フットボール臭臭鍋
ロマンなきピッチの真ん中で、臭臭鍋をつつく
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オシムの言葉と磐田戦の行方
22日は第9節ジュビロ磐田戦@フクアリ。
これも何かの因果なのか、フクアリ2順目の最初のチームは、
ジュビロ磐田となった。


2005年磐田戦後の、オシム発言から読むジュビロの変遷と、22日の試合の行方。

[2005.4.13 J1リーグ第5節(A)]1-3○
「ただ、ジュビロがいいチームになるということに疑いはない。以前のジュビロのようなエレガントなプレーはしないかもしれないが、ガツガツいくような強いチームにはなるのではないか。ただし、忍耐は必要だろう。」

[2005.11.12 J1リーグ第30節(H)]2-2△
「客観的に見てジュビロは元チャンピオンチームだし、一時期はウチよりもいいサッカーをしていた。それに、クラブとして大きなビジョンも持っている。(中略) ただ、ジェフのベンチにディフェンスがいなかったように、守りきろうという考えはなかった。」

[2005.8.6 ナビスコ杯準々決勝第1戦(A)]2-3○
「ダイレクトでプレーするなど、正直にいって選手の質としてはジェフのほうがよかった。ただ、こぼれ球にしっかり詰めるなど、ジュビロは効率のいいプレーをした。」

[2005.8.13 ナビスコ杯準々決勝第2戦(H国立)]2-2△
「(ナ杯準々決勝の2試合を通じ)ゴールのチャンスはうちのほうが多くあったし、最後に計算すれば、ゴール数もうちのほうが多かったということ。(略)ジュビロもこれからいい試合をしていくと思う」


結局、ジュビロの山本監督は、”ガツガツいくような強いチーム”を作る
ことは出来ず、フラフラと未だに迷走の出口を探っている。


2006年第9節のジュビロの布陣は、大方のメディアによると、
前田の1トップ。

1トップの相手には、2バックで対応するのがジェフの定石になりつつある。
ところが、次節はスーパーリベロ、ストヤノフが累積警告による出場停止。

クラブのメルマガによると、練習では、「斎藤+水本」「斎藤+結城」
を試していた模様。



しかーーーーーーし、昨年もこんなことが・・・

[2005.8.13 ナビスコ杯準々決勝第2戦(H国立)]
(この試合もストヤノフは出場停止)

Q.「練習試合とは違い、阿部がボランチで中島がリベロだったが。」
A. 「練習試合でその布陣を組んだのは相手をあざむくためにやった。」


ボスニアの攻め達磨は、何を仕掛けていくのか皆目見当がつかない。


[私の希望的布陣]
私の個人的希望からすると、2バックは「水本+中島」
人に強い水本を前田に密着マークに付け、攻撃時の展開力に強みがあり、
ここ数試合調子を上げている中島をリベロに据えたい。
中島のリベロは不安?逆に中島がマンマークを持つ方がもっと不安なのでは?
中島リベロの場合は、中島にはストヤノフばりの攻め上がりを期待。

しかし、今はチーム状態も良いので、相手を欺く必要もないと
考えると、「斎藤+水本」が順当なのかな。

中盤はひとまず飛ばして、トップ。
巻+ハースの2トップの予想が多いようですが、怪我上がりのハースを
入れるよりは、私はあえて巻1トップを押したい。
今節はハースをしかるべきタイミングでの投入要員としてとっておく。

中盤は、左に坂本で太田を抑え、右に山岸。真ん中は、阿部、佐藤、
中島、羽生、Krupi。阿部、佐藤、中島は最終ラインから、前線まで
を流動的に動き、羽生、Krupiは巻と絡んで積極的に攻撃に参加。
オリジナルポジションなど無いものとして、縦横無尽に中盤に選手が
入れ替わり立ち代り入り乱れて、ジュビロを撹乱。恐怖のどん底に
叩き落す。最後は、MAKIゴーーール。なんてならないかな。

巻・羽生・山岸・坂本が揃って調子がよく、阿部・中島・Krupiも
揃って調子を上げている。ここからスタメン落ちを出すのはとても
惜しい気がする。でも勇人を落とすわけにはいかないので、こんな
希望的布陣に1人勝手でワクワクしてます。

もちろん、オシムは今回も守り切る気はないでしょう。

第9節を完勝して、リーグ中断まで一気に走り抜けたい。
今の上り調子のチーム状況からすれば、それは決して不可能なことで
はない!

よね?

今、俺のワクワク感は今季最高に高まってます!
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