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そしてボエムは去っていった
ジェフユナイテッド市原千葉の林丈統選手の、京都パープルサンガへの完全移籍が発表されました。

個人的には、色々な思いがありますが、林選手のコメントなどを読むと、彼の気持ちも十分に理解できるので、そこについては多くを語る気も、不平不満を言う気もありません。是非、京都で頑張って欲しい。

そして、2006のジェフへの影響を考えてみる。
林は、ジェフの中で一番ゴールの匂いのする選手だった。彼が途中出場で出てくると、何かが起こりそうな気がしたし、実際にゲームが動いた。
思うに、対戦相手からすると、相当嫌な選手だったろうし、それがジェフの大きな強みでもあった。相手チームは、必ず投入されてくるであろう、林のことを念頭に置きながら、後半を闘わなくてはならなかった。その相手からも認識されている、「怖さ」を失うのが一番大きいと思う。正直、昨年までのジェフで林の代わりを務められる選手はいない。

昨年までの流れで言うと、FWのサブ第一候補は要田か?
要田はガッツと、ゴール前で幸運を引き寄せられる選手ではあるが、林とはタイプが違う。林ほど相手をかき回すことはできない。まあ、要田は要田のスタイルでフォースを発散すれば良い話ではあるのだが。
はたまた、もっと若手の台頭があるのか?
林が去っていくのは残念かつ、大きな痛手ではあるが、逆に2006シーズンはFWサブ組の台頭を楽しみに観戦していきたい。

■最後に
林選手には京都でも頑張って欲しい。32試合、世界の奇跡を起せ!(除ジェフ戦)
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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

2006シーズンに向けて3【阿部勇樹】
のんびりエントリ追加していたら、いつの間にか1月も中旬になってしまった。
「2006シーズンに向けては」レギュラークラス全員エントリしようと思っていたのだが、このペースでは全然達成できそうにない。

ということで、とりあえず本丸、キャプテンいってみようと思う。

阿部に関して言えば、彼の今までのキャリアの中で、2005シーズンは最も充実したシーズンであったのではないかと思う。
阿部についての高い評価の言葉は各所で色々あるが、私が一番評価したいのは安定感。ジェフの選手の中では、昨年最も安定感が高かったのではないかと思う。これは、好不調の波が小さいという意味で。
特にボランチというポジションは波が少なく、高パフォーマンス安定が求められるポジション。昨シーズンは名実ともにJリーグ屈指のボランチへと脱皮したシーズンだったと思う。
また、ジェフではキャプテンとして、リームを引っ張るリーダーシップ/精神力を発揮した。でも、ここについては、実質、ストヤノフとのダブルキャプテンみたいなノリもあったような気もしている。これはこれで上手くいっているのだが、来年こそはストヤノフからも一目置かれるオーラを発散するシーズンにすることが彼のキャプテンとしての仕事かもしれない。アウェイ鹿島戦のFKは阿部に蹴って欲しかったよ・・・

そんな阿部に2006シーズンに向け求めること

・ミドルシュートを決めろ!
FKではあれだけの精度を誇る右足も、動きの中のミドルは2005シーズン1本も決められず。(だったよね?)何故かバーを叩いたり、GKの正面だったり。GKのファインセーブもあったと思うが、彼のキック力からすれば、何本もゴールにぶち込んでいても不思議ではない。引いて守る貝殻チームに対戦する際にも、絶対的な武器となるはず。エリア外5メートルくらいからのシュートは枠をとらえるというレベルではなく、確実にコースに決めてくるくらいの精度でミドルを連発して欲しい。技術は十分過ぎるほどある、あとはどれだけミドルの意識をもてるかの問題だと思う。

・迷ったらチャレンジ
阿部のパーソナリティなのか、出るor引くの選択肢では、引くを選択してしまうことが多いような気がする。それはそれで、チームに安定をもたらしてはいるのだが・・・
しかし、ジェフは引くチームではない。リスクを犯して前に出るチームだ。
阿部は、彼のストロングポイントである、大局感で危険を察知し、引くべきところは引いているのだろうが、逆に、「俺が出るからお前が引け」くらいの強い意志が欲しい。まあ、これは年齢を重ねると共にどんどん表に出てくるんだろうとは思っていますが。
よく、ファンの方、その他の方が「阿部がリベロに入ると、攻撃力が落ちる」と嘆いていらっしゃるが、逆に、リベロでも、ボランチを下げて俺が上がっていく!くらいになってくれば、阿部の攻撃力が最大限に生きてくるのではないか?と思ったり。

とは言え、足元の正確な技術・パス精度という面ではチーム屈指なのは間違いない。だからこそ「もっとできる」と思ってしまうのだろう。
彼が目指すべきはJリーグno1ではない。彼はもっと高みを目指すべきなのだ。
ランパードみたいに、毎試合高パフォーマンスを発揮して、ロングレンジからのシュート精度も高く、チームに自信をもたらす存在となって欲しい。彼にはそれを現実にする力があるのだから。


Jリーグ監督考カップ戦篇
Jリーグ開幕以降のカップ戦の優勝監督をまとめてみた。
監督は、優勝時点での監督。
(間違いあれば指摘ください)

天皇杯(1993以降)
1993 横浜フリューゲルス(加茂周:日本)
1994 ベルマーレ平塚(古前田充:日本)
1995 名古屋グランパスエイト(アーセン・ベンゲル:フランス)
1996 ヴェルディ川崎(エメルソン・レオン:ブラジル)
1997 鹿島アントラーズ(ジョアン・カルロス:ブラジル)
1998 横浜フリューゲルス(ゲルト・エンゲルス:ドイツ)
1999 名古屋グランパスエイト(ジョアン・カルロス:ブラジル)
2000 鹿島アントラーズ(トニーニョ・セレーゾ:ブラジル)
2001 清水エスパルス(ゼムノビッチ:旧ユーゴ※)
2002 京都パープルサンガ(ゲルト・エンゲルス:ドイツ)
2003 ジュビロ磐田(柳下正明:日本)
2004 東京ヴェルディ(オズワルド・アルディレス:アルゼンチン)
2005 浦和レッズ(ギド・ブッフバルト:ドイツ)
※ゼムノビッチ氏の国籍は、現在の国名ではわかりませんでした。
名前から判断すると、SCGかスロベニアかなと思っていますが。。。

ナビスコ杯
1993 ヴェルディ川崎(松木安太郎:日本)
1994 ヴェルディ川崎(松木安太郎:日本)
1995 なし
1996 清水エスパルス(オズワルド・アルディレス:アルゼンチン)
1997 鹿島アントラーズ(ジョアン・カルロス:ブラジル)
1998 ジュビロ磐田(バウミール:ブラジル)
1999 柏レイソル(西野朗:日本)
2000 鹿島アントラーズ(トニーニョ・セレーゾ:ブラジル)
2001 横浜Fマリノス(セバスティアン・ラザロニ:ブラジル)
2002 鹿島アントラーズ(トニーニョ・セレーゾ:ブラジル)
2003 浦和レッズ(ハンス・オフト:オランダ)
2004 FC東京(原博美:日本)
2005 ジェフ千葉(イビチャ・オシム:ボスニア・ヘルツェゴビナ※)
※オシム監督は、オーストリア国籍も取得

前エントリーのJ1リーグの優勝監督に比べると、一目外国人監督の
名前が多いのがわかる。

両カップ戦優勝監督
ブラジル:9回
日本:6回
ドイツ:3回
アルゼンチン:2回
旧ユーゴ2回
フランス:1回
オランダ:1回

カップ戦になると、ブラジル人監督が日本人監督の優勝数を逆転してしまう。
なお、世界でも名将と言われる、ベンゲルやレオンなども、カップタイトルは
獲得している。世界的名将という面で言えば、フェリッポンは、リーグも
カップも無冠で終わっている。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

Jリーグ監督考リーグ戦篇
1993年からのJ1リーグ優勝監督をまとめてみた。
全て、優勝時点での監督をリストアップしている。
(もし、間違いなどあれば指摘ください)

1993
年間優勝:ヴェルディ川崎(松木安太郎:日本)
1st stg:ヴェルディ川崎(松木安太郎:日本)
2nd stg:鹿島アントラーズ(宮本征勝:日本)

1994
年間優勝:ヴェルディ川崎(松木安太郎:日本)
1st stg:サンフレッチェ広島(バクスター:イングランド)
2nd stg:ヴェルディ川崎(松木安太郎:日本)

1995
年間優勝:横浜マリノス(早野宏史:日本)
1st stg:横浜マリノス(早野宏史:日本)
2nd stg:ヴェルディ川崎(ネルシーニョ:ブラジル)

1996
年間優勝:鹿島アントラーズ(ジョアン・カルロス:ブラジル)

1997
年間優勝:ジュビロ磐田(桑原隆:日本)
1st stg:鹿島アントラーズ(ジョアン・カルロス:ブラジル)
2nd stg:ジュビロ磐田(桑原隆:日本)

1998
年間優勝:鹿島アントラーズ(ゼ・マリオ:ブラジル)
1st stg:ジュビロ磐田(バウミール:ブラジル)
2nd stg:鹿島アントラーズ(ゼ・マリオ:ブラジル)

1999
年間優勝:ジュビロ磐田(桑原隆:日本)
1st stg:ジュビロ磐田(桑原隆:日本)
2nd stg:清水エスパルス(スティーブ・ペリマン:イングランド)

2000
年間優勝:鹿島アントラーズ(トニーニョ・セレーゾ:ブラジル)
1st stg:横浜Fマリノス(アルディレス:アルゼンチン)
2nd stg:鹿島アントラーズ(トニーニョ・セレーゾ:ブラジル)

2001
年間優勝:鹿島アントラーズ(トニーニョ・セレーゾ:ブラジル)
1st stg:ジュビロ磐田(鈴木政一:日本)
2nd stg:鹿島アントラーズ(トニーニョ・セレーゾ:ブラジル)

2002
年間優勝:ジュビロ磐田(鈴木政一:日本)
1st stg:ジュビロ磐田(鈴木政一:日本)
2nd stg:ジュビロ磐田(鈴木政一:日本)

2003
年間優勝:横浜Fマリノス(岡田武史:日本)
1st stg:横浜Fマリノス(岡田武史:日本)
2nd stg:横浜Fマリノス(岡田武史:日本)

2004
年間優勝:横浜Fマリノス(岡田武史:日本)
1st stg:横浜Fマリノス(岡田武史:日本)
2nd stg:浦和レッズ(ギド・ブッフバルト:ドイツ)

2005
ガンバ大阪(西野朗:日本)

年間優勝を飾ったチームの監督は、日本人とブラジル人のみ。
なお、ブラジル人監督で年間優勝を成し遂げたのは鹿島のみ。
その他のチームは、全て日本人監督で年間優勝を飾っている。

年間優勝監督
日本:9回
ブラジル:4回

ステージ優勝監督(1ステージ制の年は除く)
日本:12回
ブラジル:6回
イングランド:2回
ドイツ:1回
アルゼンチン人:1回

ブラジルは、選手だけでなく監督も含めフットボール輸出国であると言える。
チーム作りには定評のある、欧州出身監督も、優勝という結果で言えば、
いまひとつ成果を上げてはいない。
チーム作りと、実際に結果を残すこととは別ということなのか?
結果的には、コミュニケーション面などで有利と思える日本人監督が
成績面でも一番良いということになっている。

もし、次に機会があれば、他国リーグとの比較もしてみたいと思いつつ。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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