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第6節 川崎フロンターレ戦プレビュッ
2006J1リーグ第6節 vs川崎フロンターレ展望

ちょっと時間があるので、次節の展望など書いてみる。

===================================================
川崎フロンターレの第5節まで+ナビスコ杯のスタッツ。
数字はホーム・アウェイ問わず左側が川崎F
---------------------------------------------------
3/5 J1リーグ第1節 vs アルビレックス新潟 15:00 (H)
ポゼッション 51% - 49%
シュート数 18[9] - 7[3]
CK 8 - 0
FK 12 - 6
得点 6 - 0
得点者 我那覇3 中村 ジュニーニョ マルクス
---------------------------------------------------
3/11 J1リーグ第2節 vs 京都パープルサンガ 16:00 (A)
ポゼッション 51% - 49%
シュート数 17[12] - 6[1]
CK 5 - 7
FK 16 - 17
得点 7 - 2
得点者 我那覇2 ジュニーニョ3 中村 マルコン
---------------------------------------------------
3/11 J1リーグ第3節 vs ヴァンフォーレ甲府 15:00 (A)
ポゼッション 55% - 45%
シュート数 9[3] - 9[5]
CK 6 - 3
FK 21 - 20
得点 0 - 1
退場者:マルコン(77分)
---------------------------------------------------
3/21 J1リーグ第4節 vs FC東京 16:00 (H)
ポゼッション 53% - 47%
シュート数 17[9] - 16[7]
CK 5 - 8
FK 01 - 23
得点 2 - 2
得点者 谷口 中村
---------------------------------------------------
3/25 J1リーグ第5節 vs ジュビロ磐田 15:00 (A)
ポゼッション 51% - 49%
シュート数 7[4] - 9[4]
CK 5 - 5
FK 26 - 28
得点 2 - 1
得点者 黒津 谷口
---------------------------------------------------
3/39 ナビスコ杯D組 vs 京都パープルサンガ 19:00 (A)
ポゼッション 57% - 43%
シュート数 17[6] - 6[4]
CK 6 - 5
FK 21 - 8
得点 4 - 3
得点者 中村 マルクス3
---------------------------------------------------
===================================================

今、相手は好調なだけに、「困難な戦い」が予想される。

今年のフロンターレの試合は未観戦だが、昨年のチーム=
しっかり守りを固めてからカウンターというスタイルは
変わっていなのではと思う。
今年のスタッツを見ると、やはりポゼッション志向ではなく、
リトリートからカウンターを狙ってくるチームであるようだ。
ただし、昨年もそうだがカウンターに入った瞬間、一気に
スピードを上げて攻めてくる。早い!今年の得点数を見ると、
その攻撃はより切れ味を増しているのだろう。

カウンターの際の最大の脅威は、ジュニーニョ。とにかく早い。
昨年も、アウェイでの対戦ではジュニーニョのスピードに
きりきり舞いさせられたような気が。
一方、ホームでは、そのジュニーニョを水本が封じ込め零封。
今回のジュニーニョのマーカーは斎藤か?29日ナビ杯で斎藤を
休ませたのは、オシムがその大役を彼に任せたからと見る。
もしくは、コンディション次第では水本もあり?
結城は我那覇にHGマークでよろしく。
マルクスには阿部、マルコンには坂本か?

逆に言えば、相手はそれほど前からガツガツ当たってこない
ことも予想され、ある程度ボールは回せるのではないか。
ジェフの課題である引いた相手に対し、遅攻でいかに得点するか、
中盤で悪い形でボールを失わないかがポイントになりそう。
ご存知の通り、川崎のDFは長身揃いなので、単調なクロスからの
得点は期待できない。
こういうゲームこそ、クルプニコビッチが利いて来なければ嘘だ。

私が予言しよう!4月2日は山岸智の日になる!
正直言って、何の根拠もないんですけどね。


なお、チケットはSS席とS席はほぼ完売のようで。
私は自由席2階でまったりと観戦と行きたいところです。
(ゴール裏で飛び跳ねるタイプの人間ではないのでスミマセン)
そうそう、等々力は鳩の糞注意だったような。
とにかく、ここはウンを味方に付けてでも勝っておきたい。
というわけで、WIN BY ALL!
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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

エクアドル戦がどうだって?
国際親善マッチ
日本代表×エクアドル代表
3/30 @大分ビッグアイ

試合内容はさて置いて、感想感想。

国歌の独唱相変わらずやってますなぁ。
欧州で国家独唱ってまず見たことないような気が。。。
国歌独唱好きは、韓国と米国と、日本だけじゃないか?

ジーコ、やっぱり今日も鈴木通訳介してます!
夕刊フジによると【ジーコ監督の「日本語力」は相当なもの。
「会話もできますし、その相手が話した内容も理解できます」
(チームスタッフ)】とのことだが。。。

日本のベンチの中にほっぺの赤い青年が1人。
よく見たら巻だった。

★今日チャンスをもらえた人
玉田  アピール度 ◎
佐藤寿 アピール度 ○
巻   アピール度 なし

★特別な人
久保  アピール度 √ ジーコには届いたか?

★今日ノーチャンスだった人
阿部・長谷部・茂庭・村井・駒野・ピッチサイド相馬

★ヤバイ人
小野

★別の意味でヤバイ人
三都主&ジーコ
小倉

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

ナビスコカップ予選リーグ初戦
2006.3.29 ナビスコカップ予選リーグ初戦

■Aグループ
浦和 2-0 FC東京
[浦和、未だ土つかず。シュート数では東京]

横浜FM 1-0 福岡
[シュート数を見ると横浜が福岡を圧倒か?]


■Bグループ
鹿島 4-1 大分
[ことちらもシュート数では大分。PK本田が蹴る]

京都 3-4 川崎
[林ゴール。得点差以上に川崎の圧勝か?]


■Cグループ
千葉 2-1 広島
[羽生GJ! さずが勇人。頼りになる。ジェフがグループ首位]

新潟 3-3 清水
[打ち合いをドローに持ち込んだのはブラジル人]

■Dグループ
名古屋 1-3 甲府
[名古屋、決定力に不満]

C大阪 1-0 磐田
[接戦に幕を引いたのはモリシ]


残念ながら仕事の関係で、フクアリには行けませんでした。
ジェフは開始早々羽生のゴールで先制、その後も押して
いたようですが追加点を奪えず、結局後半たち上がりに失点し、
最後は佐藤勇人が決めてなんとか勝利を手にしたようです。
オシムは「リーグ戦でチャンスをつかめない選手が出られるのは
いいことだ」と語ったと報道されていますが、今日の試合で言うと、
櫛野、水本、要田、楽山、中島、工藤が出場のチャンスを掴んだ
ようです
出場が期待された、加藤韻君、青木孝太君は結局出場機会なしでた。
やはりオシムは、一人前のフットボーラ―しか試合では使わない
のですね~。その一人前のフットボーラ―の定義が良く分からない
ところが悩ましいところだったりもしますが。
でも、ナビスコ杯に限ればそのうち出場チャンスが巡って来そうですね。


一方UEFA CLでは、バルサがベンフィカホームで分け、アーセナルは
ホームでユーべを2×0で下したようです。
ユーべは次戦ホームとは言え、相手を0に押さえて、かつ2点以上取ら
ないと駄目という非情に厳しい状況に追い込まれてしまいました。

【追記】
今日の試合のスタメン年俸
ジェフユナイテッド市原・千葉 252,500,000
サンフレッチェ広島 293,800,000

またニッカン式スコア見ていたら面白いゲームが。
鹿島 × 大分
ボールポゼッション 45% - 55%
シュート数 8 - 16
枠内シュート 4 - 9
得点 4 - 1
枠内シュート4で4得点とはいかに・・・
弁当の呪い
=「清原弁当」・「NORI弁当」発売のお知らせ=
(オリックス公式)

スポーツ界では言わずと知れた、弁当の呪い・・・
また今年も同じ過ちが繰り返されるのか?

オリックスファンならずとも、固唾を飲んで見守りたくなる
このニュース。

今思えばジェフ林丈統の京都移籍も、ジェフランチボールの呪いだったのでは・・・


でもこの弁当の呪いって、実はこんな仕組みだったりするのかも。

・チーム(クラブ)は収入を上げたいから、オリジナルで限定感のある
 グッズを作りたがる。そこで選手名・チーム名弁当が出てくるのは
 当たり前と言えば当たり前。月並と言えば月並。
・一方、スポーツ選手に故障はつきもの。また、チームの不調も定期的に
 やってくるもの。
・弁当という月並であるが収入を見込めるグッズにチームがついつい安易に
 走りがちなので、故障や不振のタイミングとシンクロしやすい。


やっぱり弁当は崎陽軒のシュウマイ弁当ですよ!
シュウマイに故障も不振も移籍もなし。
今週のフットボールスケジュール
今週のフットボールスケジュール
楽しみな試合が目白押しです!

3月28日(火)
3:30 UEFA CL準々決勝第1戦 アーセナル vs ユベントス (ch.185)
3:30 UEFA CL準々決勝第1戦 ベンフィカ vs バルセロナ (ch.184)
→うちはケーブルTVなのでスカパー見られねぇ~

3月29日(水)
19:00 ナビスコカップ予選第1節
ジェフユナイテッド市原・千葉×サンフレッチェ広島 @フクアリ
→チケットは手元にあるのだが・・・仕事が終わるのか???
 TV生中継は浦和×FC東京(フジ739)のみ
 TV録画中継は、C大阪×磐田(フジ739)

3:30 UEFA CL準々決勝第1戦 インテル vs ビジャレアル (ch.184)
3:30 UEFA CL準々決勝第1戦 リヨン vs ミラン (ch.185)
→こちらも見られません。もっともこの時間生で見てたら、私は
 廃人になってしまいますが・・・

3月30日(木)
18:55 国際親善マッチ 日本×エクアドル @大分ス
→最近めっきり興味が沸かない代表テストマッチですが、
 阿部と巻が呼ばれてるから・・・出番はあまり期待せず見るかな。

1:35 UEFA CL準々決勝第1戦 ベンフィカ vs バルセロナ (フジ)
→バルサTVでと思っていたら、フジが再放送するんだ!でも時間深いなぁ。

22:00 UEFA CL準々決勝第1戦 リヨン vs ミラン (Jsports3)
→おっと、JsportsにやっとCLの試合が登場。見やすい時間!

3月31日(金)
24:00 UEFA CL準々決勝第1戦 ベンフィカ vs バルセロナ (Jsports2)
→バルサTVにCLの試合が登場。フジで見るか、こっちで見るか?

4月1日(土)
15:00 J1リーグ第6節
横浜FM×FC東京 @日産スタ
→日産スタは一番近い。自転車で行けるので、ぷらっと観戦に行って
 みようかな???

TV中継は
15:00 C大阪×甲府(BS1)
19:00 清水×G大阪(BS1)

4月2日(日)
15:00 J1リーグ第6節
川崎フロンターレ×ジェフユナイテッド市原・千葉 @等々力
等々力は自転車でも行けるのでラッキー!好天祈願。勝利祈願。

CLはバルサ戦のみ観戦って感じになりそうです。
あとは、何試合見られるのかな・・・?

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

第5節TV観戦メモ
第5節はTVで色々観戦できたので、メモ程度に感想を。

★サンフレッチェ広島×ガンバ大阪
Jsportsにて前半のみ観戦。
(前半終了後フクアリに出発してしまったので)

・遠藤のFKは凄かった
・前半を見る限りでは、広島のカウンターもかなり良かったような・・・


★名古屋グランパス×大分トリニータ
BS-iにて観戦
・グランパス試練の時か?連携イマイチでボール繋がらず
 フェルフォーセン戦術の浸透まではもう少しかかりそう


★FC東京×京都パープルサンガ
BS-1にて観戦
・FC東京、前半にもう1点でも取れていれば。
・ジャーン、2試合連続得点w
・林丈統出場機会なし。柱谷の采配は消極的か?
 (まあ、あくまで結果論ですが)
・後半最後の徳永のシュートにびっくり!


★横浜Fマリノス×浦和レッズ
TBSにて録画観戦
・前半は互角。
・浦和のタレント陣はやはり脅威。
・三都主がかなり調子上げているので相馬の出番は・・・。
・メディア的に美味しい、久保・小野はまだ調子上がらず。
・山田の1点目は、ラッキーにも見えるが、あそこにポジション
 取られてしまった栗原・・・。
・ワシントンのゴールは、その前からのFマリのミスが伏線に。
 ちょっとバタバタしていた時間帯。
・2点先行してからは、完全な浦和のゲーム。堅守&前線にタレント
 を備えるチームに、2点のビハインドはデカ過ぎる。2点先制されて
 から、マリノスはバランス崩していた。

浦和が一歩抜け出しはじめた第5節でした。
さて、浦和に今季初黒星を見舞うのはどのチームになるのでしょうか?
早いとこ止めないと・・・

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

第5節選手比較
今節から対戦チームとのスタメン選手年俸比較をしてみようと思う。

年俸は、おさじの海さん内、「このチームいくら?06」を参考にしています。

ジェフユナイテッド市原・千葉スタメン総年俸
330,000,000

鹿島アントラーズスタメン総年俸
434,800,000

途中出場選手は面倒なので割愛。

ジェフは今季主力の年俸アップがあったようで、
思ったより両チームに開きがないという感じ。

ジェフの主力陣はもっとがんばれ~~!
2006J1リーグ第5節 ジェフユナイテッド市原・千葉×鹿島アントラーズ ~勝負の文
2006J1リーグ第5節
ジェフユナイテッド市原・千葉 ×鹿島アントラーズ
3/25 @フクダ電子アリーナ 19:00 KO
フクアリ&帰宅後BS-1録画にて観戦

試合後のオシム監督のコメント(ジェフ公式より)
「人生の中で運が必要なときもある。このような試合は勝ったほうが
勝つに値するチームだということ。ようはうちが勝っても勝つに値して
いたはずだ。(中略)差があったとしたら、選手の質だろう。
アントラーズのほうが、個人で試合を決定づける選手がいたということ。」

勝負の文(「あや」って漢字で「文」って書くんですね)で片付けるには、
あまりに悔しい敗戦。ゲーム全体を通せば、ジェフの時間帯の方が長かった。
しかし勝利の女神と呼ばれる気まぐれな神様は、多くの場合ブラジル人に
微笑む・・

ゲーム前半序盤はバスケットボールのような試合。ジェフが攻めれば鹿島も
攻める。攻撃のチャンスが交互に来るような展開。ジェフはタイトな
マンマークで鹿島に決定的な仕事をさせない一方、阿部のクロスをフリーで
ハースがシュート、ハースのクロスを佐藤が2列目から飛び出してシュート
など得点臭のある攻撃も生まれる。
前半15分過ぎくらいからは、ジェフの方が良い形の攻撃を多く作り出す。
中盤でのボールチェックから、早い攻撃の形を何遍も作るが、ラストパス・
シュートの精度不足、また、ゴール前へのクロスは岩政・大岩にことごとく
跳ね返されてしまうので得点には繋がらない。
前半25分、鹿島の右サイドを内田がスピードに乗ったドリブルで突破。
PA付近まで切れ込んで絶妙なクロス。フリーの小笠原がゴール正面で
待ち構えるが、ドフリーのヘッドを吹かしてしまう。ジェフはラッキー。
その後もジェフは、何度も惜しい攻撃のシーンを作るが、最後のところで
鹿島に対応されてしまう。前半は0×0のまま終了。

注目の鹿島内田君ですが、スピードがありクロスも上手いです。
プチメッシという感じでしょうか?テクニックはメッシほどでは
ありませんが、雰囲気とプレーのメンタリティはちょっと似ていますね。

後半開始1分。セットプレーからの流れで鹿島に決定的なチャンス。
岩政のヘッドはクロスバー。ジェフはまた命拾いをする。マーカーは
阿部だったか?
ジェフもボールをいい形で持てるが、アーリー気味のクロスを放り込む
シーンが多く、鹿島DF陣に簡単に跳ね返されてしまう。
鹿島の方は、小笠原の強烈なミドルなど、得点に直結するような良い
プレーを繰り出す。
しかし、小笠原のミドルは確実に枠捉えて来ますね。
阿部・クルプニコビッチには見習って欲しい。阿部なんてキック力なら
負けてないのに・・・
その後もジェフは中盤の積極的なディフェンスからボールを奪って攻撃に
つなげるが、今ひとつ最後のアイディアに欠ける印象。
今日の巻は仕事らしい仕事をさせてもらえなかったが、後半15分過ぎ
胸トラップから裏に抜け出る動きで鹿島を脅かす。しかし、トラップを
ミスしあっけなくボールを失ってしまう。
その後もジェフはボールは回るが、ペナルティエリア内まで侵入できない
ところで持たされているともとれる。
そして、後半20分にはアレックスミネイロの決定的なシュート。
GK立石の股を狙うが、立石に再び神が舞い降りセーブ!
後半28分の斎藤の飛び出しからのシュートはアイディア溢れる攻撃だった。
鹿島の守備を崩すには、個の力に劣るジェフはに、こういう意外性が
必要かに見える。
選手交代は、ハース負傷退場→羽生IN、クルプニコビッチOUT→水野IN、
坂本負傷退場→要田INと繰り出すが、鹿島のPA内の堅守は崩せないまま。
38分には鹿島本山のヘッドを立石がまたまたスーパーセーブ。
その直後、アレックスミネイロが斎藤をドリブルで交わし、再度立石の
股間を狙う。今回は残念ながらボールは股を抜けてゴールネットに。
0×1。
その後のジェフはパワープレー気味にゴール前にロングボールを放り込んで
いくが、やはり高さの勝負では分が悪く、ゴールを割れないまま試合終了。
フクアリ不敗神話もリーグ戦8試合目にして終了。

ジェフは良く攻め、良く守りました。攻撃については、ラストパスや
シュートの精度がもう少し高ければ全く違った試合になっていたかも
知れません。しかし、その精度こそが選手個々のクオリティであって、
これは今更どうにもならない問題であったりもします。
でも、クルプニコビッチがもう少しフィットしてくる、阿部のミドルが
枠を捕らえてくるなどすれば、チーム全体としてのクオリティには上乗せ
が期待できます!5月の浦和戦・横浜戦くらいまでにしっかり調子を上げて
いけるよう期待したいです。
鹿島は、ジェフの時間帯にはPA内を固め、ボールを持たせながらも、
最後の最後ではきっちり対応していました。
ジェフはボールをコントロールしながらも、ゲームをコントロールする
ことが出来なかった。そして、最後にはブラジル人の個の力にやられて
しまった。負傷交代でハース・坂本がOUTしたことも勝負運が鹿島に
傾いていたということか?これまた勝負の文。
まあ、長いリーグ戦ですから、勝つこともあれば、負けることもあります。
鹿島には星1つ貸しておいたということにして、アウェイでの対戦で
きっちり返してもらいましょう。それもまた長い勝負の文ということで。

星勘定はひとまず置いて、やっとジェフらしいジェフ、運動量を背景にした
前線からの守備と、攻撃的で強いジェフが戻って来たことがとても嬉しい
です!敗戦は悔しいけれど、今日のジェフならファンであることをとても
誇りに思えます。正直、カッコ良かったです。
攻撃的でキケンなジェフが戻ってきた!これが今節の最大の収穫です。

最後に、鹿島の柳沢選手の早期の回復をお祈りします。
5節鹿島戦は勝てる! これだけの根拠
2006J1 リーグ 第5節
ジェフユナイテッド市原・千葉×鹿島アントラーズ

とうとう明日に迫って来ました!鹿島戦!

私は断言します!
「鹿島には余裕で勝ちます!」

その根拠を試合前日の今日、ご披露しておきましょう。

根拠1
「フクアリ不敗伝説」
フクアリ柿落とし以降、昨季5試合、今季2試合負けなし。
スタジアムのモダンさから言えば、臨海不敗神話を超えるのは
間違いないとみるのが大方の見方だろうからw鹿島戦は当然
負けるはずがない。

根拠2
「第5節は不敗」
ここ5年、第5節は負けていない。第5節の戦績は3勝2分。
どう考えても、明日は勝ちとしか思えない。

根拠3
「ホームゲームは全勝」
2001年以降、対鹿島戦はホームゲーム全勝!
(ただし、国立開催のホームゲーム除くw)

根拠4
「代表マッチ直前の鹿島は・・・」
昨年のセレーゾ発言からすると、代表戦直前の鹿島には
力を抜いてしまう選手がいるらしい・・・
(ってなこと行ってましたよね???)

根拠5
「慢心と非レスペクト」
(フクアリ不敗の話を聞いて)
鹿島DF岩政大樹「その記録は鹿島戦で止まる」
あまりに軽率な発言。大抵は裏目に出る。

いや~、こりゃ、ジェフの勝ち以外は考えられませんな。
明日はジェフらしいサッカーで完勝の予感。

唯一の不安は、またグラスが割られることくらいか???
雨の万博 ACL1次リーグE組
ACL 1次リーグE組
G大阪 × ダナン @万博をBS朝日にて観戦。

試合結果 G大阪 15 - 0 ダナン

後半途中からは、TVつけっぱなしにしたまま、PCいじって
ました。
それくらい、後半はガンバが得点を入れて時間を消化していく
という展開の試合でした。ひたすらガンバが点を取って、
時間が進んでいく。。。
ダナンのDFは動かないし、ゴール前にDFがいてもマークを
捕まえる動きをしないので、ガンバはやりたい放題。
突っ立ちDFは、ドリブル突破にも全く対応できない。

ダナンというのは、ベトナムのチームらしいのですが、調べて
みるとベトナムにも「Vリーグ」というプロリーグがあるそうな。
(歴史はまだほとんどないようですが)
でも今日の試合を見る限りサッカーより、バレーボールの方が良い
試合ができたかも知れないってくらいのレベルでした。
ダナンは初戦は2点差で負けているようですが、今日のメンバーは
ベストメンバーなんでしょうか?

一昨年のFマリノスのケースもありますから、なるべく得失でも
有利に立っておいた方が良いに違いないですが、あれだけボール
廻しもなく、崩す形もなく単調に点が取れてしまうと、ガンバが
フォームを崩さないかとちょっと心配になったり。

そのガンバですが、30日の代表親善試合に選手を出すことに
なりましたね。今日の試合の反動も含めて、29日の大宮戦は
大丈夫なんだろうか。
でも、色々叩かれていた西野監督にも、段々勝負師の風格が
漂い始めていますから、きっと何とかするんでしょうね。

テーマ:ガンバ大阪 - ジャンル:スポーツ

2006J1リーグ第4節清水エスパルス戦 風上の利か、オシムのスーツか
2006J1リーグ第4節
清水エスパルス×ジェフユナイテッド市原・千葉
3/21 @日本平スタジアム 15:00 KO

ぶっちゃけ日本平は初参戦です。
日本平に行ったのは小学生の遠足以来だと思う・・・

前半は一進一退。
ジェフが攻めれば、反動でエスパルスのカウンターを食らう。
攻めて、攻められて。お互いさほど決定的場面は作れない。
前半のジェフは風下。
立ち上がりミスから相手にセットプレーを与え嫌な
空気も流れたが、今日は慎重にゲーム入りするという
プランだったのか、悪い時のようなバタバタした雰囲気は
ない。ジェフは慎重にDFラインでボールを回しながら、
ストヤノフが巻・ハース目掛けてロングボールを入れていく
という単調な攻撃。しかし、トップ2人の頑張りでロングボール
に競り勝ち、そこから山岸のサイドやクルプニコビッチが
ボールをキープし攻撃に繋げる展開も見られる。

10分過ぎくらい、ゴール前での巻の決定的なヘッド。
相手GKの正面に飛んでしまう。
堅固な清水守備陣を崩した形での決定的なヘッド。
今日は期待が持てそうな予感。
しかし、一進一退は変わらず。
(このシーン、速報など見るとあまり触れられていないが
結構決定的でしたよね?遠いサイドだったので、私の
思い違いか?)

クルプニコビッチは、思ったよりしっかりボールホルダー
へのフォアチェックを行っていた。ボール保持時に囲まれて
しまうことはあったが、サイド裏のオープンスペースへの
パスなど、ちょっとタイミングさえ合えば崩し型になりそう
な予感のパスもあり今後チームにフィットしてくれば期待が
持てる。

前半の半ばも過ぎた頃。ペナルティエリア内にドリブルで侵入した
阿部が相手GKに倒されたとの判定でPKをゲット。微妙な判定には
見えたが、GKにはイエローカードが出される。
そのPKは阿部本人がきっちり決めて先制。

しかし帳尻あわせをするかのように、その後すぐに
清水にもPKが与えられる。ペナルティエリア左サイドで
清水の速攻に対応した山岸(結城?)が相手を倒してしまう。
主審は一旦ノーファールの判定を下したが、ラインズマンの
「手で引き倒した」ジェスチャ付きの判定でPKとなる。
これもまた微妙な判定。少なくとも手を使っているようには
見えなかったが。
このシーンでオシムがピッチサイドまで飛び出して
身振りを交えて何かを言っていた。
レフェリーへの抗議か、それとも自軍への注意か。
その時、私は今日はオシムがスーツ姿であったことを
見逃さなかった!
PKはマルキが決めて試合は振り出しに。前半はそのまま終了。

しかし、今日のオシムはスーツ姿!なんか負ける気はしない。

後半、風上に立つジェフ。
清水のミスもあって、いい感じで中盤でボールが拾えるように
なる。相手GKのキックが高いボールが多く、風に押し戻される、
また、清水に中盤でミスが多くボールスチールに成功するように
なってから、ジェフが攻撃を作れるようになってくる。

ハースの決定的な形でのヘッドが2回。
1つはGK正面。もう1つは枠を捉えられず。
また、クルプニコビッチのフリーでの左足や、佐藤勇人・
山岸智のボレーなど得点型も作るがGK正面だったり、
枠を外したりして得点を奪えない。
クルプニコビッチのシュートは、試合前の練習でも良いシュート
を放っていた、右45度、ペナルティライン付近の位置
だったので、「来た!」と思ったら、GKの守備範囲内。
あそこは助っ人らしく、決定力を発揮して欲しかったなぁ。

一方の清水も、速攻から鋭い攻めを繰り出してくる。
しかし決定的なシュートシーンで、見方がディフェンスして
しまったりなどジェフには幸運な展開。前半後半で2回相手が
ディフェンスに加担してくれた。
今日は阿部キャプテンが中盤の底にどっしりと構え、
防波堤になっているので、清水もDFライン前の
スペースを自由には使えない。さらに清水にもミスが多く
それにも大いに救われた。

しかし後半10分過ぎくらいから続いたジェフの良い時間帯に、
結局得点を奪えず、段々清水がボールを拾えるようになって
「嫌な予感のする時間」に突入。引き分けも良しとの考えが
頭をよぎった刹那、途中出場の羽生が相手DFのミスからボールを
奪取し、一気にゴールへ独走。
GKの飛び出しも軽く浮かせたシュートできれいにゴール!

結局この得点が決勝点になり、最後はジェフがボールキープ
にて時間を消費し試合終了。ついに、今期初勝利を手にした。

ニッカン式スコアによると、ポゼッションはほぼ5分。
シュート数は、清水16(枠内8)、ジェフ14(枠内7)
しかし、今日はこの数字以上に見ていて「点を取られる
予感」がしなかったというのが私の感想。
清水に良い攻撃の形を作られても、最後のところで守備の
枚数は足りていたように見えた。

今日は阿部が攻め上がりを控え、その分佐藤勇人が前目に
ポジションを取る形。
サイドでボールキープできたシーンでは、短いパス交換から相手
守備陣を引き付け、真ん中に空いたスペースに佐藤勇人が
飛び込んでいくというジェフらしい形も時折見られた。
阿部キャプテンは、本日ミドルシュート2本。両方とも左足。
ボールの貰い方が左足でのシュートが自然な形だったから
左足で打ったのだろうが、ちょっと気になったりする。

色々改善点はあるが、とにかく今期リーグ初勝利!
久々勝って、勝つことがこんなに嬉しいんだと再認識した
春の日でした。
川崎Fの茂原選手が・・・
情報が断片的なので、現時点では何とも言えないが
川崎フロンターレの茂原岳人選手が住居侵入で逮捕
されたとの報道が流れている。

なんでも、マンション4階の女性会社員宅に不審な
足跡が残っており、部屋から茂原容疑者の指紋が
検出されたとのこと。

良くわからないのが、普通の日本人って警察の
データベースに指紋とか入ってないよね。
指紋データがあるのは、前科のある人?
茂原容疑者には前科などない(ですよね?)と
すると、ちょっと腑に落ちない。
近隣で不審な行動でも取っており、目をつけられて
いたのか?確証の高い目撃証言でもあったのか?

しかし、Jリーガーの逮捕って結構多いですね。
千葉の某選手にもそんな事件がありましたけど。
日本のサッカー界の頂点であるJリーグ。
サッカープレーヤーのうち、ほんのごく一握り
だけに与えられるプロという栄誉。
しかし、その一見華やかに見えるJの世界も
現実的にはまだまだ寂しいものなのかもしれませんね。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

行きますよ~
明日(というか本日)の清水戦@日本平、参戦することに
しました~!

えーい、やったんさい。なるようになるさ。
今期のジェフ初勝利を見るまでは、行けるとこまで
行ったりますよ~!

でも、大人しくメイン観戦だったりして・・・
きっかけは・・・
ジェフが現在の迷える子羊状態から抜け出すきっかけは・・・

やはり、ジェフらしく戦って、そして勝利すること。
2004年の2節マリノス戦、2005年の5節ジュビロ戦のように、
走って、ボールを動かして、そして玉際に激しく寄せて、
相手をぐうの音も出ないくらいに圧倒する。それが理想。
もちろん、口でいうのは簡単だが、それを現実に行う
のが難しいから低迷している訳だが。

現在、ジェフにはコンディションが良くないと思われる
選手が数名見て取れる。しかし、ジェフは個人頼みのチーム
ではなかったはず。コンディションが悪い選手がいるのであれば、
周りの選手がもっともっと頑張って盛り上げて行こう!
悪いゲームはベンチも含めた全員の責任。良いゲームは全員の手柄。
くらいの気持ちでみんなが声を出して、みんながチームを引っ張って
行こう!責任逃れのプレー態度は願い下げだ。

次節は好調清水。逆にポジティブに捕らえよう。
相手は自分達の成績に疑いを持ちつつ、不必要な過信を抱き
はじめているかも知れない。つけ入る隙は十分あると見る。
幸運なことに、巻と水野は好調。水野のサイドからのクロスを
信じてゴール前に殺到すれば必ず点は取れる。山岸だって調子は悪く
ない。伊東テルを、羽生の運動量でズタズタにしてやれ!

サポーターのブーイングにも種類がある。
本当に駄目なチームに対して、絶望と怒りを表明するブーイング。
また、元気のない選手たちに発奮を促すブーイングもあると
思う。私は、3節フクアリでのブーイングは後者であると信じる。
選手達はあのブーイングで目覚め、地に足をつけてプレー
してくれる筈だ。(中島については、地に足がついていないのが
プレースタイルなので除く)

次節、参戦しようかどうか迷ってます。
私の自宅からだと、フクアリも日本平も移動時間的には、30分くらい
しか差がなかったりして。。。

本日、横浜FM×C大阪戦の録画放送をJsportsで観戦した。
C大阪も2連敗後、選手が焼肉会を実施したらしい。。。
結果、セレッソは3連敗。恐るべし焼肉会。

21日はWin By All

書き忘れていましたが、18日のオシムはジャージ姿でした。
そろそろ、スーツで一丁空気変えますか???
ポジティブで行こう!
ジェフの現状について、ちょっとだけでも
ポジティブになれるような話。(を作ってみた)

3節までの対戦の相手とその戦績

大宮
1節 ○大宮 × 千葉●
2節 △福岡 × 大宮△
3節 ●大宮 × 新潟○

甲府
1節 ●甲府 × 清水○
2節 △千葉 × 甲府△
3節 ○甲府 × 川崎●

福岡
1節 △磐田 × 福岡△
2節 △福岡 × 大宮△
3節 △千葉 × 福岡△

この戦績を見ても、J1昇格初年度、2年目だと言い
つつも、しっかりとしたチームと対戦した
ことがわかる。大宮は大量補強したチームだし、
甲府は川崎に勝っているし、福岡は磐田や大宮と
分けているチーム。

現時点では、清水、横浜、浦和が抜けている状態で、
その他のチームは団子状態と言ってよいのではないか?
G大阪だって、大分に敗れたわけだし、C大阪は3連敗中。
清水の堅守がどこまで続くかは注目だが、本当に強いのは
横浜、浦和と言ったところ。浦和は選手の顔ぶれは豪華だが、
本当の意味で「強い」と言えるは、現状横浜くらいだろう。

そういった意味では悲観する必要なし。
少なくとも、まだ負けは1つだけなのだから。
これから調子を上げて、もう一つの「強い」チームに
なれば良い。

千葉は次節アウェイ清水戦。横浜、浦和以外ドングリ理論
で行けば、次は千葉が勝つ番。(と身勝手な理論を展開してみる)
しかし、横浜だって次節はG大阪を食った大分。簡単ではない。
浦和も相手は、4つ連続で負けるか?とそろそろ来そうなC大阪。
大丈夫、大丈夫、12節の中断時点で、首位と勝ち点7差程度につけて
いれば、十分優勝争いに絡んでいけるはず。
2006J1リーグ第3節 アビスパ福岡戦 ~ブサイクな戦い
ホント、ブサイクな戦いでしたよ・・・

2006J1リーグ第3節 ジェフユナイテッド市原・千葉×アビスパ福岡
@フクダ電子アリーナ KO 16:00
スタジアム&帰宅後 Jsportsの録画を観戦。


前半はなんとなくジェフペース。KOから30分くらいは、
ジェフのプレスが効いて、ほとんどアビスパはプレーを
させてもらえいない状態。ただ、ジェフは飛ばしすぎたのか、
降り注ぎ始めた雨のせいもあるのか、プレスが弱まると、
徐々にアビスパもチャンスを作れるようになってくる。
負傷により、山岸智がピッチ外で治療中に、まさにその
サイドからフリーでクロスを上げられ、さらにゴール正面で
綺麗にフリーでヘディングを決められる。0×1。

前半ロスタイムには、山岸のクロスを巻きが超フリーで決めて
1×1。

後半に入ってから、一転してアビスパペース。ジェフはボールを
奪えど、全く繋ぐことができないまま、後半25分にセットプレー
からまたもやフリーでヘッドを決められてしまう。
決めたのは、1点目、2点目とも薮田。そしてマーカーは坂本。
ジェフは後半に入ったあたりから、パタッと運動量が落ちて
人もボールも動かない。1トップの巻が孤立し、中盤のルーズ
ボールはことごとくアビスパに拾われる展開。おまけに相変わらず
パスミスが多すぎる。

その後ジェフは、DF斎藤を下げ、FW要田を入れ、魅惑の1バックの
フォーメーションに変更し、攻撃をしかける。
後半40分過ぎ、セットプレーから佐藤勇人のシュートをGkがはじいた
こぼれ玉を要田が押し込み同点に。
普通、この展開であればジェフの押せ押せゲームになるはずなのだが、
相も変わらずミスが多くペースを掴めないまま試合終了。合掌。

とにかく後半に入ったあたりから、運動量が落ちて、ボールが
全く回らなくってしまった。今シーズンは3試合とも同じ展開。
リーグ戦なので負ける、引き分けることがあるのは当たり前。
しかし、3試合ともジェフの生命線といえる運動量で競り負けて
いるのが大きな問題。

今日は前半はジェフの試合、後半は圧倒的にアビスパの試合。
そういった意味では、引き分けられたのはラッキーと見るべきか。

運動量で負けている、中盤にぽっかりと空いたスペースを
相手に好きに使われている、クロスボールへのマークの甘さ
など問題は山積だ。

巻、水野はいいプレーをしていた。クルプニコビッチも
悪くなかった。悪い材料ばかりではない。

しかし時節はアウェイで好調3連勝中の清水戦。引き分けラッキーと
見るべきか?
(とネガってみると勝てたりして・・・)

ジェフ チラシの裏
選手名鑑や色々はWEBサイトを眺めていて
ちょっと書き留めておきたかったチラシ裏系話を。

■ブラジル人依存していないのはジェフ含め数チーム
J1、J2含め現在のJのチームはブラジル人依存度が
極めて高い。
2006年3月時点で、トップチームにブラジル人登録が
ないJ1チームは、ジェフとグランパスのみの2チーム。
J2でもブラジル人登録がないのは愛媛と鳥栖の2チームだけ。
一方、中にはブラジル人+元ブラジル人合計で5人も抱える
チームも。
だからどうってこともないところが、チラシの裏のゆえん。

■J1からの補強なしはジェフのみ
J1、J2含め、即戦力とされるJ1からの補強なしは
ジェフだけなんですね。っていうか、ジェフの場合、
即戦力の補強はクルプニコビッチだけなので、当たり前
といえば当たり前ですが。
一方、J2も含め他の全てのチームが、J1プレーヤーの
補強をしているというのはちょっと意外でした。

■一流サッカーライターがファンなのはジェフのみ
スポーツナビにて、「犬の生活」を連載されている西部謙司
さんがジェフファンを公言していることは有名ですが、
ちゃんと名の通ったライターさんが、あるJ1のチームのファン
を公言し、コラムまで書いているケースってジェフ×西部だけ
じゃない?
もちろん、新聞や雑誌のチーム担当記者が担当チームに好意的
な記事を書くケースはあるけど、フリーの名のあるライターが
これだけ明確にファンを公言するのはホント珍しいと思われます。
(西部さんは確か「サポ」ではなく「ファン」と自称していた
ように記憶していますので、ここでは「ファン」と言う言葉を
使っています)
でも、西部さんもジェフファンになった理由を「自宅が近い」とか
言っちゃって。いやいや、私にはお見通しですよ。本当はジェフの
サッカーに惚れちゃってるくせに・・・(って俺の思い違い?)
ちゃんとした媒体で、西部×木村のジェフ礼賛談義でも読んで
みたいです。きっと、富樫さんも天国から突っ込みに来ますよ!

まとまりなく、とりとめないエントリでした。

ホーム開幕戦から一夜明けて
ホーム開幕戦から一夜明けて、昨日の追記など。

■プレイヤーズユニフォーム争奪戦
朝寝坊なので、フクアリ到着がKO一時間前。
でも、まさか売り切れになるほどの少量しか
作ってないってことないよね~、と思いつつ、
ユニ販売の列に並ぶと、ムムム。
後ろから見ていても、列に並んでいる人のほとんどが
希望の番号、サイズにありつけていないのが分かる。
覗き込むように見ていると、あ、今7番が出た。
あ、今の8番だった?今度の人は、GKの赤だった。
アウェーユニを手にしてる人もいるなぁ。
ってな感じで、半分諦めつつ並んでいると、やっと
私の番が。
その時点で、Oサイズは6番のみと言われた。
阿部が嫌なわけじゃないけど、一番の人気番号
っつーのもどうかと諦めかけた時、売り子さんの
「あ、これもOですね」という言葉。
販売テーブルの隅っこに1枚だけ埋もれていた2番。
本当は、20か24が欲しかったのですが、まずは隊長で
行くかと決断。一応、無事に新ユニを入手できたの
でした。

一部、売り子さんの中にジェフの選手のこと全然知らない
人もいたらしく、
「水野のLサイズが欲しいんですけど・・・」
「あ、これ全部MIZUNOですよ!」
とう会話があったとか、あったとか。

■Jsports録画放送にて再観戦
本日のNHK-BS大阪ダービーの裏で、Jsportsにて録画放送を
やっていたので、双方をザッピングしながら、主にJsportsを
観戦。
あらためて見るた感想。
・1点目の中島のクロス。ちゃんと中確認してたね。
 クリアできなかったのは、DFのミスかと思ったが、
 あの状態だとクリアできなくても仕方ない。
・巻がPKもらったシーン。相手DFが手を使って倒してるけど、
 判定としては微妙でしたね。
・そのPK。決めた後の阿部の口が「アブねぇ~」って言ってたね。
・ペナルティエリア内で、山岸が倒されたシーンの方がPKっぽかった。
 あきらかに肘使って倒されてる。
・その他、甲府はエリア内でPKスレスレの守備が何回かありましたね。
・でも、ジェフにもエリア内で結城の明らかなハンドが・・・
・2失点目のシーン、ゴール前がどんな感じになっていたのか
 実観戦ではよく見えなかったのですが、バレーには2人マーク
 ついていたんですね。それでも決めてくるとは・・・

しかし、G大阪6得点。川崎F7得点とは凄いですね。
浦和、Fマリノスも順当に勝ってるし。
時節は気を抜かずに、しっかり勝って置いてきぼりを
食らわないようにしないと、今期はやばそうですなぁ。
2006J1リーグ第2節 ジェフ×ヴァンフォーレ アリエナイ失点ガソコニアル
2006年J1リーグ戦第2節

ジェフユナイテッド市原・千葉 × ヴァンフォーレ甲府
2006年3月11日(土) @フクダ電子アリーナ

アリエナイ失点ガソコニアル

■レビュー
立ち上がりは、甲府が早いプレス&ボール回しでペースを
掴む。ジェフは、見を低くして一旦受ける展開。
前半20分くらいからか、甲府の攻勢も一段落し、
ジェフがボールを回せるようになる。
ただ、好調時の相手を圧倒的に押し込むような展開には
ならない。カウンターからの展開に可能性を感じる流れ。
今節、出場停止の佐藤勇人にかわり、スタメン出場を果たした
中島浩司だが、1試合の中でも波が激しい。ボール廻しに危うさ
を見せつつ、簡単にパスミスしたかと思うと、カウンターから
クロスを上げ、相手DFのミスもありハースがヘッドで得点。
その後は特に危ういシーンもないまま、前半は1×0で終了。

後半、ジェフペースは変わらず。立ち上がりから押し込むと、
カウンターのシーンで、相手DFが巻を手で引っ張ったとの
判定でPKを得る。阿部が落ち着いて決め、2×0。
この時点で、今日は楽勝かなと思った。

その後もジェフペースのまま時計は進んでいく。
しかし、後半22分に甲府のカウンターから左右に大きく
ふられ完全に崩された形で堀井のゴール。2×1。
ここからジェフいつもの恐慌モードに。オシムがベンチから
飛び出して、「落ち着け、落ち着け」とジェスチャするが、
恐怖にとらわれたチキンプレーは治まらない。
マイボールのシーンでも、簡単なパスミスで甲府にボールを
与えては、より調子付かせてしまう。
とはいえ、ジェフもいくつか良い攻撃シーンを作るが、相手GKの
好セーブや、シュートがGK正面に飛んでしまうなど、追加点を
奪えない。ちょっと押し込みかけたところで、カウンターからバレーに
ゴールネットを揺らされてしまう。2×2。
ここで、ジェフ守備陣はあからさまに「ガックリ」してしまった。
その後、相手DFに退場者が出たこともあり、ジェフがボールを持ち
押し込み、甲府がカウンターを狙うという展開が続く。
後半40分以降、ジェフが圧倒的に攻め込むが、やはりゴールを割る
ことはできずに、試合終了。

・ジェフペースの時間に追加点が取れていれば・・・
・中島、チャレンジ以外のシーンでつまらないミスするな
・立石は大丈夫か? 時節は櫛野復活か?(良いセーブもあったが、
 GKに一番大切な安定感を失ってしまっている)
・巻のヘッドはことごとくGK正面に。足でのシュートはGKの
 好セーブに阻まれる。でもこの足シュートのシーン、巻の成長が
 また見られた。好材料1
・途中投入の水野が何本も良いクロスを入れていた。キックのスピード、
 精度が戻ってきたか?あのクロスを入れ続けていれば、必ず点は取れる。
・ジェフは押されているシーンで、精神的にも押されてしまっている。
 チームを落ち着かせる存在の必要性、劣勢時のボールの収まり所の
 必要性を感じた

フクアリ不敗神話は継続されたわけですが、今日は完全な勝ち試合を
引き分けてしまいました。
今、チームに必要なのは、自信と精神的な逞しさ。そして今期初勝利。
試合内容は決して悪くない。自信を持って慢心を捨てれば、このチーム
が崩れることはない。一つ勝てれば状況は好転していく。

なお、本日のオシム監督はジャージ姿でした。
2006J1リーグ第1節 大宮×ジェフ千葉~グラスは再び割られた
グラスは再び割られました。
埼玉スタジアム&帰宅後NHK-BSにて観戦。

前半は、なんとなくジェフペース。
ジェフに得点の匂いがチラホラ。アルディージャには
ほとんど得点の予感は感じられない。楽勝ペース。

・斎藤のゴールは私の席から綺麗にシュートコースが見えた。
 ファーの上のほうに・・・と思っていたら見事そこに決めて
 くれました。

・大宮のゴールシーン、立石がフィスティングミス・・・
 あれは触らないと。。。

・巻ゴール、いまいち良く見えなかったw ありゃりゃという
 うちに得点

その他、ハースのDF1人かわしてのシュート(決めてくれ!)や
勇人がこぼれ球になだれ込んだシーンなど、追加点が入っていても
おかしくない場面が何回かありましたね。
ただ、印象としては両チームともミスが多く、しまりのない試合。
ジェフは相変わらず、パスミス・トラップミスが多くイケイケに
なれない。

後半、立ち上がりから一転して大宮ペース。
15分くらいまで、ジェフのミスもありボールポゼッションは大宮。
そんな中で、佐藤勇人が立て続けにイエローカードを貰い退場。
グラスはここで今年も割られた。
そこから一気に圧倒的な大宮ペースに。
勇人退場直前の坂本隊長のOGに始まり、虐殺ショーへと。
結果は4-2。いや、やられました。後半は良いとこ全くなかった。

勇人がもらったイエローについて
ここでルール上のイエローカードの規定についてもう一度確認してみたい

・反スポーツ的行為
・ラフプレー
・審判員に対する異議
・繰り返しの反則
・遅延行為
・コーナーキック、フリーキックでの距離不足
・無許可でのフィールド進入
・無許可でのフィールド退出

1枚目のイエローは、スパイクの裏を見せた=ラフプレーと
判断されたのか?2枚目のイエローも同じくラフプレーなのか?
両カードとも、マイボールのシーンにおいてのトラップミス
から始まったプレー。相手ボールで相手の攻撃を止めに行った
シーンではない。
ちなみに、NHK解説の原博美氏は、1枚目のイエローに疑問、
監督会見においてオシムは2枚目のイエローについて疑問を
投げかけていた。

なお、ここでレッドカードの規定も今一度確認してみよう。

・著しく不正なプレイ
・乱暴な行為
・つばを吐く
・意図的に手を使っての得点機会阻止(ゴールキーパーを除く)
・フリーキック、ペナルティーキックに相当する反則での得点機会阻止
・侮辱行為
・同一試合中に警告を2回受けた場合

通常(というか常識として)報復行為にはレッドカードが出されます。
Jリーグでも、相手の顎を掴んだプレーや、コーナーに立っていた選手に
強いボールを蹴った行為などに、レッドカードが出されたことは記憶に
刻まれていますよね。
あれ?でも今日の後半の桜井選手の斎藤大輔への張り手は・・・
ボールデッドのシーンで、あれだけ一方的で明白な暴力行為は
通常では報復行為なわけでレッドでなければおかしいですよね???
98年W杯のベッカムの報復行為なんて、ほんと足をちょこんと当てた
だけですよ。それでレッドなんですからね。

試合に負けたのは仕方ないです。大宮のパフォーマンスも良かったと
思います。後半なんて好き放題されてた訳ですから、負けて当然で
大宮の実力を否定する気は全然ないんです。
唯一言えば、桜井選手のあの行為は処罰の対象となるべきだとは
思いますけどね。

でも、釈然としない!

フットボールって、欧州を見ていても絶対フェアじゃないし、
南米なんて言うにあらず、そんなもんだとは思うのですが、
でも釈然としない。
審判も人間ですから、見落としがあるのは当然だと思いますし、
それはフットボールの一要素として飲み込むべきだとは思うのです。
しかし、審判がルールを知らない、(と言われても仕方がないような
ジャッジを下す)というのは全く別ものだと思うわけです。
そもそもルールを知らない時点で、審判である資格がない。

僕らは、リーグを良くするためにどんな行動が起せるのだろうか?
Jリーグにメールを送る?そんなことくらいか?
いずれにしろ、Jがマトモなリーグであるのであれば、桜井選手には
後日だとしても、適切な処分が下されて相応だと思うわけです。
2006Jリーグ戦開幕と裏視点
J12006シーズン開幕です!

開幕直前企画ということで、今シーズンの私の裏視点を。

何気に、オシム監督の試合時の服装が気になってます。
大体ジャージなのですが、時たまスーツ姿だったり。。。

ちなみに2005シーズンで言うとリーグ戦では
1節 グランパス戦
5節 ジュビロ戦
33節 ガンバ戦
の3戦がスーツ姿だったことを記録しています。
それ以外はジャージ姿。
#6節鹿島戦・7節清水線・9節川崎線・10節広島戦
#11節浦和戦・24節大宮戦は服装確認できていません。
ちなみに、ナビ杯のG大阪戦もスーツ姿でしたね。

あまり服装に意味はないかもしれませんが、いやいや
そこはあのオシム監督のこと。彼がそういう行動を
とるということには、きっと何か意味があるに違いない
と勝手に睨んでます。

もちろん、試合を見るのが目的ですが、2006シーズンは
裏視点として、オシムの服装にも注目して追って行きたい
なんて思ってます。

明日の大宮戦はWIN BY ALL
2006J1リーグ開幕戦 G大阪×浦和
ついにやって来ました!2006Jリーグ開幕です!
2006のJ1リーグ戦は、昨年リーグ1位×2位の対戦から。

関東在住の私は、当然の如くTV観戦。

■感想
・NHKの人、レッズファン???彼の強引なアナウンスに力なく頷く井原の図
・NHKの人の感想とは違い、ゲームはG大阪の支配する時間帯が多い
・NHKの人の感想とは違い、レッズの攻撃迫力ない
・NHKの人の感想とは違い、山田は良いクロス2本andミス連発
・家長ってもっと怖い選手だったよね?
・加地の攻め上がりの絶妙なタイミングに日本男児を見た
・闘莉王がストヤノフに見えてきたw主に髪型
・レッズってこういうサッカーを志向してるの?
・明神良い感じだけど、攻撃に関しては押し込んでる時でも消極的

試合結果は1×1のドローだった訳ですが、私の総評を書くと
「レッズって本当はもっと強くなきゃおかしくない?」
「ガンバはマグノがフィットしてくると怖いチームになる」
ということになります。

ちなみに、NHKの人の思い込みに反して、ポゼッションは6:4でガンバ、
シュート数もガンバが上回った試合でした(ニッカンによる)

ガンバは当面の間、4バック続けそうですね~。
ってことは、恒さまの出番は・・・

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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