フットボール臭臭鍋
ロマンなきピッチの真ん中で、臭臭鍋をつつく
200804<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200806
飛ぶ鳥、あとを濁してスカシっ屁?
いやいや、やっと勝てましたね。
リーグ戦では小瀬の甲府戦以来なのですね。スタンド壊した罰か?
何かを壊した後には罰を受けるというのは、スポーツ界の都市伝説であり、また良くある事実だ。
一方のスタジアムを壊された甲府がJ2落ちしてしまったことは、どうにもこのロジックに則っていない事実だ。

京都戦については、いろいろなところに色々書かれているし、今更な感じがあるので、もっと今更な感じではあるんですけど、今日はこの人のことについて書こうと思います。



色々なところで既報だとは思うのですが、クジェ前監督のインタビュー記事翻訳がここに掲載されました。

なんか、他のジェフ系のブログ書いてる人はクジェ前監督に対して好意的ですが、私はこのクロアチアサッカーニュースさんのエントリ読んで腸煮え繰り返ってます。
そもそもこういう内容って、メディアに対してペラペラしゃべることですか?
契約に関する話は、当然外部に漏らしてはいけないというのがルールだし、おまけに自分が解任されたクラブの補強の話をペラペラとしゃべる・・・ちょっとトップリーグの監督を務めるにはあまりに情報管理意識が乏しいし、あまりにお粗末君。
この人は口が軽いんだろうね。益山君に突然レギュラー保障してみたり、次戦のフォーメーションとかメディアに対して喋っちゃったりとか。
それをメディアに喋るのも凄いが、それが前の試合終了時点のインタビューで決まっちゃってるのがもっと凄い。スカウティングって言葉は千葉湊で忘れ去られた。

彼は能力のある監督ではあるのだろう。だが、今のJリーグの今のジェフには残念ながら合わなかった。それこそ4節神戸戦でノリカルのFKが決まっていなかったら、その後もっと上手くいっていたのかもしれない。でも彼にはチャームはなかった。今、我々の前にあるのは全くうまく行かなかったという事実だけだ。彼が乏しいながら残した遺産はナビスコのグループリーグの順位だけだ。

思い起こせばまたまたクロアチアサッカーニュースさんだが、これこのエントリを読んで、なんとも言えない違和感を感じていたものだ。
Jリーグからのオファーを断ってルワンダに行っておきながら、2ヶ月で手のひら返してJのオファーを取る。節操の無さだけはワールドクラス。いかにも金で心変わりしたことは明白と見えてしまう。

ところで、この最初にオファーしたJのクラブって何処なんだろう?
タイミング的には2007年の10月初。
多分、ジェフじゃないよね?ってことは。。。このエリアの監督にオファー出しそうなのは、名古屋くらいかと思うのだが、状況からすると多分名古屋じゃないよね。断られ方も、いかにもしょぼい条件で断られたっぽいので、J1で言うとジェフくらいしか思いつかないw(いや、冗談ですって!)
っていうことは、J2のクラブなのかなぁ???

いや、確かにクジェ的には厳しい状況だったのは十分わかるし、言い訳したい気持ちも判る。でも、少なくともシーズン当初からチームの状況は悪化する一方だったのは事実だし、結局悪くなっていくチームを全く立て直せなかったというのも事実だ。そんな事実の上で、ジェフユナイテッドは彼に年間40万ドルという金額をあと1年半月賦で払いつづける訳だ。彼はこの金額の減額を恐れて、次の仕事を探す気すらない。この金は我々がチケットを買って、グッズを買って、TVで観戦して・・・という金で賄われているのだろう。

そう考えると、この男に「お疲れさま」などという言葉は絶対にかけられない。
アレミがやって来る!
何かアレミって呼ぶと若作りな感じがして良くないっすか?
もしくは、「ミラー」でアクセントはラに置く。

しかし、アレックス・ミラーとはいかにも月並な名前でw。
ネット検索してみたんですが、まさかこの人じゃないですよね?

何か欧州CLの決勝のベンチで戦ってた人が、ジェフに来てくれるっていうのは非情に嬉しくもあり、一方では不思議な感じさえもします。良かれ悪しかれ何かやってくれそうな匂いはプンプンしてますね。

何か凄そうだし、きっとジェフを良い方向に導いてくれる予感がするのですが、彼はどんなサッカースタイルを好むの監督なのかは解らないので、ジェフがどんな方向に進むのは現時点では解らないですね。
まあ当然、クラブもネーム・経歴だけで監督選びをしている訳じゃない筈なので、スタイル的にもジェフに合っている監督なんだろうと思います。

あ、今ジェフはスタイル失っちゃってますか。でも、年初の昼田さんの発言でいくと、「しっかり守ってカウンター」なのかな???

いずれにしろ、ここ数年のスタイルには決別ということになってしまうのでしょうか。


しかし、このポンド高の折りにポンドでの払いはキツイですねw それは仕方ないんでしょうけど。
今、日本人がロンドンに行くと、地下鉄乗るにも高くてフーフー言ってるらしいですからね。
でも、そう言う意味ではこの監督、ちょっと前だったら7000とか8000万とかで招聘できたのかな?


今シーズンは半分くらい勝って、中位に収まるくらいがジェフの目標かなぁと開幕時には漠然と思ってました。今や中位に収まるのは難しいのですが、そう言う意味では残り試合の半分くらい勝てば恐らく残留できるので、「半分くらい勝って〜」っていうところでは、最初とあんまり変わって無かったりして。



まずは新監督就任までの試合をどう乗り切るか。
気分一新、良い風が吹いて来ている予感がするのは私だけか?
工藤よ!肉を食え!
試合前までは何故か全然負ける気がしなかった柏戦ですが、結果はあっけなく散りました。
見事開幕10試合未勝利で現在6連敗中。10試合で勝ち点2。
ナビスコも入れた公式戦13試合で1勝という見事な成績です。

戦術とか個々の能力とかチームの成熟度とか色々あるんだろうけど、もうこうなったからには俺は言わせてもらう。

「みんな、肉を食え」と。

肉だ。肉。

特に工藤。がつがつ食え。焼肉とかそんな生易しいもんじゃない。地の滴る生肉を超レアのまま食らってやれ!
坂本も揚げ物の衣とかはがして食ってる場合じゃないぜ。衣ごとガッツリ行ってやれ!

いや、昨日の工藤を見ていると思うのが、できるのにチャレンジしない。前を向かないしシュートも打たないという場面が、特に後半途中まで見られたので思わず興奮気味になってしまいました。
確かに守備も頑張ってるし、必死さは伝わってくるのだが、必死なのとチャレンジすることとは違うわけで。ボールが来たらすぐはたくんじゃなくて、多少厳しくても前向いて攻撃を作らないと。
実際、レイナウドが入った後、何回かあった前を向いた場面では決定的な仕事ができている訳だし。
で、前を向く勇気を付けるために、闘争心をかき立てるメシ=肉・脂類をガッツリ食わないと。
アスリートは体脂肪率を気にするだぁ???それ以前の問題じゃぁ〜!とにかく肉じゃ、肉じゃ!闘争心じゃ〜!


昨日のコイントスは、柏が勝って通常と逆のエンドを選んだ。
これってどう考えますか?

ホームチームなら、流れを変えるために通常と逆エンドを選んでみるということはあると思うが、アウェイチームがそれをするっていうことはどんな状況なのだろう・・・
柏は8節・9節と連敗中。さらにこのフクアリでは未勝利。ちばぎんもPKで負けている。
しかし、何が何でも勝ちたい・・・だからちばぎんの流れを切りたくて逆エンドを選んだのではないか。つまり、そこまでしてなんとしても勝ちたかったということなのではないか。
9試合勝ちのないチームより、遥かに勝ちに対する執着心を持っているように見える。
なんかこの時点から負けていたのかもしれない。

だから、肉じゃ肉じゃ!肉食って勝利に執着するんじゃ〜!

・・・馬場のブログによると、彼は良く焼肉食ってるねぇ・・・あれ?それって・・・?
柏戦直前 ポジティブに考えると
神戸戦以来のエントリになってしまった。

その間5連敗したわけだが、内容も結果も悪かった。
内容については、試合の局面では一時的に良い場合もあったが、試合をトータルで見るとどんどん悪化しているようにも見える。

鹿島戦・横浜F戦はTV観戦だったのだが、日産での試合の方を見て、去年の9月のアウェイ大宮戦と重なる印象を持った。重なるのはその時の大宮と今回のジェフ。何をやりたいのか?勝つ気があるのか?が見えてこないチーム。
去年、この試合を見たとき、「こりゃ、大宮J2落ちるな・・・」と思ったものだが、あれあれ、大宮はJ1に残ったではないか。ってことはジェフも残るってことか?

現在のジェフは勝ち点的には最悪だが、ここからチームが上向いていくのであれば、まだまだ悲観する必要なないのではないかと思う。あくまで残留についての話ではあり、また、これから状況が良くなるという仮定の上の話でしかないのだが。

現在、リーグではジェフの1弱。しかし、残留争いを演じるライバルチームも、いつか必ず調子を落とすタイミングがあると思われる。事実、2007年は9節終了時点で勝ち点13と12のチームが降格した訳だから。(もう一つが4だった事は内緒だ)
逆に言えば、今のジェフのようにまったく勝てない状況に、シーズン終盤に直面してしまうと非常にまずい。そう考えると、今、毒を吐き出しているジェフの将来は非常に明るいぞw
自分で書いていて思うが、気分はGWだ・・・

今のジェフには絶対的に自信が足りない。選手・監督・コーチみんなが自信を失ってしまっているのではないか。
2006年、降格必死の状況にあった大分を救ったシャムスカが、チームに合流してから数日後の浦和戦までにした事は、とにかく選手に自信を持たせることだった。とにかく「出来るんだ」という意識を植えたと何かで読んだ。オリベイラも選手に自信を持たせるのが上手いと読んだ気がする。
監督・コーチがやるべき事は、やるべき事としてきっちりやってもらうとして、私も選手の自信を後押しできるように声援と拍手で答えようと思う。
仮に巻が上手に足トラップ決めようものなら、立ち上がって大拍手!中島が3回連続でボールを奪われずにパスできたら、ガッツポーズで中島コールだ。

クジェ監督は選手を色々変えて・フォーメーションも色々トライしてことごとく星を落として来た。そりゃ、ギャンブルで借金を負うような男が、総じて勝負弱いというのはなんら不思議でない。
ボスナーを生かす意味では4バックが良さそうだし、センターラインには昨年レギュラーだった選手を置いた方が良さそうな感じはしている。そろそろ、背骨は固定するべきかもしれない。

あとは、絶対に注意すべきは無駄なイエロー・レッドカードだ。
8節までの時点で、3人が出場停止。そのうち2名が累積黄4枚というのは異常。下村・ボスナーの不在というのが、メンバーを固定できなかった理由の一つにもなっている。
シーズン終盤、カードによる出場停止が必ず効いてくる。特にこの2名は次回は2試合の停止になるわけで、それが残留争いの大一番にでも当たったら目も当てられない。
何があっても無駄なカードだけは貰わないようにしてもらいたい。

あれ、ポジティブなこと書くつもりだったが、あまりポジティブじゃなくなっちゃった?
ナビスコ柏戦
いつも遅ればせながら、ナビスコカップ予選第2戦 柏レイソル戦

ホームゲームだったので勝ちたいのはヤマヤマでしたが、1点先行された上に
退場者を出し数的不利という状況の中で、何とか追いつき引き分けたという
結果は悪くない。むしろ上出来。

この試合の後半、10人になってからはジェフの守備が非常に良かったように
見えた。特に、下村・工藤・米倉のバランスが非常によく、組織的に追い込んで
アグレッシブに守れていた。当然、そこでボールを奪えば効果的な速攻に
繋がる。残念ながら、速攻のチャンスではミスが多く、ちぐはぐな事が多かった
のは残念だった。

何より、昨年まで速攻を食らうとほぼボロボロに崩れていた守備だが、
クジェ監督が手を入れただけあり、速攻を食らっても簡単には失点
しなくなったのは大きな進歩。2008年版では、ボールを失った場合、
まずリトリートする。ボールホルダーへのアプローチよりも、ハーフウェーを
超えて何十メートルか進入してくるまではリトリートを優先してますね。
(だから、清水戦では藤本のミドルを食らっちゃったんですけどね。
でも、これはクジェのやり方ですね)
隊長が、柏のボールホルダーを追い越してリトリートしている場面は
笑えました。→そんな訳ないかw

謎なのは、相手CK時の守備。坂本隊長がニアポストに付いて、
さらにボスナーがニアのスペースを消すような守備位置を取っていました。
かと言って、ゾーンで守っているという訳ではなく、あくまでボスナーだけが
ニアを消して守っているような・・・
この試合、何回かCKからフリーでヘッドを打たれましたが、ボスナーの頭を
超えられると、守備が一人足りない状態だったのでしょうかね?

フルゴビッチはなんとも言えないというのが素直な感想。
Jリーグのスピードに戸惑うというのはわかるのだが、残念ながら持っている
筈のテクニックの片鱗も、FKのキレも見せてくれなかった。
ちょっとボールを持ちすぎて、2人に囲まれてどうにもならない場面が目立ち
ました。

この試合では、相手のミスから得点を挙げることができましたが、
今のジェフの攻撃では、なかなか得点は挙げられそうにないというのが
正直な感想。巻が帰ってくれば、頭めがけて放り込むというのは1つ
あるんだろうけど、それも限界がある。

美しい連携からの崩しを期待するには、やはりまだまだ時期尚早といった
感なのでしょうか。
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 一戸建て