OVERCOMING2
ただ突き進むのみ!信じれば必ず通じる
200601<<12345678910111213141516171819202122232425262728>>200603
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006シーズンの訪れを告げる・・・ゼロックス杯
2006シーズンの訪れを告げる・・ゼロックス杯
当然TV観戦ですが、感想だけ書き捨てておきます。

13:30~ NTV

・スタメン紹介は試合開始前にしてください。
 補強情報のありきたりのV流すよりも、
 まず流すべきはスタメンの情報ですよ
 おまけに、スタメン情報流れたのが、開始してから
 10分くらい経ってからだし・・・

・武田さん!家元って・・・
 武田さん!それは家長ですっ!
 アナも突っ込んでたけど家元って花道か茶道ですか?

・加地はいつから茶髪に・・・?
 ってかそのストレッチしてる選手、どうみても播戸なんですけど。
 アナの「加地がストレッチしてます」って・・・悲しい。

・レッズは金を使わないチェルシー発言???
 ありゃ、ってことはレッズは移籍金払わずにこの大型補強を
 敢行したってこと???
 いや、無知というのは恐ろしい・・・

その他ツッコミどころ満載でしたが、途中からは、中継音声
OFFにしてたんで、どんなファンタジーが繰り広げられて
いたのかは闇の中です。


試合の感想
■レッズのセットプレーは脅威
■小野は諸刃の剣
■ガンバはチームとして機能するまでもう少しかかりそう
 リーグ開幕直後にガンバにあたるチームはラッキー?
■ワシントン、2005前半のような圧倒的は決定力はないか?
■浦和DF陣は昨季よりも脆いか?

いずれにしろ、超大型補強に成功した浦和の脅威を
あらためて認識させられた試合でした。また、G大阪も後半の
怒涛の攻撃は恐ろしいものがありました。
G大阪に関しては、マグノが機能するようになればもっと
怖いチームになりそうです。

スポンサーサイト

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

第一回Jリーグ男前グランプリ
Jリーガ=サッカーを生業とする男達である。当然、評価の
対象となるべきは、そのプレーであり、ルックスではない。
だが一方、リーグを支えているのがファンであることを考えれば、
ルックスが良いということはプラスに作用する場合の方が多いだろう。
ルックスが良いことに関してはマイナス面は少ない。

ここでは、プレー面はさて置いて、Jリーグの男前たちを堪能しよう
と思う。
男前~あくまでイケメンではない。そんなヤワな奴ならこちらから
願い下げだ。
男前・・・それはロマンだ。立ち上る男臭さ、ほとばしる汗の躍動感、
惜しげもなくさらけ出された闘争心・・・。これこそがフットボールで
あり男の世界だ。女なんか寄せ付けない、そんな男の世界を楽しんで欲しい。

しかし男前を決めるにも基準が必要だ。そこで私なりに男前の判断基準を
設け、それをクリアした猛者たちに第一回Jリーググランプリを捧げたい。

男前の基準
・大前提として容姿端麗である
・360°男臭さを発散している
・褌や和太鼓などが異様に似合う
・あくまで和。たとえ茶髪にしていても和の香りがする
・しかし、基本は短髪

なお、今回のセレクションは私が知っている選手の範囲で、
勝手に行わせていただいた。異論もあるだろうが、名もな
き男前ウォッチャーの私見ということでお許しいただきたい。
まだ日の目を見ない男前がJリーグにはゴロゴロといるの
かもしれない。そう考えると来シーズンも新たな男前発掘に
心を躍らせてしまう。
私がまだ見ぬ男前をご存知であれば、是非ご教授いただきたい。


第一回男前グランプリエントリ選手(50音順)

iwamasa.jpg岩政大樹[鹿島]

鋭い眼光。それでいてどこか優しさが漂う。茨城は鹿島からのエントリー。鹿島は強面は多いが、男前という面でいえばやはり彼がピカイチか?





kaji.jpg加地亮[G大阪]

男前界のプリンス。最近は髪を伸ばしている為か、男前感は若干後退。しかし、素材としての質の高さはワールドクラス。関西の男前を取り仕切るG大阪に移籍し、より男を上げるのか?





kawai.jpg河合竜二[横浜FM]

あの松田直樹をして、『俺の若い頃に似ている』と言わしめた逸材。フレンドリーマッチでありながら、俊輔擁するレッジーナとの一戦にガチで望み、流血しながらもファイトを続けた姿に日本男児の姿を見た。





komano.jpg駒野友一[G大阪]

男前の名産地、広島からのエントリー。「わしゃー広島じゃけんのう」あえてサンフレッチェの鉄砲玉と呼ばせてもらおう。小野監督にも親父としての風格が。





nakayama.jpg中山悟志[G大阪]

男前界の異端児。決して王道を行く男前ではないが、その全身からは男前臭をいやと言うほど発散している。元FLYING KIDSの浜崎に似ていると思うのは私だけか?





morishi.jpg森島康仁[C大阪]

一般に良い人で通っているが、同じ良い人キャラでも草薙君とは男臭さが違う。惜しみない運動量、献身的な動き。まさに大人の男前。歳を重ねる毎に、男前さも円熟味を増している。





myojin.jpg明神智和[G大阪]

2006シーズンより、男前軍団G大阪に新加入した男前界のヒットマン。昨年は長髪にしたり、妙に日焼けしたりしてアジアン色を前面に押し出していたが、やはり男前パワーは衰えを知らない。個人的には、是非また短髪にして正統派男前としてG大阪を統括して欲しい。




yoda.jpg要田勇一[千葉]

褌に和太鼓。彼を語る上ではこの2アイテムは外せない。まさに最も完成された男前。彼の男前さは、ルックスだけに留まらない。流浪のサッカー人生こそが、まさに男前の証なのだ。





yuuki.jpg結城耕造[千葉]

男前界の新巨星。プレー面も含め伸び盛りの男前である。最近ではHGキャラづいているが、彼こそはこれからの男前界を背負って立つ男であると信じたい。心優しき男前の一面も持つ。








エントリは終了。男前を一番多く抱えるクラブといことで言えば、
G大阪となる。G大阪は今オフ、戦力補強だけに留まらず、男前補強も
精力的に行っていた訳だ。明神・加地は新加入。中山はレンタルからの
復帰ということを考えると、猛烈な男前補強ということが言えるだろう。
ガンバは男前界の新興勢力とも言える。これはフロントの趣味?いや
西野監督の個人趣味か?
対抗は、千葉に本拠地を置く、我がジェフユナイテッド。エントリ人数
ではG大阪に遅れをとったが、個々の力では決して引けをとらない。

そして、男前グランプリは・・・

それは、あなたの心の中でこっそりと決めて欲しい。
ここにエントリーされた男前達は、十分にファイトしたし、
誰もが本当の男前達なのである。


巻の代表初ゴールと米国戦
2月11日の日本代表のフレンドリーマッチvs米国にて
巻誠一郎選手が代表初ゴールを決めました!パチパチ
って、もう2日も経過してしまってますが、やっと新エントリ
できる状況になったんで。TV観戦の印象を書きなぐっときます。

試合自体は、グタグタのダメダメ。
立ち上がりの短時間を除けば、ほぼプレスは効かず。
返せば、米国はアグレッシブなプレス。必然的にラインは
下がり、サイド・ボランチも守備一辺倒になり、ボールは
まったく繋がらない。
前半のうちに2点を決められ、後半頭にもCKから3点目を献上。
後半開始時に、巻・佐藤寿を入れて2トップに、その後間髪
入れず、阿部・長谷部を入れて4バックにしてから、やっと
ボール繋がるようになってきた。ゲームの細かいことはさて
置いて、感想のみ羅列で勘弁願いたい。

まずは、巻のゴールから
右SB加地の低めのクロス。寿人が1人相手DFを引きずりニアで
潰れる。さらに相手1人の頭を超えて落ちてきたボールに、巻と
米DFが競いながらなだれ込む。DFを抑え込みながら、飛び込む
巻の頭にドンピシャでボールが合う。ボールは真っ直ぐにゴール
ネットを揺らす。
巻の強さと気持ちが濃縮されたゴールだったと言えます。
また、男前加地のクロスが良かった。球質も最高だったが、
クロスを上げるタイミングが良い。得点の匂いのするクロス、
まさにそんな感じだった。相手をセンチ単位でかわし、クロスを
上げてくる。一連の流れがスピード感溢れる決めゴロのクロスだった。
一方、逆サイドの元ブラジル人さんは、クロスのタイミングが
良くない。マッチアップする相手に、1回向き合ってこんにちは
してからコチョコチョボールをこねる。
これじゃ中も合わせにくいし、そもそも中はタイトにマークされ
ちゃってるよね。ただ、彼にも惜しいワンツーとか何回かあったけど。
TV観戦だったんで、全ての動きは見られなかったのですが、TV画面の
範囲では、巻の献身的な動きは光ってました。
ただ、後半ロスタイム。結果として、このプレーがCKとなり、
ボンバーのゴールに繋がったのだが、あそこは果敢にシューとを
狙って欲しかった。
長谷部の絶妙なスルーから、右目にいた巻にボールが通る。
前を向いてボールを受けた巻は、ドリブルからシュート気味の
クロス!DFにクリアされる。
ボールを受けた時点では、ほぼDFラインの裏をとっていたので、
ゴールと巻との間にはGKしか居ない状態。あそこは思い切り良く
シュートでも良かったのではないか?
アラウージョみたいに、ニアのGKの脇の下・肩口を狙えれば
入る可能性は結構高い。
もちろん、JEFファンとしては、巻にそれを期待してはいけない
ことは重々承知なことではありますが。

長谷部のプレー
アピール溢れる躍動的なプレーを連発してました。この試合の
前半に日本代表に欠けていた攻撃のスピードをもたらした張本人。
中盤にスペースがあったせいもあり、速度に乗ったドリブルからの
ボールの捌き、決定的なパスは破壊力を感じさせるものでした。
それだけに、2月10日のエルゴラに載っていた日本代表レポは
気になります。潰されるなよ!

阿部勇樹
ちゃんとプレーしていた。ちゃんと。
残念ながら、長谷部に良いところは持ってかれちゃった印象。
確かに、攻撃面で言えば、JEFサポの願望はともかく、長谷部の方が上。
阿部の良さは高いバランス感覚から繰り出される、危機管理と
ボール奪取能力。その点については、及第点には達していたと思う。
その上のボール捌き。ここも無難にこなす。
ただ、彼にJEFサポ、いや全日本のサッカー好きが期待しているのは、
よりアグレッシブな攻撃参加な訳です。
その面では、あのミドルは確実にコースを狙ってゴールにパスして
欲しかった。CKになったってことは、相手がコースを消したってこと
なんだろうけど、でも、我らがキャプテンはそれもかい潜ってコースに
ボールを置ける力を持っていると信じたい。
痺れたのは、阿部が左サイドのスペースに飛び出し、そこに良いパスが
入って(パサーは誰だったのか覚えてません。小笠原?)それをヘッドで
折り返したシーン。結局、折り返しのボールをフォローする選手がいなかった
ので、簡単に相手ボールとなってしまいましたが、あそこに飛び込む選手が
いれば、決定的な形だった。やっぱりキャプテンはJEFの選手なんだなぁと
しみじみと嬉しくなったシーンでした。

取り留めなく書きましたが、とりあえずここまでで勘弁しといたる。

テーマ:★日本代表★ - ジャンル:スポーツ

歓迎!ネボイシャ クルプニコビッチ
クルプニコビッチのJEFへの加入が発表されてから数日経つが、
ここで改めて彼について調べてみた。

クルプニコビッチのブンデスリーガでの成績
クルプニ


今シーズンは、怪我もありここまで出場試合数も少ないが、
ハノーファ時代の成績を見ると堂々としたものだ。

また、05/06シーズンの3節、マインツ戦。
彼は2得点挙げているが、いずれもPKでの得点。
そう、つまり彼はチームでPKを任される選手だったのです。

昨年のJEFで言うとPKは阿部が蹴っていた訳ですが、PKを任される選手
というのは、そのチームの中心選手だということが言えますよね。

クルプニコビッチ、怪我さえ癒えれば大いに期待できそうじゃないですか?
W杯グループリーグこれならどこが勝ち抜ける?
もし、2006年のW杯グループリーグでこんな組があったとする。
・アルゼンチン
・トーゴ
・クロアチア
・イラン

さて、グループリーグ勝ち抜けの2ヶ国はどこになるだろう???



では、こんなグループだったら?
・ブラジル
・オーストラリア
・クロアチア
・イラン


両方とも、普通にサッカー好きの人に聞けば、
イランがGリーグ勝ち抜けとは言わないだろうと思う。

でも、考えてみて欲しい。
日本はイランよりそんなに強いのか???
実際に、アジア予選では1勝1敗の対戦成績。

日本のGリーグ突破は決して易しくないというよりは、
むしろ茨の道だ。

テーマ:★日本代表★ - ジャンル:スポーツ

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。