フットボール臭臭鍋
ロマンなきピッチの真ん中で、臭臭鍋をつつく
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クルプニコビッチという男【その1】
UNITEDの4月号が先日届いた。
巻頭のインタビューにいきなりガツンと頭を叩かれた。

「私の経験は必ず役に立つ!」
ネボイシャ・クルプニコビッチ特別インタビュー。


私の経験は必ず役に立つ!とクルプニコビッチは言い
放っている。

私には、今までクルプニコビッチの素顔が今ひとつ見えて
来ていなかった。しかし、このインタビューを読んで、
とても頼もしい助っ人に思えてきた。戦力面だけではなく、
精神的にもジェフに新たな力を吹き込んでくれそうな予感。
(詳しい内容はUNITEDを読んでください)


今、私は彼にとても興味を持っている。
思えばクルプニコビッチに関する情報はあまりにも少ない。
よってここにWEBなどから情報を拾って、私なりにまとめて
みようと思う。


ネボイシャ・クルプニコビッチ (Nebojsa KRUPNIKOVIC)

□1973年8月15日生まれ
□登録名 : クルプニコビッチ (KRUPNIKOVIC)
□身長・体重 : 184cm・80kg
□ポジション : MF
□左利き
□O型

□経歴 :
1992〜 レッドスター・ベオグラード(セルビア・モンテネグロ)
1993〜 ラドニキ・ベオグラード(セルビア・モンテネグロ)
1993〜1994 パニオニオス・アテネ(ギリシャ)
1994〜1996 レッドスター・ベオグラード(セルビア・モンテネグロ)
1996〜1997 スタンダード・リエージュ(ベルギー)
1997〜1998 ガンバ大阪
1998〜1999 SCバスティア(フランス)
1999〜 OFKベオグラード(セルビア・モンテネグロ)
1999〜2000 ツェニッツアFC(ドイツ)
2001〜2005 ハノーファー96(ドイツ)
2005〜 アルミニア・ビーレフェルト(ドイツ)


ここを見ると、マーケットバリューは650.000となっている。
これはユーロ?とすると、約1億円。
ちなみに、面白いのはTransferhistorieに載っているGamba Osaka
のリンクをクリックすると、遠藤・宮本・加地にマーケット
バリューが設定されているところ。
ちなみに、ジェフはリンクがないのでクリックできない。
また、1991年はown youth(独→英機械翻訳による)〜レッドスター
となっているので、レッドスターのユース出身なのだろう。
代表キャップは1。


ビーレフェルト時代の背番号は7。
ハノーファー時代は17だったようです。

少なくとも、ビーレフェルトでは7番を付けていたわけで、
主力選手としてハノーファーから迎えられたのだろう。
しかし、怪我で長期戦線離脱してからは監督の構想から外れて
しまったようだ。(kicker onlineによる)
ジェフとの契約は1年で、1年の延長オプション付き。
(これもkickerの情報だったかと。あまり記憶定かでない)

UNITEDによると、1年前くらいにアマルコーチが彼に声をかけた
らしい。正式にクラブからオファーがあったのは今年。その時点で
1年半くらいビーレフェルトとの契約が残っていたらしいので、
フリートランスファーで彼を獲得できたということは、クラブも
頑張ったということなのかもしれない。
ちなみに1年前、アマルが彼個人に声を掛けたのだとすると、
それってボスマンに・・・。

先日のC大阪戦で印象的なシーンがあった。
ちょうど後半25分過ぎくらいだったか、井上コーチとクルプニビッチ
が言い争っているようなシーンが。クルプニコビッチが親指と人差し指
と中指を3本立てて、何かを大声で言っていた。内容は分からなかった。
また、後半も最後の最後、中島浩司がスローインをしようとボールを
持つと、鬼の形相で中島に何かを指示して自分がスローインをすると
アピール。恐らく、時間をかけようということだと思うのだが、
その鬼具合は見ている方も怖いくらいだった。

きっとこの人、熱い人なんだと思う。絶対にジェフにプレイ面+何かを
もたらしてくれると私は信じたい。

【その2に続く】

#クルプニコビッチシリーズは、独語サイト→機械英訳の情報が多い
#ので、もし内容に間違いありましたらご容赦くださませ。
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