが激しい。
大島、清水を中心に、バックラインでのボール回しも自由に
させまいとばかりのチェイシング。ボランチも中盤で激しく
当たってくると同時に、両SBがサイドのスペースをきっちり
埋めてくる。前半15分くらいまでは、マリノスがボールを持って
サイドからどんどんクロスを入れてゲームの主導権を握る。
逆にジェフは寄せが一歩遅いのと、当たり合いの球際で負けて、
ボールはマリノスの選手にこぼれてしまう。立ち上がりは完全に
マリノスのペース。清水の動きが非情に良く、大島もクサビのボールを
良くキープする。しかしジェフもクロスを入れられても、リーグ序盤
のような脆さはなくしっかりと跳ね返しているが、カウンター気味
に攻められると時折マークを離してしまうことがあり、危ない
シーンが数回あった。

しかし、押され気味のジェフが26分に先制点を挙げる。

マリノスPA内でボールを受けた羽生が山岸にクロスを合わせると、
難しい体勢ながら、山岸が豪快なビューティフルボレー。
ドスンとネットを揺らし、この試合も先制することになる。

その後、ジェフもボールを持てる時間が長くなってくるが、マリノスは
しっかりスペースを埋めて守ってくるので、PA内までなかなか
侵入できない。ジェフはボールを回しながらも最後の攻め手に
欠く展開。頼みのストヤノフの攻撃参加も、今日はキックの精度
がイマイチ。一方のマリノスはしっかりと守って、縦に早い攻撃に
活路を見出そうとする。


このまま前半終了。前半15分以降は、両チーム微妙に均衡状態ながら、
ジェフは山岸のスーパープレーで得点。マリノスはいくつかの
決定的なシーンでシュートが枠に飛ばなかった。


後半も一進一退の展開。お互いカウンターから早い攻めを繰り出すが、
守備陣がしっかりと守り、決定的なシーンを作り出せない。
マリノスは吉田OUT久保IN。ジェフはKrupiに代わって中島投入。

後半20分過ぎ、巻ヘッド→羽生→巻の惜しいシーンは、松田の対応。
スタンドからの見た目では、入ったかと思って一瞬立ち上がり、
ぬか喜びに椅子からこけてしまった。

マリノスは大島→山瀬弟投入で攻撃の活性化を図ってくる。
ジェフは攻撃に枚数を割けなくなり、ちょっと守備的に。

後半28分、羽生~中島へのスルーパス。完全にDFの裏を取るが、
中島の選択はシュートでなく巻へのクロス。しかし、PA内は
4対2の状況の上クロスは巻に合わず。残念ながら、本来ここに
飛び込んで来そうな佐藤の飛び込みもなし。後ろに坂本も佐藤も
控えていたのに、両者とも飛び込む気はなかった模様。このあたり、
ジェフは攻撃は前3枚でという形で考えていたのだろう。

直後にも、中島~羽生にサイドを振るナイスボールが入るが、
羽生がハンドを取られてしまう。
なんか、前線3枚だけで攻撃の形を作るジェフって新鮮。
この時間、マリノスが前掛かりジェフのカウンターが決まれば
試合が決まる状況だったし、その形は作りかけていた。

後半33分、マリノスは上野に代わりハーフナーマイク。
これを機に、ジェフは完全な守備モードに。前線がボールを
キープしても、誰も上がって来ない。
ジェフはこの時間あたりで攻守に貢献できる選手の投入が
できれば良かったのだろうが、交代枠を使うことは無かった。

ジェフは引いてしまって守り切れるチームではないと思うが、
この日は、マリノスのミスにも助けられ、またDF陣も体を
張ってよく守り、不思議と失点しそうな感じがしない。
そんなこんなで時間を消化し、後半40分、羽生の裏への飛び出し
に中島からの絶妙なパス。羽生は渾身のシュートを放つが
惜しくもサイドネット。
TVで見ると、羽生が両手をグルグルとやっていたが、これは
ベンチへの交代要請だったのか?

終盤マリノスは放り込みの攻撃中心になってくるが、ジェフも
良く凌いでいた。

そして後半42分、マリノス河合がハーフェーラインを
10メートル超えたくらいの地点から、ロングボールを
放り込む。坂本も河合に寄せに行こうとしていたが、体力の
限界か寄せる前にボールを入れられてしまう。
ボールの先には、ファーサイドにドフリーのハーフナーマイクが。
直前まで、ハーフナーを阿部が見ていたのだが、河合の
クロスの体勢を見て、真ん中に放り込むと思ったのだろう。
残念ながら阿部はゴール正面で1枚余る形のポジションを
取っていた。
ハーフナーは長身を生かして、ジャンプ一番ヘディングで
シュート。ボールはヒットせずに、弱いシュートはGK立石の
ニアサイドに。立石がなんとか弾くが、そのボールは再び
ハーフナーの正面に転がる。寄せに行っていた斎藤は、ハーフナー
のヘディングシュトのを見て、一瞬スピードを緩めてしま
ったが、再び寄せに入る。自分の目の前にコロコロとボールが
こぼれて来たハーフナーは、何も考えずに、左足で乱暴に
恐らくシュート。これに斎藤が寄せて、勢い良く振り抜かれた
足に絡み、ボールは中央に向かってコロコロと転がっていく。
一方GK立石は、ハーフナーの足の振りを見た瞬間、ブロックの
体勢に重心移動をしてしまっており、コロコロと虚をつく
ボールにチョンと足を出した清水のシュートに対応できなかった。
智もゴール中にいたのだが、ボールは無常にも彼の横をすり抜け
ゴールの中に。

このシーンは、立石が最初のシュートを弾いた時点で、
ゴールラインを割っていたようにも見え、ジェフは猛抗議。
TVには映っていないが、ストヤノフが怒り狂い、ボールを
蹴りだしてしまいイエローカード。勿体無い。

流れからすると、残り時間マリノスが押せ押せになりそうな
ところだが、マリノスにその余力がなかったという印象。
つまりはそいういう試合だったということだろう。
そしてタイムアップ。

後半40分以降だけを見れば、惜しくも勝ちを逃した
ということになるが、90分を通せば、引き分けで勿体無いと
言える内容の試合ではなかった。逆に、同点に追いついた後、
マリノスも効果的な攻撃ができなかったところを見ると、
これがまさに妥当な結果だったのではないか。
両クラブのチーム状態からすれば、オシムの言うところの
論理的な勝ち点1を分け合ったということだろう。

さらに、この試合はリーグ34戦のうちの1試合でしかない。
元チャンピオンチーム相手に鬼門のアウェーで、勝ち点1を
手にしたことは長い目で見れば決して悪いことではない。
2連勝の後に引き分けという連戦の流れも悪くないどころか上々。
決して下を向く必要はない。



第12節のスタメン選手年俸

ジェフユナイテッド市原・千葉
305,500,000

横浜Fマリノス
386,80,000


第12節時点の首位:(チーム名-勝点差-残り試合) 5/6暫定
ガンバ大阪-5-22


今季リーグのオシムの服装
ジジジスジジジジジスジジ
横浜Fマリノス戦に向けて
5月6日は横浜Fマリノス戦です。

そして、イビチャ・オシム監督の誕生日です。
さらに、廣山望の誕生日だったりもします。
さらにさらにQちゃんも同じバースデー。

余談ですが、私は小野伸二とローマのトッティと
同じ誕生日であることが判明。
天才と王子様と誕生日が一緒の割には、こちとら
凡才で平民っぷりを発揮しまくってますが。


マリノスは負傷者が多く、さらに次節はマグロンも
出場停止。かなり厳しい台所事情。ドゥトラ、マルケス
も負傷により戦線離脱しているので、明日は純日本人
チームとの対戦となります。
ジェフからすると相性の悪い坂田も負傷中の模様。

マリノスは、前節までの布陣で言うと2トップ。
恐らく久保と吉田。しかし、人に聞く限り久保はあまり
機能していないようだ。もちろん、一発で試合を
決定づける力を持っている選手なのは誰もが認めるところ
なのだが。明日、岡田監督は難しい決断をしなくては
ならないのかもしれない。久保をそのまま先発で
使うのか否か。不調なのであれば、一旦戦列を離脱させて
時間をかけて復帰を待つという手もある。
しかし、今マリノスの状況はFW不足。大島先発はアリ
だが、ハーフナー先発にはなかなか踏み切れないかも
しれない。清水をトップに上げる選択肢もある。
しかし何よりも、明日の試合はジーコ監督が視察にくる。
そこで久保はいかにも外しにくい。岡田はそこまで鬼になれるのか?
大島・清水が久保以上に良いプレーをするという保障がない
限りは、久保先発になるのだろう。

となると、久保に斎藤、吉田に水本となるのかな。

マリノスのトップ下は、清水。右が隼磨、左が塩川、
ボランチは那須と上野といったところでしょうか。
3バックは松田、中澤と栗原って感じでしょうかね。
最近不安定気味とは言え、やはり松田・中澤の日本最強DF
コンビを崩すのは簡単ではない。

ジェフの布陣は、レッズ戦と変わらずかな?Krupiとハースの
入れ替えはあるかもしれないかな。
私の中では、ハース、ストヤノフ、クルプニコビッチの
ローテーションで、次はKrupiが休む番だったりしてますw

マリノスは今季(というか昨季からだが)結果重視のイタリア的
サッカーからの脱却を図ろうとしている。ボールを支配して回し
ながら、相手を崩して結果を出す形への変容の試行中だが、負傷
者が続出してなかなか思い通りに事が進んでいないところだ。


オシムの浦和戦後の発言。(ジェフ公式)

例えば次の対戦相手はマリノスになる。マリノスはいいチームで、ウチにとって同じく挑戦になるが、レッズとはまた違うタイプ。逆にいえばウチと似たシステムだが、特に結果にこだわってくる。ウチのプレーをつぶすようなプレーをしてくるだろう。対してレッズは勝つことと同時に、スペクタルなプレーの両方を追い求めている。このリーグに、そういう両方を追い求めているチームがほとんどだとはいわない。結果だけを求めるチームもある。
(実際にオシムがどういう意図でどんなことを言ったのかは、言葉の壁
もあり本当のところはわからない。ここでは、一番信頼できると思われる
ジェフ公式サイトの発言を引用した)



これはまた例によって深読みし過ぎかもしれないが、岡田監督の
プライドをチクリとやる発言。マリノスもスペクタクルと結果の
両方を求めて今季をスタートしたのだが、ここのところ結果が出ずに
試合途中からスペクタクルを捨てて結果に走りつつある状況。

はっきり言ってジェフとしては、堅固なDFを背景に、中盤を飛ばして
ロングボールを放り込まれる「結果生を求める」サッカーをされる
方が嫌だ。中盤勝負ならば、今のジェフであればまだ勝算はある。
そこを岡ちゃんのプライドを刺激する形で牽制しているようにも思える
のだが、やはり勝手な深読みが過ぎるかな?


昨日、サイクリングがてら日産スタの周辺に行って来ました。
角度によっては、日産スタジアムって縦が短い円柱形に見えるの
ですね。
エスタディオ・カミロ・シチェーロがボンボネーラと呼ばれますが、
日産スタは角度によってはケーキみたいに見えたりします。

なんかこれ、明日は巨大で最高なバースデーケーキになりそうな予感。。。


明日もチャリで行きますよ!ゴール裏端っこの方でこっそり
応援するつもりです!!!




◎余談

レッズ戦に続きマリノス戦にもジーコが来る。
元来、恐らくレッズとマリノスの選手を視察に来るのが目的
だったんだろうけど。でも、逆に巻・阿部はツイてる。
地上のサッカーの神様はともかく、天空の神様は君達のことを
後押ししてないか???
Jリーグ関連の雑記
10節レッズ戦の興奮も冷めやらぬまま、ここ数日のJリーグ関連の
雑感などをつらつらと。内容はほとんどない雑記です。


【5月3日レッズ戦関連】

NHKの録画を見ると、選手入場前にポンテとクルプニコビッチが
抱擁してなにか話していた。ドイツ時代を回想して、ソーセージの
話でもしてたのか?
クル:「試合後、フクアリ名物のソーセージ盛で一杯やろうか?」
ポン:「おっ、いいねぇ。ビールでしょやっぱ。ビール!」
クル:「あーーっ、タッパー忘れた!!!」
ポン:「ガビーーーン」
多分、こんな会話。こうやってKrupiはポンテとの心理戦も制したのだ。
ポンテと中村直志の顔がなんとなく似てると思っているのは私だけ?


試合前半、レッズの攻撃を凌いだ後、ストヤノフと水本が拳を
合わせてお互いと称え合っていた。カッコいい!
(残念ながらTVには映ってなかったみたいです)


レッズのストッキング長っ。チェルシーみたい。足長効果のある
ストッキングと見た。


さすがに首位相手だけあって、選手入場の時からカメラが多い。
地上波の中継のせいか、ピッチ外も騒然。


巻は発言も立派だね。アップ前のボール投げ込みも巻シートあたり
狙って投げてるし立派な奴だ。去年の柏戦での退場の時に、オシムに
「人としてのふるまい」についても言われてたもんね。御大の下では、
人としても大きくなっていくのですね。


ギドは試合中も不貞腐れっぱなし。オシムもびっくり。
試合後の監督同士の挨拶もしなかった模様。人としての振る舞いを・・・


スタジアム観戦後、山岸のインタビューを見終えたところで席を立った。
トイレに寄ると、なんと、男性用立ち便器の中に、山岸智の
マッチデーカードが。救出してやろうかとも思ったが、
さすがに便器の中からは。。。智、ごめんね。でも、もちろん
その便器は使わなかったよ。涙のBirth Day。


男性の敵、例の蘇我~フクアリ間の歩道にそびえ立つポールだが、
自分はそのまま歩いても股間に当たらないことが判明。
ちょっと自慢してみました。



【弁当の・・・】

これ、洒落にならないことになっちゃってます。
Fマリに勝利したところまでは良かったんですけど・・・

このエントリでも危惧された通り、清原は登録抹消に
なっちゃってるし、中村ノリも不調だし。

蘇我駅で、ジェフランチボール売ってる女の子が「ジェフ弁当
いかがですかぁ~」って言ってるのを聞くと、『弁当って言うなぁ!』
と心の中で叫んでます。ランチボールと言って下さい!!
しかし、ランチボールといい、ジェフケーキと言い、微妙に紙一重
な感じでギリギリセーフなのかな?きっとジェフの選手はログチャチャ
のメニューで免疫があるに違いない。
でも、水野はなかなか怪我から復帰できないね。


【ACL】

ガンバのグループリーグ敗退決まっちゃいましたね。とても
残念です。今年のクラブW杯にJのチームが出場する可能性は
出場国枠が認められた場合だけになっちゃったんですね。
残念です。



以上、とりとめない雑記でした。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

2006J1リーグ第11節 ジェフユナイテッド市原・千葉×浦和レッズ ~完勝のLESSON
2006J1リーグ第11節
ジェフユナイテッド市原・千葉 2-0 浦和レッズ
5/3 @フクダ電子アリーナ 16:00 KO
スタジアム&帰宅後NHK総合録画にて観戦


~完勝のLESSON



完勝です。本当の完勝です。巷間でビッグクラブと
呼ばれるレッズに完勝しちゃいましたよ~!×8

相手ボール時の早い寄せ、キーマンへのタイトなマーキング、
ボールを奪ってからの連動した動きと攻撃のイマジネーション、
どれをとってもジェフは本当に素晴らしいプレーをして、
レッズに快勝しました。

前半開始直後からジェフが飛ばす。開始30秒もたたないうちに、
左サイド山岸のクロスが巻の足元に。巻は坪井をかわして、
シュート。このシュートは闘莉王にクリアされたが、いきなり
挨拶代わりのジャブを打ち込む。

「お、おい。今、巻が、巻が“足で”坪井かわした???」

今節は、NHK総合による地上波全国放送。
全国のお茶の間からもどよめきが沸き起こったことだろう。

その直後、またジェフの攻撃。FKをもらい早いリスタートで、
Krupiがゴール前に走り込んだ羽生への決定的なスルーパス。
羽生のシュートは、GK山岸にセーブされたが、これもレッズの
度肝を抜くには十分なプレーだった。

さらにその後にも、クルプニコビッチのスルーパスを阿部がPA内で
受けてシュートをゴールに突き刺すが、これはオフサイド。

いきなりジェフ押せ押せで試合が立ち上がる。

今日のジェフは、ワシントンに斎藤が付き、ポンテに水本、
長谷部に阿部、三都主を坂本が見て、ストヤノフが1枚
余るという布陣。ワントップに巻で、トップ下に羽生、Krupi
が並ぶ。左サイドに山岸、佐藤勇人は小野を見つつも、かなり
積極的に攻撃参加してくる。

レッズは体が重く防戦一方。長谷部が阿部に完全に押さえ込まれ、
中盤にさして運動量豊富なプレーヤーもいないので、ボールを持っても
すぐにジェフに寄せられ、ボールを絡め取られてしまう。
そして、ボールを奪えば早い攻撃であっという間に、レッズゴール前
までボールを運ぶ。巻のポストプレーも冴え渡り、羽生は相変わらず
キレキレ。Krupiは中盤に君臨しボールを捌き、時に決定的なスルー
を狙う。そして、左サイドの山岸は積極的に危険なプレーで勝負し、
さらに佐藤勇人がゴール前に飛び込んでくる。阿部も機を見て攻め
上がり、さらにDF陣も攻撃に絡んでくる。
前半は、本当にジェフのやりたい放題、好き放題の時間が続いた。

前半30分くらいにも、山岸の左サイドのドリブル突破から、
巻が飛び込み頭で押し込むがこれもオフサイド。

その後にも、佐藤勇人のクロスを巻がヘッドで枠を捉えるが、
これはGK山岸がセーブし事なきを得る。

前半はジェフの一方的なペースで、レッズは蘇我まで守備練習に
来たような状態だったが、前半終了間際に、ワシントンがドリブル
からシュート。これは枠を捉えていたようみ見えたが、立石が
ナイスセーブ。その後にも、カウンターから三都主のクロスが
ギリギリワシントンの頭に合わずという惜しいシーンも。

前半は両チームスコアレスのまま終了。

ジェフは全ての選手の動きが良い。特に、巻のポストは凄すぎ。
また、羽生は相変わらす運動量豊富で攻守に渡り効きまくっている。
Krupiは時に球離れが悪いシーンもあるが、ボールはしっかりと
収まるし、守備面での貢献も大きい。ここに山岸、佐藤が絡んで
くる。ジェフファンからすれば堪らない。

レッズはワシントンにボールを当てることすらできず、
1人気を吐くのはポンテのみ。しかし、そのポンテも1対1に
強い水本にしっかりとマークされている。さらに、恐らく
本来であれば彼も気を吐くタイプなのだろう長谷部は阿部に
完全に封印される。小野は時たま曲芸のようなボール扱いを
するが、ハーフェーライン付近でそんなことをしても、何の
脅威にもならない。時々、思いついたように前線に駆け上がって
行くこともあるが、ゴールに真っ直ぐに走り上がるので、
当然そこにはDFが待っており、ボールは出てこない。
せっかく駆け上がるのであれば、もっとスペースに走った
方が良いような気がする。小野は大丈夫だろうか?



後半開始時、レッズは長谷部がベンチに下がり、細貝が
入ってくる。それにより、小野が一枚上がる形になる。
しかし、小野にマッチアップするのは阿部。当然、小野も
ほとんど仕事をさせてもらえなかった。

ブッフバルトさん、内緒話だけど、ジェフは一気に3枚
代えられると弱いんだよ・・・www

今季のジェフは、前半と後半で全く別のチームになって
しまうことが多い。前半は良くても後半グダグダという
試合を何試合見たことか。しかし、この試合ではその心配
は杞憂に終わった。

後半に入っても、ジェフは積極的にプレーし、前線・中盤
から厳しいチェックを継続する。ゲームの主導権は相変わらず
ジェフが握っている。
レッズも多少押し返して、なんとかシュートを放つ形まで
持っていくが、危なかったシーンは、ポンテと水本が競って、
ヘッドのボールがこぼれてポンテがGKと1対1になったシーン
くらいで、これは立石がしっかりセーブした。終盤レッズの
パワープレーのシーンも落ち着いて対処できていた。

そして待望得点は、あまりに美しいワンタッチプレーの連続
から生まれた。

羽生が中盤でボールを奪って、多少引き気味にペナルティ
ライン付近にいた巻に当てる。巻はそれをワンタッチで
クルプニコビッチに落として、Krupiはダイレクトで佐藤勇人に
クロスを入れる。勇人はそれを胸で後ろから走り込んで来る巻に
落とし、巻の右足が炸裂。豪快なシュートはゴールポストに
当たって、ネットに吸い込まれて行く。
まるでフォーメーション練習のようなプレー。見事なゴールに
ジェフゴール裏は歓喜の大爆発。レッズサポーターは凍りつく。

しかし、ジェフはジェフ。ここからが本当の勝負だ。
リードしてからの戦い方がジェフの課題であり、いかにしっかりと
勝ち切るかが大きな問題となってくる。

でも、今日のジェフは先制点を挙げた後も勇敢だった。
引き過ぎて押し込まれることもなく、高い位置でのチェックを
続けて、ボールを奪ってからも攻撃の手を緩めない。
後半40分には、ストヤノフのドリブルでの攻めあがり~羽生と
ワンツーでシュートというジェフらしい攻撃も。

後半41分、佐藤勇人に変わって、中島がピッチに入る。

レッズは終盤には、闘莉王を上げてパワープレーに持ち込むが、
巻が闘莉王のマークに付いて行き、前線では羽生とKrupiが
しっかり張って防戦一方にならない形を作る。

そして、後半ロスタイム突入直前、レッズの攻撃を凌いだ直後、
クルプニコビッチが右サイドにいた羽生に預け、DFライン裏に
絶妙なタイミングで飛び出した中島にパス。中島は20メートル
近くヒョロヒョロとドリブルして、寄せてこないレッズDFを尻目に
そのままシュートを放ち、これが綺麗にゴールに突き刺さる。
レッズに完全に引導を渡す2点目。

ロスタイムの4分も、羽生・Krupiに代わって入った、ハース・楽山
が前線でボールを追い、相手に攻撃をさせないまま消化して、完璧な
勝利を飾った。

今日のジェフは攻守に渡り、運動量・気持ち、そしてプレーの
質でもレッズを完全に上回り、大きな1勝を手に入れた。

また、課題であった、1点を先制した後の戦い方が非情に良かった。
先制した時間が後半29分と、良い頃合であったことも幸いしている
かもしれないが、得点後も守りに入ることなくなく、積極的に勇敢に
プレーしていた。その象徴が、後半44分の中島の得点とも言える。
あそこで、キープに入る選択肢もあったが、逃げマインドに陥った
ジェフは弱い。積極的にプレーすることにより、勝利を引き寄せる
のが、ジェフのスタイルだと思う。(少なくとも私の中では)

その意味で、11節レッズ戦はジェフにとって、最高の「勝ち方のレッスン」
になったのではないかな。
この試合で、きっとジェフの経験値は1ランクレベルアップしたに違い
ない!(と思いたい)犬クエストはまだまだ続く!




第11節のスタメン選手年俸

ジェフユナイテッド市原・千葉
305,500,000

浦和レッズ
795,000,000


第11節時点の首位:(チーム名-勝点差-残り試合) 5/3暫定
川崎フロンターレ-5-23


今季リーグのオシムの服装
ジジジスジジジジジスジ
5月3日は・・・浦和戦
遂にやって来ました!明日です。5月3日です。


日本全国の男達が熱くなる、


憲法記念日です!


日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する日です。

さあ、サッカーなんて見てる場合じゃありませんYO。みんな
赤いユニ着て国会図書館に集合して日本国憲法の輪読をしよう
じゃありませんか。WE ARE 護憲派! WE ARE 護憲派!
叫んじゃいなヨ!

その間に私はこっそりフクアリに・・・


5月3日と言えば、コンスタンティノス3世やマキャヴェリ、
カール15世ヨハン、さらに橋幸夫先生とニューヨークシティー
セレナーデのクリストファー・クロス、さらにさらに、
オ レ 達 の 山 岸 智 の誕生日だぞ~!うっひょ~い。

三宅裕二も松尾伴内も、ナリタブライアンも同じ生まれ日だから
忘れるなよっ!



いきなりハイテンションで入ってみました。だって、なんたって
GWですから!連休ですよ、連休。おまけに関東エリアでジェフの
試合が連休中に2試合も!これでテンション上がらない筈ないじゃ
ないっスか。

というわけで、この勢いのまま次節の浦和戦展望、イッちゃうYO!


落ち着けオレ。


-ここからは落ち着いた俺によるいつも通りの勝手な展望-

浦和は鈴木啓太(赤紙)とGK都築(負傷)が欠場と思われる。
他にも負傷者は多いみたいだけど、選手層は分厚いので代えの
選手はどんどん沸いて出てくる。そういう意味では、レッズの中で
鈴木が一番代えの利かない選手だったりするのかもしれない。

ワントップにワシントン(まず来るでしょ)1.5列にブロンソン
もといロブソンと小野or長谷部。

マンツーで守るジェフ的に言うと、運動量の多いタイプや
ドリで仕掛けてくるタイプが嫌だ。ギドも当然その辺を考慮
して1.5列目には長谷部を使ってくるのではないか。

相手のキーマンに阿部を付けるのがオシムのセオリーなので、
ポンテに阿部、ワシントンには斎藤が応対し、水本は長谷部
もしくは左サイドの三都主or相馬の応対と行きたい。
ワシントン番は斎藤が良いのか、水本が良いのか他のジェフサポ
のプレビューを見ていても分かれるところではあるが、逆に
スピード系・ドリブル系の選手に斎藤だとやられそうな予感が
するので、ワシントンに付けるという感じ。
佐藤勇人は真ん中で使いたいので長谷部を見て、左サイド番として
水本を任命。他方、相手右アウトサイド(山田?)は坂本が
見る形でどう?
もし、ポンテと並ぶのが長谷部でなく小野であれば、明日は勇人の
日になる予感。

リベロはストヤノフの状態次第で、欠場なら中島。

一方、攻撃陣は巻1トップ、下に羽生・Krupiで。
この3人、完全に1トップの攻め形を会得してしまった模様。
Krupiに収まり、巻に当てて落としたところに羽生が追い越し
ながら入ってくる形は、簡単には止められない。
当初、1トップに不安のあった巻も、今や1トップ張らせたら、
日本人最高なのではないかとさえ思わせるような貫禄。

ハースの負傷の状況にもよるが、次節も前はこのトリオで行くの
ではないかな。

巻への応対は闘莉王となる場面が多いだろう。
このマッチアップは見ごたえありそう。どちらも根性据わった漢
同士のぶつかり合いだ。
高さでは、巻は分が悪いと見る。クサビを入れる場合も、頭では
なく足で扱えるボールの方が足元のポストプレー成長しまくりの
巻が活きそう。

クロスボールも頭に合わせると、ことごとく跳ね返されてしまう
だろう。グラウンダーのボールの方が何かが起きそうな予感。
またネタ仙人の予感としては、クロスは腰高が吉と出ている。
腰高のボールを頭で扱わせれば、巻の右に出る者はいない。

もし、闘莉王がFW化したら。
その時は、巻の頭目掛けてハイボールを放り込んでみましょうか。

そして、最後にバースデー山岸智。磐田戦の時のように、
アシンメトリーな布陣で右サイド。相手左サイドの裏を使って、
得意のDFラインとGKの間を通すクロスで勝負。きっと良い23歳を
迎えられるに違いない。
それが駄目なら、巻の腰を目掛けてクロスを放り込め!
「頭はやめな、ボディボディ」

いずれにしろ、困難な戦いが予想されますが、リーグ中断まで
あと2試合。とにかくジェフらしく戦い抜いて欲しいです。
クルプニコビッチ vs ポンテ
5月3日の浦和レッズ戦を控え、クルプニコビッチとポンテの
過去の対戦を調べてみた。

両者はブンデスリーガでプレーしていたため、過去にもピッチ上で
対戦したことが数回ある。対戦は全てクルプニコビッチがハノーファー96
所属時代。ポンテはボルフスブルグ→レバークーゼンの間の対戦。



■[2005/1/23]
Hannover96 0-3 Bayer Leverkusen

Nebosja Krupnikovic:3.0
Robson Ponte:2.5

途中交代:Robson Ponte(84)

Ponte:1アシスト



■[2003/8/16]
Bayer Leverkusen 4-0 Hannover96

Nebosja Krupnikovic 3.5
Robson Ponte 2.5

フランサ、1得点2アシストでMOM
Franca:1.0



■[2003/4/13]
VfL Wolfsburg 1-0 Hannover96

採点資料なし

途中交代:Nebosja Krupnikovic(69)
途中交代:Robson Ponte(70)



■[2002/11/2]
Hannover96 3-1 VfL Wolfsburg

採点資料なし

Ponte1アシスト


※人名の後の数字は採点(数字は小さい方が評価が高い)


ブンデスリーガでの対戦は、この4試合のみだと思われる。
うーーん、ポンテの方に分があるなぁ。。。
でも、ポンテがレバークーゼンにいた時代は、所属チームの
力に差があったからねぇ。一概には比較できないと思いたい。

2003年8月16日の試合では、当時レバークーゼンのフランサ
(現在、柏レイソルに所属)が1得点2アシストの大暴れw
採点1って・・・凄すぎ。


一方、さらにこんな記録も。

■[2004/2/14]
Hannover96 2-2 Bayer Leverkusen

Nebosja Krupnikovic 4.0
Robson Ponte 欠場

→Nebosja Krupnikovic(90)

フランサ途中出場で1得点を挙げMOM

この試合、ポンテは欠場だったのだが、ここでもフランサが
途中出場ながら大暴れ。


クルプニコビッチvsポンテの軍配は、結局フランサに上がり
ましたとさ。ぽれぽれ。



フランサ、変な髪型しなけりゃ何気カッコいいのにね。


Franca レバークーゼン時代の写真
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