G大阪 × ダナン @万博をBS朝日にて観戦。
試合結果 G大阪 15 - 0 ダナン
後半途中からは、TVつけっぱなしにしたまま、PCいじって
ました。
それくらい、後半はガンバが得点を入れて時間を消化していく
という展開の試合でした。ひたすらガンバが点を取って、
時間が進んでいく。。。
ダナンのDFは動かないし、ゴール前にDFがいてもマークを
捕まえる動きをしないので、ガンバはやりたい放題。
突っ立ちDFは、ドリブル突破にも全く対応できない。
ダナンというのは、ベトナムのチームらしいのですが、調べて
みるとベトナムにも「Vリーグ」というプロリーグがあるそうな。
(歴史はまだほとんどないようですが)
でも今日の試合を見る限りサッカーより、バレーボールの方が良い
試合ができたかも知れないってくらいのレベルでした。
ダナンは初戦は2点差で負けているようですが、今日のメンバーは
ベストメンバーなんでしょうか?
一昨年のFマリノスのケースもありますから、なるべく得失でも
有利に立っておいた方が良いに違いないですが、あれだけボール
廻しもなく、崩す形もなく単調に点が取れてしまうと、ガンバが
フォームを崩さないかとちょっと心配になったり。
そのガンバですが、30日の代表親善試合に選手を出すことに
なりましたね。今日の試合の反動も含めて、29日の大宮戦は
大丈夫なんだろうか。
でも、色々叩かれていた西野監督にも、段々勝負師の風格が
漂い始めていますから、きっと何とかするんでしょうね。
清水エスパルス×ジェフユナイテッド市原・千葉
3/21 @日本平スタジアム 15:00 KO
ぶっちゃけ日本平は初参戦です。
日本平に行ったのは小学生の遠足以来だと思う・・・
前半は一進一退。
ジェフが攻めれば、反動でエスパルスのカウンターを食らう。
攻めて、攻められて。お互いさほど決定的場面は作れない。
前半のジェフは風下。
立ち上がりミスから相手にセットプレーを与え嫌な
空気も流れたが、今日は慎重にゲーム入りするという
プランだったのか、悪い時のようなバタバタした雰囲気は
ない。ジェフは慎重にDFラインでボールを回しながら、
ストヤノフが巻・ハース目掛けてロングボールを入れていく
という単調な攻撃。しかし、トップ2人の頑張りでロングボール
に競り勝ち、そこから山岸のサイドやクルプニコビッチが
ボールをキープし攻撃に繋げる展開も見られる。
10分過ぎくらい、ゴール前での巻の決定的なヘッド。
相手GKの正面に飛んでしまう。
堅固な清水守備陣を崩した形での決定的なヘッド。
今日は期待が持てそうな予感。
しかし、一進一退は変わらず。
(このシーン、速報など見るとあまり触れられていないが
結構決定的でしたよね?遠いサイドだったので、私の
思い違いか?)
クルプニコビッチは、思ったよりしっかりボールホルダー
へのフォアチェックを行っていた。ボール保持時に囲まれて
しまうことはあったが、サイド裏のオープンスペースへの
パスなど、ちょっとタイミングさえ合えば崩し型になりそう
な予感のパスもあり今後チームにフィットしてくれば期待が
持てる。
前半の半ばも過ぎた頃。ペナルティエリア内にドリブルで侵入した
阿部が相手GKに倒されたとの判定でPKをゲット。微妙な判定には
見えたが、GKにはイエローカードが出される。
そのPKは阿部本人がきっちり決めて先制。
しかし帳尻あわせをするかのように、その後すぐに
清水にもPKが与えられる。ペナルティエリア左サイドで
清水の速攻に対応した山岸(結城?)が相手を倒してしまう。
主審は一旦ノーファールの判定を下したが、ラインズマンの
「手で引き倒した」ジェスチャ付きの判定でPKとなる。
これもまた微妙な判定。少なくとも手を使っているようには
見えなかったが。
このシーンでオシムがピッチサイドまで飛び出して
身振りを交えて何かを言っていた。
レフェリーへの抗議か、それとも自軍への注意か。
その時、私は今日はオシムがスーツ姿であったことを
見逃さなかった!
PKはマルキが決めて試合は振り出しに。前半はそのまま終了。
しかし、今日のオシムはスーツ姿!なんか負ける気はしない。
後半、風上に立つジェフ。
清水のミスもあって、いい感じで中盤でボールが拾えるように
なる。相手GKのキックが高いボールが多く、風に押し戻される、
また、清水に中盤でミスが多くボールスチールに成功するように
なってから、ジェフが攻撃を作れるようになってくる。
ハースの決定的な形でのヘッドが2回。
1つはGK正面。もう1つは枠を捉えられず。
また、クルプニコビッチのフリーでの左足や、佐藤勇人・
山岸智のボレーなど得点型も作るがGK正面だったり、
枠を外したりして得点を奪えない。
クルプニコビッチのシュートは、試合前の練習でも良いシュート
を放っていた、右45度、ペナルティライン付近の位置
だったので、「来た!」と思ったら、GKの守備範囲内。
あそこは助っ人らしく、決定力を発揮して欲しかったなぁ。
一方の清水も、速攻から鋭い攻めを繰り出してくる。
しかし決定的なシュートシーンで、見方がディフェンスして
しまったりなどジェフには幸運な展開。前半後半で2回相手が
ディフェンスに加担してくれた。
今日は阿部キャプテンが中盤の底にどっしりと構え、
防波堤になっているので、清水もDFライン前の
スペースを自由には使えない。さらに清水にもミスが多く
それにも大いに救われた。
しかし後半10分過ぎくらいから続いたジェフの良い時間帯に、
結局得点を奪えず、段々清水がボールを拾えるようになって
「嫌な予感のする時間」に突入。引き分けも良しとの考えが
頭をよぎった刹那、途中出場の羽生が相手DFのミスからボールを
奪取し、一気にゴールへ独走。
GKの飛び出しも軽く浮かせたシュートできれいにゴール!
結局この得点が決勝点になり、最後はジェフがボールキープ
にて時間を消費し試合終了。ついに、今期初勝利を手にした。
ニッカン式スコアによると、ポゼッションはほぼ5分。
シュート数は、清水16(枠内8)、ジェフ14(枠内7)
しかし、今日はこの数字以上に見ていて「点を取られる
予感」がしなかったというのが私の感想。
清水に良い攻撃の形を作られても、最後のところで守備の
枚数は足りていたように見えた。
今日は阿部が攻め上がりを控え、その分佐藤勇人が前目に
ポジションを取る形。
サイドでボールキープできたシーンでは、短いパス交換から相手
守備陣を引き付け、真ん中に空いたスペースに佐藤勇人が
飛び込んでいくというジェフらしい形も時折見られた。
阿部キャプテンは、本日ミドルシュート2本。両方とも左足。
ボールの貰い方が左足でのシュートが自然な形だったから
左足で打ったのだろうが、ちょっと気になったりする。
色々改善点はあるが、とにかく今期リーグ初勝利!
久々勝って、勝つことがこんなに嬉しいんだと再認識した
春の日でした。
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

