フットボール臭臭鍋
ロマンなきピッチの真ん中で、臭臭鍋をつつく
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アレミがやって来る!
何かアレミって呼ぶと若作りな感じがして良くないっすか?
もしくは、「ミラー」でアクセントはラに置く。

しかし、アレックス・ミラーとはいかにも月並な名前でw。
ネット検索してみたんですが、まさかこの人じゃないですよね?

何か欧州CLの決勝のベンチで戦ってた人が、ジェフに来てくれるっていうのは非情に嬉しくもあり、一方では不思議な感じさえもします。良かれ悪しかれ何かやってくれそうな匂いはプンプンしてますね。

何か凄そうだし、きっとジェフを良い方向に導いてくれる予感がするのですが、彼はどんなサッカースタイルを好むの監督なのかは解らないので、ジェフがどんな方向に進むのは現時点では解らないですね。
まあ当然、クラブもネーム・経歴だけで監督選びをしている訳じゃない筈なので、スタイル的にもジェフに合っている監督なんだろうと思います。

あ、今ジェフはスタイル失っちゃってますか。でも、年初の昼田さんの発言でいくと、「しっかり守ってカウンター」なのかな???

いずれにしろ、ここ数年のスタイルには決別ということになってしまうのでしょうか。


しかし、このポンド高の折りにポンドでの払いはキツイですねw それは仕方ないんでしょうけど。
今、日本人がロンドンに行くと、地下鉄乗るにも高くてフーフー言ってるらしいですからね。
でも、そう言う意味ではこの監督、ちょっと前だったら7000とか8000万とかで招聘できたのかな?


今シーズンは半分くらい勝って、中位に収まるくらいがジェフの目標かなぁと開幕時には漠然と思ってました。今や中位に収まるのは難しいのですが、そう言う意味では残り試合の半分くらい勝てば恐らく残留できるので、「半分くらい勝って〜」っていうところでは、最初とあんまり変わって無かったりして。



まずは新監督就任までの試合をどう乗り切るか。
気分一新、良い風が吹いて来ている予感がするのは私だけか?
工藤よ!肉を食え!
試合前までは何故か全然負ける気がしなかった柏戦ですが、結果はあっけなく散りました。
見事開幕10試合未勝利で現在6連敗中。10試合で勝ち点2。
ナビスコも入れた公式戦13試合で1勝という見事な成績です。

戦術とか個々の能力とかチームの成熟度とか色々あるんだろうけど、もうこうなったからには俺は言わせてもらう。

「みんな、肉を食え」と。

肉だ。肉。

特に工藤。がつがつ食え。焼肉とかそんな生易しいもんじゃない。地の滴る生肉を超レアのまま食らってやれ!
坂本も揚げ物の衣とかはがして食ってる場合じゃないぜ。衣ごとガッツリ行ってやれ!

いや、昨日の工藤を見ていると思うのが、できるのにチャレンジしない。前を向かないしシュートも打たないという場面が、特に後半途中まで見られたので思わず興奮気味になってしまいました。
確かに守備も頑張ってるし、必死さは伝わってくるのだが、必死なのとチャレンジすることとは違うわけで。ボールが来たらすぐはたくんじゃなくて、多少厳しくても前向いて攻撃を作らないと。
実際、レイナウドが入った後、何回かあった前を向いた場面では決定的な仕事ができている訳だし。
で、前を向く勇気を付けるために、闘争心をかき立てるメシ=肉・脂類をガッツリ食わないと。
アスリートは体脂肪率を気にするだぁ???それ以前の問題じゃぁ〜!とにかく肉じゃ、肉じゃ!闘争心じゃ〜!


昨日のコイントスは、柏が勝って通常と逆のエンドを選んだ。
これってどう考えますか?

ホームチームなら、流れを変えるために通常と逆エンドを選んでみるということはあると思うが、アウェイチームがそれをするっていうことはどんな状況なのだろう・・・
柏は8節・9節と連敗中。さらにこのフクアリでは未勝利。ちばぎんもPKで負けている。
しかし、何が何でも勝ちたい・・・だからちばぎんの流れを切りたくて逆エンドを選んだのではないか。つまり、そこまでしてなんとしても勝ちたかったということなのではないか。
9試合勝ちのないチームより、遥かに勝ちに対する執着心を持っているように見える。
なんかこの時点から負けていたのかもしれない。

だから、肉じゃ肉じゃ!肉食って勝利に執着するんじゃ〜!

・・・馬場のブログによると、彼は良く焼肉食ってるねぇ・・・あれ?それって・・・?
柏戦直前 ポジティブに考えると
神戸戦以来のエントリになってしまった。

その間5連敗したわけだが、内容も結果も悪かった。
内容については、試合の局面では一時的に良い場合もあったが、試合をトータルで見るとどんどん悪化しているようにも見える。

鹿島戦・横浜F戦はTV観戦だったのだが、日産での試合の方を見て、去年の9月のアウェイ大宮戦と重なる印象を持った。重なるのはその時の大宮と今回のジェフ。何をやりたいのか?勝つ気があるのか?が見えてこないチーム。
去年、この試合を見たとき、「こりゃ、大宮J2落ちるな・・・」と思ったものだが、あれあれ、大宮はJ1に残ったではないか。ってことはジェフも残るってことか?

現在のジェフは勝ち点的には最悪だが、ここからチームが上向いていくのであれば、まだまだ悲観する必要なないのではないかと思う。あくまで残留についての話ではあり、また、これから状況が良くなるという仮定の上の話でしかないのだが。

現在、リーグではジェフの1弱。しかし、残留争いを演じるライバルチームも、いつか必ず調子を落とすタイミングがあると思われる。事実、2007年は9節終了時点で勝ち点13と12のチームが降格した訳だから。(もう一つが4だった事は内緒だ)
逆に言えば、今のジェフのようにまったく勝てない状況に、シーズン終盤に直面してしまうと非常にまずい。そう考えると、今、毒を吐き出しているジェフの将来は非常に明るいぞw
自分で書いていて思うが、気分はGWだ・・・

今のジェフには絶対的に自信が足りない。選手・監督・コーチみんなが自信を失ってしまっているのではないか。
2006年、降格必死の状況にあった大分を救ったシャムスカが、チームに合流してから数日後の浦和戦までにした事は、とにかく選手に自信を持たせることだった。とにかく「出来るんだ」という意識を植えたと何かで読んだ。オリベイラも選手に自信を持たせるのが上手いと読んだ気がする。
監督・コーチがやるべき事は、やるべき事としてきっちりやってもらうとして、私も選手の自信を後押しできるように声援と拍手で答えようと思う。
仮に巻が上手に足トラップ決めようものなら、立ち上がって大拍手!中島が3回連続でボールを奪われずにパスできたら、ガッツポーズで中島コールだ。

クジェ監督は選手を色々変えて・フォーメーションも色々トライしてことごとく星を落として来た。そりゃ、ギャンブルで借金を負うような男が、総じて勝負弱いというのはなんら不思議でない。
ボスナーを生かす意味では4バックが良さそうだし、センターラインには昨年レギュラーだった選手を置いた方が良さそうな感じはしている。そろそろ、背骨は固定するべきかもしれない。

あとは、絶対に注意すべきは無駄なイエロー・レッドカードだ。
8節までの時点で、3人が出場停止。そのうち2名が累積黄4枚というのは異常。下村・ボスナーの不在というのが、メンバーを固定できなかった理由の一つにもなっている。
シーズン終盤、カードによる出場停止が必ず効いてくる。特にこの2名は次回は2試合の停止になるわけで、それが残留争いの大一番にでも当たったら目も当てられない。
何があっても無駄なカードだけは貰わないようにしてもらいたい。

あれ、ポジティブなこと書くつもりだったが、あまりポジティブじゃなくなっちゃった?
なんとも言えない結果 神戸戦
危ない位置でFKを与えてしまった。相手の早いリスタート〜ボールが立石の手に収まって、『助かった』と思ったらレフェリーからやり直しの指示。

おいおい、さっきまでと全然違うぞ!って感じで蹴る気満々の鈴木ノリオの前にジェフが壁を作る。さっきは壁もなかったのに。
「壁が飛んだら下抜かれて万事休すっぽい」って予感がしていたが、何のことはない、壁は飛ばずに、その上を綺麗にボールは超えてゴールネットに。立石はピクリとも動けず。

1−1に追いつかれてから、まだ数分試合時間はあった。
だが、ジェフの選手は明らかに気落ちしてり、一方の神戸はひっくり返す気満々。おいおい、どっちがホームチームなんだよ!って思わす声を上げてしまった。

ただ、ジェフが早いタイミングで得点をあげたので、攻める神戸・守るジェフという構図が明確になり、試合終盤、相手が前掛かってくる中でジェフはカウンターの脅威を与えられず、ただ蹴り返しのみに終始してしまったのでは、これは順当な結果だったともいえるし、逆転されなくて良かったとも言える。
松田監督のコメントが悔しい「ほとんど守備をする機会がチームとしてなくなったということで、非常に守備がうまい内山よりも、どちらかというとワイドミッドフィルダーでもいいという鈴木をあそこに入れることで〜」
ここまでサンドバックになってしまっては、失点も必死といった感じだろう。

ミルコはだんだん良くなって来ているようだ。彼がFKを蹴るのは大きい。恐らく、ここ2ヶ月くらいの間、ジェフが得点できる可能性が高いのはセットプレーくらいだろうから。昨日も良いボールをいくつか蹴っていた。

もう贅沢は言わない。攻撃の連携ができてくるまではそれでも良い。
川崎F戦 2つのストレス

川崎F戦。寒空に負けない程、寒い内容の試合。
おかげ様でしっかり風邪を引いてしまった。

両チームとも今期リーグ戦では未勝利。特に前評判の高かったフロンターレとしては、絶対に勝ち星の欲しいし試合。それだけ相手には焦りがあったはずなのに、それを利用するどころか、逆に非常に簡単に試合を渡してしまった。

いきなりの失点。あっけなくボールを奪われ、キーパーの頭を超えるシュートがゴールに吸い込まれる。しばし呆然。さらに追い討ちをかける、米倉の2枚目イエローによる退場。前半終了間際の2失点目で虫の息に。

それでも、後半どこかで1点返せば、相手が崩れる可能性はあった。ここ数試合フロンターレはその穴に落ちている。
しかし、この日のジェフはあまりにお粗末だった。

ボールを奪ったかと思えば、ミスしてボールを返し、連携不足から攻撃を放棄し、やっとの思いでペナルティエリア付近まで攻め込んでも、何もできずにまた守備へと戻るハメになる。

その間、フロンターレの方はボールを貰う度に、危険な攻撃を繰り出して来て、ほとんどシュートまでたどり着く。ボールを渡してはシュートを打たれ、またボールを渡してはシュートを打たれ・・・それでも決めてくれないフロン太クンも、いけず〜〜〜

それでも、危なげなく試合を終わらせることができたのだから、フロンターレサイドから見れば、本当に楽に勝たせてくれてありがとうと感謝状を郵送したくなるようなゲームだったのではないか。



◎2つのストレス

1つ目のストレス
この試合では、ジェフサイドから見ると非常にストレスのたまるジャッジが続いたのは間違いない。ただ、このジャッジが大きく試合の行方を左右したのか?というと、残念ながらそれは否定せざるを得ない。下馬評の通り、両チームの実力には大きな差があったのは間違いない。


2つ目のストレス
如何せん、攻撃に転じた際の怖さがジェフにはない。後半から出てきた外国人助っ人はどちらのチームを助っ人しているのか良く分からないし、総じて攻撃時には明らかに連携面で見劣りする。そもそもの攻撃時のコンセプトというか、やり方自体が無いようなので、選手個々もどう動いていいのか戸惑っているのが明らかに見て取れる。
報道によると、攻撃練習を始めたのはつい最近からということなので、これから連携面は強化されていくのだと期待したい。
が、当面、観戦していてストレスの溜まる試合が続くのだろう。多分6週間かかるw

試合後、松本が「あまり前にいくなとも言われていた」とインタビューに答えている。2008イヤーブックの中で坂本も同じようなことを答えていた。スタンドにいると、ジェフファン/サポーターは去年までのノリで松本に攻め上がりを促す声を上げる。多分、少なくともフクアリではその声は松本にも届いているだろう。
我々ファン/サポーターが2008年版ジェフに慣れるまで、ストレスの溜まる場面は続くのだろう。
もう、ジェフは去年までのジェフじゃないとうことを我々も学ぶ必要があるのかもしれない。
または、タイミングが来れば監督の言うような攻撃的なサッカーを展開するようになるのだろうか?

一方では、我々には若手選手の成長という確実な楽しみもある。

いずれにしろ、まだ我慢の時であるようだ。

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