埼玉スタジアム&帰宅後NHK-BSにて観戦。
前半は、なんとなくジェフペース。
ジェフに得点の匂いがチラホラ。アルディージャには
ほとんど得点の予感は感じられない。楽勝ペース。
・斎藤のゴールは私の席から綺麗にシュートコースが見えた。
ファーの上のほうに・・・と思っていたら見事そこに決めて
くれました。
・大宮のゴールシーン、立石がフィスティングミス・・・
あれは触らないと。。。
・巻ゴール、いまいち良く見えなかったw ありゃりゃという
うちに得点
その他、ハースのDF1人かわしてのシュート(決めてくれ!)や
勇人がこぼれ球になだれ込んだシーンなど、追加点が入っていても
おかしくない場面が何回かありましたね。
ただ、印象としては両チームともミスが多く、しまりのない試合。
ジェフは相変わらず、パスミス・トラップミスが多くイケイケに
なれない。
後半、立ち上がりから一転して大宮ペース。
15分くらいまで、ジェフのミスもありボールポゼッションは大宮。
そんな中で、佐藤勇人が立て続けにイエローカードを貰い退場。
グラスはここで今年も割られた。
そこから一気に圧倒的な大宮ペースに。
勇人退場直前の坂本隊長のOGに始まり、虐殺ショーへと。
結果は4-2。いや、やられました。後半は良いとこ全くなかった。
勇人がもらったイエローについて
ここでルール上のイエローカードの規定についてもう一度確認してみたい
・反スポーツ的行為
・ラフプレー
・審判員に対する異議
・繰り返しの反則
・遅延行為
・コーナーキック、フリーキックでの距離不足
・無許可でのフィールド進入
・無許可でのフィールド退出
1枚目のイエローは、スパイクの裏を見せた=ラフプレーと
判断されたのか?2枚目のイエローも同じくラフプレーなのか?
両カードとも、マイボールのシーンにおいてのトラップミス
から始まったプレー。相手ボールで相手の攻撃を止めに行った
シーンではない。
ちなみに、NHK解説の原博美氏は、1枚目のイエローに疑問、
監督会見においてオシムは2枚目のイエローについて疑問を
投げかけていた。
なお、ここでレッドカードの規定も今一度確認してみよう。
・著しく不正なプレイ
・乱暴な行為
・つばを吐く
・意図的に手を使っての得点機会阻止(ゴールキーパーを除く)
・フリーキック、ペナルティーキックに相当する反則での得点機会阻止
・侮辱行為
・同一試合中に警告を2回受けた場合
通常(というか常識として)報復行為にはレッドカードが出されます。
Jリーグでも、相手の顎を掴んだプレーや、コーナーに立っていた選手に
強いボールを蹴った行為などに、レッドカードが出されたことは記憶に
刻まれていますよね。
あれ?でも今日の後半の桜井選手の斎藤大輔への張り手は・・・
ボールデッドのシーンで、あれだけ一方的で明白な暴力行為は
通常では報復行為なわけでレッドでなければおかしいですよね???
98年W杯のベッカムの報復行為なんて、ほんと足をちょこんと当てた
だけですよ。それでレッドなんですからね。
試合に負けたのは仕方ないです。大宮のパフォーマンスも良かったと
思います。後半なんて好き放題されてた訳ですから、負けて当然で
大宮の実力を否定する気は全然ないんです。
唯一言えば、桜井選手のあの行為は処罰の対象となるべきだとは
思いますけどね。
でも、釈然としない!
フットボールって、欧州を見ていても絶対フェアじゃないし、
南米なんて言うにあらず、そんなもんだとは思うのですが、
でも釈然としない。
審判も人間ですから、見落としがあるのは当然だと思いますし、
それはフットボールの一要素として飲み込むべきだとは思うのです。
しかし、審判がルールを知らない、(と言われても仕方がないような
ジャッジを下す)というのは全く別ものだと思うわけです。
そもそもルールを知らない時点で、審判である資格がない。
僕らは、リーグを良くするためにどんな行動が起せるのだろうか?
Jリーグにメールを送る?そんなことくらいか?
いずれにしろ、Jがマトモなリーグであるのであれば、桜井選手には
後日だとしても、適切な処分が下されて相応だと思うわけです。
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

