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Jリーグ2005シーズンデータファイル3
J1リーグの、各チームの外国人選手の国籍をまとめてみました。
(トップチームのみ)


■ガンバ大阪
シジクレイ(ブラジル)
フェルナンジーニョ(ブラジル)
アラウージョ(ブラジル)


■浦和レッズ
アルパイ(トルコ)→
エメルソン(ブラジル)→
ポンテ(ブラジル)←
マリッチ(クロアチア)←
エスクデロ(スペイン)←


■鹿島アントラーズ
フェルナンド(ブラジル)
リカルジーニョ(ブラジル)←
アレックスミネイロ(ブラジル)
アリ(ブラジル)→


■ジェフ千葉
ストヤノフ(ブルガリア)
ポペスク(ルーマニア)
ハース(オーストリア)


■セレッソ大阪
ブルーノクアドロス(ブラジル)
ファビーニョ(ブラジル)
ゼカルロス(ブラジル)


■ジュビロ磐田
金珍圭(韓国)
崔龍洙(韓国)
カマラ(セネガル)
グラウ(ブラジル)→


■サンフレッチェ広島
ジニーニョ(ブラジル)
ベット(ブラジル)
ガウボン(ブラジル)
ジョルジーニョ(ブラジル)


■川崎フロンターレ
アウグスト(ブラジル)
アラゴネイ(ブラジル)←
ジュニーニョ(ブラジル)
マルクス(ブラジル)
フッキ(ブラジル)


■横浜F・マリノス
ドゥトラ(ブラジル)
マグロン(ブラジル)←
グラウ(ブラジル)←
アデマール(ブラジル)→
安貞桓(韓国)→


■FC東京
ジャーン(ブラジル)
ルーカス(ブラジル)
ササ・サルセード(パラグアイ)←
リチェーリ(ブラジル)←
ダニーロ(ブラジル)→


■大分トリニータ
トゥーリオ(ブラジル)←
エジミウソン(ブラジル)←
マグノアウベス(ブラジル)
パトリック(オランダ)→


■アルビレックス新潟
アンデルソンリマ(ブラジル)
ファビーニョ(ブラジル)
エジミウソン(ブラジル)
ネット(ブラジル)←
マルセウ(ブラジル)←


■大宮アルディージャ
トニーニョ(ブラジル)
トゥット(ブラジル)
レアンドロ(ブラジル)←
クリスティアン(ブラジル)→


■名古屋グランパスエイト
クライトン(ブラジル)
安英学(北朝鮮)
セバスティアン(アルゼンチン)
エドアルド(ブラジル)←
ルイゾン(ブラジル)←→
ウェズレイ(ブラジル)→
マルケス(ブラジル)→


■清水エスパルス
崔兌旭(韓国)
曹宰榛(韓国)
マルキーニョス(ブラジル)←
ロジェーリオ(ブラジル)→


■柏レイソル
クレーベル(ブラジル)
レイナウド(ブラジル)←
フランサ(ブラジル)←
李忠成(韓国)
崔成国(韓国)→
リカルジーニョ(ブラジル)→


■東京ヴェルディ1969
李康珍(韓国)
ワシントン(ブラジル)
ジウ(ブラジル)←


■ヴィッセル神戸
マルティン(チェコ)←
朴康造(韓国)
ホルヴィ(チェコ)
イヴォ(チェコ)
ソウザ(ブラジル)←
ホージェル(ブラジル)→
エムボマ(カメルーン)→


外国人=助っ人というのが通念ですが、その助っ人はブラジル人が
圧倒的に多いですね。
今期、ブラジル人が一人も在籍しなかったチームは、ジェフ千葉のみ。
磐田はグラウ放出後は、ブラジル人なし。
これは、Jリーグのブラジル人プレーヤーへの依存度の高さと、
ブラジルのフットボール国としての層の厚さを物語っているものだと思います。
また、現Jリーグはいかに良いブラジル人助っ人を獲得できるかに、
チーム成績が大きく左右されるとも言えます。

確かに、ブラジルからは無尽蔵と思えるほど、良いフットボーラーが
生まれてくる訳ですし、実質的な面で、クラブ経営を考えると、
ポルトガル語の通訳を一人抱えればそれで事済んでしまうのであれば、
それが費用対効果高しと言えるのかも知れません。
また、日本だけでなく、世界中のリーグでブラジル人が結果を出している
というのは、ブラジル人選手の技術はもちろんのこと、メンタル面でも
他国でも成功しやすいというのがあるもかもしれません。

2006シーズンは、もっと色々な国から良い選手が来日して、
いいプレーを披露してくれると良いなと、こっそり期待しています。
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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

Jリーグ2005シーズンデータファイル2
2005シーズン上位5チームのホーム&アウェイの
戦績をまとめてみた。

Team   W   D   L   P
G大阪
(H)   11   3   3   36
(A)   7   3   7   24

浦和
(H)   8   5   4   29
(A)   9   3   5   30

鹿島
(H)   9   5   3   32
(A)   7   6   4   27

千葉
(H)   11   4   2   37
(A)   5   7   5   22

C大阪
(H)   8   7   2   31
(A)   8   4   5   28

HOME GAME勝ち点
千葉 37
G大阪 36
鹿島 32
C大阪 31
浦和 29

ジェフ・ガンバがHOMEで11勝。負け数の差で、ジェフがHOME獲得勝ち点1位。
ただし、ジェフのHOMEゲームには、国立での鹿島戦(2-4で敗戦)が含まれて
いる。タラレバにはなるが、このゲームが臨海で実施されていれば、リーグの
最終順位も違ったものになったのかもしれない・・・


AWAY GAME勝ち点
浦和 30
C大阪 28
鹿島 27
G大阪 24
千葉 22

ガンバ・ジェフは、AWAYでは勝ち負け5分。勝ち数が多いガンバの方が勝ち点
では上に。ジェフはAWAYでは5勝しかできていない。AWAYで勝ち越すことが優
勝への近道か?


犬的視点
HOMEゲームでの戦績は良い。ただ、鹿島戦の国立開催が悔やまれる。
AWAYゲームは、平凡な成績。来期は、このHOMEの戦績を維持したまま、AWAY
での勝ち点をどれだけ積み上げられるかが、リーグ優勝へのポイントとなるだろう。

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2006シーズンに向けて2【結城耕造】
結城耕造
今シーズン、いや、今シーズン後半、JEFサポに一番期待を持たせてくれ、
さらに我々をドキドキさせてくれたクラッキw

ディフェンス面では、夏くらいから、飛躍的に安定感を増し、
もともと持っていたフィジカルの強さとの相乗効果で、シーズン
終盤には完全にレギュラーポジションを獲得した。

はっきり言って、私は結城が好きだ。
決して器用ではないボール扱い。勢いで上がって行って、
ボールの出しどころに迷う姿、ナビスコ杯での涙。
全て好きだ。
愛すべきプレースタイル&キャラクターで、来シーズン
レプリカを買うなら、24番は現状ではファーストチョイスだ。
(24番のレプリカ出るのかな???)

そして、結城選手に望むこと。
・バックラインでのボール回しはソリッドに!
 早くて、かつ、相手に優しいパスを出す意識を
・オーバーラップした際には、ミドルシュートの意識を!
(これは、チームメイトからも言われているようですが)
・完全にレギュラーポジションを掴んだ今、もう一つ上の高みに!
(マーク・攻撃参加と言った、個人レベルの課題を超えて、
最終ラインからゲームをコントロールするマスターに)

ホント、ブログ似非評論家は好きなことが言えていいよね。
でも、愛すべき結城に向けて、私の愛の言葉として。
2006年の結城選手には、本当に本当に期待しています!
ポの人
ガブリエル・ポペスク選手の引退が発表されました。
オシムが連れてくるという噂だった、真のFootballer、欧州三銃士の
ラストピース。
(実際は、オシムが連れてきたわけじゃなかった訳ですが、まあそれは)

来日~GWくらいまでの、寂しく過ごした話、要田という友人を得て、
活力を取り戻していく姿、そして、ナビスコカップでの活躍。
彼がもたらしたとも言えるチーム初タイトル。
そして最後に発表されたガビの引退コメント。

とても感慨深く、今日は一人深酒してしまいそうです。

でも、ガビが現役最後のクラブとして、JEFを選んでくれたこと、
ナビスコカップで輝いてくれたことを、本当に嬉しく思います。

ガビは今後どういうキャリアを歩むつもりなのか、まだわかりません。
でも、きっとガビもサッカーからは逃げられない人間だと思います。
きっとまた、どこか、世界のフットボールの舞台で彼に会えると
信じています。

ガビ、ありがとう!
読書感想文 ~オシムの言葉~
オシムの言葉~フィールドの向こうに人生が見える~

良い本だと思います。私も例に漏れずオシム信者ですから。

でも、そのオシム信者の私をもってしても、ちょっと恥ずかしいくらい
オシムを持ち上げている本です。
他サポはちょっと違和感持つかもしれません。

私的には、一番心に響いたのは間瀬通訳の章。
これから読む方のために詳細は書きませんが、確かにこちらも淡い
期待を抱いてしまう内容だったりります。今、プレミアで話題を振り撒いて
いる監督のことを見るにつけて。
頑張れ、間瀬!!それ、あるある!

イビチャ・オシムが2006年3月にも日本で指揮をとること祈りつつ。
Jリーグ2005シーズンデータファイル1
ガンバ大阪Jリーグ優勝おめでとうございます。
数日前私のエントリは見事に外してしまいましたね。
いや、何気に恥ずかしいものです。

自分の整理のためにデータアップをしておきます。

2005 J1リーグ
1 G大阪 60 18 6 10 82 58 +24
2 浦和 59 17 8 9 65 37 +28
3 鹿島 59 16 11 7 61 39 +22
4 千葉 59 16 11 7 56 42 +14
5 C大阪 59 16 11 7 48 40 +8

G大阪 ●△○△△△○●○●○○○○○○△○●○○○○●△○○●●○●●●○
浦和  ●△●△△△●△○○△○○○●●○○○△○△●○△●○○○●○●○○
鹿島  ○△○○○○○○●○○△○●○●△○●○●△●○△△△○△△△●△○
千葉  △△△○○●●○●△△○△●○●○○○●△△○○○△△○○△●○○○
C大阪 ●●●○○△○△○△△●△○●○●●△○△○○○○○○○△○○△△△


連勝
G大阪 6連勝(1)4連勝(1)
浦和  3連勝(3)
鹿島  6連勝(1)
千葉  3連勝(3)
C大阪 7連勝(1)

連敗
G大阪 3連敗(1)2連敗(1)
浦和  2連敗(1)
鹿島  なし
千葉  2連敗(1)
C大阪 3連敗(1)2連敗(1)

連続負けなし
G大阪 8試合(1)6試合(1)
浦和  7試合(1)6試合(1)
鹿島  8試合(2)
千葉  10試合(1)
C大阪 16試合(1)

連続勝利なし
G大阪 3試合(1)
浦和  8試合(1)
鹿島  5試合(1)
千葉  3試合(3)
C大阪 4試合(1)3試合(3)

連続引き分け
G大阪 3試合(1)
浦和  3試合(1)
鹿島  3試合(2)
千葉  3試合(1)
C大阪 3試合(1)


Jリーグ過去の年間優勝チーム
1993年 ヴェルディ川崎(1)
1994年 ヴェルディ川崎(2)
1995年 横浜マリノス(1)
1996年 鹿島アントラーズ(1)
1997年 ジュビロ磐田(1)
1998年 鹿島アントラーズ(2)
1999年 ジュビロ磐田(2)
2000年 鹿島アントラーズ(3)
2001年 鹿島アントラーズ(4)
2002年 ジュビロ磐田(3)
2003年 横浜F・マリノス(2)
2004年 横浜F・マリノス(3)
2005年 ガンバ大阪(1)

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