Jリーグ開幕以降のカップ戦の優勝監督をまとめてみた。
監督は、優勝時点での監督。
(間違いあれば指摘ください)
天皇杯(1993以降)
1993 横浜フリューゲルス(加茂周:日本)
1994 ベルマーレ平塚(古前田充:日本)
1995 名古屋グランパスエイト(アーセン・ベンゲル:フランス)
1996 ヴェルディ川崎(エメルソン・レオン:ブラジル)
1997 鹿島アントラーズ(ジョアン・カルロス:ブラジル)
1998 横浜フリューゲルス(ゲルト・エンゲルス:ドイツ)
1999 名古屋グランパスエイト(ジョアン・カルロス:ブラジル)
2000 鹿島アントラーズ(トニーニョ・セレーゾ:ブラジル)
2001 清水エスパルス(ゼムノビッチ:旧ユーゴ※)
2002 京都パープルサンガ(ゲルト・エンゲルス:ドイツ)
2003 ジュビロ磐田(柳下正明:日本)
2004 東京ヴェルディ(オズワルド・アルディレス:アルゼンチン)
2005 浦和レッズ(ギド・ブッフバルト:ドイツ)
※ゼムノビッチ氏の国籍は、現在の国名ではわかりませんでした。
名前から判断すると、SCGかスロベニアかなと思っていますが。。。
ナビスコ杯
1993 ヴェルディ川崎(松木安太郎:日本)
1994 ヴェルディ川崎(松木安太郎:日本)
1995 なし
1996 清水エスパルス(オズワルド・アルディレス:アルゼンチン)
1997 鹿島アントラーズ(ジョアン・カルロス:ブラジル)
1998 ジュビロ磐田(バウミール:ブラジル)
1999 柏レイソル(西野朗:日本)
2000 鹿島アントラーズ(トニーニョ・セレーゾ:ブラジル)
2001 横浜Fマリノス(セバスティアン・ラザロニ:ブラジル)
2002 鹿島アントラーズ(トニーニョ・セレーゾ:ブラジル)
2003 浦和レッズ(ハンス・オフト:オランダ)
2004 FC東京(原博美:日本)
2005 ジェフ千葉(イビチャ・オシム:ボスニア・ヘルツェゴビナ※)
※オシム監督は、オーストリア国籍も取得
前エントリーのJ1リーグの優勝監督に比べると、一目外国人監督の
名前が多いのがわかる。
両カップ戦優勝監督
ブラジル:9回
日本:6回
ドイツ:3回
アルゼンチン:2回
旧ユーゴ2回
フランス:1回
オランダ:1回
カップ戦になると、ブラジル人監督が日本人監督の優勝数を逆転してしまう。
なお、世界でも名将と言われる、ベンゲルやレオンなども、カップタイトルは
獲得している。世界的名将という面で言えば、フェリッポンは、リーグも
カップも無冠で終わっている。
監督は、優勝時点での監督。
(間違いあれば指摘ください)
天皇杯(1993以降)
1993 横浜フリューゲルス(加茂周:日本)
1994 ベルマーレ平塚(古前田充:日本)
1995 名古屋グランパスエイト(アーセン・ベンゲル:フランス)
1996 ヴェルディ川崎(エメルソン・レオン:ブラジル)
1997 鹿島アントラーズ(ジョアン・カルロス:ブラジル)
1998 横浜フリューゲルス(ゲルト・エンゲルス:ドイツ)
1999 名古屋グランパスエイト(ジョアン・カルロス:ブラジル)
2000 鹿島アントラーズ(トニーニョ・セレーゾ:ブラジル)
2001 清水エスパルス(ゼムノビッチ:旧ユーゴ※)
2002 京都パープルサンガ(ゲルト・エンゲルス:ドイツ)
2003 ジュビロ磐田(柳下正明:日本)
2004 東京ヴェルディ(オズワルド・アルディレス:アルゼンチン)
2005 浦和レッズ(ギド・ブッフバルト:ドイツ)
※ゼムノビッチ氏の国籍は、現在の国名ではわかりませんでした。
名前から判断すると、SCGかスロベニアかなと思っていますが。。。
ナビスコ杯
1993 ヴェルディ川崎(松木安太郎:日本)
1994 ヴェルディ川崎(松木安太郎:日本)
1995 なし
1996 清水エスパルス(オズワルド・アルディレス:アルゼンチン)
1997 鹿島アントラーズ(ジョアン・カルロス:ブラジル)
1998 ジュビロ磐田(バウミール:ブラジル)
1999 柏レイソル(西野朗:日本)
2000 鹿島アントラーズ(トニーニョ・セレーゾ:ブラジル)
2001 横浜Fマリノス(セバスティアン・ラザロニ:ブラジル)
2002 鹿島アントラーズ(トニーニョ・セレーゾ:ブラジル)
2003 浦和レッズ(ハンス・オフト:オランダ)
2004 FC東京(原博美:日本)
2005 ジェフ千葉(イビチャ・オシム:ボスニア・ヘルツェゴビナ※)
※オシム監督は、オーストリア国籍も取得
前エントリーのJ1リーグの優勝監督に比べると、一目外国人監督の
名前が多いのがわかる。
両カップ戦優勝監督
ブラジル:9回
日本:6回
ドイツ:3回
アルゼンチン:2回
旧ユーゴ2回
フランス:1回
オランダ:1回
カップ戦になると、ブラジル人監督が日本人監督の優勝数を逆転してしまう。
なお、世界でも名将と言われる、ベンゲルやレオンなども、カップタイトルは
獲得している。世界的名将という面で言えば、フェリッポンは、リーグも
カップも無冠で終わっている。
1993年からのJ1リーグ優勝監督をまとめてみた。
全て、優勝時点での監督をリストアップしている。
(もし、間違いなどあれば指摘ください)
1993
年間優勝:ヴェルディ川崎(松木安太郎:日本)
1st stg:ヴェルディ川崎(松木安太郎:日本)
2nd stg:鹿島アントラーズ(宮本征勝:日本)
1994
年間優勝:ヴェルディ川崎(松木安太郎:日本)
1st stg:サンフレッチェ広島(バクスター:イングランド)
2nd stg:ヴェルディ川崎(松木安太郎:日本)
1995
年間優勝:横浜マリノス(早野宏史:日本)
1st stg:横浜マリノス(早野宏史:日本)
2nd stg:ヴェルディ川崎(ネルシーニョ:ブラジル)
1996
年間優勝:鹿島アントラーズ(ジョアン・カルロス:ブラジル)
1997
年間優勝:ジュビロ磐田(桑原隆:日本)
1st stg:鹿島アントラーズ(ジョアン・カルロス:ブラジル)
2nd stg:ジュビロ磐田(桑原隆:日本)
1998
年間優勝:鹿島アントラーズ(ゼ・マリオ:ブラジル)
1st stg:ジュビロ磐田(バウミール:ブラジル)
2nd stg:鹿島アントラーズ(ゼ・マリオ:ブラジル)
1999
年間優勝:ジュビロ磐田(桑原隆:日本)
1st stg:ジュビロ磐田(桑原隆:日本)
2nd stg:清水エスパルス(スティーブ・ペリマン:イングランド)
2000
年間優勝:鹿島アントラーズ(トニーニョ・セレーゾ:ブラジル)
1st stg:横浜Fマリノス(アルディレス:アルゼンチン)
2nd stg:鹿島アントラーズ(トニーニョ・セレーゾ:ブラジル)
2001
年間優勝:鹿島アントラーズ(トニーニョ・セレーゾ:ブラジル)
1st stg:ジュビロ磐田(鈴木政一:日本)
2nd stg:鹿島アントラーズ(トニーニョ・セレーゾ:ブラジル)
2002
年間優勝:ジュビロ磐田(鈴木政一:日本)
1st stg:ジュビロ磐田(鈴木政一:日本)
2nd stg:ジュビロ磐田(鈴木政一:日本)
2003
年間優勝:横浜Fマリノス(岡田武史:日本)
1st stg:横浜Fマリノス(岡田武史:日本)
2nd stg:横浜Fマリノス(岡田武史:日本)
2004
年間優勝:横浜Fマリノス(岡田武史:日本)
1st stg:横浜Fマリノス(岡田武史:日本)
2nd stg:浦和レッズ(ギド・ブッフバルト:ドイツ)
2005
ガンバ大阪(西野朗:日本)
年間優勝を飾ったチームの監督は、日本人とブラジル人のみ。
なお、ブラジル人監督で年間優勝を成し遂げたのは鹿島のみ。
その他のチームは、全て日本人監督で年間優勝を飾っている。
年間優勝監督
日本:9回
ブラジル:4回
ステージ優勝監督(1ステージ制の年は除く)
日本:12回
ブラジル:6回
イングランド:2回
ドイツ:1回
アルゼンチン人:1回
ブラジルは、選手だけでなく監督も含めフットボール輸出国であると言える。
チーム作りには定評のある、欧州出身監督も、優勝という結果で言えば、
いまひとつ成果を上げてはいない。
チーム作りと、実際に結果を残すこととは別ということなのか?
結果的には、コミュニケーション面などで有利と思える日本人監督が
成績面でも一番良いということになっている。
もし、次に機会があれば、他国リーグとの比較もしてみたいと思いつつ。
全て、優勝時点での監督をリストアップしている。
(もし、間違いなどあれば指摘ください)
1993
年間優勝:ヴェルディ川崎(松木安太郎:日本)
1st stg:ヴェルディ川崎(松木安太郎:日本)
2nd stg:鹿島アントラーズ(宮本征勝:日本)
1994
年間優勝:ヴェルディ川崎(松木安太郎:日本)
1st stg:サンフレッチェ広島(バクスター:イングランド)
2nd stg:ヴェルディ川崎(松木安太郎:日本)
1995
年間優勝:横浜マリノス(早野宏史:日本)
1st stg:横浜マリノス(早野宏史:日本)
2nd stg:ヴェルディ川崎(ネルシーニョ:ブラジル)
1996
年間優勝:鹿島アントラーズ(ジョアン・カルロス:ブラジル)
1997
年間優勝:ジュビロ磐田(桑原隆:日本)
1st stg:鹿島アントラーズ(ジョアン・カルロス:ブラジル)
2nd stg:ジュビロ磐田(桑原隆:日本)
1998
年間優勝:鹿島アントラーズ(ゼ・マリオ:ブラジル)
1st stg:ジュビロ磐田(バウミール:ブラジル)
2nd stg:鹿島アントラーズ(ゼ・マリオ:ブラジル)
1999
年間優勝:ジュビロ磐田(桑原隆:日本)
1st stg:ジュビロ磐田(桑原隆:日本)
2nd stg:清水エスパルス(スティーブ・ペリマン:イングランド)
2000
年間優勝:鹿島アントラーズ(トニーニョ・セレーゾ:ブラジル)
1st stg:横浜Fマリノス(アルディレス:アルゼンチン)
2nd stg:鹿島アントラーズ(トニーニョ・セレーゾ:ブラジル)
2001
年間優勝:鹿島アントラーズ(トニーニョ・セレーゾ:ブラジル)
1st stg:ジュビロ磐田(鈴木政一:日本)
2nd stg:鹿島アントラーズ(トニーニョ・セレーゾ:ブラジル)
2002
年間優勝:ジュビロ磐田(鈴木政一:日本)
1st stg:ジュビロ磐田(鈴木政一:日本)
2nd stg:ジュビロ磐田(鈴木政一:日本)
2003
年間優勝:横浜Fマリノス(岡田武史:日本)
1st stg:横浜Fマリノス(岡田武史:日本)
2nd stg:横浜Fマリノス(岡田武史:日本)
2004
年間優勝:横浜Fマリノス(岡田武史:日本)
1st stg:横浜Fマリノス(岡田武史:日本)
2nd stg:浦和レッズ(ギド・ブッフバルト:ドイツ)
2005
ガンバ大阪(西野朗:日本)
年間優勝を飾ったチームの監督は、日本人とブラジル人のみ。
なお、ブラジル人監督で年間優勝を成し遂げたのは鹿島のみ。
その他のチームは、全て日本人監督で年間優勝を飾っている。
年間優勝監督
日本:9回
ブラジル:4回
ステージ優勝監督(1ステージ制の年は除く)
日本:12回
ブラジル:6回
イングランド:2回
ドイツ:1回
アルゼンチン人:1回
ブラジルは、選手だけでなく監督も含めフットボール輸出国であると言える。
チーム作りには定評のある、欧州出身監督も、優勝という結果で言えば、
いまひとつ成果を上げてはいない。
チーム作りと、実際に結果を残すこととは別ということなのか?
結果的には、コミュニケーション面などで有利と思える日本人監督が
成績面でも一番良いということになっている。
もし、次に機会があれば、他国リーグとの比較もしてみたいと思いつつ。
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