ポジティブになれるような話。(を作ってみた)
3節までの対戦の相手とその戦績
大宮
1節 ○大宮 × 千葉●
2節 △福岡 × 大宮△
3節 ●大宮 × 新潟○
甲府
1節 ●甲府 × 清水○
2節 △千葉 × 甲府△
3節 ○甲府 × 川崎●
福岡
1節 △磐田 × 福岡△
2節 △福岡 × 大宮△
3節 △千葉 × 福岡△
この戦績を見ても、J1昇格初年度、2年目だと言い
つつも、しっかりとしたチームと対戦した
ことがわかる。大宮は大量補強したチームだし、
甲府は川崎に勝っているし、福岡は磐田や大宮と
分けているチーム。
現時点では、清水、横浜、浦和が抜けている状態で、
その他のチームは団子状態と言ってよいのではないか?
G大阪だって、大分に敗れたわけだし、C大阪は3連敗中。
清水の堅守がどこまで続くかは注目だが、本当に強いのは
横浜、浦和と言ったところ。浦和は選手の顔ぶれは豪華だが、
本当の意味で「強い」と言えるは、現状横浜くらいだろう。
そういった意味では悲観する必要なし。
少なくとも、まだ負けは1つだけなのだから。
これから調子を上げて、もう一つの「強い」チームに
なれば良い。
千葉は次節アウェイ清水戦。横浜、浦和以外ドングリ理論
で行けば、次は千葉が勝つ番。(と身勝手な理論を展開してみる)
しかし、横浜だって次節はG大阪を食った大分。簡単ではない。
浦和も相手は、4つ連続で負けるか?とそろそろ来そうなC大阪。
大丈夫、大丈夫、12節の中断時点で、首位と勝ち点7差程度につけて
いれば、十分優勝争いに絡んでいけるはず。
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ
2006J1リーグ第3節 ジェフユナイテッド市原・千葉×アビスパ福岡
@フクダ電子アリーナ KO 16:00
スタジアム&帰宅後 Jsportsの録画を観戦。
前半はなんとなくジェフペース。KOから30分くらいは、
ジェフのプレスが効いて、ほとんどアビスパはプレーを
させてもらえいない状態。ただ、ジェフは飛ばしすぎたのか、
降り注ぎ始めた雨のせいもあるのか、プレスが弱まると、
徐々にアビスパもチャンスを作れるようになってくる。
負傷により、山岸智がピッチ外で治療中に、まさにその
サイドからフリーでクロスを上げられ、さらにゴール正面で
綺麗にフリーでヘディングを決められる。0×1。
前半ロスタイムには、山岸のクロスを巻きが超フリーで決めて
1×1。
後半に入ってから、一転してアビスパペース。ジェフはボールを
奪えど、全く繋ぐことができないまま、後半25分にセットプレー
からまたもやフリーでヘッドを決められてしまう。
決めたのは、1点目、2点目とも薮田。そしてマーカーは坂本。
ジェフは後半に入ったあたりから、パタッと運動量が落ちて
人もボールも動かない。1トップの巻が孤立し、中盤のルーズ
ボールはことごとくアビスパに拾われる展開。おまけに相変わらず
パスミスが多すぎる。
その後ジェフは、DF斎藤を下げ、FW要田を入れ、魅惑の1バックの
フォーメーションに変更し、攻撃をしかける。
後半40分過ぎ、セットプレーから佐藤勇人のシュートをGkがはじいた
こぼれ玉を要田が押し込み同点に。
普通、この展開であればジェフの押せ押せゲームになるはずなのだが、
相も変わらずミスが多くペースを掴めないまま試合終了。合掌。
とにかく後半に入ったあたりから、運動量が落ちて、ボールが
全く回らなくってしまった。今シーズンは3試合とも同じ展開。
リーグ戦なので負ける、引き分けることがあるのは当たり前。
しかし、3試合ともジェフの生命線といえる運動量で競り負けて
いるのが大きな問題。
今日は前半はジェフの試合、後半は圧倒的にアビスパの試合。
そういった意味では、引き分けられたのはラッキーと見るべきか。
運動量で負けている、中盤にぽっかりと空いたスペースを
相手に好きに使われている、クロスボールへのマークの甘さ
など問題は山積だ。
巻、水野はいいプレーをしていた。クルプニコビッチも
悪くなかった。悪い材料ばかりではない。
しかし時節はアウェイで好調3連勝中の清水戦。引き分けラッキーと
見るべきか?
(とネガってみると勝てたりして・・・)
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