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凡戦ながらも4連勝の大宮戦
あれれ、1ヶ月も新規エントリあげてなかったのね~???
いろいろ手抜きしてしまいました。

大宮戦、凡戦ながらもしっかりと勝利しました。
あれだけ暑くて、芝もボロボロと来てるので、ある種凡戦になるのは必至という感じもしますね。

相手に1人退場者が出たことは大きかったですが、それこそ断末魔の叫びと言った印象でこれはある種必然だったような気がしています。それほど大宮は追い詰められたチーム状況の上、戦術的にも光明が見えないという感じなのでしょう。ホント、苦しい状況が見て取れます。サポーターの「何でもいいからシュート打て」コールがそれを端的に語っていました。

追加点を奪い0-2で勝利できればベストだったと思いますが、あのコンディション下、だらだらと時間を使って無失点で試合を締めたことは大いに評価されるべきなんだろうと思います。相手が拙攻なら不必要にリスクを犯さず、だらだら締めるのは全然アリですよね。(チケット買って見ている立場からすれば、多少不満もありますけど・・・)

工藤、新居はがんばって守備してましたね。工藤と勇人はあの暑さの中でも終盤まで運動量落ちなかったですね。守備面ですごく効いてました。下村も効き過ぎ。
また、新居・青木のイキが良く、まさにFW陣は競争の真っ只中というのがピッチからビシビシ伝わって来ました。青木も新居も練習からすごく頑張ってるみたいだし、熱い意思を恥じることなく露わにしている感じです。
それに影響を受けたか、楽山のダイビングヘッドも熱かったねw
なんかいろいろなものが良い方向に向かっているという印象を受けました。

個人的には、アウェー柏戦はジェフのゲームだったと思っていますので、実質的には磐田戦から6連勝みたいなもんだと考えています。

そして次節はホームにFC東京を迎えての一戦。当然やってくれるでしょう!
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テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ

でも、今日は許す!
せっかく時間かけて書いて、あと〆の1文だけ書いてアップしようとしていたエントリがマウス操作を誤り(ブラウザを「戻る」してしまった)まるまる消えてしまいました!

でも、今日は許す!!!なんでも許します!

だって、劇的な逆転勝ちの翌日なんですから~~!


でも、同じ文章を2度書ける性格ではないので、観戦エントリはポイントのみの書きなぐり。


J1リーグ第21節磐田戦@フクアリ

気合の勝利*昨日は気合の勝利でした。アマルは「運で勝った」といつもながらの試合後コメントですが、運も含めて気合で手繰り寄せたような勝利でした。工藤なんてピッチで死にそうっていうか、2回くらい死んでましたよ。


1失点目はオフサイド?
いや、オンサイドなんでしょう。でも、私の席からはオフサイドにも見えました。微妙にラインをいじっていて、多分、遠いサイドで池田がライン上げきってなかったんだと思います。(人物名はあやふやです)
失点はしたが、ラインコントロールの意識は絶対に必要で、逆にジェフでは今まであまりできていなかった部分。ストヤノフ退団のプラス面はこのラインの押し上げができる点にあると思ってるので、どんどんプラス化しちゃってください。


攻撃面では、レイナウドがそれなりに出来そうwなのがプラス。あと、昨日は水野のアーリークロスの制度が高かったです。レイナウド・巻がゴール前に並ぶのであれば、アーリークロス放り込みもOK。昔のような縦に早い攻撃が復活しつつあるジェフですが、ポゼッスする場面と縦に入れる場面を的確に使い分けできるようになれば、攻撃は劇的に面白くなると思うのですが。。。まあ、まだ全然ほど遠いですね。巻は確実に調子上げてます。
あと、前線のFW2枚だけで中盤の押し上げが出来ていない状態で、GKからトップにパント当てるの止めて欲しいのですが・・・


守備も攻撃もまだまだミスが多く不安定ですが、昨日のような気持ちで試合に臨めば~勝ったり負けたりもあるでしょうが~絶対に降格などないはずです。

つまり、これを続けられるかです。
リーグ再開の川崎戦
いや、久々のエントリとなってしまいました。
J1中断直前からちょっと長期に渡り日本を空けていたのでした。

あれよあれよと気づけば、1ヶ月以上更新してなかったんですね。


というわけで、リーグもブログも再開の川崎F戦。

風がなく蒸し暑いフクアリ19時KO。
ジェフはいきなり新加入のFW3枚を並べてくる。
もちろんベンチに。

試合後の会見では

Q:これまで(リーグ戦中断期間)は3-5-2で練習してきたが、今日は3-6-1にシステムを変えた理由は?
「実際には、うちは今日まで3-6-1のほうを多くやっています。そして、3-6-1でやっていた間に、うちが1点リードしていたんです。3-5-2や3-4-3に変えた後にうちは点を取られているわけです。逆に、変えたことによって点は取れませんでした。


とアマルは答えているが、私には最初から3-5-2にしか見えなかった・・・。まあ、この人の場合、会見でまともに答えることはないのでそんなもんかなぁと。
実際のピッチ上は、巻・羽生の2トップと見るのが妥当な布陣だと思う。
トップ下に工藤、左に山岸、右は水野。ダブルボランチを佐藤・下村で組み、ストッパーは水本・斎藤。中島が余る。
ストヤノフ退団+日本代表がアジア杯ではマンツーを微妙に捨てはじめているので、ジェフの守備にも変化があるかと思ったが、マンツーマン+1枚余る形は健在で、川崎戦に関してはよりその色が濃く見えた。


前半の立ち上がりこそ、フロンターレに主導権を握られたが、GK、DFラインからトップの巻にロングボールを当てて、羽生・工藤が絡むという形はシンプルながらなかなか奏功しペースをつかみはじめる。
ジェフは楔のボールからセカンドボールを拾い、それをサイドに展開して攻撃を組み立てる。一方のフロンターレは前半途中までは、ジェフのマンツーマンに苦しみ、パスの出しどころがない。
いくつかジェフがいい形の攻撃を作るなかで、ラッキーな判定も加担して、羽生が相手てDFからボールを掻っ攫い、工藤→再び羽生が無人のゴールにシュート。ジェフが先制する。
その後もジェフペースの時間が続く。DF陣のミスにより、何回かひやりとする場面もあったが、前半はほぼジェフのもので終了。

後半に入り、フロンターレがドリブルで仕掛けてくるようになり、いつもながらジェフはこれに徹底的に弱い。
また、前半途中から、巻へのハイボールはことごとく相手コントロール下に置かれるようになっており、ジェフは攻撃をなかなか組み立てられなくなる。挙句、DFラインでのボール回しのミスまで散見されはじめ試合はどう転ぶか予断を許さない雰囲気に。しかし両チームとも何回か決定的なシーンはあったが、なかなかゴールを割れない。
その後もフロンターレのドリブルを絡めた仕掛けは効果的で、ジェフ守備陣はそのたびに振られ、マークが剥がれヒヤリとするシーンが続く。1対1で勝てないのでは、マンツーマンは最悪な戦術となる。それでも止められない。

ジェフは痛んだ羽生OUTで新加入のレイナウドIN。これで完全な2トップとなる。しかし、羽生がピッチから去ったことにより、ジェフボール時に圧倒的にセカンドが拾えなくなってしまったように思う。ゲームの流れは目に見えてフロンターレ寄りに。

失点はCKからだったが、その前に散々振られた場面があったので、いつ失点しても不思議でない状態だった。残念だったのは、この失点シーンでは下村がピッチ外で治療を受けていたことだけだ。

このあたりからジェフは足が止まり始め、DFラインはずるずる下がったまま押し上げすらできず、相手ドリブルを止められない、飛び込んでくる選手を止められない、バイタルを綺麗に相手のために空けて「是非使ってください!」と残暑見舞いの如く差し出すなど、いい奴っぷりを如何なく発揮。

当然、その後もジェフはペースを握り返せないまま、運動量の落ちた水野に代えて楽山IN。山岸が右、楽山は左。

そして、直後ジュニーニョの個人技1発に沈む。

手負いとなったジェフは、これまた痛んだ山岸に代えて、新居を投入。3トップにして攻勢をかけようとするが、フロンターレの左サイドを楽に使われ、やっとボールを取り返しても、3トップが待つ前線までボールを運べないうちにまたボールを奪われ、また左サイドを使われの繰り返し。

結局、ジェフのゲーム運びの稚拙さばかりが目立つ再開第1戦目となった。


以下、なんとなく感想

・突拍子もないこと書くが、ジェフが生き返るために一番必要なのは・・・
ずばり良いGKだと思う。これだけ1対1でやられるチームなのだから、神懸かったGKでもいないことには失点を止められるはずがない。まあ、冗談は置いておいて、まともにフィードできるGKがいないと、マイボールを全部相手にプレゼントすることになる。

・サイドがボールを預かった際、フォロー少ねぇなぁ

・巻はハイボール全然競れないね。もともとのボールが悪いというのもあるが。いっそのこと、下村をトップにしたら。

・結局、経験があってチームを締める人間がいないんだよなぁ。でも、1人のドリブルを3人とかで次々行って、次々止められないっていうのは、見ていて悲しい。

・こっそり言いたい。「もうマンツーマン止めない?」


とりあえずは残留あるのみ。昨日の前半のサッカーを続けられれば必ず残留はできる。ドリドリ剥がせるクオリティの選手を抱えているクラブはそんなに多くない。ちょっと面白くないサッカーにはなるけどね。。。

さっきCNN見ていたら、スコットランドプレミアのニュースで中村俊輔が出ていた。
アナウンサーが俊輔のFKを見て叫ぶ。
「シュンシュケィ~ ナキャ ミューラー! ジャパン!」
“ナキャミューラー”ってドイツ人みたいだね。

横浜Fマリノス戦 重い荷物がより重く・・・
また負けてしまいました・・・
おまけに、私事ですが仕事もトラブル続きです・・・





羽生のオフィシャルサイトより抜粋引用

5/28付のtalk

でも僕は今、静岡に向かっています。それはアマルさんが「重い荷物をおろすのは簡単だ」っと言ってくれたからです。



重い荷物はより重くなってしまいました。

あの~、重い荷物を背負って頑張るのは大切なことだと思うんですけど、それを軽くする努力も一方ではした方が健康的なような気も・・・
それを敢えてとことんまで重くするとは。。。オシム家・羽生はドM認定ですか???


なんて戯言はさておいて、マリノス戦の雑感。

前半途中までは均衡の取れた試合。意見は分かれると思うが、個人的には開始20分くらいまではジェフだと思っている。いや、むしろ試合全体を通じて、この20分がジェフが一番良かった時間ではと思っていたりします。
この時間帯は、マリノスのプレシャーがそれほどきつくなく、ある程度ボールが保持できた。そして、ボランチを経由した組み立て、また2トップにした効果として新居が引いてきて、そこにグラウンダーの早いクサビが決まり、そこから展開という今までのジェフにはないパターンの攻撃を組み立てていた。
その後、ジェフにまたミスが出始め、マリノスが自信を持ってプレスをかけて来るようになり、前半残りの25分はほとんどマリノスの時間。セカンドボールもほとんどマリノスなので、ジェフは全くの防戦一方。試合全体を通じて、ボールへの寄り、アグレッシブさでは完全にマリノスの勝利。当然セカンドが拾えるわけは無い。プレスは両羽の権なので、そこを交わせば相手はお手上げになるのだが、残念ながら屈したのはジェフの方だった。

ジェフは、マリノスの4バックにどう対応していたのか良く判らなかった。2トップは、相手バックラインがボールを回している際には、チェイスをするが、SBのオーバーラップには付いて行かない。これには、ジェフのウイングバックが対応するのが基本だったように見えたが、マンツーで間を詰める守備ではなく、ちょっと中に絞り気味のゾーンで、ジェフWBは相手SBとMFを見るという形だたっと思う。当然、守備時にはマンツー志向の強いジェフの選手達なので、時折SBをフリーにする。もちろん、これはある程度フリーにしても中を厚く守るということなのだろうが。

前半はマリノスに攻められたが、相手ミドルがバーを叩くなどラッキーな面もあり0-0で終了。

後半になり、メンバー交代はなかったが何故かジェフが息を吹き返す。報道を読む限りでは、「マリノスの運動量が落ちて」を理由と考えている方が多いように思うが、私の個人的希望としては、「ジェフはツライ時間は身を低くして耐える方針を取ったのだ」と思いたい。
後半はジェフが主導権を握るが、なかなかシュートまで持ち込むことが出来ないまま、あれ~っていう感じで失点。
やはりSBをフリーに近い形にして、そこからのクロスを立石が倒れながらフィストするが、それが吉田の目の前に。簡単に押し込まれてジェフ失点。
いや、今日の形で臨むのであればこの失点は折込済みだと思う訳ですよ。要はそれ以上に点を取らなきゃいけないのですが。。。

その後、相手に退場者が出てピッチ上は11人対10人。
しかし、その10人のプレスが激しさを取り戻し、数的優位な状況と思えない状態で時間が進む。

残り数分には惜しい場面も数回あったが、それはこの手の人数バランスが崩れた試合の常で、ゴールネットを揺らさなくては何にもならない。それも、“オフサイドでなく”ね。

ジェフの「ボールを失わない」姿勢と、「積極的にシュートを狙っていく」姿勢は全くの別物のはずなんですけどね。シュートを打たずに、つまらないパスをかっさらわれるんじゃ間逆だと思うんですけど。今のジェフにはペナ周辺では冒険心を持って、「俺が目立ってやろう」くらいの姿勢が欲しいです。

いや、あの堅守からセットプレーを頼りに攻めるマリノスが、随分様変わりしたもんだなぁと。アルゼンチン人どころか、ブラジル人すらいないし。


実は私は横浜在住な訳で、2003年まではマリノスのライトファンだったんですね。ホント、年に3回とかスタジアムに見に行くレベルのライトファン。
この年の臨海のマリノス戦をTV観戦して、ジェフに興味を持ち始めたんですね。だから、ジェフファン暦は全然浅いんですけどね。

ご存知の通り、2003年はマリノスが1・2ステージとも制し優勝した訳ですが、優勝したのに何か虚しかったんですね。一方、市原のことは気になって気になって仕方なかった。そう、いつの間にかジェフのことが好きでたまらなくなっちゃってたんですね。それは、やっぱり堅守からセットプレーで点をとるチームは味気ないし、アグレッシブに必死に戦っているクラブに共感したからだと思います。もっとも一番感じちゃったのは、ジェフの攻撃に思い切って枚数を割く「青春のレックレススタイル」なんですけど。
でもこの頃、実際の戦績はともかく、ジェフは(ナビ杯と言えども)タイトルを取れるようなクラブだとは全然思ってなかったです。

あれ、なんか話題それてますか???w



まあ、選手はスタジアムで泣いちゃ駄目だと思うんです。
自分が泣くなら、相手を泣かせろ。
毎試合、毎試合、負ける度に誰かが泣いています。
ここが一番の問題のような気もするのは私だけでしょうか?




そう言えば、ジェフのチームスローガンって何でしたっけ?
最近、物忘れが激しくて・・・
10節柏戦
10節柏戦は引き分けに終わりました。
雨に濡れたピッチの中で、両チームとも足元はしんどそうでした。
このピッチ状況、フランサがいなくてラッキーだったと思います。
こういう日ほど、上手い選手は異次元のテクで並みの選手との力の差を見せつけるものです。

さて試合。

前半はジェフ。レイソルは高い位置から愚直にプレッシャーをかけてくる。ジェフはそれでも繋いでいく意識が高く、ボールを回して攻撃を組み立てる。レイソルのプレッシャーにヒヤリとする場面もあるが、それでも辛抱強くボールを回すジェフ。湿ったピッチ上ではボールが滑るように早く動くので、ちょっとミスをすると受け手に優しくないパスになってしまう。それでもとにかくボールを回して崩そうというアプローチを崩さない。
決して流麗とは言いがたい場面もあったが、頑張ってボールを前に繋いで攻撃を作っていく。
レイソルの早いプレスにも、ジェフのボール回しが十分通用している印象。

いい感じでボールを運ぶのだが、しかしペナルティエリア付近までくると途端に消極的になる。ピッチコンディションを考えればミドル/ロングレンジからのワンバウンドシュートなど面白いと思うがボールを大事に大事に繋いで、最後は相手にプレゼントするような時間が続く。
さすがにここぞ!というシーンではシュートを打つが、全く枠に飛ばない。
前半については、シュート数3で全て枠外。
ちなみに、前半ほとんど何もできなかったレイソルがシュート5本でうち枠内1本。



後半が始まると、パタッとジェフのパスが通らなくなる。後半の立ち上がりの時間は、びっくりするくらい全くパスが通らなかった。ピッチコンディション、悪天の中の消耗度など色々要因はあるだろうが、これでもかと言うくらいミスを連発する。そして、ミスしてレイソルにボールが渡ると、相手もミスしてまたボールが還ってきては、またジェフがミスるというような、ダービーに相応しい相手をレスペクトした譲り合いが続く。この譲り合いに業を煮やした谷沢がドリブルでゴリゴリ勇人を吹っ飛ばしてシュート一閃、これが決まってしまう。後半5分のこと。
今までチャンスらしいチャンスがなかったレイソルが先制点を上げる。


ホームゲームで1点ビハインドを負ったジェフは攻撃するしかない。遅攻ではボールを回してサイドを使い、速攻ではトップにクサビを入れてそれに絡んでいくという形で攻撃を組み立てる。クロスがゴール前を抜けてくる場面など数回あったがどうも中と合わない。遠目からのシュートは全て宇宙の果てで星になって行く。「お父さん、あの星ナニ?」「あれは下村星だよ」。やっとのことで水野のグラウンダーのクロスを山岸が合わせて同点に追いつくが、てっきり「今日は点の入らない日」かと思い始めてましたよ。

この天候・ピッチコンディションの中なので、選手達は相当しんどかっただろう。お互いプレーがかなり雑になってきて、なんかヒョンなことからどちらかに点が入ってもおかしくないような試合になる。レイソルはカウンターに活路。ジェフはボールを回して組み立てようという意識は変わらないが、寄せられて苦し紛れのボールがたまたまいい感じにこぼれた場合にチャンスを見つけるw ボール回しの志ではジェフだが、レイソルのカウンターの方が今日のゲームでの実効性は高い。

うーん苦しい。ベンチワークでなんとかならんもんか。フクアリの上空でそんな雲がモクモクと渦巻きはじめてから随分経って、羽生に代えて青木IN。

青木は良くボールをキープし、それだけでなく強引に前へ前へと仕掛ける。カウンターっぽい場面で青木が前を向いてボールを持てれば面白そう。青木はクサビの受け手としても十分使える。
両軍相当疲れている上、ジェフは相手のカウンターを食らうとみんなバタバタと自陣に駆け戻らなくてはならないのでつらい。疲れてくるとプレーも雑になりボールも繋がりにくくなる。しかしレイソルも十分過ぎるほど疲れている。

選手交代で何とか試合を優位に運びたい。が、結局交代のカードは試合終了まで切られなかった。

試合は1-1のドローというダービーっぽい結果に落ち着く。


スタジアムで試合を見ている間は、『アマルはなんで交代のカードを切らないんだよ!』ってずっと思ってました。帰りの電車(蘇我→横浜だから長いw)で私なりに色々考えると、じゃ誰に代えて誰を入れるべきだったのか?
後半途中から山岸が守備をできなくなっていたので、山岸OUT→楽山IN。もしくは、山岸OUT→新居INで青木を左サイドに。うーーん、確かに曖昧で効くのか効かないのか判らない交代になっちゃうんですね。レイソル側も交代枠2つしか使ってないところを見ても、バランス的に難しい試合だったということなんでしょうけど。

GW中3引き分けでで勝ち点3。1勝2敗でも勝ち点は同じ。でも1つも負けなかったという方がチームとしては良かったのでしょう。まだリーグは続きますし、「簡単に負けなくなったなぁ」という収穫を得たこの3連戦だったと思います。

是非今後は「簡単に勝てるようになったなぁ」でお願いしますw
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